【高校時代の体験談】指一本なら私の胸に触っても良いよ①

seihuku2014080743
この体験は8年位前の事です。

会話の内容とかは、うろ覚えなのでその辺は記憶を頼りに書きます。

その当時俺は17歳でした。

高校2年生でしたが、進学校だったために毎日勉強勉強の日々で、たまに友人とカラオケに行く程度の毎日。

でも受験が終わったら、楽しい大学生活が待ってると思っていました。



まぁ、そういう妄想に近い理想は誰でも持ってると思いますけど。

そんな自分にも普通の高校生のように好きな女性がいて、同じクラスの麻紀(仮名)と言って、目鼻立ちがはっきりしたちょっとハーフみたいな女の子でした。

色が白くて、背はそれほど高くは無かったんですが、スタイルは良かったです。

だけど凄く美人だったのにあまりモテませんでした。

クラスの男子の好きな女性のタイプが、いわゆるアイドル系のようなかわいい女性だったのが、原因だったと思います。

少し性格がきつい感じに見えましたし。

自分はそれでも凄く気になっていたのですが、向こうもこっちと同じく猛勉強の真っ最中。

告白する所か、たまに教室で話す程度。

なかなか仲良くなれず、もうその時は半分諦めていました。

受験が終わってチャンスがあったらデートにでも誘おうと、今思うと随分かわいらしい事を考えていました。

そんなある日、最近勉強に身が入らず試験でも良い点が取れず、少し焦っていた自分は、担任に勉強について相談しに行きました。

家に帰っても勉強に集中が出来ないし、どうしたらいいかと。

担任はしばらく考えて、放課後に他の何人かも特別教室(とは言っても只の空き部屋)で勉強してるから、家に帰る前に3時間位なら勉強していっていいぞと教えてくれました。

そして分からないとこがあったら、職員室に来いと。

そして翌日から友達と帰るのを止めて、放課後にその教室で勉強を始めました。

教室には自分と他に男子が一人と、あまり知らない女子が二人いました。

その教室は本当に静かで、職員室も近かったので勉強に向いていました。

エアコンも効いていて、とても快適だったのを覚えています。

それから何日かして、その教室にもう一人女子が来ました。麻紀でした。

最初お互い同じクラスで顔見知りだったので「あっ」みたいな感じになって

麻紀が自分と一つ席を空けて隣の方に座りました。そして小声で話しかけて来ました。

麻紀「ここで勉強してたんだ」

俺「うん。先生に相談したら、ここを教えてもらって」

麻紀「なるほどー。私も通ってた塾やめちゃって、それでここに」

俺「やめたんだ?僕は最初から通ってないけど」

麻紀「そうだよね。自主勉だけって結構すごいよね」

みたいな感じで世間話みたいに話してたんだけど、回りの目も気になって、すぐお互い勉強を開始した。

集中するためにここに来たのに、麻紀が来たおかげで、それからすっかり集中出来なくなってしまった。

その後も何日も同じように勉強していたけど、集中できるはずもなく、ただ横目で麻紀を見て、一人軽く興奮してた情けない自分がいた。

そんなある日、いつものように教室に行って見ると麻紀がすでに来ていて、自分はその近くに座って、勉強を開始した。

その時急に麻紀が勉強道具を持って、こっちに来て隣に座った。そして話しかけてきた。

麻紀「ねぇ、この前の試験どうだった?」

俺「あぁ、ちょっと落ちた(麻紀のせいだとは言えなかったけど)」

麻紀「あ、そうなんだ・・私はちょっと上がった」

俺「そうか、いいなぁ、俺ももっとがんばらないとねぇ・・」

麻紀「・・何かあったの?」

この時、どういう風にして誤魔化そうか焦って考えてしまって、俺は馬鹿な事を口走ってしまった。

俺「いや~一人Hしすぎて・・あはは」

麻紀「・・・・」

場が一気に凍りついたのが分かった。

俺は麻紀のキャラを何でも冷静にツッコめるタイプだと勝手に思ってた。

本当の麻紀は普段は冷静だけど、シモネタが駄目なタイプだった・・。

麻紀が何も言わずに、固まってるのを俺は冷や汗出しながら見てた。

俺「え・・えっと、ご、ごめん・・。」

麻紀「あ、、、う、うん。私もごめん。」

とお互い何故か謝り、そのまま勉強に戻った。

でも麻紀は自分の席に戻らず、そのまま隣同士で勉強を続けた。

多分、そこから動いて何か意識してると思われるのが嫌だったんだろう。

で、俺達以外の生徒が一人一人帰宅していく中、いつもならそろそろお互い帰宅する時間なのに、どっちも動き出さず、黙って勉強を続けた。

何故か動き出すのが怖くて、かなり緊張してた。変な雰囲気だった。

結局二人きりになって、7時半過ぎてもどっちも動かなかった。

そんな状態に俺は耐えられなくなって、意を決して話しかけた。

俺「あのさ!」

麻紀「え、う、うん。何?」

俺「さっきごめん。俺がアホな事言っちゃってさ、もうマジでごめん!」

麻紀「あ、う、うん(笑)分かった。私もごめん。何か変な事聞いちゃって」

俺「いや、麻紀は悪くないって。変な事聞いてないのに俺がもう。。ねぇ。。」

麻紀「あはは・・私も黙っちゃってごめんね。。。」

この時は麻紀も笑顔になってたから俺は心底安心した。良かった怒ってないって。

その後はお互い緊張感から開放されて、いつもよりハイテンションで喋った。

俺「いやぁもう俺アホだよなぁ」

麻紀「うん。アホかも(笑)」

俺「おい!俺だって言いたくて言ったんじゃないぞ」

麻紀「うそー」

俺「ごめん嘘(笑)友達とかとそういう話するからつい。あはは」

麻紀「あーやっぱり男同士だとするんだねぇ」

俺「まぁねぇ、それだとネタが尽きないしね。。反省してます」

麻紀「もっともっとするように(笑)でもそろそろ帰らないとまずいよね」

話に夢中になって、8時を過ぎてた。そろそろ先生がチェックに来る頃だったので、急いで支度して、お互い話しながら途中まで一緒に帰った。

翌日、教室で麻紀と会ったが、お互い顔を見て苦笑いするだけで、その時は話さなかった。

昨日の出来事は最初は失敗したと思ったけど、打ち解けるきっかけになって良かったと、その日もずっと思ってた。

放課後。また普通に特別教室に行った。いつも通りのメンツと、麻紀がいた。

俺は麻紀と三つ席を空けて座って、勉強を開始した。とその時、俺の頭に何かがポツンと当たって下に落ちた。俺はそれを拾った。

小学校の時に見て以来の懐かしい、回し手紙だった(二人だけだったけど)

その中には麻紀からのメッセージが入っていた。

(昨日みたいに変な事考えてないで勉強しなさいよー)

俺はそれを見てクスっと笑った。昨日打ち解けた事を再確認してうれしくなった。

そしてもちろん俺もノートを破いて、向こうに返した。

(そっちこそ変な事考えてないで勉強しろよー)と。

それから回りにばれないように何度も手紙を交換した。

麻紀(えーひどーい。変なのはそっちなのに)

俺(俺は男としては正常)

麻紀(いやいやー異常だって自信もっていいよ)

俺(ふん。昨日くらいのシモネタでビビるなんて子供だな)

麻紀(はいはい。自分が変なの棚に上げないの)

俺(俺は変じゃなーーい)

麻紀(変ーーーーー)

俺(なんだとーーーそんな事行ってると乳揉むぞ!)

麻紀(沈黙)

俺(昨日みたいに黙るなぁーー。)

麻紀(笑。いやーまた壊れたかと)

って感じで昨日が嘘みたいにシモネタ満載(?)で手紙交換してた。

で、そんなアホな事をしているともちろん時間は過ぎていくわけで、気づくと、俺達以外の最後の一人が帰った。

帰る時かなり俺達の事を睨みつけてた気がした。

多分笑い声とか漏れたんだと思う。

皆が帰ると、麻紀がにやけながらこっちに来た。

麻紀「あんた手紙返しすぎだよー」

俺「そっちが返すから返さなきゃいけないのかと(笑)」

麻紀「だって変だって認めないから」

俺「変じゃないっす!」

麻紀「変」

俺「って、手紙と同じやりとりになってるからここでストップ!」

麻紀「はーい(笑)」

俺「ていうかさ、昨日はあんなに黙ったのに、今日はシモネタ平気だよね」

麻紀「う~ん。友達とはたまにするから。昨日はいきなりビックリしたからね」

俺「なるほどねぇ。じゃーお詫びに胸触らせて」

麻紀「はいはい。お詫びする方が逆でしょうー」

俺「じゃー何かお詫びするから言って。胸触るとか、胸揉むとか」

麻紀「一緒じゃん(笑)ていうかそんなに触りたいわけ?」

俺「うーん。触りたいようなそうでもないような」

麻紀「何それ。どうせ私小さいしねぇ。触っても大した事無いよ」

俺「いやいや、触って見ないと事には。いひひひひ」

麻紀「気持ち悪ー。」

って感じで会話をしていたんだけど、俺はかなり冷静な顔をしながら内心はかなりドキドキしてた。

童貞の自分にはこれだけでも刺激的だった。

それなのにそんな俺に対して麻紀から驚く一言があった。

麻紀「じゃー指いっぽんでならいいよ」

俺「え?・・・」

最初は驚きで何て返せばいいか分からず固まってしまった。

俺「あ・・・ゆ、指?」

麻紀「あ、え、、、嘘!ごめん嘘だって」

俺「(チャンスを逃すと思って慌てた俺)いやいやえーと大丈夫大丈夫(?)」

麻紀「え?何慌ててんの~(笑)」

俺「(ここで多少冷静を取り戻す)いやーそんな小さい胸を指一本でって言うから、こいつアホだなと思って。」

麻紀「えーひどーい(笑)」

俺「じゃーしょうがない。指一本で触って見るか」

麻紀「もう時間切れー」

俺「早!もう少しだけチャンスを!」

麻紀「小さいしねー。触ってもしょうがないよ」

俺「全然。麻紀はFカップに見えるAカップだから大丈夫」

麻紀「こらー。Aじゃない、一応Bはあるの!」

俺「そうかそうか、じゃ、ちょっとお邪魔しまーす」

とわけの分からないテンションで俺は指を麻紀の胸に近づけた。

最初逃げられるかと思ったけど、麻紀は平静を装って黙ってた。

麻紀の胸を制服の上から右の指で触った。

「グニュ」って感じで指に弾力伝わって、俺は異常に興奮した。

心臓の音が外に聞こえるんじゃないかって位興奮した。

ブラジャーがあったためか思ったより堅かったのが印象的だった。

しばらく、そのままいろんな角度から胸を触った。

突っついたり、横から押したり、指でなでまわしたり。

俺「お、思ったより大きいじゃん」

麻紀「う、うん。ありがとう・・・」

そのまま指で触り続けてたけど、やっぱりもう少し触りたくなってしまった。

俺「なぁ、せめて片手だけ解禁させてくれ」

麻紀「えぇ・・・・・・・・・じゃぁ強くしないでよ」

俺はやったーっと心で喜び、ゆっくり麻紀の胸を揉み始めた。

制服の上からとは言え、麻紀の胸を触っている事に心底興奮して手が震えた。

揉んでる最中は麻紀は目を閉じていたが、1分くらい揉んでいると、

麻紀「手震えてるよ・・・(笑)」

俺「うん。ご、ごめん」

麻紀「緊張するの・・?」

俺「ま、まぁ、初めだし・・はは」

麻紀「こっちも緊張するね。何か・・自分から言っておいて」

俺「彼氏としてるだろー・・(笑)」

麻紀「いないよー。私も初めてだし・・・」

とたまに何気ない会話をした。でもその間も俺は手を休めず揉み続けた。

俺「なぁ、両手解禁したら駄目でしょうか麻紀さん」

麻紀「えー・・・でももうそろそろ誰か来たらまずいよ」

俺「あと少しだけ。お願いします。麻紀様、神様、仏様!」

麻紀「・・・じゃー場所移ろうよ。ここ外から見えるから、先生来たらまずいよ」

俺「うん。分かった。どこ行くの?」

麻紀「えぇっと。図書館は人いるし、、、他の教室もまずいよね。カギ無いし・・」

俺「・・・えーっと・・・じゃトイレとかは?・・駄目かな?」

麻紀「・・いいけど、男子トイレは何となくやだよ。女子の方ならいいよ」

俺「あ、それなら一階の障害者用のトイレに行かない?」

麻紀「あーうん・・・。分かった。」

お互いトイレに行く事を承諾して、荷物をまとめた。

そして一階のそこだけ、ちょっと立派な作りになっている、障害者用のトイレの前に来た。

そこに来るまでも凄く緊張した雰囲気でお互いおかしな会話をしながら辿りついた。

そして、ボタンを押し電動のドアが開いて、二人で中に入った。

中は思った以上に広く、荷物を置くスペースもあった。そして麻紀は壁に寄りかかった。

【高校時代の体験談】指一本なら私の胸に触っても良いよ②へ続く

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