美少女のマンコを見せてもらう代わりに、フルチンのヌードデッサンモデルを引き受けた②

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美少女のマンコを見せてもらう代わりに、フルチンのヌードデッサンモデルを引き受けた①の続き

綾ちゃんのワレメは下の方迄真っ白でビラビラが全く露出していない。

指で拡げられたワレメの内側から綺麗なピンク色にそまる小陰唇とクリトリスが確認できた。

直ぐに両脚を閉じ「もう恥ずかしい~~あたし何やってるんだろう~~~~?」と明るく叫ぶ。

「綾はね、このロリマンを武器にしてるんだよ~」と明るくツッコんだのはユッコだった。

「変な事言わないでよ~」とユッコを軽く睨みながら俺に向き直ると「ユッコはね、あたしよりもっとロリロリしてるんだよ。そうだ今度はユッコの番だよ~~~~」とからかうような笑みを浮かべながらユッコの顔を覗き込む。



「まじでぇ~?」半分笑いながら半分イヤイヤといった表情だ。

「おいユッコここまできて逃げられねぇぞ」と俺は相変わらずニヤケてるだろう表情で言い放つ。

「ユッコ立って!」と綾ちゃんにせき立てられながらイヤイヤといった感じでユッコは立ち上がった。

パンツ越しに股間の微妙なふくらみが手に取るようにわかる。

綾ちゃんの言葉通りかなりのロリマンが予想出来、俺は期待に胸をふくらませ、チンポコも更に膨らませた。

「ユッコは言い出しっぺなんだから全裸だよねぇ~」と首を傾げながら俺の同意を求める綾ちゃん。

俺も悪ノリして、

「おお!全裸全裸!ユッコ!全裸だぞ!」とからかう。

負けん気の強いユッコのことだ、この状況なら間違い無く全裸になるだろう。

「もうわかったよ、だけどホントに一瞬だからね」と念を押すと俺と綾ちゃんに背を向けブラジャーのホックを外す。

上半身裸になったユッコの後ろ姿を見て俺と綾ちゃんは、

「オオーッ」「きゃぁ~ユッコォ~~~!」と叫ぶ。

俺と綾ちゃんは手拍子しながら「パンツ!パンツ!」とパンツコールで盛り上がる

俺以上に楽しそうな綾ちゃんが印象的だ。

恐らくパンツを脱ぐには相当なプレッシャーがあったのだろう、すっかり開放感に浸っている。

股間に丸めたパンツを置いてはいるが全裸にブラジャーだけの綾ちゃんは自分のその状況を楽しんでるようだった。

ユッコはこちらに真直ぐに背を向けたままパンツに手を掛けるとソッと下げた。

お尻の割れ目が見えそうなところで手をとめる。

ユッコの表情は全く確認出来なかった。

「ユッコ早く脱げ!」と俺が叫ぶと綾ちゃんも「早くぅ~~」と煽りたてる。

しかし、いっこうにパンツが下がらない。

ふとユッコの肩が震えてることに気付く。

あれ?と思い綾ちゃんと俺は顔を見合わせる。

ずっと後ろ向きだったユッコが横顔をこちらに向けた瞬間、瞳からキラリと光るなにかが床に落ちた。

ユッコの涙だった。

俺と綾ちゃんは目を向けあうと声には出さず『まじ?』と唇を動かした。

俺は、ユッコとはいえ女の子だいろいろあるだろうと思い自分の服を一抱えし綾ちゃんに『俺は出て行くからあと頼む』と目で合図を送る。

綾ちゃんも『OK』と頷いたので俺は部屋の外に出てドアを閉じた。

部屋の外に出ると服を着てボンヤリしていた。

結果だけを見ればユッコは約束を破ったことになるのだが不思議と腹はたたなかった。

ユッコの性格はよくわかっていたし普段から約束を破るようなことはない。

このようなことになって一番辛いのはユッコ自身だろう。

もちろんそのことを責める気も無いしどちらかと言えば、明日から気まずくならないだろうか心配していた。

なによりユッコが泣き出すなどこれっぽちも想定していなかったことで、俺の方が動揺しているかもしれない。

暫くするとすっかり身支度を整えた綾ちゃんが部屋から出て来た。

「ユッコどう?」

「うん。約束守れなかったって落ち込んで、まだ泣いてる」

「ユッコの性格ならそうだろうな・・・」

「ユッコって男性経験無いの知ってました?」

「まじ?」

俺は少なからず驚いた。

そういうことを気にした事はなかったが改めて聞かされると心が揺さぶられる。

「そっか、そりゃ可哀想なことしちまったなぁ・・・」正直反省した。

「でも、それはリョウさん悪くないよ。ユッコがOKしたことなんだから」

この状況では俺と綾ちゃんが話していても事態の好転は望めない、俺は綾ちゃんにこのまま帰ると告げ玄関に向かった。

「なんか変になっちゃったけど、綾はすっごく楽しかった」と靴を穿く俺に声を掛けてくれる。

「また、リョウさんを描きたいな」

「ここ?」と俺は自分の股間を指差しながらこたえる、綾ちゃんは笑っていた。

「もうちょっと綾ちゃんの裸見てたかったんだけどね。それにオッパイ見せてもらえなかったのが残念だな」

綾ちゃんは自分の胸を両手でおさえながら「それは今度」といいながら俺の右頬にキスしてくれた。

「じゃあ、今度また絶対ですよ」と次ぎの約束にならない約束をとりつけられた。

俺は笑顔で頷くと玄関を出た。

駅迄歩きながらいろんなことを考えていた。

いままでユッコのことは仲のいい友達としてとらえていたが、今は明らかに気になる女の子に変わっていた、さっきのユッコの涙に心動かされている。

殺したって死なないと思ってたユッコだが、あそこまで弱い部分をみせられるといやがおうにも認識をあらためさせられる。

見た目の可憐さと性格が初めて俺の中で一致した瞬間だ。

電車に乗ったところでポケットのスマホが震える、予想通りユッコからだ。

「リョウどこにいるの?」

「電車乗ったとこ」

「お願い戻ってきて」

「わかった」

ついさっきまでの俺なら戻ってこいだぁ?何様だぼけ!で終わっていただろう。

自分の言葉に自分で驚いた。

「うちに来る途中に神社があったでしょ、あそこで待ってる。」

神社の境内に入るとユッコの姿が目に飛び込んで来た。

明るくて騒々しいユッコのイメージとは掛け離れた寂し気なユッコがいた。

ユッコも俺に気付くがその場に佇んだまま動こうとしない。

ゆっくりと近付き髪の毛をクシャクシャと撫でるとユッコは俺の胸に顔を埋め「ゴメェ~ン、リョウ。リョウ、ゴメェ~ン」と涙ぐむ。

「リョウなら平気だと思ったんだよぉ。」

「もういいよ」とユッコを軽く抱き締める。

あれ、こんなに小さい子だったかな?

と思う程ユッコの身体は儚い脆さが伝わってくる。

今迄、随分とぞんざいに扱っちまったなと心が痛む。

「前に胸を触られた時もリョウだから平気だったんだよ」飲み会の席のことだ、俺はあの時のことを生々しく覚えているがユッコは忘れてるだろうと思っていた。

「だから絶対に平気だと思ってたんだよぉ。」

「もういいって」俺はユッコの頬に触れるとそのまま唇を重ねた。

せっかくのシリアスムードをぶち壊すように俺の下半身はムクムクと勃起した。

「あ」ニヤリと笑いながらユッコが声をあげる。

俺の両腕からスルリと逃げるとそのまま走り出し「リョウのスケベェ~~~」と大声をあげる。

俺はユッコを追い掛けながら「ぜってぇパンツ脱がしてやる」と後ろからユッコを捕まえる。

いつも通りの二人に戻っていた。

でも、ひとつだけ違うのは二人が恋愛関係になっていたことだった。

その後、俺とユッコは二人だけの時間を沢山重ねたが、例の約束は未だ果たされてはいない。

キスをしたり抱き締めあうだけの関係が続いていた。

ある日、高原のペンションに泊まりに行きたいと言い出したのはユッコだった。

二人でカレンダーを眺めながら日取りを決めた。

高原への出発日、駅で待ち合わせをすることにした。

待ち合わせ場所にはユッコが先に着いてベンチに腰掛けていた、近付く俺に気付かない。

目一杯お洒落をしうっすらと化粧をしている。

黙ってさえいれば本当に人形のようだ。

俺に気付くといきなり騒々しいいつものユッコに豹変する、人形のゼンマイまいちまったようだと苦笑しながら自然に腕や肩が触れあう間合いで歩き出す。

駅の構内、電車の中、いつも通りに賑やかな二人だったが、なんとなく違和感がある。

それは決して嫌なものではなく二人とも口には出さないが今夜のことを意識してのことだ。

なんとも心地よい緊張感とぎこちなさがそこにはあった。

駅に着くとペンションから迎えの4WDが待機していた。

いかにも高原のペンションといった雰囲気に気分が盛り上がる。

荷物をトランクに押し込み4WDに乗り込む、途中から悪路になるもワイルド感タップリの走りで気持ちを更に盛り上げてくれる、ユッコはそれだけで「キャアーキャアー」騒ぎすっかり出来上がっている。

ペンションに到着し車から降りると素晴らしい開放感がある。

街中で育った俺とユッコにとって草木や土の香りはそれだけで新鮮だ。

ユッコも普段と違う新鮮な笑顔を浮かべている。

二人でペンションの廻りを一通り確認したところで、建物のなかから「お部屋いつでも大丈夫ですよ~」と明るい声が響く。

その言葉に反応し玄関に向かう俺の袖をユッコが引っ張る。

「ん?」

「リョウ、夜までまっててくれる?」

やや俯き加減のまま独り言のようにポツリと呟く。

ユッコの容姿でこういう雰囲気を醸し出されると急にか弱い女の子に変貌する。

クシャクシャとユッコの頭を撫でわかってるよと目で返事をする。

あのデッサンの日以来俺とユッコは付き合い初めた訳だが、キスをしたり抱き締めることはあってもそれ以上のことはなかったしそういった話しもしなかった。

もともと友達としての時間が長かっただけにお互い照れくさかったし、自然とそういう時がくるだろうと思っていた。

決して具体的な言葉ではなかったが、初めて二人の間に「エッチ」の確認がなされた瞬間であった。

部屋に荷物を置いた二人はペンションのおじさんに周辺地図を貰い探索に出掛けた。

徒歩で廻れる範囲にいろいろなものが点在し充分に楽しめる所だ。

ユッコも先程垣間見せた弱々しさはどこへやらいつも以上のハシャギっぷりである。

俺の腕にしがみついたりオンブしてぇと背中に飛びついたりと、甘えるのは構わないのだが豊満な胸を俺の身体に押し付けるのは勘弁してもらいたかった。

あの飲み会の日に偶然の流れでユッコのオッパイを揉みしだいたのだが、あれ以来手の平でユッコの胸に触れる事は無かった。

恐らく求めればユッコは拒否しなかっただろうが、彼女の心の中には例の約束を守れなかった負い目があるのは明らかで、なんとなく弱味につけ込むような気がして遠慮していた。

そのくせユッコは意識的に胸を押し付け、俺を困らせては楽しむような小悪魔的な技を習得していた。

「ところでさユッコ、お前わざとオッパイおしつけてるだろ?」

「え?偶然だよ」

「いや、絶対わざとだ」

「偶然だってば。あー、ユッコ様のオッパイが気に入らないっていうの?」

「・・・気に入ってはいるけど、いろいろあるんだよ」

「おっきくなっちゃってるんでしょう~?スケベ!」なにげに勝ち誇っていた。

「ああ?」ちょっと声を荒げるが動じないのがユッコだ。

「綾ちゃんも言ってたよ、あれだけ反応がいいと嬉しいよねって。」

「・・・・・・・・・」言葉もなかった。

「そうだ、綾ちゃんにオッパイ見せろって言ったんだって?」ひときわ声が大きくなる。

「・・・・・・・・・」言葉もなかった。

どだい口下手な俺がユッコと言い争って勝てる訳もなくすっかり言い負かされてしまった。

結局ペンションまでの帰路、ユッコは俺の背中にはりついたままだった。

ペンションに戻った時にはすっかり陽が沈んでいた。

食堂という味気ないネーミングからは想像もつかないお洒落な空間で食事をとる事が出来た、壁に埋め込まれた暖炉には火が焼べられ各テーブルにはキャンドルのサービス付きだ。

ユッコも充分に満足している。

食後のコーヒーを飲みながら入浴の段取りをする。

一旦部屋へ戻りそれぞれ男湯女湯へ、風呂からあがったらまたこの暖炉の前で待ち合わせということで話しがまとまる、もちろん俺達の部屋にもお洒落なバスルームがあるのだがいきなりそこを使うのも気が引けたので外湯を使うことにした。

風呂からあがり浴衣に着替え暖炉の前でユッコを待つ、これから起こるであろうことを想像しユッコをどうやってリラックスさせてやろうか考えていたら急に胸の鼓動が高まりはじめる。

5分が過ぎ、10分がすぎ・・・胸の高鳴りは緊張へ変わっていく。

15分が過ぎユッコが暖炉の前に姿を現した時には心臓が破裂しそうになっていた。

ユッコの服装は昼間のままだが洗い髪が艶っぽい。

俺の緊張とは裏腹にユッコはやたら明るかった。

恐らく無理矢理振る舞っているのだろうがその姿に俺の緊張は解きほぐされ「逆だろ」と心の中でつぶやいてしまった。

とりあえずコーヒーを二人で飲みながら女湯どうだった?などと意味のない会話を続ける。

すっかり化粧を落としいつも通りのユッコの表情が安らぎを与えてくれた。

コーヒーを飲み終えたのが合図のように二人は立ち上がり部屋へと向かう。

食堂を出るとユッコは俺の腕に手を回し「ルンルン」言いながら弾むように歩を進める。

やっぱり相当緊張しているのだろう無理矢理振る舞う明るさが痛々しい。

「ユッコ大丈夫か?」

あまり気の効いた言葉とは言えないが俺の素直な気持ちだ。

ユッコはやや間を開けると、

「うん」自然な優しい微笑みを俺に向ける「リョウとならあたしは大丈夫だよ」

俺は無言でユッコの頭を撫でるように抱き寄せて部屋のドアを開けた。

部屋の中は既にウォールランプが灯され適度な明るさだった。

ユッコにとって初めての体験だということはよくわかっていた。

彼女の気持ちを考えればいきなりおっぱじめるのは気が引けたのだが、俺もかなり自制を重ねてきたつもりだ。

ユッコも許してくれるだろう。

ユッコの身体を背後から抱き寄せる、両腕をふくよかな胸の下で交差させる。

腕がギリギリユッコの胸を感じ凄まじい勢いで勃起した。

ユッコは俺の両腕の中で身体を反転させると俺の首に手を回しどちらからともなく唇が重なる。

いきり立つチンポコもユッコの下腹部にピタリと張り付く。

「リョウがあたしのお腹にあたってる」

昼間は節操の無さを散々小馬鹿にされたが今は優しさが込められていた。

とても優しい笑顔だ。

性急かなとは思いながらも俺は浴衣を脱ぎパンツも脱ぎ全裸になる。

たっぷり観察され絵まで描かれたチンポコだが二人っきりで見られるのは、あの時とは全く違う照れくささと満足感があった。

ユッコ自身は相当に恥ずかしい様で勃起チンポコをチラリと確認すると慌てて目を逸らし真っ赤になっている。

再び二人はキツク抱き締めあい唇と舌を絡めあう。

「あたしも・・・ユッコも全部脱がして・・・」と微かな声が響く。

ユッコと自称したことに少なからず驚いたが、それよりもいきなり「全部」と言われその意味に激しい興奮 を覚える。

ともすればユッコの服を引きちぎりかねない程の興奮状態だったが、必死で、ホントに必死になって自分を抑え付け、出来るだけ丁寧にユッコの服を脱がしにかかる。

ユッコのセーターはそこそこ丈が長かったでのスカートから脱がしてもパンツが丸見えになることはない。

いきなりブラジャーを見られるよりはいいかな?と思い、スカートのホックを外しファスナーを下げるボリュームのあるお尻にやや抵抗を感じるがそれを過ぎた途端脚下にストンとスカートが落ちた。

セーターの裾を確認すると魅惑の三角地帯をギリギリ隠せずにいた。

真っ白いハイレグだった。

あまりのいやらしい光景に目が吸い寄せられる。

ユッコは熱い視線を股間に感じ、セーターの裾を引っ張り俯き加減に頬を染めている。

俺の自制がどんどん効かなくなっている。

セーターを脱がすと上下ともに真っ白い下着に包まれるユッコの立ち姿に興奮の度が増す。

激しい羞恥と微かな怯えを表情に現す美少女の姿に一瞬気押されそうになるが、迷わずブラジャーのホックを外しブラジャーをユッコの身体から引き離した。

あの飲み会の日以来ずっと魅了され、時に困惑させられ続けた二つの大きな膨らみが俺の眼前に全てを晒け出した瞬間だ。

ユッコはブラジャーを外され反射的に胸を隠そうとしたが直ぐに両手を止め、俺の食い入るような視線を受け入れてくれた。

数秒だったか数分だったのか、俺はユッコのオッパイから目が逸らせない、ユッコも激しい羞恥と緊張に耐えながら二つの膨らみを晒してくれている。

その姿にハッと我に帰る、ユッコの言葉を鵜呑みにし自分だけ楽しみ過ぎたようだ。

そのままの勢いでパンツを引きずり下ろしたいのだが、直立状態で裸にするにはユッコは純情過ぎた。

気丈に振る舞ってきたがここらへんが限界だろう。

パンツ一枚を残したままユッコをベッドに横たえ、二人でシーツにくるまる。

羞恥に耐え続けたユッコを少しでも楽にしてやりたくユッコの身体を優しく抱き締め長いながいキスを交わす。

どれくらい経ったのだろうかユッコの息遣いからやや安堵の色が伺えるようになったので、ユッコの柔らかなオッパイに手の平を這わす。

ユッコの反応を伺いながらゆっくりとゆっくりと強弱をつけいろいろな角度からその感触を確かめる。

吸い付くような肌の質感とボリュームタップリの柔らかさに俺はふたたび激しい興奮に包まれる。

ユッコの呼吸も乱れていた。

オッパイを触っていた右手をゆっくりと股間に向かわせる。

ユッコも俺の意図を察しきつく抱き着いてきた。

パンツの上からユッコの股間を手の平全体で感じる。

オッパイとは違う柔らかさにドキリとさせられながら益々興奮の度合いがましていく。

ゆっくりと股間を撫でると下着がだんだんとタテワレに食い込んでいき一筋の道が出来上がった。

その感触の気持ち良さに俺は手を離す事ができず何度も何度も往復した。

ユッコも一層激しく俺にしがみついてくる。

理性が段々と効かなくなってきていた。

股間を這わす指もどんどんワレメの下側へと押し進んでいく、いきなり下着ごしに著しい潤いを感じた瞬間、ユッコのパンツを脱がすと俺とユッコは身体を重ね合わせた。

翌朝、日の出とほぼ同時刻にユッコに叩き起こされた。

時計を確認し、

「まだ、こんな時間じゃん、どうしたんだよ」ニワトリかてめぇは?とは言わなかった。

「目が覚めちゃったの、一人で起きてるの寂しいじゃん」とニヤニヤしている。

「まじかよ~?」と言葉とは裏腹にユッコを抱き寄せるとキスをした。

唇を離しお互いのオデコをくっつけ意味もなく二人で照れ笑いしている。

「そうだ、今朝一緒に風呂入るって約束したよな?」

「・・・うん。」照れくさそうに頷く。

「さっきお湯入れたからそろそろ大丈夫だよ」

夕べユッコとの初エッチの余韻に酔いしれきった頃、「一緒にシャワー浴びよう」と誘ったがどうしても嫌だという。

それどころか一人で浴びてきてくれ、そして10分以上戻ってくるなと言われた。

俺は納得がいかなかったが明日の朝なら一緒に風呂でもシャワーでも入るという。

しぶしぶ言われる通りにしバスルームから出てくると、キチンとベッドメーキングされていた。

なる程と納得したところで強烈な睡魔におそわれユッコの浴びるシャワーを子守唄に寝付いてしまっていた。

「先に入ってるからちょっとしたら来て」とちょっとはにかみながらユッコが言う。

「まぁ、わかった」またかよと思いながらも、いろいろあるよなと自分に言い聞かせる。

『ちょっと』の時間が経過したのでバスルームのドアを開けるとユッコは湯舟に浸かっている。

全裸でずかずか入っていくとチンポコにユッコの視線を感じる。

思いっきり口元に笑みをかみ殺しじっとチンポコに視線を注がれる。

夕べのようにただただ恥ずかしいでなく恥ずかしいを楽しめる余裕が出来たようだ。

バスルームにはめ込まれた大きめのスリガラスに朝陽があたりかなりさわやかな明るさだ。

バスタブにたっぷりはられたお湯がゆらゆらと揺らぎ、ユッコのおっぱいがお湯ごしになまめかしく揺れている。

膝を立てているので大切なところは見えないが全裸のユッコを初めて眺め妙な感動を覚える。

俺の顔がにやけてるようだ。

「何、エッチな顔してんのよ」実はユッコも結構エッチな顔をしていた。

「いや、昨日はシーツ被ったままだったからな」俺は自分の優しさを強調してやった「全裸のユッコを見るの初めてなんだよな」

さらに全裸という部分をことさら強調してやった。

「・・・・・・・」激しい照れを表情に浮かべ、上目遣いで俺をみる。

「・・・・」俺も無言で勝ち誇った顔をユッコに向けた。

お互い照れたりニヤニヤしながら視線を交わしていると、次第にユッコの肌がほんのりピンク色に染まってきた。

「そうだ、例の約束覚えてるだろうな?」もちろんデッサンの時に交わしたものだ。

「・・・うん」さらにユッコが照れる。

「ユッコ立て!」

「・・・うん」意外な程、素直な返事だ。

ただ、恥ずかしさのせいでユッコの綺麗な顔がくしゃくしゃになっている。

「一瞬だけだよ」とやっとの思いで咽の奥から絞りだすと。

ユッコは湯舟の中で立ち上がった。

俺の目の前30cmにユッコのワレメがさらけだされる。

ユッコは握りしめた手を股間の両側に置き肩をすくめている。

殆どヘアの無い股間は程よいふっくら感を称えクッキリとしたワレメはピタリと閉じている。

上気した肌がほんのりピンク色に染まり、股間のいやらしさをさらに際だてている。

頬を染めているのは上気のせいではなさそうだ。

あまりに俺が凝視するあまりユッコは身をよじらせる。

角度が変わる度に股間の膨らみが強調されたりワレメの美しさが際立ったりと余計に視線が外せなくなる。

もちろん降り注ぐ朝陽には大感謝だ。

ユッコは「一瞬」という言葉を自ら破り、俺の欲望を満たしてくれた。

あんまりいぢめても可哀想なので俺も立ち上がりやわらかく抱き締める。

素肌と素肌の触れあいはそれだけで気持ちがよく、いつまでもそうしていたかった。

ふと、ユッコの身体を洗いたくなった。

ユッコに告げると快くOKしてくれる。

洗い場にユッコを座らせ、手の平に石鹸を泡立てる首筋から背中、腕と洗ったところでユッコを立たせる。

今度は目の前にボリュームたっぷりのお尻が丸見えになる、真っ白い透き通るようなお尻にただただ感動しながら、撫でるようにお尻を泡まみれにする。

そして太股から踵まで洗いこちらを向かせると、しゃぶりつきたくなるようなワレメが再び目の前に、さすがにユッコは両手で股間を隠す。

ゆっくりと足首から太股へ向かい股間をスルーしてお腹からオッパイへと泡まみれの手の平は進んでいく。

オッパイの形を崩さぬように円を描くように手の平全体でおっぱいを洗うとユッコの表情もどんどんエッチな色を浮かべる。

股間のガードが手薄になったのを確認し、一気に股間へ手を伸ばす。

ワレメにそって指の腹全体で何度も往復した。

「ユッコもリョウを洗いたい」と瞳の奥にエッチな色をたっぶりと浮かべ俺に問いかける。

もちろん俺もお願いした。

ユッコはほぼ俺と同じコースを辿り全身を手の平で洗ってくれる。

そして最後の一ケ所になったところで目一杯ハニカミながら躊躇っている。

「洗ってくれなきゃ困るよ」とユッコの手をとりしっかりと勃起チンポコを握らせる。

ぎこちない手付きでサオを握り一所懸命に洗ってる姿がなんともいじらしいのだが、照れたその顔を見てるともっといぢめたくなる。

「ユッコ、カリ首をちゃんとね」言われた通りに指で円をつくりクルクルと洗う。

「ユッコ、玉袋もちゃんとね」手の平を上に向け包み込むように手が動く。

「ユッコ、裏側もちゃんとだよ」手が太股の間に入り込みユッコの指先が肛門に一瞬ふれた。

「はふ!」とおもわず声が洩れてしまう。

ユッコも満足そうにわらってる。

充分に洗ってもらえたと俺は思ってるのだがユッコの手が俺のチンポコから離れないので暫くそのままにしておいた。

「リョウ、エッチしたい?」と相変わらずエッチな表情だが真面目に聞かれた。

「え?ユッコきついんじゃない?」夕べ初体験を終えたユッコを気遣う。

「うん・・・でも、リョウがしたいなら・・・」

確かに勃起はしている。

半端なく勃起している。

でもこの状況は明るくエッチなことを楽しんでるので無理にエッチしなくてもいいんだと胸をはり。

さらに射精だけが大切なのではない、何よりも、全裸のユッコとこうして過ごせることがとても満足だと俺はユッコに伝えた。

ユッコは相変わらずチンポコを洗っている。

ふと、ヤバイ感覚が下っ腹あたりに響く。

「ユッコ、あ、もう、いいから、あ、・・・」おもいっきり射精してしまった。

なんとも気まずい。ホントに気まずい。その思いが表情に出てしまったようだ。

「リョウ、怒られた子供みたいな顔してるよ!」

なんとも明るく勝ち誇られてしまった・・・・・

沢山の思いでが作られた一泊旅行を終え、俺とユッコはそれぞれ帰宅した。

家に着くと同時にユッコから電話が鳴り、ちゃんと家着いた?とか楽しかったねなどと一通りの世間話が終わると

「リョウ、あたしの歩き方変じゃなかった?」

「ん?別にいつもと変わんなかったけど・・・?」

「なんかね、リョウがまだあたしの中にいる感じがするの・・・(照)」

ユッコの身体に足跡を残せた気がして、形容しがたい満足感をえた。(

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

久しぶりの綾ちゃんは美少女ぶりに更なる磨きがかかっていた。

髪の毛が真っ黒に染められ、前髪をまゆ毛のうえで真直ぐに切りそろえた姿は益々人形のようであり、その美しさにぼぉーっと見とれてしまう。

この娘はなんか食ったりするのかななどと本気で考えてしまう程の妖艶さである。

「なんかね、リョウさんといると妙に落ち着くんだよね」

「リョウでいいよ。」

「じゃ、リョウちゃんでいい?」

「いいよ」

「綾とリョウちゃんって不思議な関係だよね」

恐らくお互いの性器を見せあったことを言ってるのだろう。

「俺もなんか落ち着くよ」

「前の彼氏といるよりも落ち着くかも」

「そりゃないでしょ?」

「ううん。あのね、前の彼氏は綾の裸見たことないんだよ」

「まじで?」

「うん。綾も初めてだったし、どうしても恥ずかしくて見せたくなかったの」

「見たがったんじゃない?」

「もう、見せろ見せろ見せろってホントうるさかったよ」

「でも、エッチしたんでしょ?」

「うん、でもね、いっつも真っ暗だったの。それに数える程度しかエッチしてないし」

「そうなんだぁ、でも男としてはキッツイよそれは」

「今思えば綾はそんなに好きじゃなかったんだろうね。でも彼は綾のこと大好きだったから綾の言うとこはなんでも聞いてくれたんだよ。真っ暗じゃなきゃ絶対ヤダとか言ってた」

と明るい笑顔を浮かべる。

「でも、よくそれで我慢出来たもんだな」

「うん。今でもたまに連絡あるんだけど無理矢理でも見とけば良かったっていってる」

「そりゃそうだよ。でも綾ちゃんは彼氏の見たんでしょ?」

「うん。彼は平気で裸で歩いてたから・・・」

「ところでさ、もしかして俺だけってこと?」

「そうだよ」

「それは光栄だけど・・・よく裸になれたね」

「綾の下着姿みただけでリョウちゃん元気になったでしょ?なんか嬉しくなっちゃって。それに、男の人ってやっぱり見たいのかなぁって反省してたとこだったの。それにリョウちゃんの脱ぎっぷりに感動してたし・・・」

「そりゃ男なら綾ちゃんの下着姿見たら瞬間勃起でしょ?」

「ううん。前の彼はそうじゃなかったよ」

「俺ってもしかしてメチャクチャラッキーじゃん。スケベでよかったぁ」

綾ちゃん本人と綾ちゃんのアソコの話しをしていたら当然のように勃起してしまい左手をポケットに突っ込みポジションを整えた。

綾ちゃんはその動きを見逃さない。

「あ~~~?」と明るい笑みを浮かべ俺の股間をチラリと見る。

「いや(汗)今の話に感動したのと綾ちゃんの綺麗なアソコ思い出しちゃって・・・」

「へへ、指で拡げちゃったもんね」

今、目の前にいる美少女が自分の手でワレメを開いたのを思い出し、ますますチンポが反応する。

「いや、でもあの衝撃は忘れられないよ、多分いくつになっても忘れないと思うよ」

「そんな風に言ってもらえると綾でよければいくらでもって感じなんだけど・・・ユッコにね、ダメって言われてるの」

「あのバカ余計なことを・・・」

「でもユッコかわいいんだよ、あの日電話かけてきてずっと喋ってたもん。」

「ずっとってもしかして全部喋ったの?」

「うん。多分殆ど全部!」

俺の顔を覗き込む瞳は全部聞いちゃったよと物語っていた。

「・・・・・」

「リョウってスケベなの、リョウってスケベなのって嬉しそうに話してたよ、かわいいでしょ?」

「・・・・・」

「そうそう、約束守れたって嬉しそうだったよ。」イタズラっぽい笑みを浮かべながら。

「たっぷり利子をつけさせられたって。」とさらにイタズラ娘の顔をしておれを覗き込む。

「・・・・・」

そんな話をしていたらユッコがスケッチブックを抱えて戻ってきた。

「ちょっと風が冷たくなってきたね、もうちょいしたらお茶しにいかない?」

俺と綾ちゃんが同時に頷く。

先日ユッコから連絡があり、

「綾ちゃんと湖にスケッチに行くのね、リョウも一緒に行こうよ」と誘われた。

ユッコは俺とこういう関係になったので綾ちゃんが一人で寂しくならないようにと綾ちゃんがスケッチを始めたのを確認し、

「あたし、もうちょい向こう側から描きたい」とその場をはなれ、綾ちゃんの相手してあげてと目で合図を送ってよこした。

ユッコなりの気遣いだった。

三人で喫茶店に入る、湖のほとりによく似合うログハウスだ。

コーヒーを飲みながら様々な話題に盛り上がっていると、

「あ、そうだ」と綾ちゃんが声をあげる。

「リョウちゃん、これみてくれる?」とスケッチブックを手渡された

俺は綾ちゃんからスケッチブックを受け取りページを開く、そこには鉛筆で描かれた上半身裸の女性が描かれている。

片手では納まらないだろうと思われる乳房の描写は繊細だ。

なお言えばそこに描かれた女性は間違い無く綾ちゃんであった。

「これ綾ちゃんだよね?」

鉛筆画とはいえその鮮明さはかなりのリアリティがあり、それを本人から見せられたことに興奮と感動を覚えていた。

ユッコが突然、『あっ』と言う顔をみせると、いきなり俺の股間に手を伸ばし俺の勃起を確認する。

「リョウのばかぁ~~~~!」とスケッチブックを奪い取ろうとする。

俺はあわててユッコの首ねっこに腕をまわしユッコを押さえつけると逆の腕を伸ばしユッコの手が届かない位置迄スケッチブックを逃がしてやる。

「だめぇ、それ綾ちゃんに返してぇ!綾ちゃんもそれ取りかえして!」

綾ちゃんも俺もニヤニヤ笑いながらユッコの反応を楽しんでいた。

身動き出来ないユッコはそれでもフンガフンガ言いながら必死で手足をばたつかせているまるでひっくり返ったゼンマイ仕掛けのおもちゃだ。

「いいじゃんかよ、せっかく綾ちゃんが見せてくれてるんだぜ」

「だめぇ~~~!綾ちゃんとりかえしてぇ~~~~!」

「いいじゃない、綾だって約束守りたいもん」と綾ちゃんは最高に素敵な顔で笑っていた。

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