小学校の頃、近所に住んでいた女の子とすごくエロい思い出がある⑫

2043-02
小学校の頃、…すごくエロい思い出①小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出②小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出③小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出④小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑤小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑥小学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑦中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑧中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑨中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑩中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑪中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑫中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑬中学生編
小学校の頃、…すごくエロい思い出⑭番外編

小学校の頃、近所に住んでいた女の子とすごくエロい思い出がある⑪の続き

俺はこちらを向いた里美のおっぱいを正面からモミモミ揉んでやると、里美はにっこり笑いながら俺をこちらにぐいっと引き寄せてきて、さば折り(ベアハッグ)のような感じで反撃してきた。

俺の胸で里美の巨乳が潰れて、下半身もチンコが里美の股間のヘアにツンツン当たって気持ちが良かったので、俺はされるがままにしていた。

しかし、やがて苦しくなってきたので、反撃とばかりに至近距離の里美の唇にこちらからチューしてやり、ついでに舌も入れてやると、里美の方も舌を入れ返してきた。

本日何度目のディープキスか覚えてないが、これは一度始めると、なにか病みつきになってしまう魔力があり、俺たちはしばらくチュッチュレロレロしていたが、俺も里美もだんだん興奮してきて、お互い激しく求め合って、俺は里美を壁際に押し付けてしまう勢いだった。

二人とも消えかけた火がまた点いてしまって、気がつけば、既にお互い目がマジだった。



時間も無いのに、シャワーを浴びる目的もすっかり忘れ、俺たちは立ったまま激しく絡み合った。

俺がベッドの上でやった以上に、執拗におっぱいを揉んだり、舐めたりし続けたので、

「おっぱい好きだねー」

里美は呆れたようだった。

この時、“おっぱい星人“という言葉はまだ無かったと思うが、間違いなく俺はその一人だったんだろう。

「お前のデカいからなー」

「これだから男は…」

里美は何か言いかけたが、そこで止めてしまった。

この時は興奮して気がつかなかったが、後になって考えるに、里美の前の彼氏たちも、俺と同じように里美のおっぱいをさんざん楽しんだということだろう。

腹は立つが、この巨乳を目の前にすれば、男としては当然の行動だと思う。

俺たちは暗黙の了解で、流石にもう一戦することは時間的に諦めてはいたが、絡みはますますエキサイトしてきて、ディープキスしつつ、胸だの股間だのをまさぐりあった。

里美は俺の唇から自分の口をどけると、俺の首筋、そして乳首と、少しづつキスをする箇所を下げていった。

やがて里美は完全に俺の足元にしゃがみこむ格好になると、無言のままギンギンのチンコをくわえ、立ったままの俺に対してフェラを始めた。

里美は今度は手加減しておらず、さっさと出してしまおうとばかりに(やっぱりもう面倒くさかったのだろう)、激しく唇と指を使って刺激を与えてきた。

俺もこれならすぐにイッってしまう…しまえる、と思ったのだが…やけに頭の中の快楽の座(?)に訴えかける感じが鈍い。

いや、勃起はしてるし、口の中の感触も気持ちイイのだが、いま一つ、射精に至るような感じではないのだ。

俺は時間が無いのでなんとかしようと、しゃがんでいる里美のおっぱいを揉んだりして、興奮度を高めようとしたが、あまり効果はなかった。

次にさっきのセックス…特に騎乗の時の気持ち良さを思い出して…もダメだった(これじゃ単に本人を使ったオナニーだ)

里美もカンのいい子なので、俺が4発目にいたるのはもう難しいと察したらしく、下から俺を見上げて、

「…もう無理っぽい?」

と、言った。

俺は正直、もう少しチャレンジしてみたかったが、時間が無いのに里美に焦らせるのも申し訳無いと思ったので、

「んー…そうっぽい」

と、答えて、断念することにした。

なにやらスッキリしない幕切れだが(たぶん読者の人たちにも)、仕方がなかった。

俺たちは今度は真面目にシャワーを浴びると、もう時間がほとんど無かったので、慌ててここに来た時の服に着替えると、ワリカンで清算を済ませてホテルを出た。

この時の時刻は、正確には覚えていないが夜中の2時台前半だったのは確かだ。

なんとも中途半端な時間にホテル入って、中途半端な時間に出たものだなと思うが、さすがに中学生にとって朝帰りはまずかったし、次の日は何よりも学校があったのだ。

外に出ると、冬も近い晩秋の冷え冷えとした深夜の風が俺たちを包んだが、ホテルを出た直後は、『ついに童貞捨てた!セックスした!』という達成感で、テンションが高くなっており、あまり寒さを感じなかった(さすがにタマは縮みあがり、イキそこねの勃起もすぐおさまったが)

里美の方は…まあ、俺ほど高揚してはなかっただろうが、二人で歩いて家路に向かう途中、何故だかあっさりとは別れがたく、俺の家と里美の家のわりと近くにある、住宅地内の小さな公園で一休みした。

俺がベンチに座って、「ふーっ」と、一息漏らすと、里美は目の前に立ったまま、「K、疲れた?」と聞いてきた。

「疲れた」

さすがに時間が経って、ホテルを出た直後のテンションが落ちつつあった俺が、適当にオウム返しで答えると、里美は「あたしも…」と答えて、俺の隣に座った。

その後10分か15分ほど、なにやら適当な会話をしたが、ホテルでのことはお互い何も喋らなかった。

奇妙なもので、行きも途中まではそうだった。あの時は緊張が原因だったが、今は高揚感が去って、照れが表面に出てきていたからだろう。

今では普通に服を着てるコイツと、ついさっきまで素っ裸で絡み合ってたんだよな…と、考えれば考えるほど、非現実的かつシュールな気分になった。

しかし、俺もこの時はもうずいぶん冷静になっていたので、この日のことを(もう日付は変わっていたが)最初から振り返る余裕があり、ずっと疑問に思っていたことを里美に聞いてみることにした。

「あのよー」

「ん?」

「今日のカラオケん時……俺に『無理矢理やるの?』とか言ったよな」

「……言ったね」

「で、その後…ホテル行くのOKしたよな……なんで?」

実際にホテルに行くと決めたのは里美だが、面倒なので分かり易くまとめて言った。

「…ああ、うん…」

里美は即答せず、少しの間沈黙していたが、再び口を開き、

「無理矢理するような人、嫌いなんだよね、あたし…」

と言った。

俺にはその答えが奇妙なものに思えた。

「ンなもん、好きな奴いねーだろ」

「んー…いや、そうだけど、その…もしKがあそこで強引にヘンな事したら、絶対(ホテルに)行かなかったよ、あたし」

「ああ…そう」

ヘンなことしなくてよかった…と、俺は心底安堵した。

「まあ、Kってそういう事するタイプじゃないって分かってたけどさ」

そういえば小学生の時のエロ遊びの時も、確かに俺はいつも同意を求めてやっていた。

前述したように、俺が強引にいくタイプじゃなかったのと、何よりも腕力で里美に敵わなかったからだが。

「ただね…あたしたち、わりと長いこと一緒に遊ばなかったじゃん?」

「あー……」

俺は意識的にわざとぞんざいな生返事をしたが、その中に、どれだけ万感の思いを込めたことか。

「…だから、ちょっと不安だったから…そのへん変わってなくて良かったと思ったけど」

「ふーん…」

俺はこの時、リアルタイムでは里美の言葉の真意に気づかず、軽く流してしまったが、後になって思うに、要するに彼女も俺と同じだったのだ。

2年の間に、相手がどう変わっているか不安だったのだ。

「だから…Kが前とおんなじなら…まあ、前と同じ事してもいいかなって感じで……わかった?」

「…わかんねー」

俺が正直に答えると、里美は拍子抜けしたような表情になり、「あっそ、じゃいいよ」と、わざと投げやりな口調で言った後、

「…あとはさあ、Kがちょっと必死で可愛かったからかな」

と言うと、やけに大人びた表情でクスクス笑った。

要するに、『どうしてもエロいことしたーい!』という、童貞のエロガキ根性丸出しの俺の態度が、精神的に俺より遥かに大人な里美にとって、母性本能でもくすぐられたということだろうか?

「…えー、つまり、俺がジェントルメンだったからってことか」

と、俺がおどけた感じで、わざとボケると、

「…そういうことにしてあげるよ」

里美はまたなげやりな感じで答えると、今度は急に黙り込んでしまい、少し間が空いたのち、

「――あのね…実は…」

「ん?」

「あのさ、最初に……キスしてって言ったじゃん、あたし」

「…あ、そうだったっけ?」

実は、むろんその事ははっきり覚えていたが、妙に気恥ずかしかったので、とぼける事にした。

「あの時…もし無視してさぁ、いきなりKが押し倒したりしてきたら…あたし、帰っちゃったかもしんない…まじで」

「え」

俺は唖然となった。

「…やっぱり……そういうのヤダ」

里美はやけに真剣な目つき俺を見て、きっぱりそう言った後、ちょっと喋りすぎたのを後悔したような表情で、急に目をそらしてしまった。

俺は一瞬、『なんで?』と聞こうと思ったが、なぜかそれを口に出してはいけないという、気配が濃厚だったので、結局なにも言わなかった(言わなくて本当に正解だった)

なので、俺は代わりに本気7割、冗談3割で、

「そっか、してよかった。続き出来たし」

と、わざとおどけた感じで言うと、

「そうだね、出来てよかったね!」

と、里美も冗談っぽく皮肉を込めた感じで言って、軽い反撃のつもりか、

「…キスも、その続きも、Kは本日初めてだったみたいだけど」

と、からかうような口調で笑った。

まったくの事実なので言い返し様がなく、俺は「うるせーな」とだけ答えた。

これが会話を打ち切るタイミングとなって、里美がチラリと腕時計を見た。

「もう三時…」

「三時かよ。明日学校、辛えなー」

「もう明日だし」

「んじゃ帰っかー」

俺はベンチから立ち上がり、一歩、前に歩を進めた。

続いて背後で里美も立ち上がったようだが、「K」と、俺を呼んだので振り返ると、里美がじーっとこっちを見ていた。

俺と目が合うと、彼女は俺の顔めがけて唇を近づけてきたので、(あ、キスすんのか)と思った途端に、スッと唇を重ねられた。

(あ、また舌)

と、これまた思った途端に、里美が目で笑いながら舌を入れてきた。

…どうも、なにをしても里美に先手先手を取られてしまうので、ちょっと悔しくなった俺は、里美をぐっと引き寄せると、片方の手でセーター越しに胸を揉んでやった。

服越しに揉むとまた別の興奮があると、俺はこの時『発見』した。

こんなことが出来るのも、セックスした後の特権と言えるかもしれないが…普通は順序が逆じゃないかと気づいたのは後の事である。

このまましばらく俺たちはくっついていたが、やがて里美の方から身体を離すと、

「…スケベ」

と言って笑った。

その後、俺たちは公園の入り口までゆくと、それぞれ家に帰るため、道を左と右に別れる事になった。

里美が別れの合図とばかりに軽く手をあげたので、俺も軽く手をあげて、

「ほんじゃ、明日学校で」

と言った。

「…明日っていっても、もうあと4時間とかだけど」

「ソレ言うな!ウンザリすんじゃねーか。今でさえ眠いのによー」

…と言いつつ、今のキスで興奮して、実は眠気など吹っ飛んでいた。

「あはは…それじゃあね」

「あー…じゃーな」

俺たちは背を向け合い、それぞれの帰路を歩き始めた。

十メートルほど歩いて、ふと軽く背後に首を傾けると、公園の入り口付近にあった街灯の光の届く範囲から、既に里美はかなり遠ざかっていて、やがて暗闇の中に姿が消えていった。

俺ももう振り返らず、そのまま歩み去ろうとしたが、何か首筋に寂しさを感じたので、そのまま、

「じゃあな」

と、もう一度だけ里美の歩み去った方向に向かって呟いた。

すると闇の向こうから小さく、

「…じゃね」

と、里美の返事が返ってきた。

なんだかとても嬉しかった。

小学校の頃、近所に住んでいた女の子とすごくエロい思い出がある⑬へ続く

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