小学校の頃、近所に住んでいた女の子とすごくエロい思い出がある⑧

sex2014070935
小学校の頃、…すごくエロい思い出①小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出②小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出③小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出④小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑤小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑥小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑦中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑧中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑨中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑩中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑪中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑫中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑬中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑭番外編

小学校の頃、近所に住んでいた女の子とすごくエロい思い出がある⑦の続き

…一瞬の気まずい沈黙ののち、里美は表情を崩してプッと噴き出した。

「え、えー…K、あのさー……えー…」

里美が片頬で笑いながら、俺に何か言おうとしていたが、適当な言葉が見つからないのか、先を続けなかった。

「…………」

それに対して、なんというか俺はもう9割方観念していて、ゴチャゴチャ言い訳する気にもなれず、思わず「はあ…」と、ため息をついてしまった。



里美はそれが俺の、『突っ込んでもいいよ』というOKサインだと判断したらしく、

「…ね、やっぱり、昔のこと思い出して……そうなっちゃったの?」

と、腹芸の苦手な彼女らしく、ごくストレートに聞いてきた。

だが、まさか、(お前とYがやってるの想像して勃起した)なんて言えるわけなかったので、

「…ん、まあ」と、短く答えて、「でも、仕方ねえじゃん」と、言い訳がましくつけくわえた。

すると、なぜか里美は俺の返事がツボにはまったらしく、

「なんかさー、K、あわて方とか、言い訳とか、小学生の時とおんなじ…変わってないなー」

と言って、相好を崩した。

幸か不幸かこれでお互いの緊張感が解けたらしい。

里美は俺が足をまだ組んでいるのを見て、

「…脚、戻したら?痛くない?」

と、ごく軽い口調で言ってきた…だが、目つきは笑っていたので、明らかに俺をからかっているというのは分かった。

しかし里美の言ってることは事実だった。

勃起したまま脚を組むと、チンコが腿に押しつぶされて結構痛い。

しかし、戻せばもろに里美にズボンの膨らみを見られることになる。

昔なら意地を張り通したかもしれないが、さすがに俺もわずかだが大人になったのか、以前よりも無駄な事への諦めが早くなっていたので、結局、里美の言葉に従い、俺は恥ずかしさをこらえつつも、組んだ脚を元に戻した。

「あー…タッちゃってるね」

と、里美は俺の股間を見て、確認するかのように言った。

こうなると俺も、もうバレたからにはどうにでもなってやれ、という開き直りから、今のところ引っ込んでいた性衝動がムラムラと湧き出て、解放したくなった。

とはいえ、いきなり目の前の里美を押し倒すような、向こう見ずな勇気はなかったので、どうしたものかと思っていると、

「コレ、おさまりそう?」

と、里美が聞いてきた。

「…さあ」

と、まずは適当にそう答えたが、やはり(話を進めるなら)ここだと思い、あえて里美の目を意識して大仰に見据えて、

「…なあ…だめかな?」

と言った。

里美は少しの間沈黙して、ゆっくりと、

「…なにが?」

と、答えたが、明らかに俺が何を言いたいか、既にわかっているような表情だった。

「………いや、だから…小学生ん時のアレみたいな…」

と、俺がなけなしの勇気を振り絞って、ヘドモドになりながら言うと、里美は俺から目をそらして、

「……ひょっとして、こういうコトになるんじゃないかなと思ってたけどさー…Kとまた遊ぶようになってから…」

と、少しやけになったような口調で言った。

(あ、やっぱ里美もそれなりに昔のことは意識してたのか…)

と、自分だけの一方的な思い出というわけではない事が分かり、俺は何か嬉しくなった。

「俺は別にそうなると思ってなかったけど…」

と、半分は本当、半分はウソを言うと(まさか今日こうなると思ってはいなかったし)、里美は笑って、

「じゃ、ソレ、立たすなよ」

と、実にもっともなことを言った。

その後、里美は急に表情をあらため黙ってしまったが、俺がジリジリとした思いで返答を待っていると、なぜか意外なことを言い出した。

「…あのさ、Kは無理矢理しようとか思わないの?」

「え?無理矢理って?…あ、ああ、レイプ?するわけねえだろ!」

「レイプって…」

俺の直球な表現に、里美はやや引き気味になった。

「…お前、そんなこと言って、(俺が)…やっちゃったらどうすんだよ」

と、里美の軽率とも思える発言に、奇妙なことだが俺は本心で忠告した。

「…やるの?……やらないよね?」

と、里美は俺にまた問いかけた。顔つきがさっきよりマジだったので、俺はいささかムキになり、

「やらねーよ!犯罪じゃねえか」

と、大声を出した。

犯罪にならなきゃやるのか、と言われそうだが、まあ基本的に俺は強引にいくのは、理性が邪魔して苦手であり、もし女の子が嫌がったりすれば萎えてしまうタイプである(まして泣かれた日には、絶対に無理)

里美もそんな俺の性格をよく知っているので、俺の言葉に納得したようにうなづくと、

「……わかった。でもここじゃやだよ」

と言った。

(えっ…マジ…)

…俺は里美の言葉に、瞬間、ポカンとなってしまった。

なにか急に話がすっ飛んでしまい、そしてOKしてくれたのである。

無理矢理やる、やらないの話から、なんでいきなりそういう事になったのか、さっぱり分からなかった(この理由は後に知ることになる)

もし断られたら、しかたねーから家帰って里美でまたオナニーすっかな…などと、後ろ向きな事を考え始めていた矢先だったので驚き、言ってみるもんだなと思った。

とはいえ、ここじゃなきゃ、何処で『する』のか分からない。

「そんじゃ、どこでだよ」

「…んー…もう今の時間だと…やっぱラブホ…かな」

と、里美は事も無げに(正確には少しだけためらいながら)答えた。

俺は“ラブホ”という単語が飛び出した事に、(ええええっ!!!!ラ、ラ、ラ、ラ、ラブホ!?俺ら中学生なのに!!?)と、内心で絶叫していたが、ここで動揺を見せたら何も知らないガキみたいで恥ずかしい事なんじゃないか…と、安いプライドが頭をもたげてきたので、「…あっそう」と、なるべくあっさり、平静を装って答えた。

「でも一度、家に帰らなきゃだめだよ。それでまた抜け出して…んー、そんじゃ後でS駅前で落ち合って…」

と、里美がこれからのことを提案した(前にも書いたが、S駅とは俺たちの地元の最寄駅である)

「抜け出せんの、家…?」と、俺は里美に聞いた。

俺の家は別段親の監視が厳しいわけじゃなかったので心配なかったが、里美は小学生の時はともかく、今はどうかわからなかったからだ。

当時は携帯電話がまだ無い…というわけでもなかったが、少なくとも中坊が気軽に持てるような時代ではなかったので、事前の打ち合わせが肝心なのである。

だが里美は、「余裕」と、あっさり即答した。

…そういうことになり、俺と里美は、さっさとこのカラオケボックスを出ることにした。

タイミング良く、ちょうど部屋を取った一時間が経過しようとしていた。

それから一時間後、俺と里美はいったん帰宅した後に家を抜け出して、夜10時の少し前頃に徒歩数分のS駅の前で落ち合った。

家では夕飯を食ってきたのだが、まったく味がした記憶が無い。

駅には里美の方が先に来ていたのだが、彼女は俺の服装を見ると、ちょっと顔をほころばせた。

「…なにソレ、なんかちょっと無理してない?」

「いや、だって、中学生ってバレたらまずいだろ」

俺は家に帰ると、なるべく大人っぽく見えるように黒系統の服に着替え、頭には目深なキャップを被って、ここに来たのだった。

中3当時の俺は身長163~4cmくらい。里美はそれより3~4cm高く、女にしては大柄な里美はともかく、俺は果たしてバレないか心配だったのだ。

「まあね…でもあんまり気にしなくても大丈夫だと思うけど…じゃ、行こ」

と、里美は言うと、そのまま迷いのない歩調で、駅の裏手側の道からラブホが何軒か密集して建ち並んでいる、川沿いに向かってスタスタと歩いていき、俺は慌てて彼女について行った。

俺はもう、歩きながら心臓がバクバク音を立てていたが、里美は特に変化がない様子で、何を考えているのか外面からはよくわからなかった。

この時、歩きながら里美と何か話していたが、今からしようとしている事とはまったく別の事を話していたと思う。

はっきり言って不自然な感じだったが、やはり照れがあったのだ。

が、不意に里美が、

「…ねえ、そういえばさ、おさまった?さっきの…」

と、からかうような口調で、いきなり直球をかましてきた。

今にして思えば里美もけっこう緊張していたからこそ、俺にシモの話を振ってきたのかもしれない。

「あたりめーだろ。どんだけ経ったと思ってんだよ」

と、俺がいささか憤慨して答えると、里美はにんまりとして、さらにシモ話を振ってきた。

「…ねえ、Kのココ、少しは成長した?昔はちっちゃくてかわいかったもんね」

「……そりゃしただろ」

と、大して自信もないのに見栄を張ると、

「へえ~そりゃ楽しみ」

明らかに里美は信じておらず、からかっている表情だった。

「…エロいなーお前」

「あー、ソレ、あんたに言われたくないなー」

口を尖らせて里美は抗議してきた。

…結局、彼女自身が緊張していたのか、俺の緊張をほぐそうとしてくれたのか、よくわからないまま、俺たちは目的の川沿いに着いた。

翌日は平日だったので、ホテルが立ち並ぶ周囲は閑散として、人影もほとんど見当たらなかった。

この辺りはいわゆるラブホ街というような大規模なものではなく、川の土手のほとりに安っぽいホテルが安っぽいネオンを看板に、4、5軒ほど固まっているだけだった。

里美はそのホテル群の中から、一番近い所にさっさと入ってゆくと、無人の受付の前で、

「…4時間でいいよね?」

と、俺に聞いてきた。

俺が何も考えずにコックリとうなづくと、里美は部屋の写真が並ぶパネルのボタンの一つを押して、下から出てきたルームキーを受け取った。

話に聞いていたが、受付ってホントに無人なんだなと、俺は安堵した。

もし有人なら、果たして中学生の自分らが突破できるのか不安だったのだ(だから小賢しくも大人っぽく見える格好をしてきたのだが)だが同時に、里美のこの妙に場慣れした感じが気になった。

(やっぱこいつ、彼氏とこういうトコ来たことあんのかな…じゃなきゃこんなにスムーズに出来ないよな…)

という、疑念が頭をよぎった。

俺たちはエレベーターに乗って目的のフロア、そして部屋の前につくと、とっとと中に入った。

初めて入るラブホの室内は、安っぽそうな外観に反して思っていた以上に広く、ベッドもバカでかかった(内装は大したことなかったが)

しかし、なんというか、“自分は今、ラブホテルにいる”、という事に対しては、現実感がまるで無く、やけに足元がフワフワして定まらない感じだった。

テレビが置いてあるのは予想していたが、部屋の端にパチスロに置いてありそうなスロットマシンが置いてあったので、(なんじゃこりゃ?)と思い、一体どこにコインがあるのかなどが気になり、ついマシンのレバーなどをごちゃごちゃいじくっていると、里美が、

「…Kはホテル使うの初めてだよね?」

と尋ねてきた。

俺がハナっから初めてだと里美が決め付けているのが、少々気に食わなかったが、結局見栄を張っても無駄だと思ったので、

「……まあ、うん」

と、珍しく即答すると、里美は「ああ、そう」と、特に驚いた感じでも、馬鹿にした感じでもなく、単なる確認だったという感じで普通に言った。

俺としては反対に、『お前はどうなんだ』と、聞こうとしたが、やはりためらってしまった。

情けないことに、答えを聞くのが恐かったのだ。

俺が何も言えないでいると、里美は「ね、あたし先にシャワー浴びていい?」と言って、部屋の入り口近くにあるバスルームに向かおうとしており、俺が「いいよ」と言うと、彼女はすぐにバスルームに入っていった。

俺は里美がいない間にこの部屋の何処に何があるか、後で手際の悪い所を見せたくないと思ったので、とにかくチェックすることにした。

するとベッドの上部についてる引き出しの中に、あっさりコンドーさんがふたつほど見つかって、俺は思わずギョッとした。

このブツ自体に驚いたのではなく、この時に俺の脳裏を駆けたのは、(…最後までしちゃうのかな)という、ブツからの連想だった。

この時点で、昔みたいにエロいことをする…といった漠然とした約束をしただけで(それすらはっきり言語化してなかったが)、『どこまでやるのか?』という話は、偶然か、意識してか、一切していなかったのである。

小学生の時と違い、今の俺はもちろん『それ』を望んでいたし、やり方も知識だけとはいえ分かってはいるつもりだったが、いざとなれば何をどうしていいのか、手順や手管などサッパリわからなかった。

「どーぞ」

と、里美は俺にバスルームを使うように勧めてきた。

里美は据え置きのガウンに着替えており、脱いだ上着をハンガーにかけていた。

湯上りのためか顔はやや紅潮していて、体からは湯気が微妙に出ており、やけに色っぽかったが、今の俺はそれに目を取られる余裕はなかった。

俺は里美と入れ替わりでバスルームに入り、さっさと素っ裸になると、シャワーを頭から浴びた。

(いよいよかぁ…)

ついさっきまで、死ぬほどの緊張で股間のブツは完全に縮こまっていたが、熱いシャワーを浴びているうちに、これから行われる(と思われる)、あんな事やこんな事を想像して、困った事にどんどん元気になっていった。

(あ、まじぃ。する前から立たせてたら笑われんぞ)

そう思ったが、まったく収まりがつかない。

風呂場には大きな全身鏡があり、そこにチンコをもろに上向きにさせた俺が映っていたが、それを見て思うのは、(やっぱ俺のってあんまり成長してねえ)という事だった。

小学生の時にも小さいと里美にからかわれていたが、今では毛が生えたとはいえ、それほどサイズが大幅に成長したとは思えない。

この時、勃起していてもチンコの皮はほとんど全部被っていて、尿道口がかろうじて見えるくらいだったが、真性包茎ではなく、とりあえず剥く事はできたので、中も念入りに洗っておいた。

さっきホテルに行く途中での会話を思い出して、後で里美に見られて何と言われるかちょっと恐かったが、このままここにいても仕方ないので、俺はバスルームを出ると、結局勃起がおさまらないまま、身体を拭いてガウンを着た。

俺が部屋に戻ると、部屋の照明は里美の手によって落とされていて、ベッド付きのスタンドの電球だけが煌々と点いていた。

(あ、やっぱ暗くしたいのか)

里美はベッドに腰掛け、テレビをつけてバラエティらしき番組を観ていたが、俺が戻ってきたのを見ると、リモコンで消した。

「終った?」

「あ、うん」

と俺は答えると、これから何をどうしていいかわからなかったが、とりあえず里美のそばににじり寄ってゆき、隣に腰掛けた。

「…なんかKの顔エローい」

里美が俺の表情を見てからかうように言うと、次に彼女はベッド付きスタンドに腕を伸ばし、明暗調整ダイヤルを回して少しづつライトの明るさを落としていった。

(やっぱ里美、いろいろ手馴れてるよな)

里美は真っ暗ではないものの、結構ライトを暗くしたが、至近距離の俺たちはお互いの姿ははっきり見える程度の明るさはあった。

俺はエロ心全開で、さっそく里美のガウンを脱がそうとしたのだが、里美は俺をじっと見て、わりとマジな口調で、

「…キスとかしないの」

と言ってきた。

俺は内心(えっ?)と思った。

小学生の時はそんなことはせず、いきなりダイレクトにエロいことをしたものだが、これもやはり『ムードなくしてエロはNG』というような、里美の女としての変化と成長なのだろうか。

とりあえず俺は里美の言葉に素直に従ったが(実はこれが大正解であることが後でわかった)、『鼻と鼻がぶつからないよに、ナナメに合わさねーと』などと考えながら、非常にぎこちなく里美の唇に自分の唇を重ねた。

…情けないことに、里美と昔あれだけいろいろしたのに、思えばこれが俺のファーストキスだった(他の女含む)

俺はキスしながら、隙あらばガウンを脱がしてやろうと、微妙に里美に身体を接近させていった。

(…!)

その時だった、いきなり里美がキスしたまま舌を俺の口の中に突っ込んできたのだ。

いきなりだったので、俺は思わずギョッとなってしまった。

(…あ、ディープキスか)

それの知識だけはあったので、すぐに何事が起こったのか気づきはしたが、里美の舌が入った瞬間、動揺が思い切り顔に出てしまったらしく、彼女の目は明らかに笑っていた。

里美はスッと唇を離すと、俺を見て、「んふふふ」と、漏らすような笑い方をして、「びっくりした?」と言った。

俺が強がってそれを否定しようとしたその時、里美の手がいきなり俺の股間に伸びてきた。

俺はガウンの下にトランクスを履いていたが、里美はトランクス越しに俺のチンコをさわさわと撫でてきた。

「…あ、やっぱりもうカタくなってる。さっきからエロいこと考えてたんでしょ」

「いや、だって…」と、俺が何か言い訳しようとすると、

「別にいいんだけど…」

と里美は言うと、次に俺のトランクスを引き下ろそうと、ゴム部分に手をかけてきた。

(いきなりそんな事するかー?)

と、以前の里美を知る俺は驚き、慌てて「自分でやる」と言って、あわててトランクスを脱いでベッドの下に捨てると、俺と里美は腰掛けるのをやめ、ベッドの上に座って向き合った。

股間の前にあった俺の腕が里美によって横にのけられ、そしてギンギンに勃起した俺のチンコが、久しぶりに里美の前にさらされた。

情けないことに、バスルームでチンコを剥いていたのに、余り皮の多めな仮性包茎の情けなさで、また包皮が亀を包んでいた。

(あー、元に戻ってやがる)

と、俺は顔から火が出そうな思いだったが、予想に反して里美は何も言わず、片方の手で、俺の包茎チンコを握ってきた。

そして、「…毛はもう生えたんだ」と、悪戯っぽく笑った。

「あたりまえだろ」

と、俺が答えると、里美はチンコを皮ごと軽く上下させて、

「でも、こっちはまだカワイイね…ちっちゃいのは知ってるんだから、ミエ張らなくてもいいのに」

と、笑った。

やっぱり言われたか…と思ったが、里美はそれ以上何も言わず、「ココ、おふろで洗ったよね?」と聞いてきた。

俺が「たりめえじゃん」と答えると、「じゃ…」と里美は呟き、俺のチンコに顔を寄せた。

そして次の瞬間、いきなり里美は俺のチンコを皮ごと口にくわえてきたのだ。

それはほぼ二年半ぶりの感触だった。

いきなりフェラに突入するとは思っていなかったので、俺は驚いた。

里美はまず唇を、皮から覗き出ている亀頭にかるく当てると、そのまま温かい口の中にチンコを滑り込ませた。

そして、口内で舌で軽く亀をひと舐めすると、それが準備OK、口撃開始とばかりに、唇をすぼませると、一気に俺の亀の部分をせわしなく口内で上下させ始めた。

その動きは小学生の時とは比べ物にならない滑らかさだった。

このスムーズさは小6当時、恐る恐る試行錯誤しながらやっていたものではなく、なんというか、男に快感を与えるツボを既に学習済みという感じだった。

その証拠といってはなんだが、しばらくして、いったん里美は亀頭部から口を離すと、首を少し斜めに傾け、今度はなんと、俺のサオの中央部分を舌を使って丹念に舐めあげてきた。

これは2年前にはカケラも見せなかった新ワザだった。

俺は下半身の快感に身を任せながらも、こういうワザを身につけたのは、やっぱり彼氏ので経験を重ねた成果なのか…という疑念が頭をよぎっていった。

が、最大の疑念はワザではなく、ここまでの“流れ”そのものだった。

小学生の時にエロいことをした時は、男女の性欲の差か、まあ大抵は俺から誘い、一応は事前に『今からするよ』的な承諾を取りつつも、先手を仕掛けるのはほとんど俺の方だった。

しかし、ホテルに入ってからの流れは、ほとんどが里美が未経験の俺をエスコートするような感じであり、キスを要求した後、俺がパンツを脱いだら、まだ要求してもないのに、当たり前のようにフェラチオ…と、これはもう、こういう場で男女が行なう手順や手管の経験を、里美は幾度も積んでいるとしか思えなかったのである。

俺はこの後に及んでも、ホテルのベッドの上でこんなことをされている事実に対して、現実感が遠かったのにも関わらず、里美のキスからフェラにいたるまでの一連の行動は、日常的に彼氏とラブホなどでセックスしている、“大人の女”としての行動に思えて、かつては同じ位置にいたはずの俺たちが、今では非常に対照的だった。

それはそうと、里美が俺のサオのサイドを舐めているうちに、だんだん包皮が下に引っ張られてきて、俺の亀頭が露出しつつあった。

すると里美はいったん顔をあげて俺を見て、

「…だいじょうぶ?痛くない?痛いんなら皮の上からしたげようか?」

と、わざわざ聞いてきた。

正直、当時の俺には剥きフェラは多少刺激が強かったが、逆にその心遣いが憎いというか、子供扱いされているようで恥ずかしかった。

俺が「痛くねえよ」と、強がると、里美は「そんじゃ」と言って、遠慮なく唇を使って皮を全部剥き、再び亀部分を唇でしごく作業にとりかかった。

里美は今までよりも遠慮なく唇でしごくスピードを上げ出した。

まだ表に出てから日が浅い、敏感な俺の亀はその刺激に耐えかねて、俺は何度も声をあげそうになった。

この時点で、まだ里美は手すら使っていなかったのだが、そのキツめの刺激がだんだんとろけるような気持ちよさと半々になってきて、(あ、このままだともうイッちゃうかも)と思ったその矢先、里美が指を使ってサオの中央から根元部分を刺激してきた。

小学校の頃、近所に住んでいた女の子とすごくエロい思い出がある⑨

What do you think of this post?
  • エロいいね (3)
  • エロくない (2)

厳選記事PICKUP!