【姉に見られた体験談】レイプ動画観ながらフルチンで開脚の腰振りオナニーしているところをみられた②

b5ad4461
【姉に見られた体験談】レイプ動画観ながらフルチンで開脚の腰振りオナニーしていることろをみられた①の続き

学校では、ずっと姉ちゃんのこと考えてた。

お昼はいつも友達と食べるんだけど、その日俺は、

「ちょっと調べものがあるから、昼は図書室行ってから食べるよ。悪いけど先に食べてて」

と友達に行って、一人で食べた。

友達とバカ話をする気にはなれなかった。



学校終わってからも、なんて声かけていいか分からなかった俺は、まっすぐ帰ることができず、ゲーセン行ったり、街中歩いたりした。

確かに、俺が女嫌いになったのは、姉ちゃんたちの悪ふざけが原因だ。

だけど、俺は、そんなことが気にならなくなるぐらい、姉ちゃんから、いっぱい愛をもらってる。

風邪で熱を出してても俺の食事を作ってくれたこと。

どんな味なのか試したくてたばこ買ってみたら姉ちゃんに見つかって、姉ちゃんは泣きながら怒ってくれたこと。

喧嘩して家出した俺を何時間も探してくれて、姉ちゃんに見つかったとき、怒られると思ってたら、姉ちゃんが泣き出しちゃったこと。

俺に抱きついた姉ちゃんの手が冷たくて俺も泣いちゃったこと。

うーん、考えてみたら、姉ちゃんにはずいぶんとお世話になってるなあ。

よし、今日はケーキ買って帰ろう。

少し遠出して、姉ちゃんの好きなケーキ屋に行こう。

家に着いたのは7時半ぐらいだった。

帰ってくると、姉はいなかった。

その日は父さんも帰っ来ない日だったから、俺が帰ったとき、家全体が真っ暗だった。

キッチンには、晩ご飯の用意があった。

姉ちゃんがしてくれたんだ。

ご飯の横には、

「元気くれてありがとう。ちょっと遅くなるから、あっためて食べてね」

と書置きがあった。

朝、書置きに書いた「元気出せよ」て言葉が、少しは姉ちゃんの心に届いたかなと思って少しうれしくなった。

姉ちゃんとメールで会話する、

俺「今どこ?」

姉「いいとこ」

俺「何時ぐらいに帰ってくる?」

姉「10時ぐらい。話あるから今日は起きてて」

俺「(>Д<)ゝ”イエッサ!!」

俺「駅着いたら連絡して。迎え行くから」

姉「じゃ甘えちゃおっかな。よろしく~」

いつもの姉ちゃんみたいで、少し安心した。

でも、話があるってのが気になった。

姉ちゃん、何の話を切り出すんだろう。

女嫌いのこと?俺がレイプ動画好きってこと?

それとも「オナニーは控えめに」とかなのかな?

そのことを考えると苦痛だったけど、このときはそんなことより、いつもの姉ちゃんに戻ったことがうれしいという気持ちが強かった。

10時前ぐらいに姉は駅に着いた。

「おー、ゆうくん来たねー。それじゃ参りましょー( ^▽^)」

飲んでるとすぐに分かるハイテンションだった。

並んで歩き始めてからしばらくして、姉ちゃんは、ひじより少し上ぐらいの俺の服の端をちょこんと持った。

きっと無意識にやってんだろうな。

姉ちゃんは俺の服のすそを持って、

「それでねー、○○ちゃんがねー(・∀・)」

と元気に話かけてくる。

高くて澄んだ声の姉ちゃんがこういうしゃべり方すると、まるで子どもが話してるみたいだ。

うーん、かわいい。

世に言う姉萌えというやつです。

姉ちゃんは女子高生の頃、夜遊びはもちろん、友達とご飯食べたりなんかも、ほとんどしなかった。

理由は、まだ厨だった俺や働いてる父さんのために夕ご飯作ったり、洗濯したり、掃除したりしなくてはならないからだ。

だからいつも真っ直ぐ家に帰って、家事をして、その後は学校の勉強をしてた。

姉ちゃんは、自分は厨の頃、部活を免除されて家事やってたのに、俺には部活をやらせた。

「ゆうくんは男の子だから、将来人脈とかが大事になるんだから、今は部活しなさい」

というのが姉ちゃんの言い分だ。

父さんもそれに同意したので、結局、俺は厨房時代、姉ちゃんに頼りっきりになってしまった。

でも姉ちゃんの話しぶりからすると、友達が部活で汗流したり学校終わって遊んでるとき、自分一人だけ家に帰らなきゃならないのは、やっぱり辛かったんだと思う。

俺が工房になって帰宅部になると俺も家事ができるようになったから姉ちゃんもようやく飲みに行ったりするようになった。

だから俺は、姉ちゃんがこうやって夜遅く帰ってくると少しうれしい。

姉ちゃんも人並みの女子大生として幸せになってほしい。

まあ、悪い虫がつかないか心配でもあるけど。

家に着いてから、

俺「何か食べる?お茶漬けかうどん、蕎麦ぐらいなら作るよ」

姉「あー、お茶漬けいいねー。シャケまだあったよね?」

俺「おk。ご飯とお風呂どっち先にする?」

姉「ごはーん(・∀・)」

と姉ちゃんは子どもみたいな言い方で答えたから、かわいいなあと思いながら、俺はすぐにキッチンに行った。

飲んだ後だから、今日はケーキは食べられないかな?と思って、その日、姉ちゃんにはケーキを買ってきた話はしなかった。

ご飯を食べ終わると姉ちゃんは、

「お風呂から出たら少し話がしたいの。起きててね」

と言った。

いよいよ姉ちゃんが話を切り出してくると思って緊張した。

ああ、イヤだな。

俺、ストレスに弱いから、こういう大事な話とかって苦手なんだよな。

できれば寝逃げしたいよ。

かといって姉ちゃんから起きてるよう指令が出てるから寝逃げするわけにもいかず自分の部屋でぼーと2ちゃんやってたら、姉ちゃんが風呂から出て来て俺の部屋に来た。

姉「ゆうくん、いい?」

あれ?姉ちゃん、風呂上りなのに化粧してるの?

と言っても、ファンデと口紅ぐらいだけど。

コンビニでも行くのかな。

そう思いながら返事をした。

俺「あ、うん」

姉「……………昨日のことなんだけど」

俺「……うん…」

昨日のことって、どのことだ?(;゚д゚)

俺が女嫌いだってこと?

それとも俺がレイプ動画好きだってこと?

それともまさか開脚オナニー見たことか?

どの話でも俺は死にたくなる。

姉ちゃんも言葉に詰まってなかなか切り出さないから、ジェットコースターが急降下する前のような嫌な緊張感を、結構長く味わった

姉「………………本当にごめんなさい。ゆうくんが今も苦しんでるなんて、あたし知らなくて…」

俺「え?ああ、別にいいよ。そんな深刻に考えないでよ」

姉「…………ゆうくんは、女の子が怖いの?」

俺「いや、もういいよ…」

姉「お願い。正直に答えて、ゆうくん」

俺「……うん。少し怖い」

最初は取り合わない作戦だったけど姉ちゃんの迫力に押されて、思わず答えてしまった。

姉「でも、乱暴するようなやり方だったら怖くないの?」

俺「いや、そういうわけじゃ…なんていうか、ああいうレイプ系って、女の人じゃなくて女の形したオブジェみたいに扱ってるでしょ?だから、なんとなく心の負担が少なくて。でもさ、別に本当に女の人に乱暴したいわけじゃないよ?だから…安心してよ?…」

自分の性癖の話しを姉ちゃんにするのが恥ずかしくて、俺はたぶん耳まで真っ赤だったと思う。

その頃はまだ、姉ちゃんとは下ネタを話したりはしなかった。

「ゆうくん、あたしは平気?あたしも怖い?」

「いや、姉ちゃんは平気だよ。今日だって姉ちゃんが俺の腕につかまっても、別に平気だったし普通の女だったら、たぶんあれで心臓バクバクいってるよ」

「あのね……………………………」

何か言いかけてから姉ちゃんはしばらく何も言わなかった。

「……..じゃあ、あたしに…していいよ…」

「何を?」

「………あたしを……乱暴していいよ………….

ゆうくん、レイプとかなら抵抗少ないでしょ?」

ヽ(゚Д゚; )ノ………………………………
ヽ(゚Д゚; )ノ………………………………
ヽ(゚Д゚; )ノ………………………………

姉ちゃんは耳まで真っ赤だった。

昨日から、ある程度、姉ちゃんとこの件で話し合うことに備え繰り返し会話のシュミレーションをしてた。

でも、こういう展開は全く予想してなかった。

返す言葉も思いつかず、しばらく呆然としてた。

俺が無言で見つめてたことも手伝ってか、姉ちゃんはさらに赤くなって、うつむいてしまった。

「ゆうくんが女性恐怖症になったのは、あたしの責任だから。だから、あたしがゆうくんを元に戻してあげるよ。あたし、そのためだったら何でもするから!ゆうくんはもう何も心配しなくていいの」

突然、姉ちゃんは開き直って思いをぶつけるかのように、強い口調で言った。

「ふざけんなよ?(#゚Д゚) 俺がそんなことされて、喜ぶと思ってんのかよ? 姉ちゃん傷つけるぐらいなら、彼女なんていらねえよ一生独身でもいいよ。一生童貞でもいいよ。結婚とか彼女とか、そんなくだらないことのために、俺が姉ちゃん犠牲にすると、本気で思ってんのかよ?ずっと一緒に暮らしてて、俺のたった一人の姉ちゃんなのにどうしてそんなことが分からないんだよ、このバカヽ(`Д´)ノ」

俺は怒った。

椅子から立ち上がって激しく怒った。

でも、最後の方は涙ぐんでたと思う。

姉ちゃんは俺の目の前まで近づいて、ポンと俺の両肩に手を置いた。

そして、感情的な俺とは対照的に穏やかな口調で、でも力強く言った。

「一生独身なんてこと、ゆうくんはもう考えなくていいよ、ゆうくんはね、あたしが必ず元に戻すから。あたしね、ゆうくんをこんなにしちゃったこと、今日、お母さんに謝ったの。それから、お母さんに約束したの。ゆうくんは、あたしが必ず元に戻して、必ず幸せにするって。そのためには、私どんなことでもするって」

姉ちゃんは怒鳴り声が苦手だ。

俺や父さんが怒鳴ると、ビクッとなってあまりはっきりものを言わなくなる。

それから、怒鳴ってるときは、近づいて来なくなる。

でも、今日は、俺がこんなに激しく怒ってるのに近づいて来て怒ってる俺に、穏やかに反論してる。

ずっと一緒に暮らしてるから、俺、知ってるんだ。

こういうときの姉ちゃんは、もう簡単には意見を曲げないことを。

「あたしね、初めて好きだって男の人から言われたのって中学1年の頃なの。その人のこと、あんまりスキじゃなかったけど、でも、すごくドキドキしたし、すごくうれしかった。初めて彼氏が出来たのは、中学2年の頃。二人でどこかに行ったり、一緒に図書館で勉強したりすごく楽しかった。その後もね、何回か恋したの。どれもみんな、すごくいい思い出だよ」

「でもね…あたし… ゆうくんから…そういう楽しい思い出………全部奪っちゃったんだよね……ごめんね…本当にごめんね…あたしね…、どうしても償いがしたいの…どうしても、できることならなんでも、ゆうくんに何かしてあげたいの…」

姉ちゃんは震えながら、ボロボロ泣き出した。

(;゚д゚)……

この頃には俺はもう、迫力負けというか、あまりの展開速度に思考がついていけなかったというか、とにかく、ただ姉ちゃんの話を聞くだけになってた。

姉「だから、私はゆうくんに恨まれたって仕方ないし乱暴されたっていいと思ってる」

俺「…俺が姉ちゃん恨むわけないだろ?俺、姉ちゃん大好きだよ(‘ー`)」

姉「…ううう…ゆうくん… バカァァァ、こんなときに大好きだなんて言われたら泣きたくなっちゃうじゃない…」

姉ちゃんは俺に抱きついて、声を上げて泣いてた。

泣き止むには時間がかかりそうだったから、俺は、姉ちゃんが立ったままじゃ辛いだろうと思って姉ちゃんをベットに座らせた。俺もベットの横に座った。

ベットに座っても、姉ちゃんはずっと俺の胸に頭つけて声を上げて泣いてた。

まるで子どもみたいに。

俺はずっと、姉ちゃんの背中をさすってた。

しばらくしてから姉ちゃんは落ち着いた。

泣き止んだ姉ちゃんは、顔を上に上げて俺を見つめた。

目が真っ赤な姉ちゃんは、両手を俺の首の後ろに回して静かに目を閉じてゆっくり俺にキスしてきた。

唇にキスしたら、今度は俺の目にキスしてきた。

俺が流した涙の跡をなぞるようにキスをした。

そのとき俺は姉ちゃんに対していやらしい気持ちはなかった。

でも俺は、姉ちゃんがあまりにもかわいそうで、姉ちゃんがあまりにも必死だったから姉ちゃんに抵抗できなかった。

静かに俺にキスする姉ちゃんを見て、また少し泣けてきた。

続く

What do you think of this post?
  • エロくない (23)
  • エロいいね (12)

厳選記事PICKUP!