【JKとの体験談】バイト先で知り合った飲み込みの早い女子高生に懇切丁寧にフェラ指導〈前編〉


俺が大学に入りたての頃、バイト先で知り合った子がいた。

その頃俺はバイト先を探していて、面接回った挙句、駅前のレンタル屋に決まったんだ。

CDとかDVDのレンタルね。

シフトは曜日によって変わるんだけど大体夕方から深夜にかけて。

店は深夜一時までだったから、そこまでいる時もあるし、次の日授業が早い時には十一時くらいで帰らしてもらう時もあった。



仕事には大体、四、五人入っていて人員的には余裕があったからだと思う。

その日の都合で、昼に連絡して遅くに行ったり、早上がりさしてもらえるのは正直助かった。理解ある店長のおかげだろう。

店長は四十代なかばの日焼けした短髪の人で、爽やかな体育教師みたいな印象だった。

休む時も「テストが…」とか「単位がやばくて…」とか言うと、

「しっかり勉強しろ!」なんて言って休ましてくれた。

店長がそんな感じだったから働く環境はわりと良くて、バイト仲間でも長く続ける人間が比較的多くいたと思う。

で、そこのバイトのシフトは夕方五時くらいからは高校生が多くて(って言うかほとんど高校生)、十時以降は高校生が働けないから大学生かフリーターが入っていた。

時給的に言えば深夜をメインに入った方が良かったんだけど、俺が採用された時には、深夜は埋まり気味で、誰かの代打じゃないと入れない状態だった。

金も欲しかったけど、環境が良かったので続けたし、十時以降の人が休みたい時には積極的に代わるようにしたのと、自分があまり休まなければ給料に不満はなかったので問題はなかった。

夕方シフトに入ると、高校生と話を合わせるのが大変だったが気さくな奴が多くて楽しく出来た。

俺の方が歳上というのもあって彼等も一応気を遣っていたんだろう。

そんな感じだったんで、俺は夕方シフトの高校生と深夜シフトの大学生の両方と仲良くなった。

俺ルックスは基本的にイケメンでもないがブサメンでもない感じ。

中身はかなりのオタク要素があったけど表に出さないようにしていた。

「この映画見ました?」って洋画の話題を振られて、(最近アニメ以外見てねー)って思いながら

「見てないけど面白そうだねー、今度見るよ。あと○○の新作ってどうなの?」

なんて言って適当に話を合わせていた。

あと、基本的に明るく振舞って、感情の起伏が激しくないような人って感じにしていた。

そんな感じで無難に仕事をこなす日々が続いた。

深夜は九割が男なんだけど、夕方は六割以上(七割近くかも)が女で、最初仕事がやりづらいかなって思っていたんだけど、上記のような俺の態度で次第に打ち解けて年齢差とか性別差を感じさせないくらい仲が良くなっていった。

その中に一人ミホ(仮名。漢字だと美保)って子がいた。

当時高二でショートカット、スレンダーでもなくポチャでもない普通体型。

自分からは話しかけないけど、話せば明るく返してくれる、そんな子だった。

バイトに入った頃も外見の良さで気になっていたけど、話をする内に、ますます気になっていったんだよね。

自分より歳下の女なんて自分勝手に振舞っていたり、はしゃいでいて楽しけりゃいい、ノリ重視…、ようするに子供なんだな、ってその時の俺は思っていた。

でも彼女は、そんな風じゃなくて。

わりと控え目で献身的、でも主張する時には主張するっていう態度が俺には好ましく映っていたんだ。

挨拶もするし礼儀正しいんだよね、根が。

真面目って言ってもいい。

で、二ヶ月過ぎた頃から仕事終わりの時間が重なる時に、店の外で少し話したりするようになった。

って言っても短い時間だし、他にも同じ時間に上がりの高校生がいる時もあったから二人きりっていうのは少なかった。

内容は仕事の話とか世間話で、数分もしたら解散って感じだったね。

彼女のシフトもあるし、俺のシフトもあるから、そんな風に仕事以外の時間で話ができるのなんて週一か二回程度だったと思う。

向こうは特に意識なんてしていないだろうけど、俺の方は段々惹かれていった。

仕事終わりに話すのが当たり前になるようになった頃は、ちょうど梅雨の時期で、彼女は夏服になっていたから制服姿に萌えていたり、短いスカートから覗く太腿にムラムラしていたりした。

彼女は学校帰りにバイト先に向かって来るから制服なわけですよ。

薄手のシャツからブラが透けて見えたりすると、もう……、ね。

店で会うたびに、色んな意味でドキドキしてた気がする。

最初は、相手にされないだろう、なんて気持ちでいるからなんとも思ってなかったけど、話ができて仲良くなってくると、望みが深くなってくるわけです。

もっと仲良くなりたい、もっと長い時間一緒にいたい…って。

で、どうしようもなくなって散々迷って告白する事に決めたんだ。

そこにいくまでも色々考えて結構悩んだよ。

駄目だったら仕事場でお互い気まずくなる。

新しいバイト場を探さなきゃ。

なんて考えてた。

なんだかんだで一ヶ月くらい考えてたかも。

とにかく、悩んでるよりはっきりさせて楽になりたいって気持ちの方が強かったみたい。

結果なんてどうでもいいから言うだけ言おうって決心した。

そう決めてから二人きりになるチャンスを窺った。

その時には携帯番号とかも交換していたから呼び出したりするのは楽だったけど、仕事以外に会うような関係じゃないし、

警戒されるだけだ。

なるべく自然に、がテーマだった。

そうして何とか仕事終わりに二人きりになるチャンスを探っているうちに、あっという間に一週間たってしまった。

ようやくチャンスが訪れたのが決心から十日くらい後。

もう梅雨明けして夏が来るって頃だった。

その日は、普段だと、俺、ミホ、別の女の子(可愛い)が十時上がりのシフトだったんだけど、女の子が急に早退していって、帰りに俺たち二人だけになった。

急な事態だったがチャンスを待っていた俺は「今日だ!」と思った。

俺の働いている店は、さっきも書いたように駅前にあって。

その近くにはマンションがあるんだけど、昼にはそこの主婦達が集う小さな公園見たいな場所があるんだよね。

で、そこに「ちょっと行ってみない?」みたいな軽い感じで誘った。

もう梅雨も終わりかけで雨も降ってなかったから十時くらいには適度な気候で、

彼女も「涼しいし、たまにはいいかもね」なんてのってきた。

公園は、あまり広くなくて背の高い木が周囲に植えてあって、いい感じに薄暗い。

あちこちにベンチが置いてあって適当に外灯が並んでいるくらいで、あとは何もなかった。

行ってみると、たまーに通り掛る人がいるくらいで、ほとんど人影は見えない。

もしかしたら、いるのかもしれないけど、木陰とかベンチの背もたれ(結構高い)とかに遮られて、よくわからない。

いても二、三人だろう。

どちらかと言うと、ビルやマンションの外壁とかに囲まれていて閉鎖的な場所だと思った。

着いて五分もしないでベンチに座った。

なるべく人目につかない場所を、さり気なくチョイス。

俺の左にミホちゃんがいる。

その向こうは木の幹があって、ちょうど木陰って場所。

暗いのもあって俺の右側の方しか周りからは見えない感じ。

で、それとなく雑談をしながら機会を見計らって言った。

もともと決めていたから、ここまで来たら躊躇いはない。

もう、ズバッと直球。

あんまり覚えてないけど、段々好きになってきて最近は、どうにもならなくなってきた。

よかったら付き合ってくれない?みたいな内容だ。

彼女はしばらく黙っていて何か考えているみたいだった。

俺も返事を待っていたけど、どうにもその沈黙が我慢できなくて、

「あ、俺じゃ駄目かな?」って言った。

「ん、んー……、そういうわけじゃないけど……」

「彼氏とかいるの?」

「今はいない」

「じゃあ、どう?」

しつこい。

でもとりあえず誠意は見せようと思った。

あと、どうせ振られるにしても言えるだけの事は言っておこうと。

それからも彼女は黙っていたけど

「やっぱり……、……ごめんなさい」

座ったまま頭を下げた。

まぁある程度は予想されていた事態だったので心の準備はできていたが少しショックだった。

それから自分を納得させる為にもう少し突っ込んで理由を訊いてみた。

彼女はあまり話したがらなかったが、最終的には俺の質問にイエス、ノーと答えてるうちに少しずつ色々話してくれた。

それによると、一年の時(去年ね)に付き合っていた彼氏がいたらしい。

でもその彼氏とは、向こうに気になる女ができたのと、ミホの方の気持ちが冷めてきたのが同時になって別れてしまった、という事。

彼女は二年になるので、そろそろ受験勉強をしたいから来年になったらバイトも減らしていきたい。

彼氏を作って遊んでいる時間はないと思う。

今は特に好きな人はいない。

以上が彼女の話の大筋だ。

若干ニュアンスが違う所もあるかもしれないが、大体こんな感じ。

勉強の邪魔にならないようにする、とかそんなに遊べなくてもいいから、とか色々言ってみたけど結局駄目。

「そっかー」と最後に溜息混じりに呟いた。

「ごめんなさい」彼女は申し訳なさそうに謝った。

彼女の話を聞いている最中から段々俺の中で気持ちの変化が起きていて、どうせ駄目なら言うだけ言ってやろうっていう風になっていった。

普段、そんなに熱く話すキャラじゃないから驚いた、

と後日彼女が俺に言ったくらい、その日の俺は違ったらしい。

それから恋愛話を中心に色々雑談していたんだけど、俺は急に変な思い付きをして、こう言ったんだ。

「じゃあさ、付き合うのが無理ならせめてキスだけ駄目かな?」

彼女はビックリして「は?」って顔をしていた。

「いや、もう付き合うのは無理って聞いててわかったんだけど、俺もなんか諦めるきっかけが欲しいんだよね。さっきも言ったけどさ、結構悩んでたわけよ。で、無理ってなって諦めようとしても、やっぱり引きずっちゃうと思うんだよね」

彼女は黙って聞いていた。

「だから、そういうのがあれば、ミホちゃんとの事をいい思い出として忘れられると思うんだよね」

「そういうのって?」

「いや、だから、こう……上手く言えないんだけど、それがキスとかかなぁって思って」

今考えると無茶苦茶な理論だが、当時はなんか、それが正しいような、きっと彼女はわかってくれるんじゃないかなって気になっていた。

「なんか無理ありません?」

確かに。

「うーん、でもほら、例えば告白しないで駄目になるより、駄目でも告白しようって時あるじゃない?」

彼女は頷いている。

「で、それって結果を求めてるんじゃなくて告白する事で自分の気持ちにケジメをつけようとしてるって事なんじゃないかな?」

さらに畳み掛ける。

「その人と付き合いたいとかって気持ちよりも自分の感情を整理しているっていうか、告白する事で溜まってた思いを吐き出して楽になりたい、とか」

黙ってるけど否定しない。

「で、今俺が言ってるのが、まさにそういう事なんだよね」

みたいな流れで、いかに俺の求めている行為に正当性があるかを延々と語り続けた。

彼女は黙って聞いていたが最後は吹き出して、

「俺さん、必死すぎー」

って笑い出した。

それで場が和んだ。

「そう?」

「うん、なんか面白いよ」

「駄目?ミホちゃんだって初めてってわけじゃないんでしょ?」

「まぁ、そうだけどね……」

なんて会話をしながら少しずつ彼女との距離を詰めていった。

もうちょっとで肩が抱けるって所まで来たら、

「迫りすぎ!」って怒られて元の場所に戻った。

それから彼女は黙っていたけど

「んー、んー、んー」

って何かと思ったら鼻歌だった。

それから、しばらく考えてる風で足をブラブラさせていたら急に鼻歌が止まったかと思うと、俺の方を向いて、

「いいよ」って小さな声で言った。

「マジでー」立ち上がりそうになって訊き返すと、

「うん」と頷いてから「ただし!」と付け加えた。

「店の人には当たり前だけど、ぜっったいに誰にも言わない事!」

「わかった」もう何を言われても二つ返事だ。

「絶対だよ」

「うん」

言いながら彼女ににじり寄る。

念の為、人がいないのを見回してから彼女の肩を抱いた。

思っていたより細い。

グッと引き寄せると彼女は目をつぶっている。

それから軽く深呼吸して彼女の気持ちが変わらないうちに唇を重ねた。

予想以上に柔らかく口紅かリップの味がした。

普段化粧をしているようには見えなかったが薄くしているのだろう。

高校生なんだから当たり前か。

それから息が続くまでキスしていた。

なんか少しでも唇を離したら「もうおしまい」って言われそうな気がしていたから。

それで、ここぞとばかりに彼女の感触を味わった。

唇はムニュムニュして柔らかいし髪がいい匂いするんだ。

うっとりしながら夢見心地だった。

一応断っておくけど、この時点で童貞じゃなかった。

でも傍から見たらそれくらいの必死さはあったかもしれない。

ガツガツした感じ。

あんまり長く続くから、彼女が掴んでいる俺の袖を何度か揺すった。

それでも俺が離さない。

まだまだ彼女を味わいたかった。

そうしたら今度は胸を押すようにしたので、彼女は離れてしまった。

「ちょっと、苦しいよ」

喘ぎながら深呼吸をした。

俺は謝ってからもう一度迫ろうとしたが

「もう終わりにしようよ」って言われたので名残惜しかったけどやめた。

それから二人で立ち上がって、帰ろうって雰囲気になった。

公園を出る時に彼女が「これで忘れてね」って言った。

俺は、どう返事をしていいのか迷ったがなんとなく

「あぁ、うん」

みたいな曖昧な返事をした。

遅くなったので駅まで送っていこうとしたけど、彼女は、ちょっと歩いてから

「ここでいいよ」って言って手を振って走って行った。

【JKとの体験談】バイト先で知り合った飲み込みの早い女子高生に懇切丁寧にフェラ指導〈後編〉へ続く

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