【先輩との体験談】頭のおかしい先輩との甘酸っぱい毎日③

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【先輩との体験談】頭のおかしい先輩との甘酸っぱい毎日②の続き

【女性社員】

花形女性社員Aさん、準花形のBさん、Cさん。

先輩から比べたら化粧の仕方、アフター5の遊び方、更には通勤時の私服のセンスの良さ、格段に上。

上と言うか最高クラス。

先輩は彼女たちが嫌い。



彼女たちも先輩の粗野な振る舞いが嫌い。

でも外見は大人しく話をする女同士の熱き戦い。

飲みに行っても席離れてる。

そんなある日、たまたま先輩の隣から脱出しBさんにこっちおいでよ~なんて言われて座る。

BさんCさんに挟まれて目に前にはAさん。

悪くない。いや、むしろ最高だ。

この人たちは殴らない。

いい匂いがする。

飾り気があり、オシャレで更に可愛い。

先輩の目線が痛いほどに突き刺さる。

まぁ今日は堪能させてもらおう。

それぞれの方から彼女居るのぉ~?とか、何処に住んでるのぉ~?とか、まるで合コンに来ているみたいだ。

いい匂いがする。

幹事さんが次はカラオケ!と皆を促す。

俺も!!いえ~い!

盛り上げるぜ!そして盛り上がるぜ!!

と、店を出たところで襟首掴まれて裏路地に連れて行かれた。

あれ?いい匂いがする。

「せ、せんぱい?」

「ん?」

「いい匂いがしますね」

「まま、まーね」

その手にはデオドラントスプレーが握られていた。

「いいか、彼女たちがつけてるのはこの匂いなんだよ!」

「そっかぁ~いい匂いですよね~」

「騙されんなよ!しんちゃん!」

「え?なにがです?」

「だから、あいつらに騙されるなって!」

「え?なんでです?」

「判ってないだろ!しんちゃん匂い嗅いでただろ!」

「え?意味がよくわかりませんが?」

「でもいいですよね~いい匂いって、先輩も!ほらすげーいい匂い!」

胸なんてお花畑の楽園状態。むしゃぶりつきたい~

と思ったら引き剥がされる。

「だから!おまえ何もわかってない!」

「あぁ先輩もしかして!嫉妬してます?wwケタケタ」

ボコッ。なんか口から血が出た。

「うるせー!」

「だから、先輩!カラオケ行きましょうよ!」

「いかね!絶対いかね!」

今度は先輩の襟首掴んで犯罪者の様に無理やりカラオケ連れてく。

「いきたくねーよ!」

ずるずる引きずっていく。

カラオケに入るとみんな「(*´∀`)」が「( ゚д゚ )」

皆先輩が来るとは思ってなかった。

「しんちゃん!唇から血が滲んでる!」

あぁAさんが拭いてくれてる。幸せ勃起。

ちょ!なに歌ってんの先輩。

ららら~♪いえーい♪かもーん♪誰だよあいつは!

でも打ち解けて仲良く酒飲んでた。

一人の同僚が言う。

「あいつ誘っても二次会とか来ないんだよね、しんちゃんよくぞ連れてきた!えらい!」

A・俺・先輩 の席順。

Aさんは俺とお話し中というか唇治療中。

「何処かぶつけたんですか?」

「いえ、ちょっと転んで…」

「気を付けないと~」

「いやぁすいません」

「殴られたとかじゃないですよね~?」

「あぁ大丈夫です」

帰り道。

「ごめん、殴ったりするのもうやめるな、それか気を付けるからさ、ごめん」

なんとなく寂しそうだった。

場を和ませようと浣腸してやった!

「て、てめー!まてよこのー!!」

「きゃはははは、先輩に浣腸成功!きゃはははは」

猛ダッシュに逃げた。殺されると思った。

走りつかれて公園に居ると、電話が掛ってきた。

「どこにいんだよ!おぃ!」

「○○公園ですよ」

「いまから行くから待ってろ!」

「帰りますし!」

「すぐいくから!」

「帰りますって!」

そうこうしているうちにダッシュで掛けてくる先輩を見つけた。

また逃げた。後ろで 「逃げんなこのぉ!」 と声が聞こえた。

で公園出たところで奴は車に跳ねられた。

【うんこもらす】

先輩が車とぶつかり入院した。

脚の筋肉?がどうのこうのと言う事だった。

救急車に同乗してして病院に行った。

しばらくすると車いすでひょこひょこと走り回っていた。

俺が押して病院の中庭にいた時、

「ななな、トイレ連れてって」

「やですよそんなの」

「いいだろ?しんちゃん!意地悪すんな」

「女子トイレとか無理ですよ」

揉めてるうちに先輩がマジではやく!とキレだした。

俺はヤダの一点張り。

すると先輩は微妙にため息をついた。

「しんちゃん…」

「はい?」

「看護婦さん呼んできて」

「え?具合悪いんですか?」

「違う。うんちもれちゃった」

「えぇぇぇぇ!」

そのまま判らないように車いすを飛ばし病室に入りカーテンを閉めて、先輩を抱えてベッドに移した。

抱えた先輩は軽くて、なんだかはかない存在に見えた。

急いでパジャマ脱がして、なんで俺が下の世話までしなきゃならんのと思ったりもしたが…

下着も脱がして、トイレットペーパとウエットティッシュで拭いてある程度までして看護婦さんを呼んだ。

看護婦さんは、

「あらあら、まぁ男の子なのに偉いわね~と笑っていた」

それが気に食わない先輩はカーテン締めてちんちんだせ!と訳が分からない。

強引なフェラ作業で先輩の顔をべとべとにする。

「し、しんちゃん…エッチ…」

そういう先輩の顔は確かにエロかった。

面会時間が終わるまで先輩とベッドで寝た。

頭なでなでされている犬の様な感じだった。

もう行き先が判らなくなってた晩秋、肌寒い休日だった。

【合同会議 暴走】

会社で先輩と俺が付き合ってるんじゃないか?という噂が飛び交っていた。

ある合同会議でからかい半分に同僚が言う。

しんちゃんは○○の下僕、性奴隷だからなと笑った。

それも大声でぎゃははははは!みたいに。

さっきまで鼻くそを俺に着ける作業に必死でいたのにつぎの瞬間先輩は俺の隣には居なかった。

椅子の渡り歩き最後は机をステップにしてその同僚に強烈な飛び蹴り食らわせてた。

すぐ止めに行き、引きはがした。

同僚は口から血出してた。

先輩は着地に失敗したのか鼻血垂らして興奮していた。

(`・ω・´)コラ!ヤメタマエ

専務の一言で静かになる。

先輩は謹慎処分、ちゃかした同僚も同じく謹慎。

ただ普通なら退職処分だが、先輩の売り上げ一位だったのを理由に大目に見られた。

先輩が謹慎中に俺は接近禁止が言い渡された。

【接近禁止】

なぜだか接近禁止。普通なら文句言っていいレベル。

電話が掛ってきた。

「おぃしんちゃん。こいよ」

「ダメです怒られます」

「こいったら来い!」

「ダメってたらダメ!」

「じゃ私が行くから!」

「来なくていいから!」

二時間後、玄関でピンポン鬼押ししてる奴がいる。

ガチャ。と開けた瞬間にエルボ食らう。

ブラックな会社なのは最初に説明したが先輩はどうやらリストラの対象になっているようで、このまま謹慎させて辞めさせちゃえ☆(ゝω・)vキャピ な雰囲気が社内に充満していた。

「話聞け!」

「イヤ」

「じゃ抱け!」

「イヤ」

「なにがしたいんだ?」

「先輩こそ何がしたいんですか!」

小突かれる。

小突き返す。

「いう事聞け!」

「ヤダ!」

「やろー若造!」

「うるせーババァ!」

また取っ組み合いの喧嘩する。

ゴロゴロとベッドの上でこのやろう、あのやろうと取っ組み合い。

股間をワザとらしく触られる。

「うっ」

喧嘩しながらも激しいキスをされる。貪るように唇が吸われる。

やぶれる位に乱暴に服を脱がす。

「はぁはぁ」

「はぁはぁ」

二人の呼吸が狂いもせず一緒に鼓動している。

「先輩…胸見せて」

「ぁぁ」

たっぷりと舌を這わすとびくんと跳ねあがる身体。

「しんちゃんのも見せて」

「だめですよ」

と言う前にはもう咥えてる。

69の形でお互いむざぼる。

飽きるとまた元に戻ってくる。

俺の胸に舌を這わす先輩。

胸をもてあそぶ俺。

しごかれる。

膝を抑えて脚を開かせる。

「だめぇ」

そっと指を這わせばもうびしょびしょ。

「我慢しないから」

ひらりと跨ろうとする。

騎乗位で入れようとする。

そのまま起き上がり座位に持っていく。

抱き合ったまま腰だけ動かす。

漏れる声。

「し、しんちゃんだめ!もうイクっ!」

「姉さんって言う?w」

「言ってw」

「名前で呼びたい」

「いいけど…」

座位で抱えたままキスして腰を強く自分へ押し付ける。

「○○!出すよ!」

「あっ…いや、だめぇ」

大きく上下させたら、思いっきり中出し。

ぐったりな先輩と勝ったどー!な俺。

対照的な構図。

垂れてくる精液、びくんと脈打つ先輩の裸体。

かすれた先輩の声。

優しく語りかける俺。

「み、みず」

「じゃ、口移ししてあげます」

「は、はやく」

「先輩、ほら、吸って」

ちゅぅちゅぅ。

「先輩おいしい?」

「うん、おいしい…」

次の週謹慎が一応解けた。

が結果は辞表提出という形で先輩に被さってきた。

さみしくなるのかなと不安を感じた冬の昼下がり。

【辞表提出】

社内でおぅ!とかおはよーとかいろんな人と挨拶する先輩。

だが鞄には辞表を入れているのを俺は知っていた。

午後一番で荷物をまとめてる先輩の顔は朗らかで晴々していた。

近くに行くとまた胸でぎゅーっと抱きしめられる「( ゚д゚ )」

「あのさ」

「はい」

「まじで本番っていうのか?そういう行為はしてないからな!」

「…」

「ブヒブヒの親父の件は…私としんちゃんの内緒」

「はい…」

「他は絶対ない!」

「じゃあの下着は…」

「あれ?まぁ…いろいろあって…でも本番はしてない!」

「いいんですよもう、先輩辞めるんだし」

小突かれる。

小突く。

「しっかりしろよしんちゃん」

「先輩…いなくなる…」

「おい~泣くなよな」

「今までありがとうございました」

颯爽と先輩はオフィスから出て行った。

廊下まで追いかけたが俺はもう歩みを止めた。

エレベーターが一階を指していた。

もう先輩はいない。

再びエレベーターが上がってくる。

この階で止まる。扉があく。

「わすれもの(。・ω・)ノ゙」と笑いながら出てきた。

「(*´∀`)」

「なんて顔してんだよ」

「だって…また会えた」

「しょーがねーなー」 うれしそうだった。

「うんしょうがないです」

「仕方ない飲みに行くか」

「はい!」

飲みに行った。

小突かれても反抗しなかった。

大好きだと判っている、惚れてるのに…もどかしい。

そんな心を押し殺したクリスマス前のある夜。小さく雪が舞う日だった。

【退職】

先輩のいない会社なんて面白くもなんともなかった。

飲みに行っても、客先に出向いても空虚だった。

もうダメだと思っていた。

「おぃ今なにやってるんだ?」と電話が掛ってきた。

「なんとなく会社に居ます」

「そうか…家来るか?」

「はい」

「じゃ待ってるからな」

「はい」

なんか行くのが恥ずかしくて三時間くらいかかったのを覚えてる。

ガチャリとドアを開けた。

「いえ~い!」「やっほ~」軽めの飛び蹴り。それも玄関。

テーブルにはケーキとか酒とか並んでた。

俺の大好きなから揚げも並んでた。

「レモンかけてないからな」

「ふふふw」

夜更けまで飲んだ。

久しぶりに一緒に寝た。温かかった。おっぱいが…

辞表を書いた。

【脱線話。からあげ】

先輩の家で宅飲みをしている時。だいたいこんな感じ。

「おぃしんちゃん、から揚げだぞ」

「わーい」

「先輩作ったんですか?」

「そだよ」

「いただきま~す」

「あっレモンかけるから」

「いらないです」

「かける」

「いらないって言ってるでしょ!」

「かける!」

「自分の食べる分だけかけてくださいよ」

「全部にかける!」

「ダメですよ!レモンはダメです!」

「かける!」

ひたひたひた。

「てーめー!」

「うるせー」

「こんにゃろ!」

「あっやめろしんちゃん!」

「レモン…」

「キレんの早すぎなんだよ!しんちゃんはよ!」

あんたに言われたくないわ!

ひたひたにかけられたから揚げを見て絶望の極致。

「もういらないです!」

「そんな奴は食べなくていい!」

「そんな言い方ないでしょ先輩!」

「うるせーぞ」

「あっそうやって!またキレる、また殴る!」

「もう殴らないから!」

「じゃ謝ってください、レモンかけてごめんねって!」

「ヤダ」

「ヤダじゃないでしょう!」

「い・や・だ」

「もういい、もーういい、もう帰る!」

「帰れ!帰れ!小さい奴め!」

「ぐぬぬぬ!」

「はぁ?怒ったの?しんちゃん怒ったの?」

「うおーーーー!」

「あっバカ!いきなり飛びかかってくるな!」

「ぬぅーーーー!」

「あっ!やめろ何してんだ!おぃ!おぃ!だめ、あっ!そんないじるな…あっ…」

「ふんぬぬぬぬ!」

「だめ、だめだよしんちゃん…今日ダメ…赤ちゃん出来ちゃうから…おねがい」

「ふぅ…」

「おまえ!勝手に中に出すんじゃねぇよ!w」

「ふぅ…」

「子供出来たらどーすんだよ!」

「面倒見ます!」

「…そ、そか…な、な、ならいいよ…も、もう一回するか?w」

夜は更けてゆく。もう完全に惚れてたそんな会社を辞める二ヶ月前。

【退職つづき】

次の月会社を辞めた。

先輩を追いかけて行ったと言っても過言じゃない。

先輩は近所でバイトしていた。

「しんちゃん会社辞めて何してる」

「先輩…好きです」

「ん?だから、辞めて今何してるの」

「先輩…大好き」

「ん?…」

「…」

「私もしんちゃんの事大好きだよ」

「…」

「返事しろよw」

「はいw」

【それから】

二人でいろんな所へ遊びに行った。

貧乏だったけど楽しかった。

二人ともその後正社員で雇用されて、別々の職場だけど一緒に暮らした。

「何処で飛び蹴り覚えたんです?」

「ん?独学かな」

「実家へは帰らないのですか?」

「あぁ~いずれな子供とかできてからなら…」

「そうですかぁ~」

「よし!しんちゃん!子作り練習しよう!」

「えっ?」

「ん?いやなのか?」

「イヤですよ!」

「固い事言うな、な?」

「したいんですか?」

「したい!」

「変態だなぁ先輩は」

「お、おまえ!」

小突かれる。小突き返す。

これが僕らのスタートの合図。

「姉さん!いくよ!姉さんの中で…うぅ」

「いいよ、きて!いっぱいきてぇ!」

【現在】

中出しOKなの~に結婚とかまだ考えてない…って言われて月日が流れて、もうおっさんになっちまった。

先輩もおばちゃんになった。

でもまぁこれもアリかな?と思うんだ。

ちょっとおかしな先輩との話。おしまい。

(。・ω・)ノ゙ じゃぁの

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