【種馬体験談】精通から7年、童貞を捨てて3年。これほどの快感を味わったSEXはない〈後編〉

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【種馬体験談】精通から7年、童貞を捨てて3年。これほどの快感を味わったSEXはない〈前編〉の続き
東京に戻った翌日、恋人の由紀とほぼ1カ月ぶりに再会した。

由紀は近郊の女子大に通う1年生。大学に入ってすぐに付き合い始めた。

地味で少し太めだが、気立てが良くて一緒にいると幸せな気持ちになれる。

オクテな子で初めての男が俺。最初こそ痛がったがすぐに慣れ、夏休みに入る前は週2~3回、どちらかの下宿でセックスしてた。

久しぶりに再会してしばらく、罪悪感で由紀の目を見ることができなかった。



本意じゃなかったとはいえ夏の間、浮気三昧してたわけだ。

一途な恋人を裏切ったのは気がとがめたし、肉欲に溺れた自分が恨めしかった。

贖罪の意味もあって久しぶりに抱くつもりだった。由紀もその気だったようだ。

しかし、できなかった。勃たない。本当にピクリともしない。

彼女が手や口で手伝ってくれたが、最後まで使用可能な状態にならなかった。

泣きそうな俺に、由紀は「大丈夫、気にしなくていいよ」と笑ってくれた。

その翌日、バイトから帰ると留守番電話にメッセージが残されていた。

メッセージの主は後援会の婦人部長。すぐに電話がほしいという。

嫌な予感はしたが、夜遅くなっても悪いんですぐ折り返す。

『来週、奥様に会ってもらいたいんだけど』

「そんな…、体育会の稽古も始まったし無理ですよ」

『そこは何とかしてちょうだい』

「無茶言わないでください」

結局、婦人部長が指定した日、俺は都心にあるホテルへ向かっていた。

ロビーをジーンズで歩くのが場違いな感じもする高級な所だ。

部屋の呼び鈴を鳴らすと、中から「お入りなさい」と声がする。

ジュニア・スイートというのか、寝室と応接が別間の造りだ。

秋子さんは応接間にいた。昼過ぎなのに黒いイブニングドレス姿だった。

「今夜のパーティーに着て行こうと思って。どうかしら?」

「あ、はい…よくお似合いです」

間の抜けたほめ言葉だったが、秋子さんはこぼれるような笑み。

実際、黒のドレスは白い肌によく映えた。

両肩を大きく出すカットで、柔らかめの布地が全身にフィットするフォルム。

胸の膨らみからウエストのくびれ、艶やかな腰のラインが浮き出ている。

やや深めのスリットからのぞくきれいな脚がたまらなくセクシーだ。

手足が長く、全身の肉付きにバランスが取れてないと着こなせないと思う。

「あれから毎晩、ユウキ君のこと考えてたのよ」

「そ、そんな…」

髪留めを外すと、アップにしていたセミロングの黒髪がはらりと広がった。

秋子さんは笑顔のまま、脇の下にあるジッパーを静かに下ろし始める。

俺は身動きもせず、ふわりと足元に落ちるドレスを見つめていた。

中は黒いブラ。肋骨全体が隠れそうな幅広のストラップレスだ。

下半身は同じ黒のガーターベルトとストッキング。

パンティーは着けてない。ガーターの下に逆三角形の茂みが見える。

「あら? 私だけ脱がせる気かしら?」

俺は慌ててシャツとジーンズ、そして下着を脱ぎ捨てた。

由紀の前だといくら頑張ってもピクリともしなかった股間の逸物が、下着姿の秋子さんを見ただけで猛り狂わんばかりに立ち上がっている。

夏休み中に密会した時より大きくなってる気すらした。

「もう…興奮しすぎよ」

秋子さんに促され、全裸の俺は夢遊病患者のように近づいてブラのホックを外す。

防具のような硬い布が落ちると、白く美しい二つの膨らみがいやらしく揺れた。

もう俺の中に迷いもためらいもなかった。

「会いたかった…」

2週間ぶりに激しく抱き合いながら唇を重ね、互いの口内を舌でまさぐる。

キスは5分以上続いた。顔を離して見つめ合うと、心なしか涙ぐんでいるような黒目がちの目がたまらなく色っぽい。

俺は秋子さんを抱き上げて寝室へ移動した。

黒のガーターベルトとストッキング、そしてハイヒールだけを身につけてベッドに横たわるエロチックな肉体。

丸く美しい乳房の先に薄い色の乳首。

柔らかな乳房を揉みながら先端を口に含むと「あああぁ~~ん」という声が漏れ乳首がぐんぐん硬くなる。

前より感度が上がったみたいだ。

唾液まみれの乳房をなおも舐めながら、股間に手を伸ばす。

陰唇は既に開き、触れるだけで指先がベトベトになるほど愛液が溢れていた。

「あっあっあっ…ああっああっ…あああぁぁ~~っ!!」

クリを指先で刺激しただけで1回目の絶頂。明らかに敏感になってる。

俺は秋子さんを座らせると、背後から抱きながら愛撫を続けた。

両脚を後ろから引っ掛けて股を大きく開かせ、片手で乳首を攻めながらもう片手で股間を刺激。

その体勢のまま、うなじや耳の後ろに舌を這わせる。

「ああん…いい…いいわあぁ~~」

耳たぶを甘噛みしながら乳首を指先で転がし、クリを弄びつつ指を挿入。

秋子さんは獣のような声を上げ、2度、3度と股間から透明な液体が噴き出す。

イクたびに赤らむ頬と焦点のぼやける瞳が、俺の劣情をさらに刺激した。

「もうだめ…これ…ちょうだい…」

荒い息を吐きながら秋子さんが俺のペニスを握る。

この2週間というものセックスはもちろんオナニーもできなかったペニスは、溜まりに溜まった欲望のはけ口を求め、ダラダラとヨダレを垂らしていた。

彼女を仰向きに寝かせ、足を開かせると正常位でズブリと挿入する。

「欲しかったの…欲しかったのよ~~~っ!」

秋子さんの声は絶叫に近かった。両膝を抱える体勢で腰を動かすと、結合部から『ブリュ…ブリュ』と猥褻な音が響く。

相変わらず俺のペニスにピッタリの深さと絶妙の締め付け具合。

出し入れするたび亀頭と粘膜のヒダが擦れ、急激に射精感が高まる。

「ううっ…イク…イキます…」

「来て…出して…出してぇぇぇ~~~っ!」

秋子さんは両脚を俺の腰に、両腕を俺の背中に回すと、強く強く互いの体を密着させたまま全身をガクンガクンと痙攣させる。

俺の睾丸がキュッと持ち上がり肛門がすぼまった次の瞬間、限界まで膣の奥深くに挿し込んだペニスの先端から、大量の精液が噴き出した。

そのままベッドで5回交わった。互いに欲求不満が溜まっていたのか、勃起状態を維持するため秋子さんがフェラする必要すらなかった。

興奮したのが、四つん這いで尻を高く突き上げる秋子さんを後ろから犯したときだ。

中腰でハメたんで疲れたが、膣の向きのせいか子宮を突き刺すほど深く挿入できる。

彼女もヨガりまくったが、本人は強く抱き合える正常位や座位が好きらしい。

5回戦が終わるとさすがに精根が尽き、しばらく放心状態で抱き合った。

正面から抱き合う時は、ほぼずっと唇を重ねてたような気もする。

呼吸が整うのを待って、2人で手を繋いで浴室へ向かった。

「わっ、垂れてきた…」

歩きながら内股を擦り合わせるようにする秋子さんの仕草が、たまらなくエロい。

泡まみれになって互いの体を洗い合ってると、美しい裸体にまた欲情。

彼女は勃起に気付くと笑顔になり、浴室の壁に手を突いて尻を突き出す。

俺は白い尻を両手で抱えると、立ちバックの体勢でズブリと勃起を挿し込んだ。

「あん、あん、あん…いいいいいぃぃぃぃ~~~!!」

パンパンパンと湿った音が浴室に響く。形の良い乳房を後ろから掴みながら、俺はこの日6回目の精を放った。

ほとんどドライオーガズムだったと思う。

応接間に戻って身支度を調え、帰り際にもう1回熱いキスを交わした。

細い体を抱き締めてると、またムクムクとペニスが立ち上がる。

秋子さんがパーティーに行く時間が迫ってなければ7回戦に入ってたはずだ。

※※ ※※

それ以来、俺は完全に秋子さんに溺れ、狂ってしまった、

昔の官能小説風に言えば「肉欲の虜になった」というやつか。

秋子さんに呼ばれるのは不定期だが、だいたい月2~3回。

たいてい婦人部長が電話してきたが、秋子さん本人から連絡が来ることもあった。

俺は指定された日時、例の高級ホテルに出向いて彼女を抱く。

授業があろうが体育会があろうがバイトがあろうが、彼女との約束を優先させた。

ホテルでは秋子さんの時間が許す限り、部屋で延々とセックスする。

少ない日で3回、多い日は日中から深夜まで7~8回に及ぶこともあった。

ほとんど全て生で中出し。口に出すことすらまれだった。

寝室はもちろん応接間、浴室、トイレでも交わったが、部屋からは一歩も出ない。

2人でデートすることも、外へ食事に行くことすらなく、ひたすらセックスする。

自分でも頭がイカレたのかと思ったが、彼女と一緒だととにかく性欲が尽きない。

彼女も寸暇を惜しむように、ひたすら俺のペニスを求め続けた。

秋子さんと再び密会するようになって間もなく、恋人の由紀とは別れた。

もちろん裏切っているという罪悪感もあったし、俺に恋人の資格はないと思う。

だが、それ以前に由紀相手じゃ体が反応しなくなっていた。

秋子さんみたいな華はないが、ぽっちゃりした体型は俺の好みだったし、相性も悪くなかったはず。何より俺が最初から「仕込んだ」自負もある。

なのに由紀の裸体を見ても不思議と性欲が湧かない。

頑張って抱こうとしても、肝心のペニスが立ち上がってくれなかった。

ある日、何とかしようと由紀がフェラと手コキをかなり長時間試したら、ペニスが勃起しないまま射精したことがあった。

絶望感だけで快感も何もない。

だらりと垂れた竿の先端からぽたぽた精液が落ちるのを見て、別れを決意した。

もちろん体目的じゃなく、人柄を含めた彼女の全部が好きだった。

由紀も「セックスできなくても一緒にいたい」と強く望んでくれた。

しかし、秋子さんとの肉欲に溺れた俺は、一緒にいても自責の念に苦しむだけ。

さすがに本当のことは言えず「他に好きな人ができた」と押し切った。

反応しなくなったのは由紀に対してだけじゃない。オナニーもできなくなった。

無理に自分で擦ってもダメで、最後は硬くならないまま精液が漏れるだけ。

一度、朝勃ちした勢いでオナニーを試したが、すぐに萎んでしまった。

悩んだ末、風俗にも足を運んでみたが、百戦錬磨のはずの店のお姉さんが、

「こりゃダメだわ。ごめんなさいね」とさじを投げる始末だった。

朝勃ちするし、何より秋子さんの前で勃起が収まらないってことはEDじゃない。

夏休み明けに由紀相手に失敗したのは罪悪感と焦りが原因かもしれないが、2回目以降はなぜ硬くならないのか、自分でも分からなかった。

「秋子さんしか興奮しない」という一種の自己暗示にかかってたのかもしれない。

実家で過ごした年末年始は、またあの旅館の離れが密会場所になる。

年の瀬で忙しさの合間を縫うように部屋を訪れたのは、もう深夜だった。

シックなスーツ姿で出迎えた秋子さんは、いつもより嬉しそうな様子。

その頃の俺は、服を着ていようが彼女を見るだけで欲情するようになっていた。

押し倒そうとすると、溢れんばかりの笑顔で軽く制止する。

「ふふっ、今日からしばらくあまり激しくしちゃだめ。お腹の子に響くからね」

「えっ!? こ、子供…って赤ちゃんですか?」

顔から血の気が引いた。数えたわけじゃないが、初めて抱いた夏の夜以降、秋子さんと会ったのは20回ほど。

合計すると100回以上は彼女の中に射精したはず。

避妊なんて全くしなかったわけで、妊娠しない方がおかしい。

「あなたが心配することないのよ。主人の子供だから…」

「へっ? そ…そうなんですか?」

秋子さんが夫の議員とどれくらい頻繁に夫婦生活を持ってたかは知らないが、そこまで自信満々で夫との子供だと言い切れる根拠があるんだろうか。

「あんな小さくて皮のかぶったオチンチンでも、精液は出るのよね。細いし短いし30秒もたないから、いつ入ってるか分かんないけど」

ものすごいことをサラリと言いながらも、笑顔で嬉しくてたまらない様子。

腹はまだ目立たないが、ここに新しい命が宿ってると思うと不思議な気分になる。

あまり激しくならないよう気を使いながら、結局5回戦までやった。

産科の医者に怒られるかもしれないが、出産の1カ月くらい前まで逢瀬は続いた。

臨月が近づくにつれ秋子さんの下腹は膨らみ、体全体がふっくらしてくる。

乳房や乳首も大きくなった。それはそれでエロかった。

ホルモンバランスも以前と変わってるはずだし、悪阻もあったみたいだが、妊娠しても彼女の性欲は全く衰えない。

さすがに激しいセックスは控えたが、大きな腹を抱えるように後ろから貫くと、四つん這いで脚を大きく開いたまま愛おしそうに俺の下腹部に股間を押し付けてきた。

夏の終わり頃、秋子さんは無事出産した。3200グラムの男の子で母子ともに健康。

旦那の議員は「待望の跡継ぎができた」と大喜びらしい。

俺はたまたま帰省中だったが、母親によれば後援会も祝賀ムード一色という。

赤ん坊の写真を見せてもらったが、俺と議員のどっちに似てるかは分からなかった。

東京に戻って間もなく、秋子さんに呼ばれ、再びホテルで会うようになった。

産後まだ2カ月かそこら。こんなに早くセックスして大丈夫かと思ったが、彼女の性欲は衰えないどころか、出産前より強くなってる気すらした。

とにかく貪欲に俺の性器と精子を求めてくる。

俺の方も彼女の体にますますのめり込んでいった。

出産直後こそ少しふっくらした感じだった下半身も、すぐ元通りになった。

俺のペニスとぴったり合う膣も、絶妙の刺激を与える粘膜もほとんど同じ。

以前と違うのは「母乳プレー」が加わったこと。

それから彼女がその最中、俺を抱き締めて「好き」と言うようになったことだ。

※※ ※※

由紀と別れて以降、何人かの女性と親しくなったり言い寄られたりした。

うち2人くらいとはかなり心も通じ合い、交際の一歩手前まで行った。

しかし、いざ深い仲になろうとすると、俺の下半身が言うことを聞かない。

意識過剰だと分かっていても、どうにも使い物になってくれなかった。

恋人ができれば秋子さんから「卒業」できるんじゃないかという期待もあった。

だが、親しくなった女性を前にピクリともしない股間のモノを見るたび、そもそも人妻の愛人をしてる男に彼女を作る資格はないと思い知らされた。

逆に秋子さんとの仲はさらに深まっていった。

出産後にアナルを開発したくらいで、別に変態プレーにはまったわけじゃない。

頻度や回数も特に増えなかったが、濃密さがさらに増したというか、会うたび汗まみれになって快感をむさぼり尽くすような感じ。

俺の精子は月に何回か会う彼女の膣にほぼ全て注ぎ込んだ。

ただ、恋愛感情は最後まで起きなかった。秋子さんは美人だし気さくでいい人。

彼女が独身なら年の差があっても恋心を抱いたかもしれない。

しかし、そんな精神的つながりを考える以前に圧倒的な肉欲と快感が2人の関係を支配してたんだと思う。

秋子さんの方は出産後、俺に抱かれながら「好き」「愛してる」と口走るようになったが、どこまで本気かは分からない。

終わりはいきなり訪れた。いや、俺が無理やり終わらせた。

俺は大学卒業後すぐにイギリスへ渡り、現地の大学院に進んだ。

秋子さんの希望で、俺が卒業したら議員の私設秘書として雇う話が出てると知り、このまま日本に残ったら自分が廃人になると思って決断した。

渡英が決まった後、ホテルで秋子さんと会った時に留学すると告げた。

彼女が涙を流すのを見たのは、後にも先にもこの時だけだ。

すがりついて「ユウキ君がいないと私、生きられない」と言われたが、未練は感じなかった。

むしろ彼女の泣き顔が恐ろしかった。

最後に秋子さんを抱いたのは、出発の2日前だったと思う。

無理して時間を作ったらしく、2人きりで部屋にいたのは2時間ほど。

これまでないほど濃いセックスを1回だけして、あとはずっと抱き合っていた。

腕の中で何度も何度も「愛してる」と言われたが、俺の心には響かなかった。

この時、2人目の懐妊を告げられた。やはり「主人の子供」だという。

以来、秋子さんに会ったことはない。向こうからも連絡は来なかった。

俺のEDは1年以上続いたが、治してくれたのが留学先で出会ったスペイン人女性。

その女性と国際結婚して、今じゃ子供もいるオジさんだ。

秋子さんの旦那はその後、まあかなり偉くなったりもしたが、その辺は事情があって書けない。

今も現職…かどうかも言えない。

ただ、うちの母親によれば、男の子2人は元気に育ってるそうだ。

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