【姉に見られた体験談】レイプ動画観ながらフルチンで開脚の腰振りオナニーしているところをみられた①

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俺が小学校に上がる前、姉が小3のとき母親が死んだ。

お母さんがいなくなって、2週間ぐらいしたある日の朝、朝起きると姉ちゃんが朝ごはん作ってた。

父さんと俺が起きてくると、姉ちゃんは「ほら、早く食べて」と言った。

料理は確か、こげた卵焼きと、味付けなしで炒めただけのウインナー、それからお湯にしょう油入れただけのような吸い物だったと思う。

信じられないぐらいまずかったが、せっかく姉ちゃんが作ってくれたから、一生懸命食べたよ。



3人で食事してるとき、姉ちゃんが、

「これからは私がお母さんだからね。だからもう心配いらないからね」

と言った。

今思えば、お母さんが死んですっかり暗くなってた我が家に以前の明るさを取り戻そうと、姉ちゃんも一生懸命だったんだろうな。

でも当時の俺は、姉ちゃんの決意も姉ちゃんが何を言いたかったのかも理解できなくて、せっかくの母親宣言を軽く流した。

だけど父さんは、姉ちゃんの言葉を理解したようで、姉ちゃんの言葉を聞いて食事中いきなり号泣し、姉ちゃんに抱きついて、

「すまなかった。父さんがしっかりしなくちゃいけないのに」とか、

「ありがとな。本当にありがとう」

とか言って二人して抱き合って泣いてた。

まだ幼かった俺は、なぜ二人が泣いてるのかも、どうして「ありがとう」と父さんが言ったのかも理解できなかった。

俺はただ、異常言動の二人をボーと見てるだけだった。

父さんの突然の号泣に驚いたから、このことははっきり憶えてる。

それ以降、姉ちゃんは本当にお母さんとして頑張った。

習い事のバレエやピアノも辞めて、部活もせず、掃除や洗濯、料理と家事全般を引き受けた。

姉ちゃんの中学は、半強制的に部活に所属させられるみたいだったけど、姉ちゃんは特例として帰宅部を許された。

俺に宿題させたりとか、近所の人に挨拶するよう教えたりなんかも、全部姉ちゃんがやった。

頼れる親戚もいないし、父さんは家にいないことが多かったから、姉ちゃんがやるしかなかった。

英語が得意な父さんは海外出張も多く、まるまる一月家を空けることも珍しくなかったから、広い家は、俺と姉ちゃんの二人でいることも多かった。

俺にとって姉ちゃんは、姉であり、母親であり、遊び相手であり、また人生相談の相談員でもあった。

俺は姉ちゃんに申し訳なくて、小学校高学年ぐらいになった頃から姉ちゃんの家事の手伝いを始めた。

家族の俺が手伝うのなんて当たり前なのに、姉ちゃん泣いて喜んでたっけ。

俺が小4の頃、姉ちゃんとその友達にいたずらされたことがある。

うちはお母さんもいないし、父さんも仕事でいないことが多かったから、姉ちゃんの友達がときどき泊まりに来たりした。

その日も姉ちゃんの学校の友達が家に泊まりに来て、調子に乗って酒飲んだらしい。

初めて酒を飲んだ姉ちゃんたちは暴走し、みんなでベット寝てる俺のパンツ下ろして色々いたずらしたらしい。

「らしい」と書いたのは、実は当時の記憶がはっきりしないからだ。

当時俺は、ベットには入って寝てたけど、でもいたずらされてすぐ起きた。起きたことは憶えてる。

だけど、ことの最中の記憶がはっきりしない。

とにかくこの事件以降、俺は大の女嫌いになった。

ダメなんだよな俺。

女の性欲というかそういう下劣な欲望感じると、全身に嫌な汗が流れたり、震えが止まらなかったりするんだよ。

だからバレンタインのチョコなんかは、全部姉ちゃんにあげてる。

チョコに付いてる手紙は仕方なく読むけど、行間から黒い欲望が見え隠れしてるような気がして、その作業は苦痛以外の何ものでもない。

女に告られたこともあるけど、人気のないところで間合いを詰めてくる女は俺にとって恐怖でしかない。

告られてる最中、壁際に追い込まれると怖くてしょうがないから、無意識のうちに背中側が壁にならないよう足が動く。

電車に乗ってるときも、女との距離が近すぎて不意にいたずらされた記憶が蘇って、涙が止まらなくなって電車降りたことがある。

とはいえ俺も男だし性欲はあるから、エロ動画も見る。

見るのはもっぱらレイプ動画だ。

それも途中から和姦になるような中途半端なヤツじゃなくて、最後まで女が泣き叫んでるようなやつ。

レイプ動画っていいんだよね。

俺、女の性欲感じると気分悪くなるんだけど、最後まで泣き叫んでるようなやつは、女の性欲があんまり表現されてないし。

なんというか、レイプ物の場合、ちゃんと人格のある「女」じゃなくて、女を女の形をした「物」として描写してるようななのばっかりで、その点はすごく安心だ。

高2の頃だったかな。

深夜、自分の部屋の机にノートPC置いて、その横にはティッシュをセット。

下半身裸で椅子に座って、いつものように部屋でレイプ動画見てた。

やがて俺は、片足は床に付けたままで片足は机に乗せ、右手でチムコをこするという格好に。

行為はエスカレートして行き、俺は右手を動かすのではく、右手を固定して腰を前後させるという方法に移行した。

「ゆうくん」

腰振りを止めて振り返ったら、部屋の入口に姉ちゃんが立ってた。

当時俺はノックせずに入ってきたと思ったが、ノックはしたけどヘッドホンしてたから聞こえなかっただけらしい。

「わ?? ね、姉ちゃん? 何だよ。勝手に入ってくんなよ Σ(゚д゚lll)」

慌てて俺は、下半身を隠すためにベットに駆け込んだ。

だけど俺は慌ててたから、ヘッドホン頭に掛けたまま、動画再生を停止することも忘れて、そのままベットに駆け込んじゃったんだよな。

ヘッドホンはPCから外れ部屋には、

「イヤー。やめてー」

という女の悲鳴が大音量で聞こえ始める。

気が動転しながらベットに潜り込んだものの、今度はベットの中で究極の選択を迫られる。動転は加速していく。
どうしよう?

もう一度ベットから出て、再生を止めに行こうか?

それとも、このままベットに隠れて惨めなフルチン姿を隠そうか?

結局俺は、フルチン姿をもう一度姉ちゃんに晒す勇気が出ず、ベットから動けないでいた。

ふと姉ちゃんを見ると、姉ちゃんは音声を流し始めたPCをじーっと見つめてた。

運の悪いことに全画面表示だ。

姉ちゃんとPCは距離があったが、

それでも、音だけでなく動画の内容が十分確認できるだろう。

俺はもう恥ずかしさのあまり、頭までベットに潜った。

うう、マジ死にたい。

頼む。姉ちゃん早く出てってよ。

そう思ったが、俺の気恥ずかしさは既にレッドゾーンに入っていたので、「出てってくれ」と姉ちゃんに言うことさえ思いつかなかった。

突然、女の悲鳴が聞こえなくなった。

どうも姉ちゃんが動画を止めたようだ。

「ゆうくん、あのね……………」

布団に潜ってる俺に姉ちゃんは何か言いたいようだったが、姉ちゃんもまた、次の言葉がなかなか出せなかった。

「ゆうくん、いつもこんなの見てるの?」

姉は一息置いて、落ち着いた口調で話しかけてきた。

「べ、別にいいじゃねえかよ。こんなのみんな見てるだろ?」

俺はベットから顔を出さず、ふてくされたように返す。

「そうだね。ゆうくんも年頃の男の子だから、女の子の体に興味あってもいいと思うよ。でもね、ゆうくん。こういうのに興味持っちゃダメだよ。これ、絶対犯罪だよ? まさか、ゆうくん。いつも女の人に乱暴したいと思ってるの?」

姉ちゃんは俺がレイプ物に興味を持ってることを心配してるようだ。

姉ちゃんは、本当に俺の母親代わりだ。

軽蔑するわけでもなく、あざ笑うわけでもなく、感情はとりあえず心に押し込んで、冷静に俺を教え諭そうとしてる。

今考えれば、本当に俺のことを心配してくれてたんだと思う。

ありがとな姉ちゃん。

そりゃ、部活もしない、彼女もいない、引きこもりがちの高校生がレイプ動画で興奮してたら、姉ちゃんだって心配になるわな。

「レイプに興味なんか、あるわけないだろ。たまたまそういうの見てただけだよ。俺、そんな趣味ねえよ」

「ホント?」

「当たり前だろ? 俺、変態じゃないし」

「……じゃあ、これ何なの? このフォルダに入ってるやつ、全部それ系だよね?」

え?Σ(゚Д゚ υ)

姉から予想外の突っ込みを受けて、俺は布団から顔を出して姉ちゃんが指差すPCを見た。

全画面表示だったメディアプレイヤーは閉じられ、フォルダが開かれているのが見える。

遠くだから字までは見えなかったが、でも、そのフォルダに何が入っているのかは、もちろん知ってる。

そうだ。あのフォルダには各種レイプ動画が、非常に内容の分かりやすいファイル名で入っているんだ。

「ゆうくん、お願いだから、あたしには嘘つかないで」

「仕方ないじゃないかよ。姉ちゃんに変なことされてから、普通のエロ動画見られないんだから。女の性欲というか、そういうの感じちゃうと、俺、気分悪くなるんだよ。姉ちゃんが悪いんだからな」

追い詰められた俺は逆ギレして、ふてくされたように姉ちゃんに言った。

ばつが悪くなった俺は、そういってまた布団に潜った。

今思えば、決して言ってはいけない一言だったと思う。

これまでに、

「ゆうくんは女の子が好きじゃないの?」

と姉ちゃんに追及されたことは何度もあった。

でも、「姉ちゃんにいたずらされてから、女が好きになれない」て言ったら、姉ちゃんが傷つくんじゃないかと思って、本当のことは一度も言ってない。

今まで適当にはぐらかして言わなかったその一言を、気が動転していた俺は、うっかり言ってしまった。

それどころか、気が動転してて、自分が言ってはならない一言を言ってしまったことさえ気付いていなかった。

あのときの俺は、ただ自己保身に必死だった。

そんなことを言ったら、姉ちゃんがどれだけ傷つくかも考えられないほどに。

もしできるなら、あの場面をもう一度リプレイしたい。

今度は絶対間違えない。

姉ちゃんはしばらく何も言わなかった。

早くで出てってほしいのに、この長い沈黙は結構つらかった。

「……バレンタインとかクリスマスとかで、ゆうくんに思いを寄せてくれる女の子いたでしょ? ゆうくん、ああいうのもダメ?」

姉ちゃんが言った。

布団の中に潜って聞いてたからよく分からなかったけど、声は震えてるみたいだった。

「うん。ああいう感じで近寄られると、嫌な汗が出たり、叫びたくなったりする」

姉ちゃんの質問の意図が分からず、俺はすらすらと正直に質問に答えた。

そのとき俺は、自分の言葉が姉ちゃんに与える衝撃も考えず、ただ「早くこの時間が過ぎてくれ」としか思ってなかった。

また長い沈黙だ。

頼むから勘弁してくれ。

オナニー見つかった後のこんな情けない格好のまま、いつまでいさせる気なんだよ。

うう、こんな重圧耐えられない。

「とにかく、部屋出てってよ(`Д´)」

布団から顔を出して、怒鳴るように姉ちゃんに言った。

「姉ちゃん?…Σ(゚Д゚ ) 」

布団から顔を出して見ると、姉ちゃんは床にへたり込んで座っていた。

泣いてた。

真っ青な顔して、へたり込んだまま声も出さず、俺のことを見ながら静かに涙を流してた。

普通の泣き方じゃなかった。

姉ちゃんは泣き虫だからよく泣くけど、大抵は、

「バカァァァ。もう知らないからぁぁ」みたいに怒鳴りながらだったり、

「あたしだってね、たまにはね…」とグチグチ言いながらだったりだ。

こんな静かに泣くことなんて、あんまりない。

ここでようやく俺は気が付いた。

自分が決定的なことを言ってしまったことに。

「そうだ…ね…ごめん…。もう行くね…。ごめんね、ゆうくん……ごめんね…ごめんね…ごめんね…」

俺に怒鳴られた姉ちゃんは、よろよろと立ち上がって、手で口を押さえ、消え入りそうな声で何度も涙声で謝りながら静かに出て行った。

「(;゚д゚)ァ…. 姉ちゃん….」

姉ちゃんの足音はそのまま姉ちゃんの部屋まで続き、その後、姉ちゃんの部屋の扉が閉まる音が聞こえた。

(;゚д゚)….….….….どうしよう….姉ちゃん、傷ついちゃったよ….

謝らなきゃ….いや、逆効果だ….

笑いながら「さっきのあれ、嘘だよ~」て言おうか?….

ダメだ。そんな取り繕ったような嘘じゃ、姉ちゃん騙せないよ….

パンツをはきながら、俺は部屋で自問自答を続けた。

もう、フルチンで開脚して腰を振ってた場面を見られた恥ずかしさは消えてた。

姉ちゃんの涙は、自己保身に凝り固まってた俺の考えを全て吹き飛ばすのに十分な破壊力だった。

いくら考えても結局答えは出ず、時間は深夜になった。

もう姉ちゃんも寝てるだろうと思って、とりあえず明日また考えることにした

翌日、俺も姉ちゃんも学校だった。

姉ちゃんは朝起きてこなかった。

俺も、今日はゆっくり寝かせてあげた方がいいかなとか思ったから、姉ちゃんを起こしには行かなかった。

俺は一人でご飯食べて、姉ちゃんの朝ご飯を用意してから家を出た。

朝ごはんの横に書置きを残そうかと思ったが、俺は、姉ちゃんになんて言えばいいのか分からなかった。

結局、選んだ言葉は、当たり障りのない慰め方である、

「元気出せよ」

というものだった。

【姉に見られた体験談】レイプ動画観ながらフルチンで開脚の腰振りオナニーしていることろをみられた②へ続く

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