小学校の頃、近所に住んでいた女の子とすごくエロい思い出がある⑪

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小学校の頃、…すごくエロい思い出①小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出②小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出③小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出④小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑤小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑥小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑦中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑧中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑨中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑩中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑪中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑫中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑬中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑭番外編
小学校の頃、近所に住んでいた女の子とすごくエロい思い出がある⑩の続き

「……つぁ……はぁ~~~~………」

精液はコンドームの中にすべてぶちまけられ、ストップされたが、むろん里美は俺の射精に気づき、

「……あ、出ちゃった?」

と言った。

「………」



俺は無言でチンコを膣から引き抜くと、透明のゴムに包まれたブツの先に、白い液体が溜まっていた。

射精によってリビドーが去ったせいか、なにかそれが妙に汚らしいものに見えて嫌だったので、俺はすぐにチンコからゴムを外すと、以前マンガで見た後処理法を思い出して、コンドームの口をギュッと縛って、ベッドの枕元の台に置いた。

「どうだった?」

と里美が聞いてきた。

その口調は、満足でも不満足そうでもなく、『こんなものか』という感じだったので、

「…そっちはどうだったんだよ」

と、逆に俺は質問を質問で返した。

「ん…途中からちゃんとやれてたじゃん。よかったよ」

と、明らかに言葉を選んだような感じで、俺に気を使っているのがわかったので、逆に俺はいたたまれなくなってしまった。

「……いや、でも…こんなにガマンできないとは思わなかった」

「えー……でも最初は誰だってそうじゃないの?」

確かに里美の言うとおりだと思ったが、オナニーの時に頭で妄想する、もしくはエロマンガなどで描かれているものを読むのと、現実の実践では、ものすごい隔たりがあるものなのだということが、骨身に染みるほどよくわかった。

先程のペッテイングの段階では、小学生の時の経験も生きて楽しかったし、性欲と好奇心に任せて好きな事が好きなだけできた。

が、挿入後となると、これがまったく自在にならない。

腰をずっと使いつつ、いつ射精するかずっと神経を使わなければいけないし、角度ひとつで俺も相手も、まったく気持ち良くなくなってしまったりするのだ。

AVやマンガでは、挿入しながら、俺がペッティングで楽しんでいたこと…つまり揉んだり舐めたり息吹きかけたりを、同時に行なっているシーンがたくさんあったが、今の俺にとってはそれだけでも高い高い関門に思えた。

そしてさらに最終的に相手を…女をイカさなければいけない。

それもなるべく自分がイクのと同時か、もしくは先に…だ。

不可能だ。夢物語だ。そんなことの出来る奴は、まさに神業の使い手だ…と、この時はマジで思った。

(…読んでいる方、笑ってはいけない。これは多くの男が一度は通る関門のはずなのだw)

とにかく、俺が一方的に射精しただけで終わったとはいえ、ようやく念願のセックスを成し遂げ、二発目を放出し終わると、さすがに疲れて、俺は全裸のままベッドに突っ伏してしまった。

とにかく精神的にも体力的にも疲れた。

ベッドに埋め込まれている時計をチラリと見ると、すでに翌日に日付が変わって数十分ほど経っていたが、まだここに来て二時間半程度だった。

「…まだ時間あるな」

「そーだね」

里美はそう答えると、同じく素っ裸のまんま俺の横にゴロリと身を投げ出してきた。

次があるかわからないが、とりあえず俺たちはまたしばらくインターバルに入った。

何十分か経っただろうか、俺は横の里美の裸体をボーッっとした心持ちで眺めながら、(…とうとうコイツとセックスしちゃったんだよな)と、しみじみ思った。

小学生の時に、その一歩手前まで何度かいったが、結局最後までせずに自然と縁が薄れて2年半、なんというか、達成感と非現実感が半々という、不思議な感覚を俺は味わっていた。

里美は俺の気持ちを知って知らずか、横になったまま俺の顔をのぞき込んで、

「初めてのご感想は?」

と、にやにや笑いながら、おどけるように聞いてきた。

「…むずかしかった」

と、俺が(照れくさいので)情緒面をはぶいて、実務面の感想のみを正直に述べると、里美は「なにそれ」と言って、クスクス笑った。

だが俺にとっては笑い事ではない。

射精してクールダウンしたせいか、俺の好奇心と理屈っぽさが混ざった悪い癖が、ここでまた出た。

「…なー、ホントにさあ、ちゃんとマンガみたく出来る奴っているのかな」

「ん…?えっ、なに?」

「いや、だから…」

俺はさっき、里美に『最初は誰だってそうじゃないの?』と言われた後に考えた、本当の(?)セックスの技術についての想像を、かいつまんで説明した。

「…そんなん、いつまで経っても出来そうにねえよ、俺」

俺が意外と真剣だったので、里美はからかう気持ちになれなかったらしく、

「…経験してけばだんだん出来るようになるんじゃない」

と、ごく無難なことを言ってきた。

「次はもっとうまくやってみたいし」

「…ふーん、またしたいんだぁ…」

里美はわざとらしい上目遣いと、クールな口調で皮肉っぽく言ってきたが、最後の方では笑いが漏れていた。

「いや、だからよ…また俺だけイッちゃったりしたら悪いじゃん」

「……えーっ、いや別に……あはは」

「…やっぱチンコでかい奴が有利なのかな」

と、また自分で前の話を蒸し返して、気分が暗くなった。

里美の口ぶりからすると、Yや先輩のは俺のより相当デカかったようだし、下手をしたら俺の短小包茎チンコでは、勃起してもYの普通の状態にすら負けてしまうかもしれない。

普通に考えれば大きい方が持久力がありそうだし、女も気持ちがいいんじゃないのか…

などと思うと、俺は彼らが羨ましかった。

「だから経験だってば」

里美はそう言うと、手を伸ばしてきて、

「チンチンのせいじゃないよ」

そう言って里美は俺のチンコをぐっと掴んできた。そして指先でサオを撫でて、長さを測るような動きをさせると、

「確かにKの小さいかもしれないけど…さっきちゃんと出来たし…だから気にしなくてイイってこと!」

里美が、この話はもう打ち切りとばかりにピシャリと締めたが、ここでなぜか、声のトーンを少し優しくして、

「…続けていい?」

と、俺の目を見て言ってきた。

もちろん続けていいとは今の会話のことでなく、このまま触り続けて…つまりチンコの元気を復活させてもいいかと言う意味だろう。

俺自身も若さゆえか、もうそろそろ復活の兆しを感じていたので、「…いいよ」と、頷いた。

すると里美は指を使って、また頭まで被ってしまってる皮を一度むくと、その皮ごと軽く優しく上下にしごいてきた。

敏感な俺のチンコはそれだけの刺激でもう充分で、あっと言う間に里美の指の中でビンビンに戻った。

「ほら、もうOKみたい」

と、里美は笑ったが、しかし正直、股間が元気になったとはいえ、精神面…つまり体の奥から湧き起こるリビドーは、まだ五分咲きといったところだった。

15歳の若さとはいえ、さすがに二発出した後は、たとえ身体は反応しても精神的な勢いが落ちている。

前の2回は勃起したとたん、いきなり里美を押し倒して、

『あんなことやこんなことをしてやる!』

みたいな強い衝動に駆られたのに、今はなんかそんな気が起こらないのだ。

しかし、むしろそれだからこそ強引にゆかなければいけないと本能で悟っていたので、股間が戦闘体制を整えると、俺は横の里美にガバッと抱きついた。

さっきまでのインターバルは裸と裸だったので、いきなり全裸での衝突だった。

今度こそ俺から先制してやると思い、里美の唇にキスして、いきなり舌を突っ込んでやった。

すると里美も『のぞむところだ』とばかりに、舌を入れて反撃してきたので、そのまま激しく吸い合い、お互いの口の中で舌を絡めあった。

俺は乳房を揉みつつ、もう片方の手を里美の股間に伸ばすと、激しくさわり続けた。

里美も反撃とばかりにチンコを手でしごき始めたので、俺は里美の上にのっかかると、巨乳に顔を埋めて、顔でその感触を楽しむと、意外にもここで初めて(エロマンガの真似をして)、里美の乳首を唇で吸ってみた。

「ん…」

と、里美は息を漏らしたので、俺は調子にのって吸引を続けた。

「しつこい…」

里美は呆れたようだった。

だが、一度挿入したら自由に動けないセックスより、はっきり言ってこっちの方が楽しい。

俺は少しずつ自分の顔の位置を、里美の体の下へ下へとずらしてゆき、里美の股間にたどりつくと、再び里美の股間に吸い付いてクンニを開始した。

とはいえ舌だけでは大したテクニックもないと自覚していたので、指も同時に併用するとわりといい感じで、

「あん……んっ…んっ…んっ…んっっ…」

と、規則的にあえぎ声を出し始め、全身も軽くだが上下左右に身悶えし出した。

はっきり言って、チンコ挿入時よりよっぽど感じているようで、少し複雑な気分がしないでもなかったが、まあいいかと思って続けた。

だが、里美はこのまま俺にされるがままにはならなかった。

「ちょっ…と…待って。ちょっと寝て」

そう言うと、あお向けになった俺の上に、里美は体を逆向きにしてのっかかってきた。

(あ、シックスナインか)

望む所だった。

小学生時代にしたエロ遊びで一番好きだったのは、やはりこれだった。

俺の真上に里美の股間が配置され、さっそく俺はクンニを再開させると、ほぼ同時に里美もフェラを始めた…いや、フェラだけでなく、どうやら胸に挟んで、ダブルでしてくれているようだった。

(…やっぱボリュームあるな)

小学生の時もおっぱいでチンコを挟んでくれた事が幾度かあったが、今の里美の胸の圧力の方が、昔の記憶のそれより数段上だった。

「やっぱりKの、胸の中に全部埋もれちゃうね…前とおんなじ」

里美はそう言って、また小さいチンコをからかって笑った。

悔しいので何か言い返してやろうと思い、

「お前のココだって、毛深くてやりずれーよ」

と言うと、反撃とばかりに里美は軽く亀に歯を立ててきた。

「いってーよ!」

「Kなんて包茎のくせに」

「包茎って言うな。モジャモジャ女」

「うるさいなー、ポークビッツちんちん!」

これにはさすがにちょっと傷ついた…。

「ほら目一杯ボッキしてんのに、こーんな小っちゃくて可愛いやつムイちゃうよ~」

里美は意地悪な口調でそう言うと、俺のチンコの皮をまた剥いて亀を露出させ、唇をあててきた。

彼女の吐息が、刺激に弱い剥きたての亀にかかったと思ったら、いきなり舌にペロッと舐められて、俺は思わずビクッとなってしまった。

「あ…やっぱ痛い?」

「…少し」

「皮、戻した方がいいかな?」

「しなくていい、鍛えたいから」

「鍛える、ねえ…」

里美は笑った。

俺はなんとかクンニで里美を喘がせてやる事によって、反撃してやろうと思い、再び続けようと思ったが、一つ不安があった。

「ちょっと…」

「ん?」

「…いや、あの、またずっとされると俺、もしかしたら…」

里美は俺が何を言いたいのかわかったらしく、

「…あ、また出ちゃう?」

と、露骨に返してきた。

「……わかんねえけど…」

「じゃ今度は手加減するから」

手加減、という言葉に俺は少し傷ついたが、口には出さず、舌を出すことにして、俺はクンニを再開し始めた。

里美は宣言どおり、一回目の時のようにあまりスピードをあげず、ゆっくりと、そして丹念に唇と舌を使って、しかも皮の上からフェラしてくれた。

俺の方もクンニと指使いは、さすがにある程度上達していたので、なるべく集中的に同じ箇所を攻めると、里美はまた可愛い声を漏らし始め、感じてきたのかやがて腰を軽く上下させるようになった。

それでも里美の集中力は昔同様すばらしく、フェラの動作が休まる事もあまりなかったので凄いなと思ったが、彼女の股間の濡れ具合はどんどん激しくなり、出す声も高まってゆき、何よりもツボにヒットすると、ピクッ、ピクッと痙攣しながら腰をよじらせるのが可愛かった。

さすがに俺はもう2発出しているのと、里美が手加減してくれているのとで、このままシックスナインを続けていたら、たぶん里美の方が先にイクんじゃないかと思ったが、ここで俺は少し考えた。

このまま指と舌で里美をイカせてもいいのだが、それは前にも経験があるし、やはり、今日は“セックス”で…つまり自分のチンコでそれを決めたいと、今日の今日まで童貞だったくせに、無謀なことを思いついたのだ。

しばらく逡巡したのち、やはりそうしようと思い、

「…あのさ、また…しようぜ」

と、里美に声をかけた。

すると里美は、

「うん、いいよ…」

と、あっさりOKしてくれて、上半身を起こすと、俺の上にまたがったまま、体と脚の向きをくるりと俺の方に反転させた。

この二人の体勢から里美は何か思いついたらしく、

「…ねえ、今度はあたしが上になろうか?」

「え、あ…騎上位か」

「そういう用語は知ってるんだ」

里美は笑った。

「うるせーな…じゃそれでいいよ」

と、俺は腰使いにまだ自信がなかったのと、それもちょっと面白いかと、気軽に承諾したのだが、それが後になって失敗だったと思い知らされることになる…。

里美は俺の勃起チンコを片手に取り、もう充分に濡れている自分の膣の入り口にあてがうと、そのままゆっくりと腰を落としてきた。

俺のチンコは突き刺さるというよりも、まさに里美の中にズブズブッと飲み込まれてゆくという感じだった。

「ん………どう?」

挿入が完了すると、里美は具合を聞いてきた。

「…イイ感じかも」

俺が素直にそう答えると、今度は里美は真面目な顔つきになり、

「あのさ、もし出そうになったら…」

と言った。

「あ、わかった」

里美は後を省略したが、言いたいことは分かった。今度はゴム無しなので、注意してくれということなのだろう。

これが初めてのナマ挿入になるのだが、やはりさっきよりも里美の中の体温を強く感じるし、膣内に包み込まれたチンコへの締め付けるような刺激もより心地良い。

(…やっぱりゴムが無い方が気持ちいいな…妊娠したら困っけど)

里美は準備OKと判断したらしく、両方の手のひらを俺の胸にあてがうと、そのままグイッと腰を沈めてきた。

当然、膣の中で俺のチンコが擦れて気持ちがいい。

里美は最初の何回かは、わりとゆっくりと腰を動かしていたが、やがて軌道に乗りはじめ、ほぼ背筋を垂直にして、身体を激しく上下させ始めた。

「んっ…はっ…んっ…ん…」

里美はマラソンの呼吸法のような大きな息使いと、感じている時の声の中間のような音を漏らしながら、規則的に上下運動を続けた。

一回目の時に、里美に手伝ってもらって成功しかかった時と同じくらい気持ちがいい。

(俺も下から動いてみるか)

そう思い至り、俺は背筋を使って下から腰を持ち上げた。

里美の恥丘と、俺の股間がぶつかり合う。

すると今後は里美が上下だけでなく、斜め上下や、前後に腰を自在にグラインドさせ始めた。

情けない話だが、はっきり言って里美の方がよっぽど腰使いが上手で、まさに『騎乗』の名にふさわしい巧みさだった。

これもあまり想像したくないが、里美は騎乗位でのセックスも幾度か経験があったのだろう。

やがて里美はエキサイトしてきたのか、それからどんどん速度を上げてきた。

さすがに体育会系の部活(女子陸上)をやってきただけあって、フットワークや持久力は抜群だった。

むろん俺の眼前で里美の巨乳がぶるんぶるん揺れて、すげー光景だと思ったが、とりあえずその揺れるおっぱいを、下から手を伸ばして揉む事にした。

「揺れすぎ…」

と、俺がおっぱいを手のひらで支えながら俺がからかうと、すると里美はニッと笑って、上体を倒して身体をグッと沈めてきて、俺の頬にかるくキスしてきた。

今まさにセックスしてる最中だというのに、何か俺は照れてしまった。

ここまででつくづく思ったのは、何よりも(騎乗位って楽だ)ということだ。

こちらの腰の動きは最小限でいい。角度も気を使わなくていい。里美の腰使いも巧い、だから空いた手でおっぱいでも揉んでばいい…と、言うこと無しなのだ。

しかし、これではいつまで経ってもセックスの技術は上達しない…ということを除けば最高だった。

…いや、もう一つあった。

この里美の激しく一方的な動きは、ほんのちょい前までの童貞小僧には刺激が強すぎたということだ。

(…あ、きた……やばい)

甘かった。俺は今日はもう二回出してるし、先ほどのシックスナインでも(珍しく)、俺の方が優勢だったのだ。

このまま続ければ里美の方が先にイクかな…と思っていたのだが、どうやら騎乗位を選んだのは俺にとっては失敗だったらしい。

しかし里美はさらにエキサイトして、俺の股間にでかいお尻を激しくぶつけてくると、小さめの俺のチンコをカバーするかのごとく、キュッと万力のように膣を締めてきた。

そして自在の腰使いで、まるで男女が入れ替わったかのように、俺は里美からピストン運動をガンガンかまされ、俺はもう、彼女の胸すらまともに揉む余裕がなくなっていた。

こうやって主導権を完全に奪われると、はっきり言って俺は、大人の女にセックスを教えてもらっている単なるガキだ。

「…あ」

俺がほとんど無意識に射精警告の声を漏らすと、里美はハッとした表情になり、

「だめ?もう出ちゃう?」

と、何か切羽詰ったような、それでいて残念そうな口調で言ってきた。

やはりここで中断させられるのは『え~っ』と言いたい気分だったのだろう。

いつもの俺なら強がって、まだ平気だと言ったかもしれないが、『もし中に出しちゃって妊娠したら人生終わりだ』という理性が強く働いたので(そういうガキだったんです)、素直に里美に向かって、首をグイッとあげて頷くと「じゃ、そのままにしてて」そう言って、里美はさらに数回ピストンを繰り返してきたが、いよいよ俺がもたないと分かったらしい。

里美はわずかに後ろに腰を下げ、するっと俺のチンコを抜いてしまうと、そのまま親指と人差し指を使って、膣内から姿を現したチンコを勢い良く扱いてきた。

その途端、もう限界に達していた俺は、わずか数回の指の動きで、あっさりと射精してしまった。

短時間に三度目のせいか、精液の量はあまり多くなく、細い水鉄砲のような感じで水のような薄いものが出たので、シーツにちょっと付いたものの、軽くティッシュでひと拭きすれば、たいして気にならない程度の量だった。

「………はあ」

「どしたの?」

「いや、やっぱ早く出イッちゃうなって…俺、ソーローなのかなー……」

「ん~…だから初めてなんだから、仕方がないっていうか」

また俺だけ先にイカれてしまった不満を里美はひと言も言ったりせず、むしろ慰めてくれたので、俺はそんな彼女が妙にいとおしくなってしまった。

怒らすとおっかないが、本質はたとえ自分に不満があっても、相手を強く責めたりできない優しい子なのだ。

俺は里美に顔を寄せると、軽く唇にチュッとやった。

俺の不意打ちに、里美はちょっと驚いたようだったが、すぐに顔をほころばせた。

そして俺は、人差し指でクイックイッと、里美にこっちに来るようにゼスチュアした。

「え、なーに?」

「…延長戦。前にもしただろ」

「あ~……あははは」

これは、俺たちだけに分かる会話で、小学生時代のエロ遊び中に俺が先にイッってしまった場合に(というか、ほとんどいつもそうだった)、残された里美がイクまで、俺が指でするという意味である。

俺の場合、自分だけイッっておしまいというのは、下半身はスッキリしても、頭がスッキリしない性分なのだ。

――さて、この延長戦についてだが、やった事自体は小学生編の最後の方に書いたものと、ほとんど被ってしまうので割愛するが、ちょっと手間取ったものの、無事に里美もイッたということだけ書いておく。

しかし、その時点で時計を見ると、残り時間はあとわずか20分ほどしか残っていなかった。

なので俺と里美はここを出る前に、面倒なので二人同時にシャワーを浴びることにした。

が、ここで困った事態が発生していた。

ついさっきまで続けていた『延長戦』で、俺が夢中になって“作業”をしていると、里美のヨガリ声などを聞いてるうちに興奮してきて…要するに、また股間が元気になってしまったのである。

シャワーを二人で浴びている間も、俺のチンコはビンビンで、里美は「うわー」とか「困ったねー」などといいながら、呆れながら笑っていた。

しかし、勃起はしていても性衝動そのものはかなり弱っていて、もうヤリたいとは思わなかったが、そのぶん悪戯心が芽生えてきて、勃起チンコをシャワーを浴びている里美のおしりなどにこすりつけてやった。

相変わらず安産型のデカケツなので、悪戯し甲斐がある。

「あんたどっかの変態か。あのさー、さっさとシャワー浴びさせてよ」

と、里美は笑いながら文句を言ったが、俺は調子に乗って、背後からおっぱいを揉んだりしてやった。

里美も「もう時間あんまりないんだから」などと言いながらも、シャワーを俺の顔面に向かってぶっかけたりして反撃してきた。

こんな風にじゃれあっていると、小学生時代に戻ったようで一番楽しい。

小学校の頃、近所に住んでいた女の子とすごくエロい思い出がある⑫へ続く

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