【人妻との体験談】最後まではダメだからね…お口で我慢して…③

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【人妻との体験談】最後まではダメだからね…お口で我慢して…②の続き

途端に、みゆきさんは身をよじって逃れ、俺を睨みつけると、

「最後までしないって約束じゃないかよぉ…エーンエン」と泣き出しましたが、思いっきりウソ泣きでした。

「だってみゆきさんとしたいんだもん…エーンエン」と俺も泣き真似をしてみました。

みゆきさんは俺のチンポを優しく撫でながら、「私なんかにこんなに反応してくれて嬉しいな…」って笑ってました。

そしてパクッとお口に含むと、ゆっくりと頭を上下に、前後にと揺らし始めました。



俺は力が抜けてしまい、浴槽のふちへと腰をおろしました。

みゆきさんは徐々にスピードをあげ、反動で乳房が揺れまくっていました。

イイ眺めでした…。

またフェラで終りなのか…。

そんな贅沢なことが頭によぎりましたが、しっかりと感じまくってしまいました。

息をハァハァさせながら「イ、イっちゃいそう…」なんてみゆきさんに言うと、「ダメっ!」と言うや否やみゆきさんはチンポから口を離してしまいました。

なんでーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?

と俺が呆気に取られていると、みゆきさんは立ち上がり、大きく息を吸い込んだかと思うと、「おいで♪」と言って俺の手を引っぱり、2人は浴室を後にしました。

部屋に連れて来られると、お互いに向かい合って正座しました。

みゆきさんは黙ってうつむいていましたが、やがて「コンドームは?あるの…?」っと口を開きました。

俺はとうとうこの時が来たか!と期待に胸を躍らせながら、「ロフトにあるっ!」

と答えると、ロフトに続くハシゴを風のように駆け上がりコンドームを鷲づかみにすると素早く舞い戻りました。

「ほらっ!」とみゆきさんにそれを手渡すと、みゆきさんはちょっぴり呆れたような表情で「何が『ほらっ!』だよ偉そうにぃ、っもう。」って、いかにもしょうがないなぁって感じで苦笑いしてました。

俺は心臓バクバク、超ドキドキしながら、みゆきさんがコンドームの包装を破るのを見ていました。

みゆきさんが俺のそばにやってきて、「横になって…」って静かに言いました。

そっと俺のチンポを握り、先っちょにコンドームを被せると、優しい手つきがツツツと根元まで下りるのを感じます。

そして、みゆきさんは俺にゆっくりと跨ったのです。

「本当にいいの?」最後の確認。

俺は黙ってみゆきさんの言葉を待ちました。

「こんなのダメに決まってるでしょ…」

ちょっとだけ怒りにも似た表情を浮かべながら彼女は腰を浮かせました。

そして俺のチンポをそっとつかんで垂直に立てると局部へとあてがい、ゆっくりと腰を落としていったのです。

体の一部がみゆきさんの体の中へと吸い込まれるのを見届けると俺は目を閉じました。

みゆきさんも、根元までしっかりと俺のモノを受け入れると前のめりになって俺に体を預けてきました。

しっかりとみゆきさんを抱きしめます。

二人のあいだに、もはや言葉なんて必要ないのではないかと感じました。

お尻に手を伸ばし両手で優しく支えると、俺はゆっくりと上に持ち上げました。

根元から先っちょへと、フェラの吸引力とはまた別の力が働きます。

お尻を支える力を緩めると、今度は逆に先っちょから根元へと何かに包まれるような感じがしました。

挿入してるんだ、というリアルな感触が伝わってきました。

みゆきさんの息づかいが俺の耳元のすぐそばで聞こえます。

お尻をつかんで上下に揺さぶる動きに、少しずつ腰を突き上げるような動作を織り交ぜてみます。

みゆきさんの表情を確認したかったのですが、彼女はしがみついて離れません。

けれども彼女の息づかいが荒くなるのを感じました。

俺は探りを入れるように、少しずつ腰の回転を速めていきました。

タンッタンッタンと肌と肌がぶつかる音が部屋に響き始めました。

もう止まりません。

俺は無我夢中でみゆきさんを繰り返し突き上げました。

最後の最後にようやく、みゆきさんと結ばれたのです。

旦那さんもお子さんも、家庭ももっている女性とのSEX。

社会的には不道徳ともいえるその行為でしたが、それすら興奮材料として俺を昂ぶらせてしまいました。

そして俺は夢中になりすぎて、みゆきさんの変化に気付くのが遅れたのです。

俺が突き上げる速度をあげていくと、まるでそれに呼応するかのようにみゆきさんが俺を締め付ける力も強くなっていきました。

(ぬわぁぁ超気持ちいい…みゆきさん締まり(・∀・)イイ!! )なんて酔いしれていました。

みゆきさんの荒い息づかいが決して快感からきているものなんかじゃない、ってことを察するのに時間がかかりすぎてしまいました。

俺が気づいた時には、みゆきさんは俺の耳元ですすり泣き、ヒックヒックとしゃくりあげていたのです。

俺はそんな彼女を下から何度も突き上げ、チンポ出し入れしてたんですよ。

世界で一番バカだと思いました。

切腹でもして、死んでお詫びをしたかったです。

「ゴメンゴメン、ほんとは嫌だったんだよね、ゴメンね…。」

彼女はしがみついて離れず、顔をあげてくれません。

何十回も謝ってるうちに、俺も涙が溢れてきました。

涙が垂れ落ち、耳の穴付近のくぼみにたまるのが自分でも分かりました。

しばらくお互い黙り込んだあと、ようやくみゆきさんは顔をあげてくれました。

「へへへ、泣いちゃった…」その顔は涙と鼻水でクシャクシャになっていました。

「色んなことを考えたら泣けてきちゃったよ…」

たぶん旦那さんやお子さんのことを思い出したのでしょう。

それに関しては追求しなかったし、俺に追及できるはずもなく、触れませんでした。

「○○はなに泣いてんのよ?Hしてるんだから喜ぶとこでしょー」

みゆきさんは無理に作った笑顔で俺を慰めてくれようとしました。

けれど俺は凹みまくっていました。

ものすごい罪悪感。

チンポは萎え萎え、いつのまにか小さくしぼんでしまい、みゆきさんの体内から抜けてしまっていました。

「○○は何も悪くないじゃん。泣くなよー」

そう言って彼女はそばにあったティッシュで俺の涙を拭いてくれたあと、自分はチーンと鼻をかんでいました。

ムギュッと両腕でおっぱいが真ん中に寄せられ、大変魅力的な谷間を形成していましたが、もぉどうでもよかったです。

まだ俺にまたがったままのみゆきさんは、

「あれぇいつの間にか抜けてる…気付かなかった…w」

と笑うと、再び前のめりになって俺に抱きついてきました。

そして、「私たちきっと体の相性イイね…すごい気持ちいいんだもん○○君の…」って言ってくれました。

けれども、呼び捨てから君付けに変わってましたところに、他人行儀なものを感じ取ってしまった俺は、すごく悲しくなりました。

それに追い討ちをかけるようにみゆきさんは真剣な表情で、

「でもね、気持ちよくなっちゃう自分が嫌なの…」

って言いました。

「ほんとはずっとしたかったんだよ、○○君と」

「私なんか、なんのとりえもない女なのに、○○君は求めてくれて嬉しかった…。体だけが目当てなのかもしれないけどさ…」

(そんなんじゃないよっ!)

って言おうとしましたが、みゆきさんはそれを制して、そして言葉を続けました。

「○○君の役に立ちたいと思った、何でもいいから私に出来ることはないかなぁーって。」

「イケナイことだとはわかってたけど、これで○○君が喜ぶならそれでいいやって。」

「それに○○君若いからさぁ、このままだとかわいそうだったからw」

みゆきさんは何か吹っ切れたような笑顔を浮かべました。

「でもねぇ、最後だからHさせてあげようと思ったわけじゃないんだよ。私が我慢できなくなっちゃったんです…したかったのっ…」

そう言ってみゆきさんは恥ずかしそうに、顔を俺の耳元へ埋めました。

そして小さな声で「好き…」って言ったんです。

「俺もだよみゆきさん…」

見つめ合ったあと、激しく舌を絡ませ、ディープキスをしました。

そしてお互いに「これが最後、ホントにこれっきりにしようね」って確認しあいました。

「泣いても、もう止めないからね」と俺が言うと、みゆきさんは、

「大丈夫もう泣かないから…」って強がりました。

エアコンを消し、窓を開け放つと、生ぬるい空気が部屋に流れ込みます。

けれど俺たちの心の中には爽やかな風が吹いていました。

つんざくようなセミの鳴き声が聞こえてくる中、それに負けないくらいみゆきさんは大きく喘ぎました。

俺の右手の指先はズッポリとみゆきさんに侵入し、彼女は何度も大きく体を反らせていました。

みゆきさんを四つん這いにさせると、もう片方の手でクリトリスを優しく擦りながらお尻の穴をペロペロしてみました。

そんなとこ舐められるの初めてだってみゆきさんは言いました。

俺が舌先をそっと這わせるたびに彼女はお尻の穴を閉じるかのように力を込めます。

恥ずかしい恥ずかしいって言いながらもギュッ、ギュッ、って俺の指先を締めつける力が強まります。

お尻の穴を司る括約筋とオマンコを締める筋肉は同じだって、そんなことが何かの本に書いてあった事を思い出しました。

(ほんとだー♪)なんて俺は嬉しくなっちゃって、夢中でアナルに舌を這わせました。

気づいた時にはみゆきさんがぐったりしていました。

みゆきさんはあまりにも簡単にイかされてしまってビックリしたと言いました。

俺はみゆきさんがイったことも知らなかったのでさらにビックリでした。

嬉しいと思うと同時に、なんとなくみゆきさんをモノみたいに扱ってしまった気がして反省しました。

「ごめんね」って言ってみたけど、みゆきさんは何で俺が謝ってるのかも分かってないみたいでした。

みゆきさん後ろから抱きしめ、おっぱいを揉みながら、

「コンドームなんか付けたくなーい」って、甘えちゃいました。

「そういわれる気がしたんだよねぇ…」ってみゆきさんが静かに笑うので、俺はそっとみゆきさんを寝かせました。

両足を大きく開かせると、受け入れ準備はすでにOKですって感じで、みゆきさんのアソコは濡れて光っていました。

俺は足のあいだに入ると、すっかり回復してギンギンになっていたチンポに中途半端に被さっていたコンドームを外しました…。

手を添えて、入り口付近に何度か擦りつけました。

ただそれだけで、みゆきさんは「あっ」って声を出しました。

そんなみゆきさんに雌の匂いを感じ取り俺はすごく興奮しました。

(きっと今度こそみゆきさんは心から俺を受け入れてくれるに違いない)

そう確信した瞬間でした。

みゆきさんの溢れ出る愛液で充分に湿らせ、しっかりと狙いを定めます。

そして、俺は先端で入り口を押し広げたのです。

みゆきさんが両腕を差し出しました。

それはまるで「こっちにおいで」って俺を招いているようでした。

俺はその手を握り締め、導かれるようにみゆきさんに抱かれました。

自然と根元までみゆきさんの体内へと吸い込まれました。

みゆきさんは俺を抱きとめながら、「はぁぁー」っと弱々しい吐息を漏らしました。

あらゆる障害を取っ払い、本当の意味でみゆきさんとひとつになれた気がしました。

最初はゆっくりと正上位で挿入を繰り返しましたが、ナマでのSEXなんて慣れてない俺はすぐにイきそうになりました。

イきそうになる自分を誤魔化すためと、いっぱいみゆきさんの体を味わいたいがために、次々と体位を変えました。

みゆきさんは、忙しそうにアレコレと体位を変える俺を何度も「カワイイなぁ♪」って言ってくれました。

俺はちょっと恥ずかしかったです。

でも、最初は大人の余裕って感じで楽しんでいたみゆきさんも、すぐに大人しくなってしまいました。

なぜなら、窓全開なのに、すんごいエッチな声を出してしまっていたことに気付いたからでした。

「窓閉めてよぉ…」って懇願するみゆきさんでしたが、俺はなんとかしてもっとHな声を出させようと必死に腰を振り続けました。

やがてみゆきさんは、観念したのか、それとももう抑え切れなかったのか、再び大胆に喘ぎ声を出し始めました。

セミの鳴き声とみゆきさんの切ない声が聞こえる中、俺は果てました。

何度も体位を変えましたが、最後は立ちバックで。

ロフトへと続くハシゴにしがみつくように身を寄せるみゆきさんのおっぱいを荒々しく鷲づかみにしながら、鬼のように突きまくっている時に耐え切れずに発射しました。

お尻の右半分にたっぷり浴びせられた精液を拭いているみゆきさんに、

「おっぱい乱暴にさわってゴメンなさい」って謝りました。

「えーそんなことなかったよー」って言った後みゆきさんは、「あー恥ずかしい」って言いながら部屋の窓を閉めて歩きました。

全部閉め終ったあとペタンと座り込んで「ふぅー」っと溜め息をつきました。

ブルーな空気が流れるかと思いきや、「○○エッチ上手かも…」ってみゆきさんは言ってくれたのです。

俺は嬉しくなって「やったー♪」とバンザイしながらみゆきさんに走り寄りましたが

「早漏だけどねw」って付け足されて、80年代のコメディアンのようにズッコケました。

「生だからだよぉ…コンドームつければもっと我慢できるもん…」

俺がそんな言い訳じみたことを言うと、2人の間に微妙な空気が流れました。

別にコンドームつけてもう一度しようと思ったわけではないのですが、見つめ合う俺たちのあいだにはもう一回したい、しよう、って雰囲気が漂っていました。

「早漏はすぐ逝っちゃうけど、回復力がある」なんてよく耳にしますが、俺のチンポは回復なんてもんじゃなく、正真正銘、射精後も立ちっぱなしでした。

先っちょ赤黒く腫れ上がってるみたいで痛いくらいでした。

みゆきさんも俺のチンポを撫でながら「なんか痛そう…大丈夫?」って心配してくれました。

けれども「若いっていいなぁ♪」って、何かを心待ちにしているような感じでニコニコしていました。

窓を閉めたあとは再びエアコンをつけていたので、ちょっぴり肌寒さを感じた俺達は、上だけTシャツを着ました。

みゆきさんには俺のTシャツを貸してあげました。

サイズは大きめでブカブカだったのですが、みゆきさんは○○君の匂いがするなぁって嬉しそうにしていました。

こんな感じで俺達はすぐに二回戦に突入したわけではなく、布団に入って恋人のようにマターリと過ごしました。

下は何もつけずに裸のままだったので、好きなときに好きなだけ触り合いました。

俺は布団の中に潜り込んで、思う存分舐めたり指を入れたりジロジロ見たり。

たまらなくなって悪戯っぽく先っちょだけ挿入してみたり、2~3回腰振ってすぐ抜いてみたり。

みゆきさんはそんな俺を咎めることなく、(子供だなぁ)って感じで黙って見守ってくれていました。

手を握って離さなかったり、頭を撫でてくれたり、時々思い出したかのように俺のチンポを口に含んだり、舌を這わせたり。常に俺の体のどこかに手を触れて、決して離れようとはしなかったみゆきさんが印象的でした。

何度目かの悪戯先っちょ挿入の時に、みゆきさんは「えいっ!」って俺の腕を引っ張って引き寄せ、根元までズッポリとちんちんを受け入れてしまいました。

そのままギュッと俺を抱きしめ、抜くことを許してくれませんでした。

それはSEXとしての挿入ではなく、二人に残された時間を出来るだけ一つに繋がって過ごしていたかっただけのように思えました。

でも、みゆきさんは気付いちゃいなかっただろうけど、彼女は本当に膣口が狭くて、俺はただ挿入しているだけでも気持ちよかったんです。

けれど不思議とイきそうになることはなかったのです。

きっと、イきそうになっちゃったらみゆきさんと離れ離れになっちゃうって心理が、射精を抑制してたのかもしれません。

みゆきさんを抱き起こして、抱っこするみたいな格好で話をしました。

天気良いね、なんてそんなくだらない話から始まり、出会ってから今日までのことを色々思い出したりしました。

このときになって初めて「みゆきさんこのあいだ昼間俺を訪ねてきたでしょ?」って聞いてみました。

まさかあの時俺が部屋にいたなんて知りもしないみゆきさんは驚いていました。

そのあとみゆきさんを捜し求めて自宅のそばまで行っちゃったこと、本当に会いたくてしかたなかったということ、想いをすべて伝えました。

それと、みゆきさんをオカズに何度もシコシコしたこともバラしますた。

みゆきさんは「イヤラシー」と冗談っぽく軽蔑の目を向けてきました。

俺はくやしかったので、

「みゆきさんだってエッチしたくて訪ねてきたくせにっ」って悪態をつきました。

必死になって反撃してくるかと思いきや、みゆきさんは「そうだよ♪」って素直でした。

俺は調子に乗って「初めてみゆきさんを見たときにHさせてくれる予感がした」って言ったら、みゆきさんは「私もずいぶん軽い女に見られたもんだよなぁ」って答えました。

でも自分でシャツをめくって結合部分をマジマジと見つめたあとに「説得力ないね」って恥ずかしそうに顔を赤らめました。

永遠に続くかのように感じられた2人きりの時間。

けれども冷酷な現実は確実にすぐそばまで迫ってきています。

不安を振り払うかのように、俺はみゆきさんに唇を重ねました。

彼女もそれを待ち望んでいたかのように激しく応えます。

感情が昂ぶったのか、みゆきさんは俺の手をつかむとTシャツの中へと引き入れました。

誘導されるがままに俺はみゆきさんの乳房に触れ、手のひらで支えるようにしながら親指と人差し指で優しく乳首をつまみました。

すぐに硬く凝り固まるような感触になったかと思うと、みゆきさんは下を向いてじっと耐え忍ぶような表情になりました。

(みゆきさんのこの表情やっぱたまんないなぁ)

なんて思っていると、みゆきさんはゆっくりと腰を前後に揺らし始めるのです。

俺もそれを手助けするかのように、片手を床についてバランスを取り、ポンッ、ポンッ、っと下から振動を与えてあげます。

みゆきさんは恥ずかしそうに、

「こんなに気持ちいいおちんちん…初めてかも…」って言いました。

そうしてから、そんな大胆なことを言ってしまった自分に耐え切れなくなってしまったかのように両手で顔を覆い、喘ぎ声すら封じてしまうような態度になりました。

俺は強引にその手を引き剥がすと、指をしっかりと絡ませて手を繋ぎ、上半身を後ろにゆっくりと倒しました。

大好きな騎乗位でみゆきさんの姿を下から堪能しようと思ったからです。

「おっぱい見たいな」って言うと、みゆきさんは繋いでいた手を離して、すぐにTシャツをめくってくれました。

素直というか、そのあまりの従順さになんでも俺の言うことを聞いてあげたいっていうみゆきさんの気持ちが現れすぎてて痛々しいほどでした。

下から突き上げるたびに「あんっ…あっ!」というみゆきさんのあえぎ声。

そしてリズミカルにおっぱいが揺れます。

それは騎乗位のときに輝きを増しました。

まさに騎乗位こそがみゆきさんのおっぱいを楽しむのに相応しいスタイルだ!なんて夢中になってしまっていました。

サイズぶかぶかのTシャツだったために、徐々にTシャツはずり落ちてくるのですが、乳首が隠れるか隠れないかくらいの微妙な位置にTシャツが落ちてきていたときが一番エッチでした。

下乳バンザーイ♪って思いました。

ただでさえみゆきさんの中ではちきれんばかりだったチンポが、さらに一回り大きくなったような気がしました。

「みゆきさんのおっぱい…すごい…」思わずそんなセリフを口にしました。

すると彼女はずっと繋いでいた俺の手をおっぱいに運んでくれ、

「いっぱい触っていいんだよ…」って言ってくれたのです。

俺は無我夢中で揉みまくりました。

下から突き上げては、その衝撃で手のひらの中で踊るように揺れるおっぱいを思う存分もてあそびました。

みゆきさんは俺がおっぱいに夢中になっているのに気付いていたのか、ずっとTシャツがずり落ちてこないように、しっかりとめくり上げて固定してくれてました。

みゆきさんのそんなサービス精神に感動を覚えました。

5~6回激しく突き上げて、ちょっとだけ小休止しました。

けど俺が動くのを止めたあとも、なぜかみゆきさんは一回だけポーンと浮き上がりました。

すごく恥ずかしそうに顔を赤らめて「飛んじゃった…」って言ったみゆきさんに萌えました。

そのあとみゆきさんもちょっと休憩って感じで俺の上でハァハァと乱れた息を整えていました。

けれども、やっぱりしっかりとTシャツはめくり上げてくれたままで、俺はその無防備に晒されたおっぱいを下から何度も持ち上げたり突付いたりしてしまいました。

プニプニのおっぱいとコリコリのその先端をいじりながら、

「ちゃんとおっぱい見えるようにTシャツめくってくれてるんだね。みゆきさんカワイイね…」

って言いました。

するとみゆきさんは、

「だって私…オッパイおっきいってことしか、とりえないんだもん…」

って困ったような顔をしました。

さらに激しく萌えました。

けれども、そんなみゆきさんにちょっぴりイジワルしたくなった俺は、

「あ、なーんだ。おっぱいしかとりえないって自分でも気付いてたのー?」

なんて言ってしまうのです。

みゆきさんは「ひっどーい!」って言った後、おっぱい触ってた俺の手を振りほどき、Tシャツを下ろしてしまいました。

「あーん嘘だよぉ…おっぱい見せてよぉー」なんて甘ったれる俺をみゆきさんは睨みつけると、

「だめー。ちゃんと謝るまで見せないもんっ。ベー」って舌をペロリと出しました。

そんな子供っぽい仕草がよく似合うみゆきさんを再び下から突き上げながら、俺は「ごめんごめーん」と心のこもってない謝罪を繰り返しました。

みゆきさんは突き上げられてポーンポーンと体を弾ませながら、

「でもホントに私、他にとりえなんてないと思わない?」

って聞いてきました。

俺は「あるよー」って言って突き上げるのをやめ、しばらく考え込むフリをした後、結合部分をちらりと見やったたあとに「…締まり?」って言っちゃいました。

みゆきさんは恥ずかしそうに「馬鹿っ!」って言ったあと、Tシャツを脱いで全裸になってくれました。

それから俺のTシャツも脱がせ、俺の突き上げるリズムに合わせて「アンっ…アンっ」って可愛く喘ぎ始めました。

締りがイイってことを、みゆきさん自身が意識し始めたのか、一段と入り口が狭くなったような気がしました。

みゆきさんがポーンと浮かび上がるたびに、俺の視界に2人の結合部分が飛び込んできました。

そこから時々、ブチュとかクチュとか生々しい音が聞こえてきます。

俺は「ああ、みゆきさんとSEXしてるんだなァ…」なんて再確認し、心が満たされていくのを感じました。

このまま時間が止まればいいのに・・・。

「みゆきさんと離れたくないっずっと一緒にいたい…」

俺は感情を爆発させてしまいます。

「あっ…ダメ、ダメなんだもん…アン、許されないもん…アァン」

ダメとか許されないとか言いながらも、俺に跨り何度も何度も突き上げられて感じまくってるみゆきさんを見て、俺は不謹慎にも
かなり興奮してしまいました。

「ごめんねごめんね…何にもしてあげられなくてごめんね…」

何もしてあげられないどころか、生でSEXなんて一番スゴイことさせてくれてる気がする…みゆきさんの言葉と行動のちぐはぐさが俺にはたまらなかったのです。

「これで、最後にしなきゃ…アン、許してね…アン、最後だから…」

それは俺に言ってるわけではなく、旦那さんに許しを請うような、そして自分に言い聞かせ戒めているようにも感じられました。

俺は快楽と嫉妬の狭間で、気が狂ったようにみゆきさんを突き上げ続けました。

(もうこのまま中出ししてしまおうか…。)

何度も何度もそう思いました。

そうすることでみゆきさんを自分のモノにできるような、みゆきさんの全てを手に入れた気分になれるような、そんな気がしたんです。

(もし妊娠しちゃったら…)

そんな最悪のシナリオも一瞬脳裏をよぎりました。

人妻であるみゆきさんとのSEX、決して許されないその行為。

けれど2人は互いに強く求め合ってしまっています。

俺はこうして何度も何度もみゆきさんを貫くことを許され、みゆきさんもしっかりと俺の想いも体も受け入れてくれていました。

(これ以上何を望む必要がある?もういいじゃないか…)

みゆきさんをきちんと元の生活へと戻してあげることが、俺にできる最後の仕事なんじゃないのか?本当にみゆきさんを想えば、大事に想えばこそ、俺から解放してあげなきゃ…。

騎乗位から起き上がり、みゆきさんをしっかりと抱きしめたあと、力任せに押し倒しました。

渾身の力と、精一杯の気持ちと心を込めて正常位で突きまくりました。

激しく揺れるみゆきさんの大きなオッパイ、対照的なほどにくびれたウエスト。

綺麗な栗色の髪、何度も何度も俺を快楽に導いてくれた唇、キョロキョロとよく動きそのたびに俺を魅了して止まなかったその瞳。

そして、ちょっぴり俺を拒んでいたけど、とうとう受け入れ、受け入れたあとはすごく優しく、強く、俺を包み込んでくれているみゆきさんのオマンコw

それら全てを目に焼きつけようと、涙で視界が曇りそうになるのを必死でこらえました。

イきそうになるのは、もっと必死にこらえていました。

ふと気付くとみゆきさんの目尻からも、涙が流れていました。

「もう泣いても止めないよ」なんて宣言してはいたものの、そんなみゆきさんをそのままにはしておけませんでした。

みゆきさんを抱き起こすとしっかりと包み込みます。

彼女は子供みたいに俺の胸で泣きじゃくりました。

さんざん泣いたあと、上目づかいで俺を見上げ、「ごめんね」ってみゆきさんは言いました。

「離れ離れになっちゃうことが悲しくて泣いたじゃないの、○○君と出会えたことが嬉しくて泣いたんだよ…」って彼女は微笑みました。

俺はみゆきさんのその一言で充分に満足でした。

SEXの何十倍も気持ちよかった。

けれどSEXも一応最後まで…。

みゆきさんは「バックしたい」と言いましたが、俺は「顔が見えないから嫌だ」と言いました。

みゆきさんは「それもそうだなぁ」なんて考え込みましたが、

「じゃぁ最後はフェラセットで♪」なんて、明らかにイジワルとしか思えないことを言うので、無理矢理押し倒して押さえつけチンチンねじ込んじゃいました。

途中でちゃんとリクエストに応えて、バックでサービスしてあげました。

最後はみゆきさんのオッパイサービスを楽しみながら騎乗位で。

「中で出しちゃえば?w」って、ふざけてなかなかチンポ抜かせてくれないみゆきさんを持ち上げて、空中高く精液を舞い上げました。

すぐにみゆきさんがシコシコしてくれたので最後の一滴まで気持ちよく出し尽くしました。

飛び散ってしまった精液を拭いてくれているみゆきさんに、「ほんとに俺が中出ししちゃったらどうするつもりだったの?」って尋ねました。

「何も考えてなかったけど…うーん、それならそれで嬉しいかも…」って言ってくれました。

そのあと「○○君そんなことしないって信じてたし」とも言われちゃいました。

俺は黙っていることができなかったので、「途中まで中出しする気満々だった…」って暴露しました。

するとみゆきさんは、

「あーたぶん安全日だから大丈夫だったよ…残念でした、またどうぞ」って。

さすが人妻、頼もしいなぁー、なんて圧倒され気味でした。

けれども安全日かもしれないと言うその日付と、みゆきさんが最後に言った

「またどうぞ」という言葉をしっかりと心に刻みました。

「ヤバイ、ほんとにもう帰らなきゃ!」

というみゆきさんの一言で俺達は、急速帰宅準備モードに移行しました。

もう二人は泣きませんでした。

(別れが悲しいのではなく、出会えて嬉しい)

みゆきさんのあの一言がなければ、俺はまた泣いちゃってたかもしれないなぁ。

俺のチンポはみゆきさんの愛液まみれ、おそらくみゆきさんも濡れ濡れのまま車に乗り込み、二人の悲しくもエッチな3日間は終焉を迎えました。

今年の初めに、スーパーでお子さんを連れたみゆきさんを見かけました。

みゆきさんが選ぶ食材を受け取り、買い物カゴへ運ぶのは旦那さんらしき人。

仲睦まじい家族の姿がそこにはありました。

戻るべき場所にちゃんと帰れたんだなぁ、良かったなぁ

って俺は思いました。

そんで、値下がりシールペッタンされた豚肉と、卵、納豆、牛乳とキャベツ。

いつもとおんなじもんばかり買い物カゴに放り込んで俺は去ったよ。

ちょっぴり涙も出たーよ…。

毎年この時期になると思い出してしまいます。

セミの泣き声にまじって聞こえたみゆきさんの切ない声。

俺の上でオッパイを揺らし、突き上げられるみゆきさんの悩ましい姿。

夏なんて大っ嫌いさ。

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