【人妻との体験談】最後まではダメだからね…お口で我慢して…②

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【人妻との体験談】最後まではダメだからね…お口で我慢して…①の続き

それからしばらくして‥。

俺がみゆきさんのフェラ行為の思い出をオカズにしなくなりはじめた頃でしょうか?w

大学は夏休みに入っていましたが、俺は深夜までのバイトと取りこぼした単位習得のためにボロボロになっていました。

昼夜逆転の生活を送ったりして、その日も蒸し暑いなか昼頃まで寝ていたんです。

すると、玄関のチャイムがなりました。



どうせ新聞勧誘かNHKの受信料払え攻撃だろうと思い、俺は無視してたんです。

しかし、なんとなく気になった俺は、玄関とは逆側の窓から外の気配をうかがいました。

そこは訪問者が帰り際にかならず通る通路の上に位置しており、2階である俺の部屋から見下ろせるのです。

しばらく待っていると足音が聞こえ、見覚えのある帽子を深くかぶった女性が歩いてきました。

その人は車に乗り込む間際、一瞬こちらを見上げ、そして車で走り去りました。

「みゆきさんだっ!」

眠くてショボショボの目と、コンタクトを外していたということもあり確信はできませんでしたが間違いないと思いました。

すぐに追いかけたかったけど、全裸に近い格好で寝ていたということもあり支度に時間がかかりすぎました。

電話しようとも思ったんですけど、アフォな俺はみゆきさんの電話番号を携帯から登録抹消してたんです…。

自分を呪いました。

夕方近くになって、みゆきさん宅があると思われるマンションのそばへと俺は車を走らせました。

けれども確実に部屋の位置がわかるわけでもなかったし、わかっていたとしても訪ねるわけにもいかないし、俺は夕暮れのなか彷徨い歩きました。

自分でも一体何がしたいのか、さっぱりわかりませんでした。

そんな自分に疲れました。

「帰れよ」自分に言い聞かせ、トボトボとその場を後にしました。

しかし、帰り道、事態は動き始めるのです。

日中みゆきさんらしき女性が乗っていた車と同型のものをハケーンしたのです。

運命的なことに、俺たちが初めて出会ったスーパーの駐車場の片隅に、それはありました。

車の中に誰も乗ってないのを確認すると、俺は数台の間隔をあけ車を駐車しました。

シートを倒し身を沈め、まるで張り込みの刑事のようにあたりを伺いました。

ただのストーカーですね。(笑) すごく緊張しますた。

5分も待たずに、買い物袋を抱えた女性がこちらに向かって歩いてきました。

ちょっぴり髪の毛が伸び、クルンと外跳ね気味にカールのかかった可愛らしい女性。

相変らず幼い顔つきに不釣合いな魅惑のボディライン。

みゆきさんでした。

周りに旦那さんやお子さんの姿がないのを確認すると、俺は思い切って車を降りました。

すぐに俺の存在に気付いた様子のみゆきさんは、「やぁ♪」と笑顔で声をかけてきました。

俺も「オス!」と笑顔で答えました。

俺はみゆきさんを求めて死人のように街を彷徨っていたわけですが、ここで二人が出会えたのは、まったくのミラクルでした。

しかもミラクルはコレだけにとどまらず、最高のタイミングで俺たちを再会させたのです。

な、なんと、旦那さんはその日から出張、お子さんは夏休みを利用しておじいちゃんおばあちゃんにディズニーランドへ連れて行ってもらってるとのことでした。

「あさってまで独身…w」

そう言ってみゆきさんは恥ずかしそうに顔を赤らめました。

俺も少し恥ずかしくなりました。

いったんそれぞれの車に乗り込み、二人は自宅へと戻りました。

みゆきさんから「準備できたよ~」って電話がくるまで俺は散らかっていた部屋を掃除していました。

抹消されていた電話番号が再び俺の携帯に表示された時、マジで、

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!

という顔文字のような気分になりました。

俺は猛スピードでみゆきさんを迎えに行きました。

マンションから少し離れた公園でみゆきさんを拾い、俺のアパートに戻るまで不思議と会話は少なかったです。

みゆきさんは調味料やその他いろいろをたくさん持ってきました。

みゆきさんが夕飯の支度をしてくれているあいだ、俺はお風呂を掃除しました。

みゆきさんの許可は得てませんでしたが、俺はもちろん二人で一緒に入るつもりでした。

部屋に戻るとイイ匂いがしていました。

一番の得意料理だという野菜スープが大きな鍋にたっぷりと準備されています。

「けっこう煮込むから時間かかるよ」とみゆきさんが言うので、それまでビデオを見ることにしました。

ちょうどレンタルしてきていた「スクリーム」というちょっとホラーチックな映画を、部屋の電気を消して暗くして見ました。

が、みゆきさんはコワイの苦手と言うし、俺は映画よりもついついみゆきさんばかりを見てしまうし…。

すぐさま、エッチな雰囲気が漂い始めました。

俺は一緒にお風呂に入りたいなと甘えました。

けれども、恥ずかしいから嫌だよとあっさり拒否されちゃいました。

でも後ろから抱きしめてオッパイに手を伸ばすと、これは拒否されませんでした。

前回よりもずっとずっと大胆に俺はみゆきさんの体を求めました。

「もう!私の体だけが目的なのねっ!」って冗談なんだろうけど、みゆきさんが思わずそんなセリフを言ってしまうくらい俺はヤリたがりでした。

だってもう止まらなかったんです…。

(既婚者に、)「体だけじゃなく心まで求めていいの?」って俺が言うと、みゆきさんは「今は独身だもんねー」ってサラリとかわしました。

しかしながら、前回と同じように「最後まではダメだからね…」ってセリフを口にし、それに「お口で我慢して…」って言葉を付け足しました。

みゆきさんはすごく色っぽい表情になっていて、俺はドキドキしました。

テレビの明かりだけが照らす薄暗い部屋のなかで、みゆきさんのイヤラシイ動きが壁に映りました。

ときに繊細に、ときに大胆に、ユラユラと影が動きます。

ジュボっ!チュポっ!というフェラの音とは場違いだと思える大きな悲鳴を、TVのなかでは殺人鬼に追いかけられるヒロインがあげていました。

リモコンでテレビを消し、真っ暗闇の中で俺はみゆきさんの胸元に手を伸ばしました。

決して俺のものにはならないであろうみゆきさんのオッパイ。

どう考えてもこの柔らかいオッパイは旦那さんのものです。

けれども、俺の愛撫でだってしっかりと反応して固くなってしまう乳首に俺はなんともいえない満足感を得ました。

再びみゆきさんにフェラしてもらっている快感に身を置きながら、少し反省しました。

「お口で我慢して…」なんてみゆきさんに言わせてしまうなんて、また俺はみゆきさんに負担かけちゃったんだと感じたからです。

我慢だなんてとんでもない、素直にフェラだけで満足しておかなければいけないところなんです、ここは。

みゆきさんが最後まで望まないのは、最終防衛ラインなんだ、それ以上は踏み込んじゃダメだと自分を押し殺しました。

けれども、そんな気持ちとは裏腹に、なぜか最後までしても許されるよなぁ、みゆきさん。させてくれるんじゃないかなぁ、なんて根拠のない自信も芽生えかけていました。

焦る必要はない。

少なくとも今はみゆきさんは俺のもんだーという強い独占欲に駆られながら、またもや俺はみゆきさんがびっくりするくらいの精液を大量に放出しました。

みゆきさんはけっこうお口でイかせるのが好きみたいで満足そうに喜んでいました。

(いつもこんな風に旦那さんをイかせているのだろうか?)

射精後のなんともいえない空虚な気持ちに、こんな嫉妬もプラスされ寂しくなりました。

けれども、誰かのモノになってしまってる「人妻」さんに、こんなことエッチなことをしてもらっちゃってるという興奮のほうが勝っていました。

背徳的な興奮という言葉の意味を心の底から知ったような気がしました。

ちょっと遅めの夕食になりましたが、野菜スープ美味しくいただきました。

俺としては泊まっていって欲しかったので、夕食が遅くなればなるほど喜ばしかったのですが。

本当に美味しかったので何回かオカワリすると、そのたびにみゆきさんは嬉しい嬉しいと言っていました。

「フェラセットのオカワリはあるの?」って俺が冗談を言うと、みゆきさんは「アレは…ちょっと…」と口ごもり苦笑いしていましたが、言わんとしていることは伝わってきました。

フェラはどう考えても、男が食べてるんじゃなくて女が食べてるみたいなスタイルですからね。

言うなれば、俺がオカワリと言うよりもみゆきさんがオカワリという表現がピッタリだったのが、みゆきさんには可笑しく感じられたのでしょう。

結局、最初のフェラを含めて、夜が明けるまでに俺は3回射精しました。

けれども、いずれも挿入までは至らず、みゆきさんに口と手でイかされてしまいました。

2回目は一緒にお風呂に入った時に。

体を洗いっこしていて、最初はふざけて「うりゃうりゃー」なんてじゃれ合っていたんですが、石鹸のヌルヌルがあまりにも気持ちよくて、お願いしてしまいました。

パイズリなんてほどでもなかったのですが、ちんぽをの先っちょをオッパイに擦りつけたりして、アッという間に気持ちよくなってしまいました。

最終的には手コキで。

みゆきさんはオッパイに出させてくれました。

お子さんと3人でお風呂に入ったことはあるけど、二人きりで旦那さんとは入ったことがないというみゆきさん。

最後まで恥ずかしいと渋っていましたが、「俺ずっと待ってるからねー」って先にお風呂で待ってると、「電気消してもいい?」って声が聞こえ、しばらくすると恥ずかしそうに入ってきました。

薄暗い浴室の中で見たみゆきさんの裸はとても綺麗でした。

子供と何回かプールに行ったらしく、少し水着の日焼けあとが残っていて、それがまたエッチな雰囲気でした。

俺は手コキでイったあともずっと勃起しっぱなしでした。

みゆきさんは「若いなぁ‥」って少しあきれたように笑ってましたが、「あとでもう一回してあげるね」って約束してくれ、先っちょにチュッってキスをしてくれました。

そのあと、みゆきさんと旦那さんの性生活についてイロエロ質問をしました。

聞きたいような聞きたくないような微妙な話題でしたが、3回目の射精を約束され俺は心に余裕が生まれていたのです。

それに、旦那さんと二人きりでお風呂入ったことがないというみゆきさんなのに、この俺が一緒に入ってしまっているという事実に大変満足していたので、ライバルである旦那さん越えを果たしたつもりになっていました。(笑)

けれども、旦那さんとのSEXのことをあまりにも根掘り葉掘り聞きすぎて凹まされました…。

旦那さんは淡白な方であんまり激しいSEXはしてないってことでしたが、それだけに、ついついみゆきさんがリードしてしまうのだそうです。

もともと旦那さんはオクテで、初めて結ばれた時は童貞だったそうです。

みゆきさんに童貞奪われるなんて羨ましいと心底嫉妬でした。

二人目のお子さんを作る予定は今のところないそうで、一応コンドームを使用するって言ってましたが求められるがままに生でしちゃってますと言っていました。

時々中出しもアリだと…。

俺が「中出しどころか生でだってあんまししたことない…」って言うと「早くそういう相手が見つかるといいね」って言ってくれました。

それから、フェラが大好きなんだけど、最近旦那さんはさせてくれないと嘆いていました。(笑)

こんな会話を狭い浴槽に一緒に浸かりながらしていたわけですが、ときどきキスをし、俺は初めてみゆきさんの乳首を口に含みました。

みゆきさんの喘ぎ声らしいものをようやく聞いたわけですが喘ぐというよりも、くすぐったがるという感じで新鮮でした。

あまりにも長時間浴槽に浸かりすぎてのぼせ気味になった二人は洗い場へと場所へ移し、浴槽のふちに腰掛け抱き合いました。

みゆきさんの体は本当に柔らかくて、一生離れられなくなりそうな気がしました。

舌を絡ませながら片腕を腰に回し、俺は思い切ってもう片方の手をみゆきさんの下腹部へと向かわせました。

ちょっとだけみゆきさんが抵抗するような素振りを見せたので、最初は太ももの内側をそっと撫でていました。

みゆきさんの表情を伺い、ダメなのかなぁ~と思いながら脚の付け根部分へ指を挿入するとヌルリとした感触のあと、より深い部分へと指が吸い込まれました。

「すごい濡れてる…」

俺が思わずつぶやくと、みゆきさんは恥ずかしそうに「濡れてないもん…」って下を向きました。

「嘘だぁ」

って言いながら指をゆっくりと抜き挿しすると「ん・ん・・ぅん…ダメぇ」とみゆきさんは俺の手を押さえつけ、見られるのを嫌がるように手のひらで覆いました。

反動で指は抜けてしまいましたが、まだしっかりと俺の指はみゆきさんの温かい部分に触れています。

俺は優しくみゆきさんのアソコを撫で始めました。

上目遣いにみゆきさんが俺を見上げ、何かを言おうとしましたが俺はみゆきさんに唇を重ね何も言わせませんでした。

そして、俺は再びみゆきさんの中に指を侵入させたのです。

最初は適度に力を込めて脚を閉じようとしていたみゆきさんでしたが、しばらくすると俺に身を預けるようにして寄りかかり、やがて脚も大胆に開きました。

隠そうとしていた腕からも力が抜け、ダラリと垂れ下がりました。

俺はここぞとばかりに、みゆきさんが隠そうとしていた部分に目を向けました。

白い肌と対照的な陰毛が特定の人にしか見せてはいけない秘密の部分を覆い隠しています。

けれど、みゆきさんのそれは生えている意味があるんだろうかと思えるくらい薄く、俺の指の侵入を許してしまっている部分がほとんど丸見えです。

周囲の肌の色とは違って、そこだけ薄桃色に濡れて光っていました。

「ヤなのっ。ヤダヤダ。ダメェ。」

見せまいと、みゆきさんは再び手で隠そうとしましたが、俺はその腕をパシッと受け止め、

「見ちゃおうっと♪」

とワザとらしく覗き込むフリをしました。

そして、指の動きをちょっとだけ速めたのです。

最初に口にした「ダメェ」はきっと指入れちゃダメってことだったと思います。

次に口にした「ダメェ」はおそらくは、見ちゃダメってこと?なんだと思いました。

明らかに「ダメェ」の種類が変わっていたように思えたのです。

(オマンコいじっちゃダメ→いじられちゃってる→受け入れちゃってる→そんな自分が恥ずかしい→見ちゃいやんダメ)

みゆきさんのこんな心の動きを自分勝手に想像して、俺はものすごく興奮しました。

(イかせてあげたい!俺もイかせてもらったんだから今度は俺がみゆきさんを…。みゆきさんもそれを望んでる?)

またもや自分勝手な想像で、俺はものすごく興奮しました。

ヘタクソなりに頑張りましたぁぁぁ!

「…っちゃう…」

みゆきさんは蚊のなくような声で意思表示をし始めました。

俺はちゃんと聞こえていましたが、みゆきさんの口元に耳を寄せ、絶対に聞き逃すまいと構えました。

それと同時に、「みゆきさんの声聞かせて、もっといっぱい聞かせて‥」って優しく囁きました。

「‥イっちゃうよぉ…ぁん‥んっ!」

わずかながらみゆきさんの声が大きくなったような気がしました。

俺に聞こえるようにちょっとだけ大胆になってくれたのだとしたら、嬉しいことですね。

みゆきさんは小刻みに体を震わせ、俺の二の腕をギューっと強く握りしめながらやがて張り詰めるような表情になったかと思うと静かになりました。

足先が極端に内股になってモジモジしていたのが可愛かったです。

そして、パチリと目をあけ俺と視線が合うと、逃げるようにして俺の腕の中からすり抜けました。

わずかのあいだ考え込むような視線をぼぉっと宙に漂わせていましたが、蛇口をひねると、シャワー口から最初に出てきた冷たい水を「えいっ!」っと俺に向かってブッ掛けました。

確かに冷たかったけど、火照った体には心地よかったです。

そのあと二人で軽く体を流して、すっかりぬるくなった浴槽にもう一度浸かりました。

洗い場でつい今さっきまでしていた行為についてはお互いに触れませんでした。

けれどもお風呂から出たあと、ふたりとも裸のままでロフトに転がり込み、俺はもう一度みゆきさんのオマンコに触れることを許されました。

夜が白み始め、朝日が部屋に少し差し始める頃には、シックスナインまでいっていましたが俺は我慢しきれずにまたもやみゆきさんの口の中で果ててしまいました。

もしかすると、みゆきさんは挿入までいかないように口でイかせることを選択したのかもしれないなぁと、今になって思います。

これが3回目の射精です。

すっかり日が昇ってしまい、俺たちの限られた時間はどんどん少なくなっていきました。

寝る間も惜しいってことで、俺たちはデートをしようということになり、ドライブに出かけました。

気分的には、俺たちが平和に暮らせるような誰も知らない土地に行ってしまいたいって感じで出かけました。

けっこう遠出して、最終的には海辺の公園に辿り着きました。

ものすごいイイ天気で抜けるような青空が空一面に広がっていましたが、俺たちは会話も少なく悲壮感漂う2人組でした。

周りで見てる人がいたら、身投げ心中を心配されたかもしれません。

が、実はもっと心配しなくちゃいけないことがあったんですね、このとき。

実はその海岸は、アジアの某国家が某アベック(死語)を拉致していた現場からそんなに遠くないとこだったんですね…。

((((;´∇`)))ガクガクブルブル

ゾっとしますです、ほんとに。あー無事でよかった。

まぁ、その当時は今ほど報道されてなかったので、ホントに拉致なのかどうか謎な時代でしたけどね。

とは言っても、ホントにまだ数年前の出来事ですが。

帰りは夕方になり、寝不足の俺たちはスタミナをつけようとかそんなわけのわからぬ理由で焼肉屋に来ていました。

考えてみると人妻を連れて外食だなんて大胆なことをしていたもんだと思います。

「ねぇねぇ、焼肉一緒に食べてる男女は肉体関係をすでに結んでいる確率が高いんだってさ」

みゆきさんが肉を頬張りながらこんなことを言ってきました。

俺もその話は何かの本で読んだことがありました。

心理学的な根拠があるとかそんな話でしたが詳しくは覚えてなかったので適当に相槌を打っておきました。

「当たってるかなぁ?」みゆきさんは面白がっていました。

「さぁどうだろうね」俺は肉に夢中でした。

「半分当たってるね」みゆきさんはそう言うと「タン塩2人前!」と追加していました。

「このあいだ帰るとき泣いたでしょ?」

俺は突っ込んでみました。

「泣き真似だもん。」みゆきさんは白々しい嘘をつきましたが、

俺が「今日も泣いちゃう?」って聞くと寂しそうな表情を浮かべました。

「今日は泣かない、明日泣く。」

みゆきさんはフンって感じで御飯を口に放り込みました。

最初は何のことかわからなかったけど、ようやく気付いて俺は( ̄ー ̄)ニヤリとしました。

それは、「今日も泊まっちゃおうかなぁ」というみゆきさんからのメッセージだったのです。

つまり、今日は離れ離れにならないから寂しくない、明日別れちゃうから寂しくて泣いちゃうかもという意味だったわけです。

旦那さんの帰りはその翌日の夜でした。

『あさってまで独身』というみゆきさんの言葉を思い出しました。

「うん、そうしよう!明日泣け!」

俺は遅れ気味の返事を返し、みゆきさんは(やっと意味が通じたか)って感じの表情を浮かべました。

そして辺りのお客さんの視線を気にしながら、

「エッチなことしないでね」って笑いました。

「わかんないよー。なんてたって焼肉を一緒に食べてしまっている男女だからねぇ」

2人にしかわからないような謎の会話で俺たちは楽しんでいました。とても幸せでした。

アパートに帰り着いたのは、すっかり日も落ちた頃でした。

みゆきさんは俺の部屋に入る前に何件かどこかに電話をしていました。

どこにかけているのかは一目瞭然でしたがあえて触れませんでした。

とにかく眠かったということもあるのですが、みゆきさんには守るべき家庭や生活があるのだということを決して忘れちゃいけないんだと強く認識していたからです。

余計なことは考えないことにしよう、一緒に過ごせる今を大事にしようと思いました。

焼肉屋でエッチなことしないでといわれたのを素直に守ったわけではないのですが、俺たちはその夜別々にお風呂に入り、軽くキスをする以外は何もしませんでした。

一緒の布団に入り、お互いの存在を確認しあうように、ただひたすら抱き合って寝ました。

みゆきさんがいなくならないように、俺は必死にしがみついていたように思います。

翌朝目を覚ますと、まだ7時前だというのに部屋の中はかなり蒸し暑くなっていました。

窓を開け放っているにも関らずです。

貧乏学生だったので、エアコンなど滅多につけないのですが、みゆきさんが居る間くらいつけてもいいだろうと思い、立ち上がり
かけました。

すると、まだ眠ってるだろうと思われたみゆきさんが「どこ行くのっ?」って俺の腕をつかみました。

「エアコンつけようかと思って…。」

そして、こんな言葉を付け足しました。

「…どこにも行かないよ…。」

みゆきさんは満足そうに微笑みました。

窓を閉めきりエアコンをつけてから、俺は再び布団へと戻りました。

そして2人は抱き合いました。

お互いに口にはしませんでしたが、もう、すぐそこまで別れの時が迫っていることは明白でした。

唇を重ね、舌を絡ませあい、貪るようにして吸い合っていました。

それから俺は、まるでみゆきさんの心臓の音でも確かめるかのように、その大きなおっぱいに顔を埋め、きつく抱きつきました。

鼓動を確かめることで、すぐそばにみゆきさんが確かにいるんだってことを再確認したかったのかもしれません。

そんな俺をみゆきさんは包み込むようにして優しく抱いてくれました。

「最後にもう1回いっしょにお風呂入りたいっ。」

自分でも『最後』という言葉を発してしまってから、しまった!と思いました。

けれどもみゆきさんは気にも止めない様子で、「入ろっか♪」って言ってくれました。

一昨日の夜は、恥ずかしがるみゆきさんが電気を消してしまいましたが、今回は明るい中での入浴となりました。

みゆきさんの、そのあまりの衝撃的な体を目にした俺はクラクラと眩暈を感じました。

壇蜜のヌードを見たときくらいショックでした。

こんな体を旦那さんに独り占めさせていいのだろうか?いや、俺が独り占めにしてしまいたい。と心の底から思いました。

体を洗いっこしながら、いっぱいいっぱいみゆきさんの体に触れました。

一昨日の明け方には一応シックスナインまで済ませていた間柄wでしたので、俺はけっこう大胆になってました。

そんな俺に、みゆきさんは「えっち!」などと言い放ってましたが、嫌がる素振りは見せませんでした。

フェラしてもらいながら、頑張って手を伸ばしてみゆきさんのアソコに触れようとしたら、彼女は文句ひとついわずに、触りやすいように体勢を変えてくれました。

決してみゆきさん自身が気持ちよくなりたかったわけではなく、俺を満足させるために触らせてくれたんだと思います。

俺の手がみゆきさんの愛液でヌルヌルになった頃、みゆきさんに立ち上がってもらいました。

そして後ろを向いてもらい、浴槽のふちに手をつかせ、大きく足を開いてもらいました。

恥ずかしがるみゆきさんを無視して、俺は一心不乱にアソコを舐め回します。

音が響いてしまう浴室のなかで、俺はワザとらしくエッチな音をイッパイ出しました。

意識して喘ぎ声を抑えようとするみゆきさんの表情を股のあいだから確認できました。

その手前には大きなおっぱいがプルルンと揺れています。

地球の重力を感じました。

けれども、みゆきさんのおっぱいはダラリとだらしなく垂れ下がるわけではなく、ほどよい緊張感を保ったまま、上品に揺れていました。

鷲づかみにしてモミクチャにしたいという衝動に駆られましたが、優しく優しく撫でました。

もっとみゆきさんの体を味わいたくて、俺はみゆきさんに片足だけ浴槽のふちに乗せてくれるようにお願いしました。

「そんなのダメっ恥ずかしすぎる!」って嫌がるみゆきさんでしたが、俺がちょっと拗ねて見せると「わかったわかったよ…ちょっとだけ…」

って言いながら恐る恐る片足を浴槽のふちへと持ち上げました。

目の前でパックリとみゆきさんが足を開いているという光景に感動を覚え、しばらく見惚れてしまいました。

みゆきさはすぐに「いやん」といって足を閉じてしまうのですが、なんどもお願いしたり、指を挿入しながらクリトリスを舌先で突付いたりし始めると、決して自分から足を下ろして閉じてしまったりすることはなくなりました。

大きなおっぱいの向こう側に見え隠れする、何かに必死で耐えているかのようなみゆきさんの表情。

その顔は、普段の可愛らしいみゆきさんからは想像できないほど色っぽくて、俺の我慢もとうとう限界に達しました。

おもむろに立ち上がり、立派なおっぱいのわりには小ぶりなみゆきさんのお尻を引き寄せると、その割れ目に向かって思い切りチンポを突き立て…

るつもりだったのですが、基本的にヘタレなので入り口付近を先っちょでツンツンするだけで精一杯でした。

みゆきさんは顔だけ振り返って「コラ!」ってほっぺたを膨らませましたが、あんまり嫌がってない気がしたので、俺は少しだけ力を込めて腰を前に出してみたんです。

すると、わずかな隙間へと吸い込まれるように俺の亀頭が入り込みました。

【人妻との体験談】最後まではダメだからね…お口で我慢して…③へ続く

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