【ぶっかけ体験談】隣に住む女の子と小学校から中学までお風呂に一緒に入り続けた結果wwwww

ohuro2013111933
小学生高学年の時に両親が新しい分譲地区にマイホームを建てた。

校区の端っこで家が建ち始めた地区だったので僕以外に小学生の子供が殆ど居なかった。

空き地だらけで少し大きめの道の反対側は、別の学校の校区だった。

そんな空き地だらけの僕の家の隣に新しい家が出来て家族が引っ越してきた。

小学校2年生の美央ちゃんがいる石田さん。



美人のママと小さくて可愛い美央ちゃんが引っ越してきた日に挨拶に来た。

最初僕は2階でゲームをしていたけど、ケーキがあるからと途中で呼ばれた。

ケーキを焼くのが趣味の美人のママでリビングに上がって貰って手作りのケーキを食べながら話をした。

美央ちゃんは最初モジモジしていたけどケーキ美味しいねって言うと、ニコッとはにかんで笑ってくれて、僕の分のイチゴを上げると色々話をしてくれた。

引越しの挨拶に来た美央ちゃんのママだったが実は一つお願いがあるという。

明日から僕と同じ小学校へ通うことになる美央ちゃん。

一応クラスへの挨拶はママと2人で前日にしてきたらしいが、明日からの登下校、この辺には美央ちゃんと同じ年の子が独りも居ないから不安だという。

送り迎えも考えたが、美央ちゃんのママは運転免許を持っていないし、お父さんは朝が早い、歩いて送り迎えするにも美央ちゃんのママは足が不自由なのだという。

僕達の家から学校へは、交通量の多い県道を挟む上に、道幅の狭い箇所が多く、加えて夜は街灯の少ない道も多くてママとしては不安なのだろう。

そんな話を聞いた僕の母が、「それならうちの息子が」と買って出たわけで、僕が翌日から美央ちゃんと学校の行き帰りの面倒を見ることになった。

普通なら小さい女の子とは言っても女の子と一緒に学校へ登下校するなんて嫌だと思う人もいるかもしれないが、僕の学校では日ごろ上級生が下級生を引率して登下校してるので別に変な事ではない。

ケーキを食べた後美央ちゃんを自分の部屋に連れて行って2人でゲームしたり、図書館で借りてきた本とかドラえもんの漫画を読んであげたりした。

一人っ子だったのでなんだか妹が出来たみたいで嬉しかった。

しかも美央ちゃんは、美央ちゃんのママに似ていて可愛かった。

黒髪を長く伸ばしていて眼も大きくておちょぼ口、肌も白くて御人形さんみたいだった。

美央ちゃんも当然一人っ子なので僕の読む本を嬉しそうに聞いてくれた。

2人で夢中で遊んでいると時間は夕方。

母も、新興住宅街で知り合いが居なかったから、美央ちゃんのママが隣に越してきて嬉しかったのかもしれない

2人とも意気投合したのか、せっかくだから家族で晩御飯を食べに行きましょうという事に。

僕も美央ちゃんも、外食だったので喜んだ。

特に美央ちゃんは沢山の人数でご飯を食べるのに凄く喜んではしゃぎ捲くり。

美央ちゃんのパパと僕の父が戻るのを待って近くの居酒屋に歩いて行きました。

両親はお酒の力もあってすっかり仲良くなったみたいで、

「せっかくのお隣さんだから今後もこうやって仲良くしていきましょう」とお互い言い合ってた。

両親達が和気藹々酒を飲む横で美央ちゃんと2人で色々お喋りしていた。

美央ちゃんの前の学校の事とか、ドラえもんが好きな美央ちゃんとアニメの話とかをした。

「お兄ちゃんが出来てよかったわね」と美央ちゃんのママ。

「私が日ごろ居ませんので、こんな息子でよかったらなんでも頼ってください」と僕の父。

お酒の席もひとしきり盛り上がり終わる頃になると、美央ちゃんが僕の膝の上でウトウトしだす。

「あら・・もうこんな時間ね」

「本当、久しぶりに楽しかったからあっという間」

母とママが口々に言い合い、この辺でお開きとなった。

美央ちゃんのパパが美央ちゃんを背負ってあるき皆もそれに並んで歩いて帰り、

「今日はどうも、明日からよろしくお願いします。」

「いいえ此方こそ」みたいな感じで夫々の家に。

翌日ママに連れられてランドセルを背負った美央ちゃんが我が家の玄関に、

「じゃあ行こうか」

「うん!」

と昨日のおかげですっかり仲良くなったので恥ずかしがらずすでに手を繋いでくれる。

小さい手でぎゅっと僕の手を握ってくる。

「トシキ君お願いしますね」と丁寧にママに言われる

「はい!」

美人のママに言われると悪い気がしない

2人で色々話をしながら、何時もより慎重に通学路を歩く。

無事に学校にたどり着き、美央ちゃんをクラスに送り届ける。

「じゃあ学校が終わったら下駄箱で待っててね」

「うん!お兄ちゃんまたね!!」

可愛い手をふって言う美央ちゃん

お昼休みの時間、美央ちゃんのママに様子を見てほしいと頼まれていたので、一度美央ちゃんのクラスに美央ちゃんを見に行くと仲良く女の子達とお喋りしていた、上手くクラスに馴染めたようなのでなんだかホッとして自分の教室に帰ろうとすると、美央ちゃんが僕を見つけて「あ、お兄ちゃん!」と言って走ってきた。

流石に低学年のクラスしかないフロアに上級生が居ると目立つらしい。

「おう」

ちょっと気恥ずかしくなって手をあげてぶっきらぼうになってしまう。

「お兄ちゃん何してるの?」

美央ちゃんが可愛く首をかしげて聞いてくる、お友達がそばに居るので美央ちゃんも少し嬉恥ずかしそうだ。

「うん、ちょっと通りかかったんだ」

「そっかー」

なんか良く解ってないけど一応納得したみたい。

「じゃあ、お兄ちゃんはもう行くね」

「うん!またね!」

また可愛く手をふる美央ちゃん。

「皆も美央ちゃんと仲良くしてあげてね」

そういうと「はーい!キャハハ」と利発な子達で素直に返事をしてくれた。

「山岡おまえ妹いたっけ?朝小さい子手を引いてただろ」

教室に戻ると友達に聞かれた。

「いや、隣に引っ越してきた子なんだ、心配だから連れていってくれって」

「あー面倒だなそれ、俺は近くに世話焼きの山田花子が居たから助かったわ」

「ははw須藤らしいなw」

須藤は僕の家とは違い、団地で近くに同じ学校の子達が多い。

山田というのは、その団地で須藤の家の近くにすんでる世話焼きの女の子で、良く小さい子の面倒をみるお姐さん的な子だ。

山田花子というのはあだ名で、本名は花子じゃないのだが、須藤が勝手に花子と勝手に呼んでいる、勿論元ネタは女芸人の山田花子。

ただ、見た目は山田花子とは全然違う結構可愛い。

実際須藤は、山田の事を好きだったと思う。

2人とも保育園の時からの幼馴染で毎日仲良く喧嘩している。

そんなこんなで放課後になって下級生の下駄箱のところへ行くと美央ちゃんが座って待っていた。

因みに僕はずっと帰宅部。

「美央ちゃんごめん待たせたね」

「ううん!お兄ちゃん早く帰ってドラえもんのご本読んで!」

「ははw良いよwじゃあ行こうか」

「うん!」

今度は僕が手を出す前に美央ちゃんの方から僕の手を握ってくる。

眼が合うとニコッとハニカム美央ちゃん。

(可愛いな)と素直に思った。

夕暮れの帰り道2人で水路の魚を見たりと適当に寄り道しつつ帰る。

その日あったことを楽しそうに話してくれる美央ちゃん。

「友達できた?」

「えーとねミサトちゃんとりっちゃんとマヤちゃんとねー」

とりとめもなく覚えている事をアレコレと話す美央ちゃん。

正直話も良く解らないところも多かったけど ウンウンと相槌をうってあげてるだけでもなんだか凄く嬉しそうだった。

美央ちゃんの家につくと美央ちゃんのママがクッキーを焼いてくれていた。

美央ちゃんはランドセルを部屋に置いてくると、クッキーを紙袋に入れて2人で僕の家に。

美央ちゃんを膝の上に乗せてドラえもんを読んであげたりする。

声真似をして読んであげると似ても居ないのに実に嬉しそうに聞いてくれた。

あんまり受けがいいので僕も気分良く読む。

漫画に飽きたら隠れんぼしたり、美央ちゃんのママごとに付き合ったり、正直クラスの友達に見られると厳しいものがあったけど幸い校区の端っこなので、小学生の足で態々放課後に遊びにくる奇特な友人は居なかった。

思えばこんなに遠い距離を美央ちゃんは2年生の足で登下校するのは大変だっただろう。

うちの小学校は制服だったので美央ちゃんも茶色のスカートにカッターシャツ。

僕はカッターシャツに茶色の半ズボンだった。

冬はコレに茶色の上着・・こういう風に改めて書くと実に地味な制服だと思う。

そんな地味な制服だったけど美央ちゃんが着ていると実に可愛く似合っていた。

当時の僕はまだ恋愛感情なんか全然解らないし、初恋なんてものを自覚なんて出来なかった。

だけど毎日犬のように嬉しそうに懐いてくる美央ちゃんは凄く可愛いと思えた。

元々インドアの僕は学校ではクラスメイトと遊ぶけど、家に帰ると漫画やアニメやゲームが友達だった。

だから低学年で近くに遊べる子が一人も居ない美央ちゃんの相手を自然に毎日するようになった。

正直苦には感じなかった。

僕がゲームしている時は美央ちゃんは楽しそうにソレを横で見てて、やらせてあげると直ぐにゲームオーバーになるけど楽しそうに遊んでた。

兄妹のように毎日を過ごして、夏休みとかも家族ぐるみでキャンプに行ったり、遊園地や動物園にも美央ちゃん家族の誘いで僕だけ一緒について行ったりした。

「お兄ちゃん!」と、嬉しそうに僕の手を握って、つぶらな瞳で見上げられながら頼まれると嫌とは言えない

我が家に美央ちゃんがお泊りに来たこともあった。

一緒にご飯を食べて、宿題を見てあげてお風呂にも一緒に入った。

異性なんて意識してない美央ちゃんは僕と一緒にお風呂に入れるから凄く嬉しそうで、一緒に脱衣所に入ると、すぽぽーんと豪快に脱いですっぽんぽんに。

母親以外の異性の体を始めて見た。

母と違って毛なんて一本もないし胸も無い。

陥没乳首、くびれも無いでも全体的に丸みを帯びた女の子のフォルム。

日ごろ眼にしている手や顔よりさらに一段白い肌や下着の後くっきりの白いオシリ。

性的な興奮は無かったけどちょっとドキドキして照れくさかった。

お風呂に入ると2人で背中を流しっこ。

僕が背中をスポンジで洗うとくすぐったいのか体をよじって、動き回る。

「ほら美央ちゃん大人しくしてw」

「キャッキャッ」

美央ちゃんの髪を目にシャンプーが入らないように慎重に洗ってあげると、

「お父さんは乱暴にするからお兄ちゃんの方が上手」と喜んでくれた。

どうやら美央ちゃんのパパはざざーっと洗うから眼にシャンプーが入るらしい

2人湯船につかってゆっくりする。

お湯をブクブクっとしたりタオルで泡を作ったり、石鹸でシャボン玉を作って遊ぶ。

程よい所で30数えて二人でお風呂から上がる。

2人湯気がたって赤くなる。

大きなバスタオルで美央ちゃんを包んでふいてあげる。

またこそばゆいのか「キャッキャッ」と笑う美央ちゃん。

自分の体をふいている間に美央ちゃんは持ってきたお泊りセットからキャラ物のパンツなどを取り出して自分で履く、ピンクの可愛い子供パジャマが良く似合う。

「ほら!お兄ちゃん!」

買ったばかりのパジャマを見てほしいのだろうくるっと回る。

僕も自分の服を気ながら、

「似合ってるよ、可愛いね」というと。

「うん!」と喜んで今度はリビングの父や母の所へ走っていく見せに行ったらしい。

しかしよかったのはココまで、いざ寝る時間になるとパパとママが恋しくなって、べそをかいてしまい初日のお泊りはあえなく不発となった。

家に連れて行ってあげると。

「ごめんなさいねw」と玄関で出迎えたママがすまなそうに笑う。

「いいえ」

すこしだけ寂しかったけどべそをかいてママに抱っこされる美央ちゃんを見ていると仕方ないなと思った。

でも、コレで懲りる美央ちゃんではなかった。

寝るまでの間は凄く楽しかったらしく何度もおとまりする!と言っては遊びに来た。

ちゃんとお泊りする事もあったしやっぱり途中で帰ることもあったけど、徐々にちゃんとお泊りできるようになってきた。

2人でベットに入って色々話をする。

怖いTVを見た後は一緒にトイレに行ったりした。

ドアを開けてみてないと怖がるのでドアだけあけて反対を向いて待ったりした。

僕がおしっこする時は、美央ちゃんはトイレの中で待ってた。

美央ちゃんはベットで話をしてると直ぐウトウトして寝てしまう。

そんな美央ちゃんを見ていると僕もなんだか眠くなって良く寝てしまった。

ある日2人でベットで話をしていると、美央ちゃんがお休みのチューだよって頬っぺたにチューしてきた。

一寸驚いたけど可愛かったし嬉しかった。

僕も「お返しだよ」って頬っぺたにチューすると、キャーっと笑ってまたチューしてくる。

そんなやり取りを何回かやってたら、ソレが毎回になった。

そのうち日ごろ遊んでてもバイバイの時とかにコッソリチューしてくれるようになった。

年下だけど可愛い子なのでチューされると嬉しかった。

僕が小学校を卒業して中学に上がっても幸い中学は橋を挟んで向い側なので、一緒に通うことが出来た。

ただ、流石に放課後は小学生の美央ちゃんの方が学校が終了するのが早い。

「どうしようか・・」

と困っていると、

「待ってる」と美央ちゃんが言うので中学の担任の先生に事情を説明。

僕の授業が終わるまで美央ちゃんを中学の保健室で預かってくれる事に。

最初は学校が終わると美央ちゃんの担任の先生が中学の保健室に美央ちゃんを連れてきた。

慣れると美央ちゃんだけで来るようになって、僕の授業が終わると美央ちゃんの手を引いて家に帰る。

そんなことしているとすっかり中学では妹を送り迎えしてるというような話になってた。

まあ、間違っても居ないから別に否定はしなかった。

美央ちゃんも4年生になると随分体も大きくなってきて自分で通えるようになっても2人で通うのは変わらない。

特に女の子の親は幾つになっても心配なのだろう。

美央ちゃんのように可愛いとなおさらだ。

夕方以降は暗い夜道になる事もあるので早めに小学校が終わる日以外は美央ちゃんを小学校の校門に待たせておいて一緒に帰る。

流石に手は繋がないけど毎日アニメの事なんかを話して仲良く通う。

休みの日も良く2人で宿題したり勉強したり、両親同士も凄く仲が良くなっててすっかり親戚のようにお互いの父親がそろう時は週1~2で食卓を囲んで一緒にご飯を食べてた。

4年生になった美央ちゃんはもう本当に美少女になってきてて昔は面倒くさい!なんて言ってたあの須藤ですら「美央ちゃん可愛くなったな」と言ってた。

「あんたロリコン?」とちょっと不機嫌な顔で山田花子が話しに入ってきた。

「ちげーよ、可愛いか可愛くないかって話だろ」

「どうかな須藤のさっきの言い方なんかエロかったし」

「うるせーよ花子のクセに」

「もう、花子って言うのやめてよね!アンタくらいよ今だに言うの!!」

「いてっ!蹴るなよ!!おめーの馬鹿力で折れるだろ!」

「五月蝿い!一寸折れた方が真っ直ぐなるのよアンタの場合!!」

このバカップルはいつもこの調子だった。

美央ちゃんには毎年チョコレートを貰った。

ママがケーキ作りが趣味なだけだって毎年凝った作りだった。

まあ殆どママ作だったと思うけど、誇らしげにニコニコする美央ちゃんを前にすれば誰作だろうが看板だけでも価値は十分だ。

4年生になると美央ちゃんも段々女の子として確りしてくる。

いつも僕と一緒にいるせいもあるのだろうけど女の子は精神的に大人になる速さが男子より早いのだろう。

僕の方が注意されちゃう事もあったりした。

それでも僕達は相変わらずお風呂に入ってた。

両親も大らかなもので、昔からの事で本当に僕達を兄妹だと思ってたのかもしれない。

実際まだこの頃はそうだった。

でも、お互い異性の体に興味がわいてきてチラチラ美央ちゃんの胸とかオシリとかアソコとかを盗み見てた。

好きとかそういうことより、きっかけは単純に異性への興味。

美央ちゃんは少し恥ずかしがるようになって脱ぐ時とかは「エッチw」とか言うので見ないようにしてた。

美央ちゃんも僕のチンを盗み見ようとしたりしてた。

僕も恥ずかしかったのでタオル巻いたりして隠してた。

美央ちゃんが5年生6年生となっても相変わらず風呂場でも仲良く話をする。

大好きなJPOPの歌手の話したり2人でしょっちゅう歌を歌ったり、多分コレが両親にも聞こえてたから(あの子達は大丈夫)だと思われてたのかも。

お風呂場の外は丁度美央ちゃんちの台所の窓だから窓を開けて歌う日はよく台所仕事をする美央ママにも聞こえてたと思う。

美央ちゃんは歌が上手かった。

僕は中学でハマった歌手に憧れてギターを趣味で初めて、よく練習してるのを美央ちゃんが聞いてて、美央ちゃんも僕のまねをしてギターを購入。

休日は2人部屋でギターをひいたりして歌ったりしてた。

幸い近所には田んぼが多くて家もまだ少なく苦情が出なかった。

美央ちゃんが中学生になって僕が高校生になると、美央ちゃんと2人で作詞して、有名歌手の曲にそっくりのインチキな曲で歌ったりしてふざけてた。

今思うとパクリ満載の酷い歌詞と曲だったけど、凄い楽しかった。

2人でダウンタウンのごっつええ感じを見て良く笑った。

美央ちゃんはアホアホマンが大好きで良く2人で真似してた。

「アホアホマーン」と美央ちゃんが言うと松本人志扮するアホアホマンが登場する時の動きを僕が真似して、ドアをあけたり閉めたりして入ってくるというしょーもないものだが、美央ちゃんが口でジャンジャかジャンと登場時の音楽を真似てくれて、ソレが妙に面白くて何度も2人でやってた。

脅威的だが高校生と中学生になってもお風呂に入ってた。

2人で風呂に入ると必ず馬鹿な歌を歌った。

ダウンタウンが相変わらず大好きで、エクセントリック少年ボーイの主題歌とか、それ以外にもへんな替え歌を歌ってた。

「あんた達お風呂でなに歌ってるのw」と両親の間でも評判が良かった。

でもある時風呂場で美央ちゃんがなんだか神妙に相談してきた。

「あのね、お兄ちゃん」

「ん?」

「私、オマタ毛がいまだにはえてこないんだけど・・変だよね・・」

そういえば、美央ちゃんの股には中学生にもなるのに毛が全く生えてなくて、胸は結構大きくなってきたのに、最初の頃の綺麗な縦筋のままなのだった。

僕は女の子の事は良く解らないので、そんなものなのかなと思っていた。

でも、男子と同じで美央ちゃんに言わせると中学になっても生えないのは変らしい。

後々わかったが、時々生えてこない人や高校になってからやっとという子が稀にいると解った。

だが、当時の美央ちゃんには内心コンプレックスだったらしい。

不思議と生えてる子には羨ましいと言われるが、生えない本人は結構悩むものらしい。

僕はなんとなく美央ちゃんの毛のない股が綺麗だと思ったので、

「美央はそのままでも良いよ、凄く綺麗だよ」としごくナチュラルに言ったら、

「そうなの?」

と意外な顔。

「うん、須藤の馬鹿が前もってたエロ本でボーボーの女の人みたけど、美央のオマタの方が綺麗だよボーボーより良いよ」

「うちの母ちゃんなんて凄いボワボワだぜ」

「もーお兄ちゃんのエッチw」

そうは言いつつも少し気持ちが楽になったのか美央ちゃんは明るくなった。

「でも、お毛が生えないと赤ちゃんできるのかな?」

「えっそうなの?」

「うーんわかんないけど・・大人の人はみんな生えてるよね?」

「うーん父ちゃんと母ちゃんのしか見たこと無いしなぁ」

「私のお父さんもお母さんもはえてるよ」

「うーん」

2人で無駄に考え込んでしまった。

その日はそれで終わったけど、週に1度くらいこういう性の悩みみたいな話をする期間が続いた。

この頃美央ちゃんは自分の体の成長に少しだけナーバスになってた。

生理は小6の時に一応きてたみたいだけど、周りの子が苦しんでる横で自分はそんな風になった事が無いのだという。

実際美央ちゃんがきつそうにしているのを僕は見たことがなかった。

これも個人差なのだがそんなことも良く知らない。

一応美央ちゃんはママには相談してたようだが、

ママは「そのうちはえてくるし、大丈夫よ」というので美央ちゃん的に今一らしい。

あんまり不安そうにしてるのであるとき思いつきで、

「見てみようか?」

と言ってみた、今思うて高校生の童貞の僕が、美央ちゃんの股を見たところで何も意味は無いのだけど、何かしてあげたくてつい言ってみた。

「うん・・見てみて・・」

ちょっと恥ずかしそうだったけど、よっぽど不安だったのか藁にもすがる気持ちだったのか、素直に風呂の淵にすわって足を広げて見せてくれた。

「やっぱりへんかな・・」

真赤になりつつ美央ちゃんが言う。

美央ちゃんの不安は他所に、想像以上に凄く綺麗なアソコだった。

今まで遠眼でコソコソ見ていてはいたけど、本当に産毛のようなものすら一本もなくて、綺麗な縦筋で色素沈着など全くなかった。

思わず生唾を飲んだ

真剣に美央ちゃんを心配して申し出たのに初めてまじまじとアソコを見た瞬間に一気にエロ思考になった。

「どうかな・・」

不安げな美央ちゃんの声でハッとなり美央ちゃんを見ると恥ずかしさと不安で泣きそうになってる。

「あ、いや、うん、やっぱり凄く綺麗だと思う・・」

「本当?子供っぽくない?病気じゃないかな・・」

「うん、大丈夫だよ凄く綺麗だし、病気じゃないよ」

良く解らんけどこのアソコが病気なら須藤のエロ本の女はもう死んでると思った。

美央ちゃんのアソコを見ているとチンが徐々に固くなっていく。

今までも美央ちゃんと一緒に風呂にはいっていて固くなる事はあったけど自然と収まったり、意識しない生理現象てきなものだった。

しかし今回は本当にマジ勃起だった。

「お兄ちゃん・・美央・・ちゃんと大人になれるかな・・」

「うん大丈夫だよ!」

不安げな美央ちゃんが可愛そうで力いっぱい頷く。

「よかったw」

そういうとやっと安心したのか笑ってくれた。

「大人になれなかったら、お兄ちゃんのお嫁さんになれなくなっちゃうもんねw」

ドキッとした。

今までも好きとか大好き!とか言われてたけど、はっきりそんな事を言われたの初めてだった。

「お、俺は美央が今のままでも全然平気だよ!」

思わず言って恥ずかしくなる。

美央ちゃんは嬉しかったのか抱きついてくる。

「嬉しい!」

狭い湯船で美央ちゃんの体が触れてくる。

「あっ・・美央ちょっとまって」

勃起がばれそうになって慌てる。

「なに?」

キョトンとしてる美央ちゃん。

「いや・・・今俺のアソコがさ・・」

言いよどんでいると美央ちゃんが真顔でさらっと、

「勃起してるの?」

「ブッ!!」コーラや牛乳を含んでいたら間違いなく美央ちゃんの顔にぶちまけていた。

「ね、見せて!お兄ちゃん!」

先ほどと打って変って悪戯っ子のキラキラした瞳で美央ちゃんが言う。

「ばっ!見せられるか!!」

「えー美央の見たくせに!ずるむぐっ」

「こら大声で言うな!!」風呂場に響く声で美央ちゃんが言うので慌てて口を手で塞ぐ。

「・・・・・・・・・むたい!(見たい!)」口を塞がれながら言う美央ちゃん。

「・・・・・」

「ちょっとだけだぞ・・」

コクコク!と無言で頭を上下に動かす美央ちゃん。

ざばっと風呂場に立ち上がって美央ちゃんの前にチンコを晒す。

「わぁ・・」

見た瞬間美央ちゃんが感嘆の声を上げる。

「お兄ちゃんの昔と全然違うね」

「そ、そうか?」

「うん前は象さんみたいだったのに今はお父さんみたい」

「まあ、成長したんだよ」

「いいなぁお兄ちゃんばっかり・・」

「美央も直ぐ大人になるって」

「うーん・・」

「も、もういいだろ?」

「触っていい?」

「ええっ!!」

「ちょっとだけw」

内心ちょっと期待していた展開にはまりつつあった。

「・・・ちょっとだけだぞ・・」

「うん!」

この返事の時の笑顔だけは昔のままだった。

美央ちゃんが細い指でチョンチョンとチンを突いてくる。

「うっ!」

思わず声が漏れる。

「あっ痛かった?」

「うん・・先の方はちょっと痛いかな・・」

「ここは?」

恐る恐る袋の部分を触ってくる。

「そこはゆっくりなら痛くない・・でも強くすると凄い痛いから・・」

「じゃあ優しくさわるね、あ!フニフニしてて面白いw」

美央ちゃんは純粋に興味なのだろうが、コッチはもう気持ちよくて堪らない。

「あっそんな・・あっ」

「お兄ちゃん気持ち良いの?」

「いや・・まあちょっとね・・」

凄い気持ちいとは恥ずかしくていえなかった。

「あ、オチンチン凄い上になったね」

美央ちゃんに触られたせいでチンは腹まで反り返っていた。

「美央・・ごめんあのさ手でさ・・」

もう我慢できなかった・・こうなると一発ださないと苦しい。

「手で?」

「ここを握って・・や、やさしくね」

そういいながら美央ちゃんの手をとってチンを握らせる。

「あんまり強く握らないでゆっくりこんな風に動かして・・」

「こう?」

手をとって教えたように美央ちゃんが真似してやってくれる。

「あっ!!」

自分でするよりはるかに強い刺激がチンコの先端に走った。

「痛かった?!」

「いや・・美央いいからそのままして!」

「う、うん・・」

僕の雰囲気に只ならぬ気配を感じたのか美央ちゃんは少しビビッていた。

ビビリながらも言われたとおりシコシコと単調な前後運動を繰り返す。

単調だが童貞の僕にはとんでもなく快感だった。

「あっ!でる!!」

「えっなに?!」

20~30回シコシコされてう内にあっという間に射精した。

勢い良く噴出して美央ちゃんの手や胸にとんだ。

「これ精子?」

「ハア・・ハァ」射精の脱力感でへたり込む僕に指で精子をにちゃーっと伸ばしながら美央ちゃんが聞いてくる。

「うん・・精子・・・」

「はじめてみた・・凄い!」

「コレが赤ちゃんの素なんだねぇ」

「うん・・」

「凄い気持ちよかった?」

「うん・・・」

生まれて始めての体験にボーっとなってしまった。

「そっかぁ・・コレが美央の中に入ると赤ちゃんができるんだね」

美央ちゃんはなんだか嬉しそうだった。

「・・・・・」

そんな台詞を聞きながら、なんだかクセになりそうだと思った。

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