【先輩との体験談】頭のおかしい先輩との甘酸っぱい毎日②

19lkxiuaroauman
【先輩との体験談】頭のおかしい先輩との甘酸っぱい毎日①の続き

【とばっちり】

先輩の年間売上は一位へと登って行った。

二位に落ちた他の先輩は俺に「どうやったらあんなに売り上げ上げられるんだ?」

と不思議に思い聞いてきた。

枕まがいしてますとは言えない。



だが社内で女が一位と言うのはどうにもこうにも男性社員のメンツの問題がある。

男性社員に連れまわされ「なんで?」とか「どうやった?」と執拗に聞かれる。

一人上手く言い当てた人がいた。

「枕だろ?」「それにお前も口止め枕」

実際先輩とはこの時点ではしていない。

それでも俺は言わなかったし誤魔化した。

先輩がそんな訳ないとか、尊敬しているし、ああいう仕事出来る人になりたいと言い張った。

この時点・・・だと・・・

後日デスクワーク中に先輩から何故かいい子いい子された。

頭抱えられて胸にギュっと押し付けられた。

男性社員「( ゚д゚ )」

胸の名札が目の上にくい込んで血が滲んだ。

完全に共犯にされた。翌週から俺と口を聞いてくれる社員の数は激減した。

先輩は別に他の社員と仲が悪い訳でもないし、普通に世間話もする。

飲みにも行けば、女性社員とランチしたり普通のOLと変わりなかった。

俺はただ先輩が何を考え、どんな人なのかまったく判らなかった。

世の中狂ってる。そんな思いがぐるぐるしてた社会人二年目の春。

【微妙な監禁】

ある金曜の夜。先輩から、

「週末はどっかいくの?」と言われた。

「別にないっすよ~」と答えた。

「先輩は仕事っすよね?」というと、

「暇」とポツリと答えた。

「先輩は仕事以外で忙しい時ってあるんですか?友達とか、彼氏とか」

「ねーよ。彼氏いないし、友達少ないし」

珍しく接待以外で二人で飲みに行った。

何故か酔って狂暴化した先輩に公園で殴られた。

気が付いたら飲まされすぎてた。

タクシーに乗り、というか乗せられ先輩の家に行った。

きたねぇ家だった。1Kのアパート。古くボロだった。

そこでまた意味もなく殴られる。

さすがにムカついたのでいい加減にしてください!で押し倒した。

無論エロい意味ではなかった。先輩は泣いていた。

目にいっぱいの涙をためて涙がこぼれるのを我慢していた。

「うぐぐ」「うぐぐ」

「どしたんですか?」

「聞くなよ!」

「痛かった?」

「うるさい!」

「じゃまた隣で寝ますよw」

「そ、そうした方がいいと思うよ」

また先輩と一緒に寝た。小さい復讐と称して寝返り打つふりしておっぱいに手を置いて寝た。

翌朝、

「この家から出るな!」と言われ、月曜日まで微妙な監禁された。

従順な俺はもう頭が壊れかけていた。

出るなとは言うが、二人でコンビニに行ったりして買い物もした。

新しい下着も買ってもらい、歯ブラシも買ってもらった。

また部屋で飲んだ。

酒がすすむにつれ再び狂暴化する恐れがあったので先輩の酒を作る時は水で薄めて作った。

「あんたが作った酒はおいしくない!」と文句言っていたがじゃ誰が作るんですか!というと素直に「あんた」と笑っていた。

冗談もなんとか通じるんだなと思った二年目の夏、隣で悶々とするやりたい盛りの二十代。

【無理やり挿入】

日曜の夜。

上に乗っかられ重たさで目が覚める。

ゆっさゆっさ揺られる。

「せ、せんぱい?」

いきなりパジャマ下を脱がされる。

「せ、せんぱい?」

「…」

無言の先輩は怖い。

フルチン状態で先輩の口の中にいきなり包まれる。

ジュル、ジュルとは音がするが全然立たない

なんだよこれ、なにしてるんだこいつ。

いたい!いたたたた!微妙にちんちん噛むのはやめて!

「なんで立たないの?」そう先輩は言い顔を上げる。

「そりゃキスも前戯もなきゃ立つもん立たないでしょ先輩」

跨ってスマタ状態になった先輩の下半身はべちょべちょに濡れていた。

「じゃこれでOKOK」と笑いながら腰を動かす。

ふにゃチンなので入らないが、入口にはいく。

入口に当てといて、軽く上下させてくる。

「先輩!ダメだって!」

聞く耳持たずな奴。

にゅるんと先端が入ったと思ったらいきなりちんこMAX膨張。

気持ち良さが全身を駆け巡る。

「うぐぅ」

「ほらあんただって気持ちいいんじゃない?」

ニヤニヤしている先輩。

「上」

「え?」

「上に来て」

「はい」

正常位で覆いかぶさると先輩は微妙に声を上げた。

「姉さんって言って」

「え?w」

「じゃぁいい」

「わかりましたよ!変態だなぁもぉ~」

「姉さん、気持ちいい?」

「うん、入ってる」

胸を堪能していたら両手が伸びてきて、むぐぐって胸に抱きしめられた。

そんな事してたらちんこの先が熱く膨張し発射スタンバイ状態に。

「あぁだめ、姉さんいきそうだよ!」

「きて、いいよお姉ちゃんの中に出して」

「あぁ姉さん!姉さん!」

「きて、いっぱいきて!」

で思いっきり中出しで果てる。

でもチキンな俺は中出し自体にかなりガクブル状態。

「あ、あの~先輩?」

「ん?」

「中で出しちゃって大丈夫なんですか?」

「しらな~い」とニヤっと笑う。

「いやいや!まじで!大丈夫なんですよね?」

「なにビビってんだよ~もぉ~」

「だから!大丈夫なんですかって聞いたんですよ」

「うわ~うぜー奴w」

「あぁ~あぁ~後悔しちゃうかも」

「もう遅い、私達はもうしちゃったんだからね~」とおどけて見せた。

その可愛い笑顔にもうどうにでもなれと。汗ばんだ胸を堪能しながら思った真夏の夜。

【性欲処理機】

先輩と接する時間が減る。部署が変わった。

今思うと先輩が俺に肩入れしすぎな為に会社が取った異動だと思う。

先輩は第一営業部、俺は第二営業部。

でも内線電話が掛ってくる。

「ねぇしんちゃんさぁ、今日飲みにいこ!」

(この頃はあんたという呼び方ではなく名前に変化していた)

先輩とあの一夜からほとんど口も利かず、性的接触もなく飲みにも行っていなかった。

「いいですよ」

そう答えると退社を待った。

「よぉ!ちんちんでかい人!」

そうバカみたい呼ぶが、なんか嬉しそうな先輩を見てるとこっちも自然嬉しくなった。

飲みに行く。

結果、ラブホいかない?になる。

ここで俺は言い放った。

「枕まがいやめるなら先輩とホテル行ってもいいです! でもやめないなら先輩とそういう関係はイヤです! キモイ親父に抱かれてると思ったら俺は…俺は…」

優しく頭を撫でてまた胸にギューっと抱きしめられた。

店員・客「( ゚д゚ )」

「馬鹿だなぁしんちゃん。何もしてないよ」

「嘘だ!先輩のうそつき!」

「信用しないのか?」

「しないです!車で…車でティッシュで拭いてたじゃないですか!」

「あれは…手で…手でやった。もうしない」

「本当ですね!」

「約束するよしんちゃん」

「先輩…」

「でも勘違いすんな、あんたの彼女じゃない!」

「僕もあんたの彼氏じゃない!」

「あんた言うな!」殴られる。

「先輩だってあんた言わないで下さいよ!」頭小突く。

取っ組み合いの喧嘩がまた始まる。

店員と客に呆れられる。

傷だらけで店を出る。

おかしな二人は店の外でケタケタ笑っていた。

「さて、性欲処理してもらおうか」

と笑いながら言う先輩はやっぱりおかしいと思った。

「じゃ僕は性欲処理機という事で」とさらりと言った。

頭をまた小突かれた。

こっちも小突き返した。

二人で所々小突きながらベッドでは俺が突いた。

【危険物質】

久しぶりに二人の担当の仕事。

仕事柄あまりこのような物は扱ったことが無い。

その物質を燃やしたガスを吸うとヤバい!という代物だが俺たちは「そのもの自体がヤバイ」という認識。勉強不足。

客先から預かった試料なのだが、帰りにビビりまくりな二人。

「お、おぃ!しんちゃんが持てよ!」

「イヤですよ!先輩持って下さいよ!」

「死んじゃうらしいぞ!」

「だから、こっち持ってこないで!」

「ほらー!ほらー!」

「わーーー割れる!割れる!」

振り回している先輩。

逃げ惑う俺。

パリンっ!袋の中で音がした。

「やっべ!おぃやべーよしんちゃん!」

「知らないですよ!何やってんですか!」

「割れちゃったよ…」

「客先へ戻りましょう」

客先で謝って交換してもらう。

でも謝るのは俺。

「こいつが…本当にこいつは!」と先輩。

「申し訳ありません」と俺。

また試料をもらい帰り道。

何故かまた割る先輩。

「もう知らないですからね!」

「まじ…やばい…」

「じゃ、私帰るから、後頼んだ…」

と真っ青な顔して奴は逃げ出した。

その夜、ビビりまくって俺が死んだと思い電話すら躊躇ったという様な事を同僚と話していた。

昼時。

二人してオフィスを出たところで会う。

「よぉ!飯食いに行こうよ!」

「いいですよ、おごりなら」

「いいよ。何食いたい」

「先輩」

「いいよ。どこ行く?」

「…」

「そそそそそ、そっか!じゃじゃぁぁ行くか!昼から!」と赤い顔してた。

ベッドの中で、

「この間なマジで怖くて、逃げてごめん」となでなでしてくれた。

「先輩!やっと僕に謝ってくれましたね!」と言うと鋭い左ストレートが飛んできた。ぼこっ。

この人の導火線がこんなにも短いとは…ベッドに崩れ落ちた。

でも散々姉さんプレイでイかせた後に同じことを言ってみた。

寝てた。

ひらひら舞う紅葉の色に寂しさを感じた秋、俺の心はもう戻れなくなっていた。

【交通違反】

「そこ右だよしんちゃん!」

「無理ですよ!進入禁止です!」

「いけよ!」

「ダメだってば!ったく!」

「来ないってこんな田舎」

「だめです!だめ!」

「ほらほら~」

「ちょっと!運転中にちんちん触らないで下さいよ!」

「ほれほれ~」

「あっ!あっ!ちょっと!チャック下げるの無し無し!」

「じゃ、それ!」 ボロンと出る。

露出しながらちょい旋回!

「あっ!」

「ああぁ!」

ウーーー!ウーウー!

パトカー「前の車止まりなさい。ここはUターン禁止ですよ!」

Uターン禁止。お巡りさん後ろに居た。

まったく責任を取ろうとしない先輩に腹が立つ。

「おぃしんちゃん!」

「…」

「シカトすんな!」

「…」

「おぃ!おまえ!」と小突かれる。

「…」

「ねぇ君、君~そこの君~」小突かれる。

「…」

一時間位シカトしてたらやっと折れたみたいで「ごめん」と一言。

「しんちゃん…チャック開いてる…」

「あっ!」

この頃から先輩はとてもいつもと比べてとても優しくなり飲み会でも隣の席、会議でも隣の席、周りが何と言おうが隣。

まるで私の物扱いをするようになる。

それがだんだんと先輩自身を追い詰める結果へとなってゆく。

続く

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