小学校の頃、近所に住んでいた女の子とすごくエロい思い出がある⑨

seijouisex2014090421
小学校の頃、…すごくエロい思い出①小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出②小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出③小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出④小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑤小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑥小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑦中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑧中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑨中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑩中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑪中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑫中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑬中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑭番外編

小学校の頃、近所に住んでいた女の子とすごくエロい思い出がある⑧の続き

口だけでもやばいのに、ここで手まで使われれば、もうどうにもならない。

俺はチンコへの強い刺激に、思わず大きく息を漏らしてしまった。

すると、里美が不審そうに上目遣いで俺を見て、いったん口から亀を解放させた。

「…どうしたの…あ、えっ?まさかもう出ちゃいそうなの?」

俺が恥ずかしさから返事をしないと、里美はそれを確信したようであり、

「ダメなんでしょ?ちょっと待って…あ、いいよ、出して」



そう言うと、里美は再び俺のチンコをくわえ、同時に指を亀頭の下にあてがい、これまでとはまた違う、明らかに今すぐ射精させる事を目的としたような、

滑らかで、そして明らかにそれに熟練した手つきでしごいてきた。

(もうだめだ)

そう思った瞬間、俺はそのまま思い切り発射してしまった。

口内でそれを受けている里美の顔が軽く歪む。

本日一発目なので、勢いがよろしかったらしく、里美は口の中で全部受けるのに 苦労しているようだった。

里美はようやく俺の射精がおさまると、チンコから口を離し、ベッド備え付けのティッシュを数枚取って、口の中の俺の精液をそこに吐き出した。

「…出させちゃうつもり無かったんだけどなー」

俺が思ったより早く…つまりほんの前戯の段階で出してしまったことに、里美はちょっと驚いたようだった。

俺としては長い時間が経った気がしたが、実際は里美がフェラを始めてから2分ももたなかったと思う。

「昔より早くない?」

と、里美は笑った。

俺がガキゆえに堪え性の無い早漏チンコだったのは間違いないが、里美の技術が小学生の時とは比べ物にならないくらい上達しているのが、一番大きな原因だっただろう。

――さすがに一発出した直後に、そのまま何かする気は起こらず、俺は両腕を伸ばしてベッドに寝転がった。

すると里美も俺の横に寝っ転がってきて、

「久しぶりだから興奮しちゃった?」

と、いつもの俺をからかうような口調でニヤニヤ笑った。

「…だって昔よか上手くなってるし、お前」

俺は照れ隠し半分、やけっぱち半分になり、珍しく正直に答えた。

だが里美は、そう言われてあまり喜ぶ風でもなく、

「んー…そうなのかな…」

と、何か複雑そうに答えた。

素直に賞賛を受けるのは、やはり多少の恥じらいがあるためだと思うが、実際に先ほどのフェラ、特に最後のフィニッシュの手つきは相当に巧みだった。

最初からあの手つきでやられていれば…要するに里美が本気になれば、おそらく1分と経たずに俺など射精させることが出来たのだ。

小学生の時もフェラの回数を重ねるごとに里美は上達していったが、今回みたくペース配分したり、複数のワザを使い分けするような発想やスキルはまだなかった。

俺はもう疑念は完全に確信に変わっていて、やはり彼女はYと付き合っていた時に、そのテクニックを身につけたのだろうと思った。

俺はこのままモヤモヤした思いを抱えていると、これからすることが素直に楽しめないと思ったのと、話の流れ的にどうせ聞くなら今だと思い、

「…なあ…前に付き合ってた奴にもフェラ…こういうことしてたの?」

と、ずばり思い切って聞いてみた。

すると里美は即答はせずに、黙ってしまった。

その態度が既に答えを言っているのも同様で、(やっぱりか)と、思ったその時、

「………うん」

と、里美が小さく頷き、

「……まあ……してたよ…」

と、思い切ったように言葉を続けた。

「…向こうがしてほしいって言った時とかに……」

と、里美は言い訳するように付け加えたが、むろん健全な男子中学生なら、とにかく機会さえあれば毎日のようにしてほしいと言うに決まってる。

おそらく付き合っていた間、結構な回数をこなしてスキルアップさせたのだろう。

とにかく里美が他の男にフェラ経験ありという、その事実に俺は少なからず動揺してしまった。

だが、ここしばらく続いていたモヤモヤを、今こそ一気に晴らす機会だと思い、

「……エッチも?」

と、ついに一番気になっていたことを聞いてしまった。

「…やっぱりそういうの聞きたいんだ」

里美はその質問をされるのは、もう予想していたようではあったが、複雑な表情をして俺を見た。

俺はここで急に弱気になってしまった。

これ以上追求するのは、なんというか、紳士的(?)じゃないと思ったので、

「…あ、言いたくないなら言わなくていいよ。悪い」

と、一歩引いた。

すると、里美は急に少し拍子抜けしたような顔つきになった。

そして俺が引いたことが、彼女に逆の心理作用を及ぼしたらしい。

思えば里美は、小さな頃から自分勝手に押してくる相手には強気に対応するが、引かれると意外に弱く、相手に甘くなったり、譲ったりしてしまう…という性格を俺が計算したわけではないが、里美はやけに神妙な表情になり、ポツリと、

「…別にいいよ。教えてあげても…」

と言った。

(え、マジ!?)

俺が心臓をドキドキさせながら返答を待っていると、里美は俺の目を見据えて、

「……したよ」

と、思い切ったように、きっぱりそう言った。

(…やっぱりしてたのか……Yと…)

「…驚いた?」

と、里美は、何か済まなさそうに言ってきた。

この時俺は、彼女のその済まなさそうな態度に、自分に対して罪悪感みたいなものを感じてしまった。

別に里美が済まなさそうにする理由はないし、そもそも俺がカミングアウトさせる筋などもっと無いのだから。

なので、俺は内心のショックを押し殺しつつ、なるべく軽い調子で、

「…いや、まあ、予想はしてたから」

と、答えると、

「……予想すんなよ」

と、里美は少し口元を綻ばせながら言った。

ここで初めてお互いの緊張した空気がほぐれたようだった。

里美の表情が柔らかくなったのを好機と、こうなれば毒皿で、とことん聞いてやれと思ったので、

「いつから?」

と聞くと、今度は里美はすぐに、「中2の初めごろ」と、素直に答えた。

Yと付き合い出して約半年くらい…つまり里美の処女喪失はその時だったのだろう。

「やっぱこんな風にラブホ行ってたの?」

「ううん、最初の方はあたしの家で。……その後は…お金がある時は何度か行ったけど…うん」

ということは、2年半前に俺らがエロい事した、あのベッドでYに抱かれて処女を奪われたのかと即座に連想して、俺はドキドキするような、腹が立つような、非常に複雑な気分になった。

しかも『最初の方は』とか『何度か』って言い回しからして、それからYと何度も何度もセックスしたってことじゃねーかと、やはり腹立ち紛れにドキドキしたが、さすがに回数まで聞くようなことはしなかった。

だがやはり、目の前の同級生の女の子がセックスの経験者…とはっきり知ってしまうのは、この年代の男子にとっては非常に大きく、重い。

俺は現在では処女絶対主義でもなんでもなく、非処女は中古品などとぬかしたりする言い草は嫌いなのだが、当時はそこまで割り切れなかった。

むろんこの時も、里美が穢れてるとかなんとか、アブない発想をしたりはしなかったが、

(里美は経験者なんだ…)

そう思うと、また少し彼女が遠くに行ってしまったような気がした。

――だがその後、俺の回復待ちのインターバルタイムで、先ほどのように重い雰囲気になることもなく、その後の中学生活での里美の異性関係を、雑談混じりに聞き出せた。

こういう事も、俺に里美に対する強い恋愛感情があれば、聞き出すのは辛かっただろうが、残念ながらそうではなかったので、ちょっと嫌な気分がしないでもなかったが、それを上回る好奇心をもってして聞く事が出来た。

同級生である最初の彼氏、Yとは中2の夏に別れてしまい、その後、二学期になって別の同級生のAに告白されて二ヶ月ほど付き合ったが、最初からあまり続く予感がしないと思ってたら、やはり何となしに終ってしまう。

その次に一つ上のナントカという先輩に告られて付き合い、その先輩が高校に入ってからもしばらく続いていたが、環境の不一致だか何だかよくわからないが、今年の夏に別れてしまったという。

里美はわりと素直にその経緯を話してくれたが、当然の見返りというか、俺に好きな子は誰だったかなどと、聞いてきた。

その里美の態度があまりに興味津々な様子だったので、女ってそういうハナシ好きだよな、まったく…と、(完全に自分のことを棚にあげて)呆れた。

しかし、里美が教えてくれた以上、俺もちゃんと答えなきゃという、珍しく殊勝な心持ちになっていたので、

「由美子とか…」と、正直に答えると、里美は「あ、やっぱり」と、言った後、「…Oのこと、Kに言わなきゃよかったかな…」と、少し申し訳なさそうに付け加えた(番外編より)

『そのおかげで俺、Oからエラい話聞いちゃったよ…:』と、言ってやりたくなったが、さすがにそれはやめといた。

そして、由美子のことはもうほぼ完全に諦めていたので、今さらカミングアウトしようが、はっきり言ってどうでもよかったのだ。

俺はそんな感じで適当に里美に返事をしつつ、むしろ彼女が付き合っていたという連中の顔を思い出して、(…里美、そいつら全員とヤッちゃったんだろうなー)などと、またしても品性のカケラも無いことを、腹立ち紛れに考えていた。

3人目の先輩とやらはよく知らなかったが、他の同級生2人とは親しくはないが、前にも書いたが顔や姿形くらいは知っている。

そうなると自然、以前の“先輩としちゃった子”や、Oと由美子の時のように、俺はそいつらと里美の絡みを、カラオケの時以上に鮮明に想像してしまった。

おそらく俺の短小包茎チンコとは比べものにならない、Yの黒光りした巨大キノコでヨガってる里美の姿を(勝手に脳内で)思い浮かべると、情けないことにむちゃくちゃ興奮した。

そして気がつけば、俺のチンコは不純な妄想によって、再び元気を取り戻していていた。

が、とりあえず里美の昔のことは忘れて、今は俺が彼女とすればいいと、欲望に忠実に割り切ることに決めると、俺は横で仰向けに寝そべっていた里美に近づき、彼女の頭の両側に手をついて、組み敷くような形で向き合った。

「…あ、もう大丈夫?」

と、里美は俺を見上げると、まったく驚く様子もなく言った。

俺としてはとりあえず、彼女のガウンを脱がさなければ話にならないと思い、腰の帯を解くと、一気に胸襟部を左右に広げた。

(…やっぱ胸でけえな)

ガウンの下には、藍色のブラジャーとパンツを履いた里美の身体があった。

その下着類は、小学生の時の彼女のものとは別物で、真っ先に、(あ、大人っぽい)と思った。

今でも女性の下着類に特に詳しいわけではないので(あたりまえだ)、ハッキリしたことは言えないが、この時、別段里美は大人っぽい下着を身に付けていたわけではなかったんじゃないかと、今となっては思う。

が、この時の俺にとっては、何かデザインだけで圧倒されるものがあった。

しかし、なによりも一番圧倒されたのは、ブラの中身の膨らみだった。

セーター越しでもかなりのものだと分かったのに、こうやって脱がして見るとやはり大きい。

「…昔よか、随分でかくなったなー」

と、俺が素直に賞賛すると、里美は「ありがと」と言って笑った。

俺がたまらず、手を伸ばしてブラ超しに里美のおっぱいを何度か揉むと、やはり手触り的に昔よりもボリュームが増してるように思えた。

俺はとっととブラを外したかったのだが、情けないことにやり方がわからず、どうしたものか焦っていると、カンのいい里美は、

「あ、ちょっと待って」

と言って、腹筋運動の要領で上半身を起き上がらせると、まずガウンの袖から腕を抜き、次に自分の背中に腕をまわしてブラのフックをスッと外すと、そのまま脇にどけた。

その瞬間、俺の目の前で、二年ぶりに里美の生乳があらわになった。

元気よく飛び出した、巨大なドーム状のおっぱいに、俺は一瞬、いや何瞬も目を奪われてしまった。

小6の時、里美の胸はエロ本の小ぶりな胸のモデルといい勝負くらいかと思ったが、今では巻頭グラビアを飾るような巨乳モデルくらいのサイズはあるように思えた。

(今考えると、そういうモデルたちと比べれば、さすがに少し負けていたと思うが)

乳首も以前より、もっとハッキリ大人の女のそれの形になっていて、実にエロかった。

里美はブラを外すと、再び上半身をベッドの上に倒したが、頭がついた瞬間に起こった軽い振動で、巨乳がぷるんと揺れ、俺は思わず息を飲んでしまった。

すかさず俺は、両方の手のひらを使って里美の生乳をわしづかみにして、揉んだ。

小6の時、里美の胸はエロ本の小ぶりな胸のモデルといい勝負くらいかと思ったが、今では巻頭グラビアを飾るような巨乳モデルくらいのサイズはあるように思えた。

(今考えると、そういうモデルたちと比べれば、さすがに少し負けていたと思うが)

乳首も以前より、もっとハッキリ大人の女のそれの形になっていて、実にエロかった。

里美はブラを外すと、再び上半身をベッドの上に倒したが、頭がついた瞬間に起こった軽い振動で、巨乳がぷるんと揺れ、俺は思わず息を飲んでしまった。

すかさず俺は、両方の手のひらを使って里美の生乳をわしづかみにして、揉んだ。

「いやらしい手つきだなー…」

と、里美は軽く笑いながら言ったが、とりあえず俺のしたいようにさせてくれた。

だが実は、俺としてもおっぱいの感触をじっくり楽しむような余裕があったわけではなく、なんだかわからないが焦っていた…そして緊張していた。

おそらく顔は強張っていただろうし、指先も微妙に震えていた。

やっていることは小学生の時のエロ遊びと似てはいるが、今日はそれだけでは終らせない…

これはあくまでセックスの前段階で、後で絶対に『本番』まで進むのだと、心中で決意していたからかもしれない。

俺の顔つきや息づかいに里美は異変を感じたのか、

「…あのさ、あんまり緊張しないでよ。別に見るの初めてじゃないんだし…」

と、むしろ俺を気遣うように言った。

だが反射的に俺はカッとなり、「してねーよ」と言うと、里美は「うそだぁ」と笑って、俺の手を軽く撫でた。

俺はもう何も言い返せなかったので、こうなれば一気に…と思い、おっぱいをまさぐっていた手を止めると、代わりに里美のパンツの中に手を突っ込んだ。

予想していたことだったが、手の中に以前よりも多くの茂みを感じて、俺はドキリとなったが、そのままさわさわと恥丘を撫で続けた。

里美は俺がそれをしている時、最初は目をつぶってっていたが、やがて目を開いて俺を見つめてきたので、何か目を合わせるのが恥ずかしくなり、さっさとコトを進めようと、里美のパンツに手をかけ、なるべく素早く、足を通して一気に脱がせた。

あっ…と、俺は思わず息を呑んだ。

久しぶりに目にする里美の股間は、おっぱい以上に2年前と比べて変貌をとげていたように思えた。

小6の時は、まだようやく生えそろい始めたという感じだったアンダーヘアが、今ではエロ本のモデルたちと同じように、びっしり▽地帯の上から下まで生え揃っていて、エロくも懐かしい上部のワレメは毛に埋もれて姿を消していた。

俺もチン毛はそれなりに生えてきていたが、大人になった今が10とすれば、当時はまだ5割程度の生え具合といった所だったので、昔と同様、里美に比べれば子供もいいとこである(里美の股間は女の中では毛深い方だったと今でも思う)

俺がつい硬直したまま、まじまじと里美の股間を見つめていたため、里美はなにやら迷惑そうな口調で、

「あのさ…そんなジロジロ見ないでよ。恥ずかしいんですけど…」

「いやさー…その…」

「…前にも見たことあるでしょーが」

「…いや、あん時よかもっと毛深くなってんなーって」

と、俺が小学生の時からまるで進歩していない感想を述べると、

「…ねえ、昔もそんなこと言ってなかった?」

と、里美は怒るよりも呆れたようだった。

何はともあれ、ようやく里美を全裸にし終わったので、ここであらためて、彼女の全身を眺めると、

(やっぱりコイツもう大人だよな)

とつくづく思えて、里美が既に何人かの男に抱かれているのも当然の事のように感じた。

(こうやってこの後、Yたちは里美とセックスしたのか)

と考えると、彼らに対する対抗意識がメラメラ燃えてきて、じゃあ俺はどうすれば同じように出来るのか…と考えたが、未熟者の悲しさで何も思いつかなかった。

すると、不意に里美が口を開き、

「…ねえ、Kも脱いだら?」

と言ってきた。

(あ)

そこで初めて、里美を脱がす事に神経を集中しすぎていて、自分がまだガウンを脱いでいない事に気がついた。

俺は慌てて帯を解くと、ガウンをベッドの下に放り投げて、上半身ハダカになった。

先ほどのインターバルの間に、一度脱いだトランクスをまた履き直していたので、それも即座に脱ごうと思った…が、そこで何故かつまらない理性が働き、(…なんか連続でポイポイ脱いで全裸になったら、俺、変態みたいだよな)なんて事を考えてしまった、

俺の動きがピタリと止まったので、里美は不審そうに、

「…どしたの」

と聞いてきた。

「いや、だから…」

と、俺は今思ったことを素直に里美に伝えた。

すると里美は、最初はクスクスと、やがて大きな笑い声を出し始めた。

「あははは…そんなこと考えるなっての」

「…シティーハンターでそんなのあるよな。ギャグで」

「ああ、うん、あるねー」

冴羽遼ならざる俺としては、あんな感じで理性を捨てられずに躊躇してしまったのだが、ここではそんなものを捨てる方が普通であり、正解だったと思う。

里美はその点、俺よりはるかに賢明で、

「…でも結局脱がなきゃ何も出来ないと思うんだけど」

と、実に当たり前のことを言った。

俺は少し気勢が殺がれてしまっていたが(完全に自分のせいだが)、気を取り直してあらためてトランクスに手をかけた。

だが、既に一度脱いでフェラまでされているというのに、全裸のセクシーな里美を前にすると、この貧弱なチンコを晒すのが妙に恥ずかしくなってしまった。

「…どうしたの?…あ、しぼんじゃってるとか…」

「え…いや、なんか…」

(恥ずかしいからだ)とは口に出せず、俺はモゴモゴと言葉を濁したが、結局押し寄せる性欲には勝てなかったので、なるべくゆっくりとだが、トランクスを下ろしていった。

「あ、大丈夫じゃん」

と、里美は俺のあらわになったチンコを見て言った。

むろん先ほどから里美の体の、鑑賞・お触り・その他を繰り返しているので、俺のチンコはギンギンの臨戦態勢を保っており、小ぶりの仮性包茎でありながらも、里美の方に向かって元気に屹立していた。

が、里美があまりに遠慮なくチンコに視線を注いでくるので、「あんまチンコ、ジロジロ見んなよ」と俺が言うと、里美はチンコをジロジロ見ていると指摘されたのが、女としてカチンときたらしく、

「そんなのお互いさまじゃん。Kだってあたしの裸見てボッキしてるのに」

と、どぎつい表現で言い返してきた。

やはりこちらからケンカを売ると、里美は倍にして返してくるので恐い。

俺は、さて、この憎ら可愛い女をどうしたものか…と思い、とりあえず里美に向かってガバッと倒れこみ、マウントポジションを取ることにした。

里美はわざとらしく「キャッ」と悲鳴をあげると、のしかかってきた俺の額に笑いながら軽くデコピンしてきた。

それにかまわず俺は里美のおっぱいに手を伸ばして、先ほどのように再び揉みしだいてやった。

すると里美は仕返しのつもりか、俺の乳首を指でツツツと撫でてきて、くすぐりに弱い俺は思わず全身がビクリとなってしまった。

「あはは、どうしたの?」

「くすぐってーだけだ」

俺は気を取り直して、今度は里美のおっぱいに顔を埋めると、乳房と乳首を舌で舐めてやることにした。

これは小学生の時には経験がなかったので、人生初チャレンジである。

すると、柔らかさと弾力性を兼ね合わせた里美のおっぱいは、顔面を密着させていると、とても心地よかった。

里美はこの行為に何も言わず、されるがままになっていたが(なっててくれたと言うべきか)、やがて俺の屹立した股間に手をのばしてきた。

里美の指先がチンコの先っぽに触れた時、俺も負けてなるものかと、里美の股間に手を伸ばした。

こんもりと生えている毛は、前から一体どこまで続いているんだろうという興味があったので、ヘソの下のフロント部から、おしりまで、手をザッと滑らすと、ずっと毛の海が続いていたので、純粋に(長いなー)と思った(実際は男と違って玉袋が無いから長く感じるだけなんだけど)

一方、里美は俺のチンコを優しく撫でるようにいじくっていたが、先程から俺がしつこく股間からお尻へと、手のひらを往復させている事に対し、恥ずかしさからか少し辟易していたらしく、

「あー、もう、しつこいな~」

と言うと、仕返しとばかりに、俺の余り気味のチンコの皮を剥いてくるという悪戯を仕掛けてきた。

「おい…」

「包茎のチンチンはむかないと成長しないんだよ。Kの大きくなってもまだまだカワイイもんね」

と、里美はクスクス笑いながら言った。

俺としては里美にチンコを剥かれる恥ずかしさもさることながら、彼女が包茎という単語を知っていたのがちょっとショックだった。

それに、言いまわし的に他の男のと比べられてるようでもあり、考えてみれば俺の他に、Yたちのチンコも里美は見てるんだよなということに思い当たり、やっぱりそいつらのより、同じ中学生でありながら俺のってかなり小さいのかと思うと、気分が落ち込みかけた。

このままではいかんと思い、とにかく主導権を取り返そうと、再びガバッと里美に覆いかぶさって押し倒し、そのまま全身を密着させた。

すると里美が俺の背中に手を回してきたので、里美の胸に顔を埋めて、また乳首を舌で舐めまわしつつ、手でしつこく乳房を揉み続けた。

里美も最初はヒザを俺の股間にやたら擦り付けてきたと思ったら、次は密着している自分たちの体と体の隙間に、腕をいささか強引に差し込んで、俺の勃起チンコに幾度となく刺激を与えてきたので、俺も負けじと里美の股間に指を伸ばした。

「もう、そこばっかり…」

と、里美は呆れたように言ったが、俺が「お前だって(チンコを)触ってんじゃん」と言い返すと、

「だってKのがさっきから足とかにペタペタくっついてんだもん。気になって」

「ざまみろ」

「なに言ってんの、中学生になってもまだこーんな小っちゃいくせに」

そう言って里美は、俺のチンコをギュッと掴んできたので、俺が思わず顔をしかめ、「うっ…」と声を漏らすと、里美はクスクス笑った。

俺はさらに再反撃とばかりに、里美のおっぱいにまた手を伸ばすと、粘土をこねるかのように、彼女が顔をしかめるほどまで揉んでやった。

俺たちは互いの行動に対してますますいきり立って、揉みあい、触り合いながら、互いの体を貪り続けた。

小学校の頃、近所に住んでいた女の子とすごくエロい思い出がある⑩へ続く

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