【高校時代の体験談】朝のラッシュで私達はいつも身体を密着させていた②

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【高校時代の体験談】朝のラッシュで私達はいつも身体を密着させていた①の続き

キス!!

私はそのときまで彼女とキスすることさえ思いつかなかった、そもそもマットは私のことを彼氏と感じてくれてるかどうか確認したことも無い。

多分そうだろう、だったらいいのに・・くらいのものだった。

それが、彼女が目を閉じたことでお互いの気持ちを確認したことになった。

私は慌てて唇を重ねた、彼女の唇は油っぽくてショッパイ味がした。



キスをした事で私の行動は一気に大胆になった、彼女の許可を得たような気になったからだ。

唇を重ねたまま私の手は彼女の胸に伸びていった。

彼女のたいして大きくない胸は制服の上からだと、掌にはすこ~しだけクッションを感じる程度だった、

私はもっと感触を確かめたくて知らず知らずに力が入った。

「イタイ」彼女が小さい声で叫んだ。

私は服の上からだと限界があると思ってボタンをはずし始めた。

彼女はジッと私の手許を見ている。

寒い季節だったので私は、制服の上着、ベスト、ブラウスとイライラしながら進んでゆき、その下のキャミソールをたくし上げて初めてブラに到達した。

彼女の胸についていたのは、ちゃんとしたカップが備わっていない柔らかい生地で出来たサポーターのようなものだった、その真ん中に乳首が浮き出ていた。

私は再びブラの上から彼女の胸を揉みだした。

彼女の胸はやはり小さく手を押し付けたときはいいのだが、掴もうと掌をすぼめていくと私の手で作った小さなドームでさえ空間が出来てしまう。

妙に乳首の感触だけが目立ってしまう感じだった。

私は仕方なく揉むといううより、摩る感じで彼女の胸を触っていたが、そうしているうちにブラがずれてきて下乳の辺りから段々と生乳が現れてきた。

私は思い切ってブラを上にずらした。

ブラの下からはどら焼きを2つに割ってくっつけたような薄いふくらみが現れた。

その真ん中より少し下に小梅のような”ポッチ”がツンとして付いている。

彼女は耳たぶを真っ赤にして斜め下に俯いている。

恐る恐る手を伸ばして、指先が触れた途端、彼女は「ふっ」と鼻息をだして肩をすぼめた。

彼女の身体はすごく熱くなっていた。

私のモノはズボンの中で痛いくらいに膨張していた。

私は優しく彼女の胸を弄んだ、肩をすぼめているので更に掴みにくくなったふくらみをゆっくりゆっくりと時計回りに撫でるように揉んだ、ときには指と指の間に乳首を挟んだりした。

彼女は時々「ふっ」とか「うん」とか鼻を鳴らしたが、声は我慢しているのか出さなかった。

私はもっと胸の感触を愉しみたいとも思ったが、あまり長くトイレに入っているわけにも行かないので、次の目標をどうするか考えていた。

いくらなんでもやりすぎか?・・と考えないでは無かったが、このチャンスを逃せないという気持ちの方が大きかった。

それに何故か彼女が拒否しないだろうとも思った。

私はスカートの上から彼女の恥丘辺りに手を持っていった。

彼女はハッとした様子で顔をあげたが、嫌がる訳ではなく逆に私の背中に手を回して抱きついてきた。

私は勇気を得てスカートの中に手を差し入れていった。

ごわっとしたブルマーの生地が手に触ったがストッキングは履いていないようだ。

私はもう少し手を上のほうに登らせてブルマーの途切れるところ探った。

一旦そこから手を入れようとしたが上手くいかず、私はブルマーを強引に股の辺りまで下げた。

グリーンのチェック柄のパンティーと一緒に湿り気のある暖かい空気が立ち上った。

今度はパンツの上からというまどろっこしいことはせず、

私はいきなりパンツの中に手を入れた。彼女の体が強張るのがわかった。

私はその時点では女性のその部分がどうなっているかという知識はほとんど無かった。

手を差し込んでゆくと、はじめにアンダーヘアーにさわった、自分と比べると柔らかい感じがした。

次にパンツが湿っていることに気づいた、これが”濡れる”ということなのだろうか?

そして一瞬硬い部分があってそれを過ぎると急に指が柔らかいグニャッとしたものに包まれた感じがしたのと同時にヌルヌルした液体がまとわり付いてきた。

その瞬間彼女はブルブルっと小さく身震いしたようだった。

私はどうすれば女の子が気持ちいいのか当然判らなかったが、とにかく痛がらないようにあまり力をいれずに人差指と中指を動かした。

彼女は、私の背中に回していた手は段々と腰まで下がり、顎を私の胸に乗せたような格好で上を向いて眼を瞑っている。

息は少し荒く「ふーん、ふーん」といっている、時々息を詰めたように「ん!」「ん!」と途切れることがある。

しばらく指を動かして指先がネチャネチャになった頃、私は「ん!」がある場所をさわったときにだけ出る反応だと気づいた。

指を手前に動かした最終地点、少し硬い部分だ。

私の乏しい知識でも、そこがクリトリスだということは容易に想像できた。

「ここが、一番キモチイイの?」私は聞いてみた。

彼女は薄っすらと眼を明けてはにかんだ様な笑みを浮かべると、

「わかんない、でも全部キモチイイ」と云った。

私は彼女がものすごくカワイく思えて再び唇を重ねた、少しだけ舌の先が彼女の歯に触った。

すると彼女は口を開いて私の下が入ってゆくのを導いてくれた、

私たちは遠慮がちにお互いの舌の感触を味わった。

私の指先は更にグチョグチョになってきた。

私は指先に神経を集中して彼女の洪水のような部分を愛撫し続けた。

彼女は尚も「ふーふー、ん!ん!」を繰り返していたが、間もなく微かに「アーアーアーーー」と声を洩らしはじめた。

「アーアーアー、ン!ン!アーアー、ン!ン!ン!」息の荒さが増してくる、ふと気づくといつのまにか彼女の手が私の股間のところに来ていた。

掌を私のほうに向けて私のモノを押さえつけている。

私は頭の中がボーッとしてきたが、彼女の息の荒さに合わせるように指の動きが速くなった。

彼女の汗ばんだ上気した表情を見つめながら、私の幸福感と淫靡な感覚の混ぜ合わさったような不思議な気持ちに包まれていた。

今までリズミカルに規則正しかった彼女の息遣いが突然乱れた。

「アー、アッ、・・・ン、ンーーー」

彼女の全身に力が入った、同時に彼女の手が私のモノをギュッと掴んだ、そして彼女の体が小刻みに震えたのと同時に、私は恥ずかしながらパンツの中で漏らしてしまった。

ただそのときの”満足感”はいまでも忘れられないものだった。

大変長く感じたが実際は私たちが二人でトイレの中に居たのは10分弱だったようだ、私たちは正気に戻ると再び見詰め合ってキスをした。

彼女は潤んだ瞳でいつものようにニッコリと微笑んで、「嬉しい」と一言だけ云った。

彼女は気づいていないようだったが、個室には既に青臭いニオイがしていたので慌てて彼女に身づくろいさせると先に席に戻るようにいって、私は必死で後始末をした。

結局気に入っていたトランクスは汚物入れに突っ込んで私はノーパンで帰るハメになった。

トイレから出ると彼女はオレンジジュースを美味しそうにごくごく飲んでいたが、私の顔を見て、ケラケラ笑い出した。

私はパンツの中で逝ったことがばれたのか?と焦ったが、彼女によると、トイレから出てきたときにちょうど店のヒトが掃除(見回り?)にきて紳士用のトイレから出てきた彼女とバッチリと目があったそうだが、特に問いただすこともなく、ズーッと怪訝そうな顔をして降りていった、というのだ。

「ばれないでよかった」と屈託の無い笑顔。

私は完全に彼女に気持ちが入っていくのがわかった。

その日初めて夜電話すると約束をして私たちは帰った。

冬休みに入って、私は時々彼女の家を訪れるようになっていた。

彼女のお母さんは娘にボーイフレンドが出来たと歓迎してくれたが、天皇誕生日に誘いに行ったとき親父さんは明らかに不愉快な顔をしていた。

彼女には大学生の兄さんがいるが、田舎の家なので隣同士の部屋は襖で仕切られているだけだった。

隣でヘンなことをしてるとばれそうなので、いつも兄さんがバイトの時間を狙っていった。

私たちは二階の彼女の部屋で何度かマックのトイレと同じようなことを繰り返した。

要するに私が一方的に彼女に”触れる”ということを・・・。

いつも私たちは炬燵に並んで座ってベットを背もたれにしていた。

一度お母さんがお茶を出してくれたときにその状況を見て(何もしていないとき)「あら、仲がよろしいのね。」といってケラケラと彼女とそっくりな笑い方をした。

私は彼女の肩を抱いてキスをし、トレーナーの下から手を突っ込んで胸を揉み、そして彼女のその部分を指で愛撫する。

マック以来彼女の手は私の股間には伸びてこなかったが、私は彼女の控えめな反応とそれでも最後はちゃんと満足げな表情を見せてくれるだけで納得していた。

帰ってからそれをオカズに何度抜いたことか・・・。

彼女の部屋に行く度にそんなことをしていたが、私はまだ彼女のその部分を直接眼にしたことも、乳首を口に含んだことさえも無い状況だった、その先に進む”勇気”が無かったのだ。

何度目かのとき、彼女はいつもより少し大きな反応を示して登りつめる少し手前から腰を波うたせた。

はじめて「キミチイイヨ・・」と声を出してくれた。何かハッピーな気持ちになった。

しばらく目を閉じてぐったりしていたが、目をあけると急にヘンなことを言い出した。

「いっつもわたしだけね、ゴメン」

「えー、何云ってるの・・・」

「○○はどうしてるの?」

「え!え!?」

「帰ってから、一人でするの?」

彼女は別に悪びれた風でもなく、いやらしい感じもなく、ストレートに言い放った。

私は突然の質問にものすごく動揺した、息が詰まりそうだった。

高一にもなれば女子でも男がマスを掻くことぐらいは認識しているだろうが、それにしてもマットの口からこんな言葉が出るとは全く想像さえも出来なかった。

「うちのお兄ちゃん時々してるよ」

「え゛~~~、見たことあるの?」

「小4くらだったかな?お兄ちゃん中学のときね、何かカタカタいうから襖の隙間から見たの」

「覗いたの?」

「ううん、もともと少し空いてたの、何か苦しそうな顔してたけど白いオシッコした」

「・・・・。」

「もう一回見たけど、それからカタカタ云っても見ないようにした」

「あそう」そういうのが精一杯だった、それにしてもすごい告白を聞いた。

でも彼女は内容のすごさとは裏腹に普通にしゃべってる。

私は次になにを云われるかドキドキした。

「あさってね、映画いかない?」

私はホッとした。「23日?何観るの?」

「ジュリア・ロバーツ」

私にはあまり興味のなさそうな映画だったがOKした。

彼女は混み合うから朝一の上映を見ようと云ったので、8時前に迎えにいった。

声をかけると親父さんが出てきて、娘に付いた”虫”がどんな奴かを確かめるようにじろじろと見まわしていた。私は身がすくんだ。

同じ時間に兄さんがスキーを担いで出てきた、今日からツアーだそうだ。

出掛けに親父さんが念を押すように「門限守りなさい」と彼女に声をかけた。

「門限?」「うん8時」

映画館の中は結構混んでいたが、席を探すのに苦労するほどではなかった。

若い女性とカップルがほとんどだった、私たちは出来るだけ空いたところを選んで座った。

大人気だった映画なので観た方も多いと思うが、R・ギアとJ・ロバーツが共演したこのシンデレラストーリーは最初の方にHなシーンがある。

私はそのシーンのとき彼女の様子を伺おうと横を向いたがほとんど同時に彼女もこっちを向いたので目が合ってしまった。

お互い照れ笑いをしたが、彼女が私の肩にもたれかかって手を重ねて来た。

私の手の甲に彼女の掌が乗ったが、私はそのまま手を彼女の股間の方に持っていった。

彼女は黙っている。

私の指は既に彼女のその部分を良く知っていたので、スカートの上からだったが、ポイントを探すのに時間はかからなかった。

そこを痒いところを掻くように、でも優しく指を動かし始めた。

彼女の手の圧力が少しだけ増した。

Hなシーンが終わってもしばらく私の手は彼女の股間に貼り付いていた。

彼女は私の肩でいつものように吐息を漏らしていたが、そのとき私たちの真後ろに二人組みの女性が座ったので中断してしまった。

でも私は彼女の”積極的な受身”な態度をみて、もしかして今日はいけるか?と漠然とだが期待をもってしまった。

そこから私の頭は”段取り”のことで悩み始めた。

飯食って、お茶して、ラブホか・・・

12:00~13:00で次13:00~15:00だからそれから1時間?2時間?門限8時として・・・

あっ、予算!いくらくらいかかるか全然判らない、1万もかかったら足りない!

どうやって入るか、彼女になんて云うか、黙って引っ張るか??????・・・・

その映画はハッピーエンドでみんなにこやかな顔で出てきたが、私だけがしかめっ面だった、(と思う)。 

とりあえずお昼だったので食事をしたが、食べながらこの後どうするかまだ決めかねていた。

「映画、面白かった、やっぱり観てよかった」

「うん・・」

「ちゃんと観てた?途中から恐い顔してたけど・・」

「うん・・」

ちょっと間があって彼女は珍しく強い口調でいった。

「これから帰ろうか」

「え、もう?怒ったの?」

私は微かな期待がつぶれてしまうと思って焦った。

「ううん、食事して帰るって言ってきたんでしょ?晩ご飯なんか作ったげる」

私はこの提案を素直に喜びたいところだったが、期待が遠ざかっていく状況と、今朝の親父さんの不機嫌そうな態度を思い出しがっくりとしてしまった。(心の中で)

かといって”Hするからラブホ行こう”なんて口が裂けてもいえない。

私はシブシブ彼女に従うことにした。

帰りの電車の中でも私は親父さんの顔を見るくらいなら自分の家に連れて行こうかとか考えたが、家は普段でもばあちゃん、母親、姉、弟がいるし、今日は父親もいる。

あまり良い状況とはいえない(何に対してだ!>笑)

やはり、彼女の家に行くしかないのか・・・・・。

自転車を二人乗りして、彼女の家に着くと、家の中はシンとしていた。

「?」彼女の顔を見ると、彼女はニッコリして、

「きょうは父さん達もデート、8時まで帰ってこない」

「え?」

「昨日、結婚記念日だったの、だから街でうろうろしてたらバッタリ会うかもしれないし・・・」

「あっそうなんだ、だから門限8時なんだ」 

「それもあるかな、いっつも6時には帰って来いっていわれるし・・」

私は親父さんの顔を思い浮かべて半分本気で聞いてみた、

「もしかして、付けられてたりして・・」

彼女はケラケラと笑った。

*ふたりっきり*

この言葉が私の頭の中をぐるぐる回っていた。

当然彼女もこのあと起こるであろう事態を、把握しているはずである。

無言のOK、

私のモノは既に八割がたの反応を示していた。

彼女は私を居間のソファーに待たせ奥でなにやらやっていたが、しばらくしてココアとポテチを運んできた、

「なにしてたの?」

「ちょっとね、それより晩ご飯何たべる?」

いまの私なら「じゃ、きみ」ってなことくらい言えそうだが、16歳の私には「なんでもいいよ」というのが精一杯だった。

ココアを飲み終わって私は彼女を引き寄せキスをした。

そのあといつものように胸に手を伸ばそうとしたら彼女に押し返されてしまった。

初めて”拒否”されたことに私は動揺したが、彼女はすぐ私に向かって、

「二階上がっててくれる、すぐ行くから」と云ったので言われるとおりにした。

すぐ、といいながら彼女は中々こない、私はじれながら待った。私のモノは充分に反応していた。

なんとはなしに彼女の部屋を見渡していると、整理ダンスかカラフルな布が出ているのが目に付いた。

下着かな?と思ってわたしは立ち上がり引き出しを開けてみた。

そこは残念ながらハンカチ入れだった、私はもう一つ下の引き出しも開けた、そこにはかわいらしいパンツとブラがたくさん入っていた。

その中の一つに手を伸ばそうとしたとき足音がしたので私は慌てて炬燵に戻った。

彼女はみかんを盛ったかごを手にして部屋に入ってきた。

スカートはそのままだったが上着を真新しいトレーナーに着替えていた。

いつも通りに私の横に座ったとき気のせいかいい匂いがした。

沈黙・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼女は私が何を考えているのか当然判っているはずだ、キッカケ、キッカケが欲しい。 

心臓が飛び出しそうなくらいドキドキしている。

彼女が私のほうを伺っているのが気配でわかった。

私は勇気を出して顔をあげ彼女と目を合わせた。

彼女はいつものようにニッコリと微笑んだ、自然にお互いの顔が近づいて唇が触れ合った。

そのまま彼女はゆっくりと後ろに倒れていった。

・・落ち着け、落ち着け。

私は頭の中で呪文のように繰り返しながら、彼女のトレーナーをゆっくりと上にずらしていった。

そこの現れたのは、いつものサポーターブラではなくちゃんとした(?)レースのピンクのAカップだった。

私はその大人っぽい(今考えると全然そんなこと無いが)下着をみて妙に興奮した。

はずすのがちょっともったいなかったが、わたしはそのぶらも丁寧にはずした。

仰向けになるとますます厚みが無くなる彼女の胸、でも少しづつだが最初よりはボリュームが増えている。

私は手で触る前にはじめてその愛らしい小梅を口に含んでみた。

「ぅんん・・」彼女は少しだけ身をよじった。

味はしなかった、何となく脂っぽいような感じがしただけだった。

でも私ははじめて彼女の胸を吸ったことに妙に征服感を感じていた。

手を彼女の背中に回して抱きかかえるように胸を反らせながら、私は夢中で彼女の胸の感触を愉しんだ。

唇と舌で感じるふくらみ柔らかさと、それとは相反する小梅の硬さは私の脳味噌に愉悦の成分を大量に生成していった。

しばらくは我を忘れて彼女の胸に顔を埋めたいたが、ふと彼女の様子をみると彼女は口をギュッと結んで横を向き声が出るのを必死で我慢しているようだった。

彼女の胸は私の唾液でベチョベチョになっていた、それを服の袖で拭いながら「気持ちよくない?」と聞いてみた。

「ううん、そんなこと無いけど、ちょっとくすぐったいかも・・・」

彼女は私の眼をジッと見つめながらそう答えた。

彼女と見つめあったまま私は片手でスカートをたくし上げた、ブラとお揃いのピンクのパンティーが現れた。

最初パンツの上から少しだけ触ってみた、彼女のその部分は二重になった布を通して少し湿っていた。

彼女は眼を瞑った。

そのまましばらくパンツの上から触っているとみるみるその部分のシミが大きくなってくるのがわかった、

私はこのまま最後まで行こうと思ったが炬燵とベットの隙間はどうにも窮屈でどうも体が自由に動かせない、それに彼女の頭が勉強机につっかえそうだった。

「ベットあがる?」というと彼女はコクンと肯いて立ち上がり、自分でトレーナーとブラ(ホックだけはづした)とスカートを脱ぎ捨てた。

良く考えるとトレーナーの下はブラだけだ、それに映画館では履いていたパンストもない、

彼女も準備してたんだ、と私は変に感心してしまった。

パンツとソックスだけでベットに横たわった彼女を改めて見つめなおすと、華奢な肩、薄い胸、余分な肉の全く無いウエスト、そこから急なカーブを描いて横に張り出した腰、股間に少し隙間のあるでも細すぎない太腿・・・

私はこのときの印象が強烈で今でも細身だが腰の大きい女性には必ず欲情してしまう。

冬場、ストーブを焚いても肌寒い感じがする彼女の部屋だったが私は既にじっとりと汗ばんでいた、

彼女もからだか火のように熱く全身が仄かにピンク色に染まっていた。

私もトランクス一枚になり、とうとう彼女のパンツを下ろし始めた。

段々とベールをはがされたその神秘な部分は私の想像していたより遥かに綺麗なもののように思えた。

大きな腰の真ん中に巾の狭いでも案外と密集したアンダーヘアーの帯が股に向かって伸びている。

そしてその先には外側に真直ぐな二重線があって内側に雲形定規で書いたような不規則に弧を描いたヒダが僅かに顔を出していた。

そして彼女自身の体液で光っていた。

色はピンクに染まった彼女の身体よりもう少し充血の赤が濃いような感じがした。

彼女の一番敏感な部分はヘアーに隠れてよく確認できない。

「触ってもいい?」私は彼女に確認した。

彼女は腕を眼のところにもっていって顔をかくし、「いいよ」と小さく呟いた。

【高校時代の体験談】朝のラッシュで私達はいつも身体を密着させていた③へ続く

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