小学校の頃、近所に住んでいた女の子とすごくエロい思い出がある⑦

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小学校の頃、…すごくエロい思い出①小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出②小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出③小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出④小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑤小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑥小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑦中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑧中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑨中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑩中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑪中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑫中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑬中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑭番外編

小学校の頃、近所に住んでいた女の子とすごくエロい思い出がある⑥の続き

俺と里美はあれから小学校卒業まで、エロいことは結構してきたが、いわゆる本番まで進むことはなかった。

その後、俺たちは同じ公立中学にあがったが、その時にクラスが割れてしまうと、以前ほどの付き合いはなくなっていった。

しかしケンカして口を聞かなくなったとか、そんなことはなかったし、別にいきなりブッツリと関係が切れてしまったわけでない。

なので、中1の一学期くらいまでは、まだそこそこ親しくしていたのだが、中学のクラス数は小学校の倍以上あり、なおかつ放課後はそれぞれ別の部活動に入っていたので、人間関係や時間帯のズレなどが広がってゆくにつれ、自然と接点が薄くなっていったのだ。

そして、距離が開いてしまった一番大きな原因となったのは、なんといっても里美に彼氏が出来たことだった。



なんというか、小学生のころは、みんな誰それが好きとか、そういう感情を表面に出すのは抑えていた所があったのだろうが、中学生にもなればかなり自分に素直な奴が増えた

(全開になるのは高校からだと思うが)

それで、性格は明るく顔もまあまあ、でもって胸は人一倍ある里美は、早くも中1の2学期ごろには、同級生のYという男に迫られて付き合うようになった。

俺はそれを知って、心が痛まなかったといったらウソになるが、死ぬほど落ち込んだという事もなく、また、部活でレギュラーに選ばれて楽しくなってきたということもあり、自然と心のうちから里美の存在が薄くなりつつあった。

それと、今さら里美に未練を抱いたりして、強く意識すれば精神衛生上よろしくなかったであろうし、もしそれで思いつめたりすればロクなことにならないと、意識下で防衛本能が働いていたのかもしれない。

今となっては、俺が中学に上がった以後も、無理してでも里美との接点を保つ努力をしていれば、無駄な回り道をすることはなかったかも…などと思わないでもないが、まあ、やはり根本の、お互いの相手に対する恋愛感情という点が、この頃はまだ未熟で軽いものだったのだろう。

そんな感じで中学時代は過ぎていったが、里美との接点が再び繋がったのは、もう中学も3年になり、俺は夏休みが終って部活を引退し、周囲も俺自身も、受験に対して本格的にあわただしくなった、夏休み明け、9月のアタマだった。

俺は当時、自宅と学校の最寄駅であるSという郊外の駅から、電車で4つ先の県の中心地である大きな街の塾に、受験の追い込みのために夏休みの初めから週2回ほど通っていた。

そこの塾には、俺の学校の生徒は一人もいなかったのだが、二学期が始まったある日のこと、里美がそこの塾に入ってきたのだ。

当初はこれは単なる偶然の幸運かと思ったのだが、後から知った話によると、夏休みの終わりごろ、里美のお袋が俺のお袋に、『うちの子は受験なのに英語がまだ不安でしてねえ…』みたいな話をもちかけたら、俺のお袋が俺が通ってる塾を紹介したらしい。

そこは受験の英語指導に定評がある塾で、これは余談だが、少し後から俺の中学の生徒がさらに4~5人ほど入ってきたので、ちょうど赤丸急上昇的に知名度を上げかけていた頃だったのかもしれない(そして現在ではそこは結構なビッグネームに成長した)

俺と里美はもう接点が切れかけていたのだが、母親同士は近所という事もあり、たまに行きつけのスーパーなんかで会うこともあったようで、親しい友人とまではゆかずとも、外で会えば立ち話くらいはする関係は続いていたのだ。

で、里美も一緒にそこに通う事になったのだが、なにせ俺たちは他に知り合いがいないため、塾では色々と話す機会が増え、帰りの電車も一緒なので、会話する時間がかなり多くとれた。

最初は約2年分のギャップがあり、ちょっと会話がぎこちなかったが(なんかお互い照れてた)、もともと性格が合っていたから小学校の時に6年間ずっと仲が良かったわけで、2~3回も会ううちに、ごく自然に昔のように話すようになった。

俺が嬉しかったのは、思ったよりも里美が昔のままだということだった。

さすがに小学生の時のように、男子に混ざって埃まみれになって遊ぶようなことはなくなっていたし、小学校高学年から中学生という年代は、何かと女の子の方が大人っぽく、心身共に未熟な男子は過剰にそれを意識してしまう。

それに、やはり彼氏が出来たなんて話を聞くと、何か里美が遠くにいってしまったような気分になっていたのだが、相変わらず勝気で、明るくて、物事をはっきりビシバシ言う性格は実際は昔と変わっていなかった(特に俺には容赦無かった)

ただ、面立ちは結構変わっていた。

もちろん別人のようになったわけではなかったが、ちょっと色気の発露を邪魔している感じの活発さや、気が強そうな目つきは変わっていなかったが、やはり小学生の時に比べると、髪の毛も長く丁寧に伸ばしていて、ずいぶん大人っぽくなっていた。

そして背も相変わらず高く、中学になってからさらに伸びていた。

俺もさすがに成長期の男なので、中2あたりには結構伸びたが、もともと差があったので、小学校の時ほどの差はなくとも、この時でもまだ少し負けていた。

俺が一度、「デカすぎね?」とからかうと、

「気にしてるんだよ」

と、ちょっと怒り気味に言われてしまった。

小学校の時は背のことなど気にしておらず、むしろ誇っていたほどだったのに、女の子にとってある一定の身長を超えると、それはコンプレックスになるものらしい。

そして、なんやかんやで、そのうち塾も行きの電車から自然と一緒に通うようになり、小学校時代に戻ったかのように、どんどん親密度が増していった。

もともと隠し事をする間柄でもなかったし、小さい頃からの仲という点で、気兼ねすることなく、中学に入ってからのことをお互いに色々話した。

あっという間に2年間のブランクが無くなった感じだったが、しかし、やはり付き合っていた男のこと話が及びそうになると、里美も口が重くなった。

俺もそこには、少し心がチクリとしつつも興味があったが、まさか根堀り葉堀り聞き出すわけにもゆかない。

しかし、少なくとも今の里美はYとは別れてフリーだという事だけは、一応聞き出せた。

むろん里美もお返しとばかりに、

「…Kはどうだったの?」

と、俺に中学に入ってからの異性関係を聞いてきたことがあった。

「…ぜんぜん」

と、どうせウソをついても、狭い学校社会、すぐにバレると思ったので素直に答えると、

「あ、そう…やっぱり」

と、簡単に納得したあげく、余計なことを言って笑いやがった。

だが言い訳するようだが、女はいざ知らず、多くの男子中学生はこんなものである。

俺は中学に入ってからというもの、他の同級生の男子たちと同様に、寂しいオナニーライフを送っていた…が、ただひとつ皆と違うのは、やはり小6の時のあの体験である。

あの時と、それからのいくつかのエロ体験は、中学の3年になっても、夜のオカズのローテーションの一部を立派に担っていたw

しかし、哀しいことに、やはり年月が過ぎるにつれて記憶による刺激が薄れてきており、以前ほどの興奮を感じられなくなっていたのだが、こうやって里美との交流が復活して、彼女の顔だの体だの息遣いだのを目の当たりにし続ければ、やはりまた、当時の想い出だの感情だのが復活しつつあった。

…ぶっちゃけて言えば、夜のオカズに里美の登場回数が日々増えていった。

そうなると、やはり会話にエロを入れたくなってくるのは当然でw俺は里美が引かない程度に、少しづつ小出しにしていったりもした。

しかし小6の時のことは、お互いに照れがあったのか、これまで暗黙の了解的に口に出すことはなかった…が、この時、俺自身は思い切り昔のことを意識していたのだが、里美の方は当時のことをどう考えているのか、いまいち不明瞭だったのだ。

そして逆に俺も、エロ心はあっても、こと里美相手に『恋愛感情』を抱いてかと言われると…不明瞭だった。

彼氏がいただのと聞けば、確かに多少チクリと来たが、番外編で書く由美子とOが付き合ってるという話を聞いた時の衝撃に比べれば、やはり『多少チクリ』程度なのだ。

なんというか、仲のいい同性の友達が、自分の知らない奴と仲良くなって、軽い嫉妬を感じて嫌な気分がするような感じに近い(別にホモでもなんでもなくて、こういうのよくあると思う)

要するに、結局は小学校の時とあまり変わらないということだ。

――里美と再び親しくするようになってから、二ヶ月くらい経ったそんなある日の事だった。

その日、俺たちの通っている塾の講師の一人が病気か何かで休んでしまい、塾が普段より早めに終ってしまった。

いつも俺たちが家に帰る時刻までは、かなり時間が余ったので、じゃあどうせなら勉強の息抜きにでも…という感じで、二人でカラオケボックスに行くことにした。

…この行動が、大げさに言えばこの日の俺の運命を変えることになる。

カラオケに誘ったのは俺の方だったが、特にヘンな下心から発生したものではなく、里美も気軽にOKしてくれたのだが、そこからのなりゆきは完全に予想外のものだった。

この時、俺たちは一応受験生という遠慮もあり、たった一時間しか部屋を取らなかった。

(余談だが、X2000とジョイサウンドが少し前に登場し、ちょうど通信式のカラオケボックスが全国的に展開にしつつある時期だった)

そしてふたりで交互に選曲し、30分ほどで7~8曲も歌った頃だろうか、偶然、俺が里美が歌い終わるまでに次の曲が決めきれなかったため、ふと室内を流れる音楽が途切れた(店が流しているBGMは聞こえてたけど)

「あれ?K、次の(曲を)入れてないの?」

「んー、まだ…」

これも偶然の流れだが、俺が曲名索引の本を、次曲を決めかねてパラパラめくりながら横の里美となにか適当な会話をしているうちに、つい話の内容に気をとられて、ふと気がつけばページをめくる手が止まってしまい、彼女と普通に雑談をしていた

(少人数でカラオケに行くとたまにある出来事だと思う)

塾でも街中でも電車の中でもなく、二人で密室にいる安心感のせいか、微妙に会話の内容が、外では大っぴらに話せないようなディープ(?)な方面に、自然と行きかけた。

うろおぼえだが、このまえ校門にエロ本が落ちていて、誰それが読んでたとか盗んだとか、そんな話題になり、そのエロ本の内容(ジャンル?)に話が至ったその時である。

俺は決して『今だ!』と狙いすましたわけではないのだが、「…そういや、俺ら結構エロいことしたよな、小学生ん時」という言葉がなぜか自然に飛び出した。

「…………」

里美は俺の言葉に即答せず、眉間をピクリと動かし、口を軽く開いたまま固定させてしまい、明らかに動揺した感じだったが、

「…うん。そうだね」

と、一瞬の間のうちに、妙に硬い口調で答えた。

(後で知ったのだが、里美はこの時、『ついにソレを言われたか…』と思ったらしい)

俺は言ってから、

『やっちまったか、言わなきゃよかったか』

と、思った…が、こうなれば、急に話題を逸らす方が空気がおかしくなると判断したのと、やはり彼女との交流が再開してから、この話題には一切触れなかった不自然さに、まだ根は単純なガキだった俺は耐えかねていたのだろう。

その後は自分でもよくこんな大胆になれたな…と思うくらい、一気呵成に当時の想い出を語りだした。

当初、里美は言葉を選ぶ感じで、恥じらいを見せつつ遠慮しいしい俺に受け答えしていたのだが、やがて開き直ったのか、里美の方も結構、いろいろと話し出した。

(里美も俺と同じく根は複雑な性質ではなく、短気な方だ)

とはいえ、具体的な内容を話すのは、お互いさすがに抵抗があったので、主に、よくあそこまでやったな…とか、親にバレるのが恐かったね…とか、そんなことだった。

「…子供だったからねー」

会話のさなか、ふと里美はそう言った。

その時の里美の口調や態度が、俺の目には妙に大人びて見えた。

里美は、“子供だった…”と語るが、俺の方は正直、そんなに当時と中身が変わっているわけでもなく、中学に入ってから大した経験もしていなかったので、あの時の事は、わりと今と地続きな近い過去…という感じだった。

しかし里美にとっては、あれはずっと昔の、子供の時の思い出(あやまち?)に過ぎないのだろうか?

そう考えると、前に感じた里美が遠くに行ってしまった感が、気のせいだったと思ったのに、ちょっと復活してしまったような思いにとらわれた。

そこで急に意識したのかどうか分からないが、あらためて里美を見ると、やはり小学生の時より格段に大人っぽくなったなと思った。

もう秋もだいぶ深まり、冬も間近な晩秋にさしかかっていたので、里美は厚めのセーターを着ていたが、その上からでも、胸のラインがはっきり分かる。

小学生の時からクラスでも群を抜いて大きなおっぱいだったが、今の中3のクラスでも、やはりトップクラスを維持していたと思う。

交流再開時から、やはり成長した彼女の胸に目が行ってしまっていたが、このとき考えたのは、

(…里美、やっぱ彼氏とヤッちゃったのかなあ?)

という、実にお下劣かつ直球なコトだった。

彼女の大人っぽくなった雰囲気と、かなり成長してるっぽい胸を見てると、全身是性欲の中学生のサガで、どうしてもそちらに思考がゆく。

里美と付き合っていた元カレのYという男は野球部で、背は里美よりもさらに高く、顔は普通よりちょっと良いくらいだったが、ユーモアセンスがあり、クラスの面白キャラとして男子にも女子にも人気がある方だった。

俺とは小学校が違うし、クラスも三年間ずっと違ったので、接点はほとんど無かったが、顔や声くらいはもちろん知ってる。

そのせいで目の前の里美がYと裸で絡んでる姿をつい想像してしまい、さらにそれが小学生の時の自分とのエロい思い出と融合して、かなり鮮明な映像で妄想が膨らんでしまった。

(やばい)

すると当然というべきか、俺のズボンの中身に血液が急激に集中し出した。

ここまで昔のエロい思い出を話している最中は、まだガマンできていた…と、いうより、『とうとうこの事を話してしまった』という緊張感で、股間が縮こまっていたのだと思う。

俺は反射的にズボンの股間の上に、両方の手のひらを乗せて膨らみを隠したが、このポーズは何かカマっぽく不自然で、このままでは里美に勘付かれる恐れがあったので、早く別の(自然に股間を隠せる)姿勢に変えたかった。

その時だった、里美がテーブルの上のジュースの入ったコップを手にするために、俺から目線を外したので、今がチャンスだ!と思い、(とりあえず脚を組むしかない)そう判断し、片方の脚を持ち上げかけたその時である。

「そういえばさ…」

と、里美が何か話すことを思い出したのか、急にこちらを振り向いたのだ。

…間が悪いというかなんというか、脚を上げる時に股間に乗せていた手をどけていたため、膨らんでいる股間部を、もろに里美に見られてしまった。

「あ」

今思えば、里美も見て見ぬフリでもすればいいのに、性格なのか、彼女は思わず声を出してしまったようだった。

俺は内心では泡を食いながらも、そのまま脚を組もうと反対側に片脚を回した。

動作は終了し、股間は隠された…が、里美はじーっと俺の顔を見ている。

俺は内心の動揺を抑えて、あえてポーカーフェイスを作った(それ自体が不自然なんだけど)

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