幼い俺達の禁断の遊び④

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幼い俺達の禁断の遊び①
幼い俺達の禁断の遊び②
幼い俺達の禁断の遊び③
幼い俺達の禁断の遊び④
幼い俺達の禁断の遊び⑤

幼い俺達の禁断の遊び③の続き

俺は、勇気をだして、「愛美ちゃん」といった。

彼女はびっくりしたようにこっちを見た。

俺たちは廊下の真ん中で向かい合っていた。心臓がドキドキなっていた。

空白の時間がすぎていく。

2年生が俺たちの方を興味ありげにジロジロみながら通り過ぎていく。



あの小学校から来た生徒は全体の4分の1しかいなかったので俺たちの事を知っている子は少なかった。

俺はそこから、なんて切り出して言いかわからなかった。

昨日からさんざん頭のなかでリハーサルしてきたのに頭のなかは真っ白で台詞が浮かんでこなかった。

始業ベルが鳴った。

俺はとっさに、「放課後、会える?」ときいた。

彼女は、困ったような顔をしてだまっていた。

「何組?」と聞くと、彼女は「2組」と答えた。

俺は「じゃあ、あとで行くから待ってて」と一方的にいって分かれた。

その日は、一日中彼女のことばかり考えて、授業は上の空だったことは言うまでも無い。

俺は、あまた頭の中で何を言うのかずっと考え続けていた。

愛美ちゃんが待っててくれるかどうかもわからなかった。

放課後、彼女のクラスにいくと、教室の端の方の机に、愛美ちゃんがぽつんと一人で座っていた。

他にはだれもいなかった。

俺は、扉を後ろ手で閉めると、彼女の方に近寄っていった。

彼女は不安そうな顔をして、俺の方をみていた。

彼女のところまでくると、俺は彼女の前の席に座った。

おれは、心臓がバクバクドキドキして痛いほどだった。

俺は、まずリハーサル通り「こんにちは」といった。

実際に言ってみると、なんか間の抜けた感じだが、彼女もそれにこたえて「こんにちは」といった。

彼女の視線は、机の上にあった。

「久しぶり」と俺が言うと、

「うん」と愛美ちゃん。

それから、俺は一生懸命一日中考えていた台詞をいおうとした。

「愛美ちゃん、僕さ・・・」といいだすと、彼女は、

「リョウ君、もう何にもいわないで。もう終わったことだし。私が悪いのわかってるし、なに言っても許してくれないってわかってるから」

「・・・・」

おれは、なんか出鼻をくじかれて、次にどう言葉を繋げていいか困っていると、愛美ちゃんは、俺の方を見て、

「リョウ君、元気だった?」と、助け舟を出してくれた。

「うーん、まあね・・・・愛美ちゃんは?」

「私は、うーん、わかんない・・」とまた視線を落とした。

「あのさ、なんていったっけ、あの男の子」

「和也君?」

「うん、まだ、仲良くしてるの?」

俺は、表向きは平静を装っていたが、実は、心の中は嫉妬心で胃がよじれるような気分だった。

彼女は間髪いれず、

「ううん、あの後すぐ別かれた」といった。

この意外な返答に、俺は、一気に落ち着きを取り戻した。

「ええ?」

「なんか、あの子、すごく嫌になったの。」

「なんで?仲よさそうだったじゃん」

「うーん、そうなんだけど・・」

「・・・」

「なんか、リョウ君にすごい意地悪だったでしょ?」

「うん」

おれは頷きながら、あの、ちょっと格好をつけた憎たらしい顔を思い出していた。

また、内臓をギュウと捻られるような気分になった。

「リョウ君がすごく可愛そうだった」

「・・・・」

おれはなんて応えていいかわからずに黙っていた。

「私がまんできなくて、後でいろいろ言ったら喧嘩になっちゃって・・」

「そうだっんだ」

「信じてくれないかも知れないけど、あの時も、私、リョウ君すごい好きだったから」

「でも、あいつも好きだったんだろ?」

「うん、でもちょっと違ったの」

「・・・」

「なんかリョウ君の悪口ばっかりいうから、私、リョウ君の方が好きだってはっきり言ったの」

「・・・」

「そうしたら、怒っちゃって、それから私にもいろいろ嫌がらせしてきた」

「そうか」

「なんかそれで、一気に嫌いになっちゃった」

俺は、この予想外な話の展開に少しびっくりしたのと同時に、嬉しくて仕方がなかった。

急に全身にエネルギーがみなぎってくるのがわかった。スーパーヒーローが、やってきて、いじめっ子を、こてんぱんにやっつけてくれたような、なんともいえない爽快感を味わっていた。

「わたし、東京に行ってからさ、寂しかったから、お友達もいなかったし」

「・・・」

「あの子が親切にしてくれたの。なんかお兄さんみたいな感じで」

「・・・」

俺は無言で頷きながら彼女の話を聞いていた。

「でも最後、なんかあんなると思わなかった」

「そうか、知らなかった」と俺がいうと、

「手紙にも書いたと思うけど・・」といって俺の顔をみた。

俺は、読まずに捨ててしまった手紙の事を思い出した。

「ああ、あの手紙・・・・あれ、読まないで捨てちゃった」

愛美ちゃんは驚いたような顔をして、

「ウソー、ひどい」というと、愛美ちゃんは俺の顔をにらんだ。

俺は、一瞬、いい訳を考えようとしたけど、正直に本当の事を言った。

「ごめん。だって、耐えられなかったんだよ」

「・・・」

「僕さ、愛美ちゃんの書いた宛名を見るだけでさ、あいつの顔を思い出しちゃってさ」

「・・・」

「なんか、心臓が引き裂かれるような気持ちになってさ、毎日、苦しくてため息ばっかりついてた」

「ごめんね、本当にごめんね、私なんていっていいか・・・」

彼女は下を向いた。

「いいよ。もう終わったことだしさ、忘れようよ」

「うん・・・でも、わたし・・・・嬉しい、またリョウ君と話ができるなんて」

このときの愛美ちゃんは本当に嬉しそうな顔をした。

俺は可愛いなと思った。

「わたし、またこっちに来るってわかったとき、リョウ君に会ったらどうしようってそればっかり考えてた。」

「・・・・」

「あっても、無視されるだろうなって・・・」

おれは、すこし心に余裕が出てきて、

「でも昨日、そっちが無視したじゃん」と意地悪くいった。

「うん、私なんか恐かったの」

「何が?」

「まだ怒ってんだろうなと思って」

「おれ、そんな顔してた?」

「わかんないけど、なんて言っていいかもわからなかったし」

そして、「ふー」と大きく息をすると、愛美ちゃんはうれしそうにニッコリ笑って、

「でもよかった。リョウ君まえと変わってなくて」といった。

「僕はもっと早く大きくなりたいたけどね、僕だけいつまでも子供みたいでさ」

「でも、ちょっとおっきくなったんじゃない。」といって、愛美ちゃんは俺の足の先から頭のてっぺんまでながめた。

「うん、そうかも、でも愛美ちゃんは随分変わったね、最初だれだかわかんなかった」

「私も大きくなった?」

「ていうか、ちょっと太くなったんじゃない?」

「いやだあ、もう、気にしてんだから」

「それに、すごいじゃん」といって、俺は自分の胸の前に両手を持ってくると、大きなおっぱいの形に動かした。

子供の頃から肉付きの良かった彼女は、女性的な肉のつき方をして、さらにムッチリ度が増していたけが、特に2年間のうちに胸は良く発達して、セーラー服が窮屈に見えるくらいになっていた。

「えっちー」といってい愛美ちゃんは俺のおでこをポンと叩いた。

俺は、嬉しくて仕方が無かった。

愛美ちゃんとこんな風に喋れる日が来るなんて、つい二日前まで思っても見なかったのだから。

思えば俺は、その前の二年間、愛美ちゃんの事を自分の心の中から消そうといつも努力しつづけていた。

ほんの30分ほどの間に、俺たちは、以前ののりを取り戻しつつあった。

驚異的だった。俺は、ぽんぽんと軽い会話を交わしながら、大人の女性になりつつある愛美ちゃんに新たに魅了されていた。

二人の会話がふと途切れたとき、俺は愛美ちゃんの目を見ていった。

「愛美ちゃん・・・」

愛美ちゃんは恥ずかしそうに、

「なあにぃ?恥ずかしいじゃん、そんな見たら。なにぃ?」

俺は、本当は「好きだよ」、といいたかったけど、なんか気恥ずかしていえなかった。

「うん、なんでもない」といってごまかすと、

「なによう、いいかけて」と追及してきた。

おれは、かわりに、

「僕さ、よく愛美ちゃんの夢を見てた」といった。

「えー、ほんとう?私も」

「エーどんな夢?」

「リョウ君が先に言って」

「うん、大した事ないんだけどさ、・・・」といってから、俺は自分の夢の話をした。

「へー」

「それだけ。面白くないでしょ。はい、今度、愛美ちゃんの番」

「私のはねえ・・・ちょっと言うの恥ずかしい。やっぱやめる」といって恥ずかしそうな顔をした。

「ずーるい、僕は教えてあげたじゃん」

「うーん、じゃ言う。私のはね、リョウ君とね、・・・海で『変なこと』してるの」と恥ずかしそうにいった。

俺は、そのとき「変なこと」というすっかり忘れていた言葉を久しぶりに聞いて、心が騒いだ。

なんか股間がムズムズとしてきた。

俺は「『変なこと』って、どっちがエッチなんだよー」とわざと意地悪そうにニヤニヤして見せた。

彼女はニコっとしたあと俺の目をじっと見て、「リョウくーん・・・・」というと急に思いつめたような顔をした。

そして「わたし、今日ね・・・」といって、視線を落とした。

「今日どうしたの?」と俺がきくと、

「わたしね・・・わたしね・・・」といって声を詰まらせた。

彼女は、机の一点を見つめているようだった。

俺はすこし待った。

彼女の体が小刻みに震えるように見えた。

俺は、彼女の顔を覗き込むようにしてみた。

俺の視線に気がついて、俺の方を見た彼女の目に涙がが浮かんでいた。

俺が「え?泣いてるの」と思った瞬間、彼女の口元がギュウと歪んで、わーっと泣き出した。

俺は、立ち上がると、彼女のそばに行って、彼女を抱きしめてあげた。

彼女は泣きながら、「ごめんねー・・・・・リョウ君・・・・本当にごめんね・・・・・リョウ君」とそれだけを何回も何回も繰り返した。

「いいよ・・・わかったから・・・もういいよ」

という俺の目からも、涙がこぼれた。

彼女の涙で俺の学生服の前が濡れた。

彼女はしばらく俺の胸でしゃくりあげるように泣きつづけた。

そのときに不意に、ガラガラという音とともに、入り口の戸が開いて、男子が数人入ってきた。

俺たちに気がつくなり、「おっとー」「ヤバイヤバイ」「なんか、なちゃってよ」と口々にいった。

俺たちは、あわてて離れた。

彼女はあわててセーラー服の袖手で涙をぬぐって鼻をすすりながら笑った。

俺は、愛美ちゃんの手をとると、驚きのまなざしで俺たちを見ている、2年生を尻目に、教室を出た。

俺たちは、外に出ると、校舎と校舎の間を通って、学校の外にでた。

生徒が、門の周りに何人かたまっていた。

俺たちは、無視して、あてもなく、ただ、人のいないほうへ向かって歩いていった。

歩きながら愛美ちゃんは俺に聞いた。

「リョウ君って、付き合ってる子とかいるの?」

俺の頭にある女のこの顔が一瞬浮かんだが、すぐかき消した。

2年生の時にちょっとした事があった。

でもその時点では付き合っているという状態ではなかった。

俺は、「ううん、いないよ。愛美ちゃんは?」と聞き返した。

愛美ちゃんは何の躊躇もなく、

「私もいないよ。だってこっちに来たばっかりじゃん」といった。

そのあと俺たちはしばらく何も言わないで歩いていた。

でもお互いに何を言いたいのかわかっていた。

俺たちは、畑の間の細い道を歩いていた。

周りには誰もいなかった。

しばらくして、愛美ちゃんがぽつりといった。

「わたし、また前みたいにリョウ君と仲良くしたいな」。

俺は「うん、僕も」といった。

俺たちは立ち止まってどちらからともなく抱き合った。

そしてお互いの唇を求め合った。

2年半ぶりのキスだった。

俺たちはお互いの舌を絡めあった。

これでもか、これでもかというように、絡めあった。

俺は、行き先を失って、さまよっていた俺の魂が、やっと、帰るところを見つけたような、安堵感を味わっていた。

俺は愛美ちゃんのつぶった目からツーっと一筋の涙がこぼれ落ちるのを見た。

このときほど、愛美ちゃんが愛おしいと思ったことはなかった。

俺はこのとき世界中で自分が一番幸せ者だと思った。

あまり誇れた話じゃないんだけど、俺は中学2年生の頃から帰宅部だった。

そもそもは友達に誘われて一緒に剣道部に入ったんだけど、あまり面白くなくて、次第に練習をサボるようになって、2年生になる頃から殆ど行かなくなってしまった。

そして、放課後、悪ガキとつるんで悪い事をするようになった。

親たちは俺が部活に行ってないのは知ってたが、悪がきとつるんでいるのは知らなかった。

だから何も言わなかった。

でも今考えてみると、もし愛美ちゃんが帰ってこないで、あのまま、あの連中と付き合っていたら、どんどん悪い方に転がって、高校も行かず、今頃、何処かの牢屋にでも入っていたかもしれない。

事実ヤクザになったやつもいる。

でも結果的には、帰宅部だったというのは、俺と愛美ちゃんに取ってはたいへん好都合だった。

俺たちは部活が無かったから学校が終わると自由だった。

彼女は実際は、放送部に入っていたのだけど、別に、練習なんていうものが毎日あるわけじゃないので、帰宅部と同じようなものだった。

彼女は、最初の2,3ヶ月くらい、また例の社宅に住んでいた。

そしてそのあと、彼女の家族は、新築の家に移り住んだ。

俺は毎日彼女の家経由で通学した。

そして、前みたいに土曜日の夜どちらかの家に泊まるのを許してくれた。

俺たちは中学生になっていたけど、お互いの両親にとってみたら、俺たちは前と変わらない子供に見えたのだろう、以前と同じような扱いだった。

例えば、俺たちは相変わらず、一緒にお風呂に入ってたし、同じ部屋で寝る事も許されていた。

殆ど兄妹と同じような扱いだった。

でも今兄妹という字を書いて思ったのだけど、学年は確かに一年離れているけど、考えてみると彼女は4月生まれだし俺は3月生まれだから、殆ど、同い年だったし、彼女の方が、体の発達も精神の発達も早かったから、俺は愛美ちゃんのお兄さん役では無かった。

同い年って感じか、強いて言えば、弟役に近かったのでないかと思っている。

なんにつけても、彼女にリードされていた。

それに、周りから見ても、多分俺のほうが弟のように見えただろう。

彼女は体型的には成人女性のにかなり近づいていた。

服次第で、女子高生と言っても誰も疑わなかっただろう。

それに対して俺は、まだ成長期前で、子供みたいな感じだった。

でもその頃ようやく俺も少しずつ身長が伸び、かろうじて、155センチ前後の彼女と同じくらいにはなっていたと思う。

俺たちにとって何よりだったのは、両方の親が俺たちの仲を支持してくれていたということだろう。

それは、両親同士付き合いがあったのと、子供の頃からの長い実績があったので当然なのだが、巷に溢れるような、女の子の両親か「娘に手を出すな」なんていわれ、親の目を盗んでこそこそ付き合ったりするようなカップルと比べたら、なんと恵まれていたことだろう。ただ、俺たちの本当の関係、肉体関係があったことは、親たちには絶対言えない秘密だった。

親たちがどこまで知っていたかは聞いたことがないので、わからないが、キスをしているところぐらいは目撃されていたとしてもおかしくは無いだろう。

でもそれぐらいは多めに見てくれていたのかもしれない。

大体中学生にもなればデートの最中にキスの一つや二つぐらいは、その当時でも当たり前と思われていたのではないだろうか。

いずれにしても、俺たちが、だれもが羨むほど愛し合っているのを一番良く知っているのは俺たちの両親だった。

俺たちが仲直りしたときも、俺たちの両親達は喜んでくれて、俺の両親は、早速次の土曜日に愛美ちゃんを招待してくれてケーキまで買ってきて祝ってくれた。

さて、せっかく仲直りしたから、ちょとエッチな話題に移ると、最初は、仲直りしたもの、やはり2年間のブランクは大きく愛美ちゃんが初めて家に泊まりに来る前の2,3日は会ってもキスをする位だった。

やはり、俺としては、彼女の体のあまりの変化に圧倒されていたという感じだろうか。

お互いに子供だった以前と何か勝手が違っていた。

その頃までに、さんざんエロ本等で、大人の体に興奮する事を覚えていたから、彼女の裸を想像するだけで、非常に興奮した。

愛美ちゃんが泊まりに来たときに、母親が、「二人ともご飯の前にお風呂に入ってきたら?」といった。

小学生の頃、何回も聞いた台詞だった。

そのとき母親が「二人とも」を「二人一緒に」と言う意味で言ったかどうかは分からない。

でも俺たちは、自然とそういう解釈をした(別に違和感はなかった。何しろ、高校生になるまで母親と一緒にお風呂に入るような家だったから)。

でも俺たちは、正直いってちょっと恥ずかしかった。

俺たちは、洗面所で服を脱いだ。

彼女は、最初恥ずかしそうだった。

彼女がシャツを脱いで、俺に背を向けてブラジャーを取った。

彼女は恥ずかしいのか、俺の方を向いたときは腕組をするようにしてオッパイを隠していた。

オッパイの膨らみは両手から大きくはみ出していた。

それから、彼女は「リョウ君、みたい?」といたずらっ子のような顔をして言った。

俺はゴクリと唾を飲んだ。

彼女が「ジャジャーン」といって手を離した瞬間、俺ははっきり言って、びっくりした。

度肝を抜かれた。おったまげた。鼻血が出そうになった。

目の前で揺れていたオッパイは、恐ろしく巨大だった(少なくとも俺にはそう見えた)。

その頃はオッパイの大きさなど、全然興味がなかったので、何カップか聞いたこともなかったが、中学生の俺の目から見た彼女のオッパイはとにかく大きかった。

実際、男子生徒の間で、あいつオッパイでかいな、注目されるぐらいの発達ぶりではあった。

ま、それはともかく、そのとき俺のチンチンが見る見る大きくなったのは言うまでもない。

それから、二人で裸になった。

彼女は腰の周りに肉がついてお尻から太腿にかけてムッチリとして、完全に大人の女性の体型になっていた。

そして、太腿の付け根のY字になった部分は、以前見慣れた縦筋一本に変わって黒い毛で覆われていた。

俺は、それを見て、さいしょ、愛美ちゃんのように思えず、異様に興奮したのを覚えている。まるで他人のようだった。

俺の方はというと、相変わらず子供体格だった。背は少しずつ伸びてはいるものの、声変わりして、ビューンと背の伸びたクラスメートがうらやましかった。

下も相変わらずツルツルだった。(いや、名誉のために、一見そうだったかもしれないが、実は何本か薄い毛が出てきていたという事にしよう)。

でもオチンチンは結構成長していて、半分皮が剥けかけていた。

勃起すると完全に亀頭が露出した。

奮してビンビンに剥けた俺のオチンチンをみて、愛美ちゃんは「うわー、リョウ君、オチンチン大きくなったね」といった。

でも中学生の俺は、別に嬉しくともなんとも無かった。

その頃、大きさなんて気にした事もなかった。

一緒に入ると、なんか以前と比べて急に湯船が小さくなったように感じた。

二人が入ると、結構狭かった。

でもそんな事よりも、俺はとにかく彼女の胸の膨らみが気になってしょうがなかった。

あの夏休みに膨らみかけた彼女の胸から目が離せなかった時と同じだ。

でも今回はそれよりも数十倍強烈だった。

彼女は「なあにぃ?リョウ君、さっきから私のオッパイばっかり見てる」といって嬉しそうに笑っていった。

「だって、スゴイんだもん」と俺が言うと、

「おっぱい見たことないの」といった。

「お母さんのはあるよ。でもこんなに大きくないじゃん」と母親の垂れ乳を思い出しながら言った。

本当は2年生の頃に、他の女の子のオッパイを見たことあったのだ。でもその事は黙っていた。今彼女に言う必要の無いことだった。

彼女はあの夏休みの時と同じように、

「触ってもいいよ」

といった。

俺は生唾をゴクリとのむと、大きなゴムまりのようなオッパイを両手で撫で回した。

俺に取っては、本当に大きかった。

手の中に納まるどころか、一つを両手で抱えても有り余った。

なんともいえない不思議な感触だった。

柔らかくて気持ちよかった。

愛美ちゃんは、気持ちよさそうな顔をして「ハァハァ」と口で息をした。

俺が「気持ちいいの?」って聞くと、「うん」といって頷いた。

俺は、さわり心地が良くて、しばらく、オッパイを触っていた。

彼女は、俺の股間に手を伸ばして、俺の固くなったオチンチンを触った。

俺は堪らなくなって、彼女の腰を両手で引き寄せた。

すると、彼女は、俺の上にまたがってオチンチンを持つと、自分の入り口に当てて、ゆっくり腰を下げた。

俺のパンパンに張り詰めたオチンチンはゆっくり彼女の中に入いっていった。

彼女の口から、「ああああ」という気持よさそうな声が漏れた。

本当に気持よかった。

夢のようで信じられなかった。

ほんの数日前、誰が愛美ちゃんと俺がこんな事をしていると予想しだだろうか。

誰が俺は、久しぶりだったのと、愛美ちゃんと仲直りできたことの嬉しさと、目の前に揺れる巨大な膨らみとのトリプルパンチで、アッと言う間にいきそうになった。

以前だったら、かまわずにそのままいってたんだけど、俺はその時既に精通があって、射精するようになっていたから、あわてて彼女の腰を向こうに押して中から引き抜いた。

間一髪で、俺はお湯の中に発射した。

とたんに、彼女のお臍の辺りに、なんか乳白色のものがフワフワとくらげのように浮かんだ。

俺が「ああ、出ちゃった」というと、愛美ちゃんは「うわあ、えっ、何これ?」といって嬉しそうだった。

俺は、フワフワ浮かんでいる精液を手桶ですくいながら、2年生のある日、オナニーをしてたらピュッピュッと精液が初めて出たという話をした。

彼女はものめずらしそうに「精子が出ると気持いいの?」とか「精子って何回でもでるの」とかいろいろ聞いてきた。

その時の彼女の反応をみて、俺は、彼女が俺以外の子とエッチしてないと確信した(俺は怖くて聞けなかった)。

俺たちは、避妊についても話し合った。

前みたいにやりたいままに、やりっぱなしじゃだめだとお互い自覚した。

その日の夜は、生まれて初めてコンドームを使った。

俺は親が大量にコンドームを買い溜めしてあるのを知っていた。

ある日、母親に頼まれて両親の部屋の掃除機をかけていたら、靴箱のようなものが置いてあって、ふたが開いていた。

中には、1ダースいりのコンドームの箱がぎっしり。

俺はその時、自分の両親がそんな事をしているという当たり前の事実を知って唖然とした。

30分後に戻った時にはその箱は片付けられていたが、タンスの引き出しにしっかり入っているのをすぐ発見した。

愛美ちゃんが泊まった日、俺はあらかじめそのタンスの引き出しから、こっそり一箱くすねて置いた。

まだ20箱くらいあったから、どうってことはなかった。

俺たちは、親に「おやすみなさい」を言って、自分達の部屋に入ると、二人で、コンドームの箱を開けて、説明書を一生懸命読んだ。

楽しかった。変な話だが、何となく大人になったような気がした。なんか、正式にエッチをするような感じだった。

いかにも、「これからエッチな事をしまよ」といっているみたいで、ドキドキワクワクした。

説明書を読み終わると、俺はパジャマを下げてオチンチンをだした。

言うまでもなく、既にビンビン状態だった。

愛美ちゃんは、説明どおりに、先端の精子溜めをつまんでよじると、ゴムの輪っかを俺の亀頭に被せようとした。

愛美ちゃんは慣れていなかった上、我慢汁で、亀頭が既にヌルヌルしていたので、すんなりとうまく被さってくれなかった。

俺は、嬉しくてしょうがなかったのと、愛美ちゃんの体の変化に興奮しまくっていたので、愛美ちゃんが慣れない手つきで、先っぽのところでゴチョゴチョしているうちに、堪らなくなって、ビュッビュッビュッと愛美ちゃんの手の中にいってしまった

「ヒャー、やだー、ちょっとリョウくーん」といった愛美ちゃんは嬉しそうだった。

俺は固いままだった。

ティッシュでヌルヌルを拭いてからもう一回挑戦。

今度はうまくかぶさった。

愛美ちゃんは嬉しそうに、ゴムの上から、オチンチンにチュっとキスをした。

リビングの方から聞こえてくる両親が見ているテレビの音を意識しながら、俺たちはゆっくりキスをした。

愛美ちゃんは口をはなして、「リョウ君、大好き」というと、また俺の口に吸い付いてきた。

そして、我慢が限界に来ると、愛美ちゃんはパジャマの下を脱いでパンツを下ろして、俺の上にまたがった。

そして、俺のオチンチンを持って自分のおまんこの入り口に当てると、ゆっくり中に入れた。

彼女は「はぁーっ」と気持よさそうに大きな溜息をついた。

彼女は俺の腰の周りに脚を回した。

それから、彼女は、気の向くままに腰を上下前後左右に動かし始めた。

俺は、彼女のパジャマを押し上げてオッパイをむき出しにした。

彼女の動きに合わせて、胸の大きな膨らみは俺の目の前で揺れた。

彼女は一心不乱に動き続けた。

そして、気持よくて喘ぎ声が出そうになるのを我慢しながら、俺に「オッパイにキスして」といってきた。

俺はおっぱいを両手で抱えながら、左右かわりばんこに乳首をチュッ、チュッと吸ってあげた。

そうしたら、「ああ、気持いい」といいながら、彼女は俺の頭を抱きしめて、俺の顔をオッパイにギュウッと押し付けた。

俺は彼女の腰とかお尻に手を回した。

以前の愛美ちゃんと比べ物にならないほど、肉がついて、柔らかかった。

俺はなんか気が遠くなりそうだった。

お尻を抱えて動かしながら、顔に押し付けられたオッパイを舐めていたら、彼女は「あああ、リョウくーん」と押し殺したような声を出して、あそこをピクピクと痙攣させながら、いってしまった。

俺もすぐ後を追うように発射した。

俺たちはしばらくその体勢のまま、絡み合っていた。

そのうち、オチンチンがしぼんで来たような気がして、あわててオチンチンを引っこ抜いて、コンドームを引っ剥がした。

彼女の愛液でグチョグチョのコンドームの先にしっかりと精液が溜まっていた。

愛美ちゃんは嬉しそうに指でつまんだりしてみていた。

俺たちは、それをしっかりティッシュに包んで、わからないようにゴミ箱に捨てた。

俺たちは幸せだった。本当に幸せだった。

俺たちは満ち足りた気分だった。

そのあと、ちゃんとパジャマを着て、布団の中で抱き合っているうちに寝てしまった。

それがおれの人生で一番幸せな夜だったかもしれない。

幼い俺達の禁断の遊び⑤へ続く

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