【サークル体験談】憧れの先輩が目の前でSEX。童貞の俺には刺激が強すぎた

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ちょっと昔の話なんだけど。

俺的には物悲しいというか人生で最大限のエロ体験な話。

高校の時に吹奏楽部だったんだけど、同じパートの先輩にかなり可愛い先輩がいた。

学校によるだろうけど吹奏楽部っつーと女子が多いじゃない。

で、比率的に可愛い子もそこそこいる訳だが俺の一つ上の代は特に可愛い先輩が結構いた。



で、その先輩は仮に美奈さんとしておくけど、その美奈さんは部活には厳しいけれどもその中でもかなり可愛い先輩だった。

背は小さいんだが背筋が伸びてて肩より少し短めの髪型で真面目そうで、はきはきしたあっけらかんとしたタイプというか。

そのくせ私服だとアメリカの女子高生みたいな赤のチェックのスカート履いたりと可愛い格好してたりで。

まあ俺はやられた訳ですよ。先輩に惚れた訳です。その頃は純情な高校生だったし。無理ない訳ですよ。

結構その俺は大人しいタイプだったから先輩に可愛がられたって言うのもあるけど、バリバリの童貞の高校生がそんな可愛い先輩に「んもー下手だなあ田中君は」とか言われてたらそら惚れるっていう感じでがっつりと惚れた訳です。

かといって甘酸っぱい恋物語を演出できるだけの才覚は全く無かったので高校時代は惚れっぱなしで何もしなかった訳です。

ただの先輩後輩。というか男としては全く見られてなかった。

俺と美奈先輩はクラリネットだったんだけど、クラリネットってあのぼくの大好きなクラリネットのクラリネットね。

パキャマラド パオパオパの。ドとレとミの音が出ない奴。

まあどうでもいいんだけど。

で、クラリネットってのはマウスピースって口で咥える部分にリードって呼ばれる振動させて音を出す薄い竹材パルプみたいなんを付けて鳴らすんだけど、そのリードってのが曲者で使い減りする上に10枚セットで2000円とかする訳よ。

その上ここが肝心なんだけど全部使える訳じゃないのね。

使えないのがあったりする。ていうか使えないのがあるどころか下手すると一箱全っ然使えなかったりするのよ。

まあ、そういうもんだとは思いはするんだけど当然学生だからお小遣いから買って全然使えないと凹んだりする訳だ。

で、まあ女子同士だとあ、これダメだ。ってのがあった時とかストックが。

みたいな時に使う?みたいなことをやってたりするんだけど。

ある日、俺が買った奴が10枚全部ダメだった時があって。

10枚試して全滅。そんな事めったに無いんだけど。

「うわー。全滅だ。最悪だ。」

とかいってほかそうとしたら先輩が、

「全滅ぅ?もったいない。ちょっと貸して。」

言って俺のその試したリード付けて口開けて、ぱくりと。

しかも10枚共に。次々と。

その当時俺17歳。先輩に惚れてるぐつぐつの童貞で。

物凄いエロスをそこに感じつつもかんっぺきに男として見られてないその感じ。

みたいなカタルシス。

ま、そんな感じでした。

で、先輩はその後高校生なんで勿論その後大学行って。

で、まあ付属の高校だったんで大学に行くっていうのは何学部に行くって言うのと同意味な訳なんですが。

意識したわけじゃないんだけれども。

俺も惚れてるから追いかけたっていう意識は無く、ああ、先輩と同じ学部だ。みたいな自分への言い訳をしつつ。

当時は俺はこの勉強がしたいんだ。先輩関係ない。とか思ってましたが今考えるにかなり怪しい。

でもまあ意外とこういう合理性の無い事って高校生位の頃やるよね。

で、まあ同じ学部に入った訳だ。

で。当時の状況としては俺が一方的に惚れてるってだけだった訳です。

甘酸っぱい思い出とかなく。

先輩と一緒の大学に行きたいんです!頑張って!みたいなそういうのはなく。

先輩卒業後はOBとして高校に来たときに会って、まあ普通に喋ってみたいな。

何ら関係性無い感じの。

で、入学してサークルとか調べてですね。

というか先輩はどこかのサークルに入ってるのかな。とサークル勧誘の所を巡ってたら先輩見つけた訳です。

軽音楽サークル。

軽音楽と言ってもロックではなくスカ中心の小さめなサークルに先輩の姿を発見。

ちなみに吹奏楽は真っ先に探したけどそもそも無かった。

で。ここらへん姑息な童貞で「仲間に入れて下さい」が中々言えず。

というか下心とか思われるのが嫌で動けず。

軽音楽サークル中心にうろうろしてた訳ですそこら辺。

そうしたら10分ほど気付かれなかったんですがまあしばらくしたところで狙い通り、

「あれ?田中君じゃない?」と。

「あれ?先輩?」

と猿芝居した結果、そのサークルに入った訳です。

で。サークル入って。うきうきだった訳ですよ俺。ね。

先輩更に可愛くなってるし。

女の子もそこそこいるサークルだったけど他なんかアウトオブ眼中で。

先輩もまた俺の事そこそこ可愛がってくれる訳です。

「高校の時の後輩だからいじめちゃダメだからね。」

みたいな事言ってくれたり、1年生には敷居の高い部室なんかも俺が行くと、

「あ、こっちきなよ。」

とか言って椅子用意してくれたりして童貞としては勘違いせざるを得ない感じ。

なんだろう。あの高揚感な。

「お、俺、好きな人、いるんだ」

みたいな1人鏡に呟いてしまう感じ。実際問題何ら進展していないんだが。

サークルではクラリネットを捨てサックスを練習したりしてな。ライブとかやって。

まあ充実感溢れた感じで。

で、まあ童貞の粘り強さというかなんというかで1年近く経って。

俺も完全にサークル内でも普通に存在を認められるというかそういう感じになった訳です。

友達も出来、先輩もいて。勉強は余りせず。のなかなか安定して充実した感じ。

で。

丁度冬というか一年も終わりの今ぐらいの時期。

サークルで飲み会というか鍋会をしたですよ。

場所は俺のアパートで。

男先輩・加藤、男先輩・須田、女先輩・佐藤,、美奈先輩、俺、俺の同級・木下

という感じで。

名目は先輩加藤の進級祝い。あんま学校来ない人で。カッコいいんだけど。

まあ4年に上がれますよ。というお祝いに。

年齢的には先輩加藤が3年(一年留年で来年4年)。先輩須田も3年。女先輩・佐藤と美奈先輩が2年、俺と木下が1年。

俺も初めて美奈先輩が俺の部屋に来るつうんで結構浮かれてました。

皆で集まって鍋の材料スーパーで買い。焼酎やらビールやらも買い。

「田中君海老も買わない?」とか先輩に言われ、なんだろう。ちょっと同棲気分も味わい。(周りに皆いたけど)

で、まあ飲み会になり。

結構こういう飲み会多いのでしこたま飲み。

女先輩・佐藤と美奈先輩が酒のつまみを作ってくれるという驚きのハプニングもあり。

という感じでごく普通に飲み会が進んだ訳だ。

夜中まで。

で。俺の借りてたアパートって言うのは所謂独身者用のアパートじゃなかったのね。

どちらかというと家族向けの古いアパートで部屋数があったのよ。

玄関開けると台所とリビングで部屋が2つ付いてる感じの。なんで広かった。

まあだから溜まり場になってたんだけど。

で、女先輩・佐藤がまず潰れ。

「ねーもう寝ていい?私。」と。

さっき言った感じで部屋2個あるんで、

「あ、いいっすよ。寒いんでエアコン入れてきますよ。」と。

で、隣の部屋に俺の布団を敷き。

俺の布団に女先輩・佐藤が寝る事にそこはかとなくドキドキしたりしてみたりしつつ。

部屋割りとしては、

部屋A
・炬燵とパソコンがある所謂俺のまったり部屋。鍋もここで開催。

部屋B
・物置。楽器置いてたりするけどスペースあり。女先輩・佐藤はここへ。

な感じ。

当然終電とか超えてたしその日は部屋加藤に男雑魚寝、須田に女の先輩に泊まって貰えばいいやと。

そう思ってたんだけど。

炬燵で残りの皆で飲んでるうちに美奈先輩がそこで寝ちゃったのよ。

最初はゆらゆら揺れてて皆気が付かなかったんだけどそのうち炬燵に突っ伏す感じでこてんと。

俺が、

「美奈先輩隣行きます?」

先輩加藤が、

「おい美奈隣行けば。」

とか行ったものの。

「どうしようかなー」

とかうわ言の様に言いながらガン寝。

上から毛布かけてあげて俺ら男連中は気にせず喋ってたんだけど、そのうちマジですーすー言いながら美奈先輩は寝始め。

「マジ寝てるよこいつ。」等々先輩が言って笑ってたんですが。

更に1時間くらい男は男でちょっと声を抑えつつ喋ってたんだけど、そのうち美奈先輩が寝返りというか突っ伏す格好から一度ムクリと起き上がって、パタンとそのまま後ろに寝転がって本格的に寝始め。

で。

その時の美奈先輩の格好が上は薄手のセーター。下が膝よりちょっと上位のスカートだった訳だ。

こてんて寝てるんだけどエロい。何故かエロい。

毛布かけてるんだけど半身に掛かってる感じで薄手のセーター、スカート、生脚は見えてたりする訳だ。

俺はめちゃめちゃ意識してるんだが毛布掛けなおすんもあれで結構固まりつつ喋ってた訳だ。

先輩らもバカ話してて美奈先輩の事は見てないのかなみたいな。

そう思い始めた頃いきなり先輩加藤、

「美奈パンツ見えそうじゃね?」

俺は固まるよな。見えそうじゃね?はい。見えそうです。としか答えられん感じだし。

あ、ですよね。全く困っちゃいますよね先輩ってば。あ、毛布かけてあげようかな。

という流れで行こうと思った瞬間。

木下が笑いながら声抑えて「見えそうっすよね。」

思わず殴りそうになる俺。

「捲くっちゃえ捲くっちゃえ。」

笑いながら言う先輩須田。

「いや、それはマジありえないっすよ。」

と木下。ここまで皆必要以上の小声。

「いいから、行けって。ばれねえって!」

「いや、ほんと無理っす。」

よし。木下がヘタレで良かった。的展開の瞬間。

このままぐだぐだで頼む。

「しょうがねえな。」

立ち上がりおもむろに美奈先輩のスカートを捲くる加藤先輩。

捲くるっつってもおもっきり捲くる加藤先輩。

真っ白な美奈先輩の太腿露出。

「お、白。」

更に下着もちょっとだけど露出。

思った以上にエロい眺めでいきなり黙る先輩須田、俺、木下。

大胆に毛布どかして更にスカート捲くる加藤先輩。

更に下着露出。

しかも美奈先輩のパンツは結構可愛いというかレース付いてて大人っぽい感じ。

「うわ、やべえですって加藤。」

年は上だけど同級生なので中途半端の敬語の須田先輩に関わらず、スカートの前方がすっかりお腹の所に来るまで持ち上げる加藤先輩。

下着はすでにもろ見えで割れ目感すら見える感じ。

飲み会の流れで笑えるんだけど、ギャグとしては面白いけどちょっとエロ過ぎな感じに。

そして美奈先輩その格好のまま加藤先輩がついに爆弾発言。

俺人生の中で今まで結構ショックな事受けて来たけど社会人1年目に会社潰れたって社長に聞いた時とこの時は別格で印象深い。

「背小さい癖に相変わらずエロい体してるよなぁ。美奈。」

この言葉だと意味判らないかもしれないんだけど、明らかに美奈先輩の身体を知ってるって感じに言う加藤先輩。

思わず声を失う俺。

「あれ、美奈ちゃんとやってたの?加藤?」

「あー。美奈が1年の時な。処女貰ったの俺だし。」

「マジッすか?」

へーって感じに須田先輩と木下が頷くのが遠い存在みたいに見える。

天地がわからなくなるというかぐらっときた。

あのですね。不思議な事に俺は美奈先輩は処女だと疑って無かったですよ。ええ。

疑ってなかったつうか考えた事もなかった。

「マジかよ。聞いてねえって。マジで?うそ?」

「いや、だって俺言ってねえし。ほんとだって。」

「え、いつやったの?いつ?」

「あー。美奈がここはいって半年位?夏に合宿やったじゃん。その帰り。」

「マジかよ。」

「結構教え込んだんだけどな。ほら年明けから俺学校あんま行かなかったじゃん。それで切れたけど。」

「旅行だっけ。」

「旅行ってか、インドな。」

会話がとーーくで聞こえる感じ。心臓バクバクしてありえない感。

「あー、何かちょっと思い出してきた。サークル棟でやったりしたしな。」

木下は喰らい付きで話し聞いてる中、俺のみがええええええええって感じ。

「てか胸も結構あるよな。美奈ちゃん」

「木下とかそんぐらいじゃね?痩せてる割にはな。」

等々いいつつ結構大胆に美奈先輩の胸をつつく加藤先輩と遠慮がちに触る須田先輩。

「てか美奈先輩起きません?」

「いいよ起きても。てかお前らも触れ触れ。おっぱい肴に飲もうぜ。」

自分のもののように言う加藤先輩。と、笑いながら従う木下。

木下が美奈先輩の胸を触るのを見てる俺。

「うわ、柔らけ。ちょっとブラじゃまっすね。」

こう、本当に走馬灯のように高校時代からの思い出というかそういったもんが脳裏に浮かびつつ…

俺が美奈先輩を好きだとかばれたくないとかそういう思いがごっちゃになって、俺も触る。

ふよん。とした感触をセーター越しに感じてこれが初おっぱい。

初チューより、つか初彼女より前に初おっぱい。

しかも先輩。シチュエーション違えば恐らく一生大事にしますとか言いかねないだろうに、まあでも下着晒してる先輩と男4人という状況もあって目茶目茶勃起しつつおっぱい触る俺。

そんな感じで男4人が微妙に入れ替わり立ち代りで美奈先輩のおっぱいを揉んでるうちにどんどんエロい雰囲気に。

まあ、当たり前なんだけど。加藤先輩の手が胸から離れた瞬間に須田先輩が揉むって感じだから。

「あー・・・ちょっとやっていい?俺、美奈とやっていい?」

「いや、ちょっとそれはまずいって。隣に女先輩須田いますし。」

「いいよ。何だったら須田やって来いって。」

「いやいやありえないし。」

「マジかよ。俺1年の頃先輩と女やった事あるぞ。気合がたんねえよ。」

美奈先輩のおっぱいを揉みながらぼんやりする俺。

まあこの時点で失恋は感じてたんだけどな。

「良いから電気消せ。田中。」

言われて電気消す俺。さくさく進む展開に頭が追いつかない感じ。

電気消すと加藤先輩が「部屋の中いていいけど暫く声出すなよ。」と。

須田先輩がマジかよーとか言いつつ部屋の隅へ避難。

当然付いていく俺と木下。

炬燵の逆っかわに加藤先輩と美奈先輩がいる感じ。

避難直後に美奈先輩に覆いかぶさる加藤先輩。

暫くごそごそというか美奈先輩の下着の中に手入れてる感じの後。

「えっ・・ちょっ・・・加藤、せん、ぱいっ!えっえっだめっ・・・」

と美奈先輩の声。しかし語尾は聞いた事もない感じ。

がくんときたね。

なんだろう。困惑とかそういうものは感じるんだけど

加藤先輩に触られる事事態は初めてじゃない感じがありありと出てた。

美奈先輩の声に関わらず加藤先輩の手が上下するのが見え、その瞬間美奈先輩が声を抑えるのも判る。

「先輩っ!んっ!なんっで・・やっ・・・」

でも小声。美奈先輩が両足をばたばたさせてるのが判ってそれもまたエロい。

完全に指入ってるみたいで加藤先輩が前後というかクイックイッって感じに上下に動かしてるんだろう事が腕の動きで判る感じ。

「・・・ちょっ・・・先輩!みんな、いるんじゃ、ないんですか?」

区切る言葉の端々で小さく「ぁっ」みたいな声がエロ。

「いないって。入れて良いだろ。」

「ええええ・・・なんで皆いない・・あっ!」

後から聞いたところそこで加藤先輩が指2本入れたらしく。

エロい声で喘ぐ美奈先輩。

「いいから、入れんぞ。」

「だめですよ・・・指抜いて・・・んっ・・・んっ!」

加藤先輩が炬燵の向うでごそごそ動いて美奈先輩の上に乗っかるのが判る。

音も立てず見守る俺ら。

「え?え?本当に?や・・・恥ずかしい」

美奈先輩がすげえ可愛い声でそう言った直後。

「あんっ」

と小さいけどはっきりした声。なんかこう、思わず出るって感じの聞いてる俺らがあー入れられたんだ。とはっきりわかる感じ。

「やだ・・先輩・・・んっ!」

「皆、どこ・・・あんっ!」

女の子をいじめて楽しむ趣味みたいのは俺はまあその時まで無かったんだけど。

加藤先輩が美奈先輩にしてるのを見て目覚めたね。

凄い戸惑ってる感じの美奈先輩が加藤先輩が動くたびにやらしい声を出す。

もう完全に美奈先輩が負けてるって感じ。

最初のうちは、

「ひどい・・先輩」

とか言ってるんだけど加藤先輩がリズミカルに上下に動いて炬燵布団がもこもこすると、

「先輩やめ・・・んっんっんっ!んっ・・・」

みたいに黙る。

加藤先輩も判ってて時々動きを止めて、

「先輩!ダメですって・・・んんっ!ぅんっ!んっ!あんっ!」

美奈先輩が抗議した瞬間に動いて遊ぶ。

「美奈、俺以外としたのかよ。」

「して、してな・・・」

「嘘付け」

「あああああああいやっ・・・」

美奈先輩はその時俺らがいるのにマジで気付いてないから本当にプライベートな会話を聞いてる感じで心臓がバクバクした。

「したのかしてないのか言えよ。」

「・・・い、一回だけ・・・んっ!やっ!あっ!」

更にハンマーで殴られた感のショックを受ける俺。

「誰だよ。」

「してなっしてないですけど。車で送るって言われて、急に襲われて」

「したんじゃねえの?」

「最後まではしてな・・・んっ!」

なんだろうか。加藤先輩に言い訳するかのような美奈先輩の言葉に安心するような敗北感というかなんか変な感情を感じる俺。

その会話の後、美奈先輩の声が更にエロく。

真っ暗の部屋の中。

「んっ・・んっ・・ぁんっ・・・」

みたいな。

そして無言のままごそごそ音と衣擦れの音。

炬燵の横に投げられる美奈先輩のセーター。

やべー脱いでるよ。と思いつつ。

暫くして加藤先輩の動きが上下に激しく。

「んっんっんっんっんっんっ!」

みたいにそれに合わせて美奈先輩の声も。

最後に加藤先輩が上下から前後みたいななんつうかそれそのもののエロい動きをして美奈先輩も「んっ!」とか言って、後は加藤先輩の荒い息のみが響いて、それで終ったのが判った。

そして1分位した後、美奈先輩の、

「・・・・やだ・・やっちゃった・・・」

と独り言みたいなやたらと悩ましい声が聞こえてきた。

まあそれで終れば甘酸っぱい思い出だったんだが。

想像よりも加藤先輩が鬼畜だった為にその後の展開が。

美奈先輩のその言葉の次の瞬間、

「んんっ!」と声がして。(後から聞いたところ再度の指入れ。)

加藤先輩の「おらおら。」という声の後、美奈先輩の声は明らかに今までと違う焦った感じで、

「んっ!だめっ、声出ちゃいますから。あっやだあっ」

と声。

しかも今までの抑えた感じじゃないあえぎ声。

我慢してるのに出ちゃう感じの声。

1回戦終って蕩けてたからなとは後からの加藤先輩の言葉。

終った直後だから油断してたってのもあるのかもしれないとは当時童貞の俺。

そして。

「おら、こっち来い美奈。」

指完全に入れたまま美奈先輩を抱え上げるように上半身を持ち上げる加藤先輩。

必然的に顔を合わせる美奈先輩と俺、須田先輩、木下.

暗くてもこっちに3人いるのは判っただろうし当然こっちも判る状態。

そもそも炬燵がついてるから炬燵から漏れる光だけでも結構見える。

で、びっくりする美奈先輩。あたりまえだけど。

人間びっくりした時は声も出ないとはよく言ったと思う。

文字通り目が丸くなるという感じの表情の美奈先輩。またそれが目茶目茶可愛い。

「えっ・・・やっ!」

で、俺らを見た瞬間、美奈先輩が加藤先輩にしがみ付く。

まあそれぐらいしか対応できんだろうと思う。しかしそれ見てちょっと心が痛む俺。

「やだぁっ嘘っ!やっ皆いるっ嘘っ」

パニくる美奈先輩。

「でかい声出すと女先輩須田起きるぞ。」

の加藤先輩の言葉でやっと声は控えるものの、

「やっうそっ・・・やだっ見ないでっ」

と加藤先輩で顔を隠しながら身体も隠そうと必死。

そしてそんな美奈先輩に構わず右手で美奈先輩の中をかき回すような動きをする加藤先輩。

鬼畜だがすごい光景。

炬燵で隠れてるけど加藤先輩の腕が高速で上下。そしてくちょくちょと部屋に響く音。

「あああああやだあああ」

とされるがままに加藤先輩にしがみ付く美奈先輩。

「おら、いいから。酔っ払ってるから皆忘れるから。」

「うそっ先輩っやっ!ああっほんと、だめ・・・やっ・・んっ!」

抗議の声の合間に明らかに聞こえるエロ声に我を忘れる俺。

というか目の前には既に脱いでた美奈先輩のおっぱいまで。

と思うと須田先輩は既に近寄って完全に美奈先輩の体見てる。

「いけよ美奈。いきそうなんだろ。」

「あーーやーー。やだっ音っやだ恥ずかしい見ないでってあっあっ!」

とパニくりながらも口からはひっきりなしに喘ぐ美奈先輩。

超高速で動く加藤先輩の手。

「あっあっ!あーー」

5分位皆で見てた後、加藤先輩にぎゅっとしがみ付くみたいにした瞬間、上半身と下半身をがくんと揺らす美奈先輩。

「あっ嘘・・嘘ッ・・・っあっ!」

と童貞の俺から見ても明らかにイッてる美奈先輩。

「お、美奈いってる。すげ、締めてる。」

と追い討ちする加藤先輩。

そしていつのまにかおっぱい揉んでる須田先輩。

その後まあサービスとか言って、美奈先輩のおっぱいは見せてもらって、

(美奈先輩は顔を背けてた)

一年である俺らは追い出され、部屋には加藤先輩と須田先輩と美奈先輩が残った。

俺はやべーつってる木下とコンビニへ。

「うわ、俺も美奈先輩と超やりてえ。」

等々聞きつつ朝方までコンビニと公園で木下と喋ってた。

暫く気まずかったけどまあ加藤先輩と須田先輩から武勇伝は聞きつつ。

(特に須田先輩はよっぽど興奮したのかバックで入れながらのサンドイッチ話を延々と。)

興奮したのも確か。

美奈先輩の裸まで見てるからエロ話にもリアリティーが沸くから喜んで聞いてもいた。

木下はそれ以降意識しすぎて美奈先輩とは話してなかったが、加藤先輩の口止めもあって加藤先輩、須田先輩、俺、木下は誰にも話さなかった。

(つうか話が回って美奈がサークル来れなくなったら殺すとの加藤先輩の脅しが怖かった。)

美奈先輩とはそれ以降もそこそこ普通に話した。最初の一言は美奈先輩からで俺超緊張してたけど。

たぶん加藤先輩ががっちりと口止めしたからだと思う。

俺はその後入ってきた後輩と付き合って、意外と長く付き合うことになったその子と今でも続いてたりする。

大学卒業してからは加藤先輩とも須田先輩とも美奈先輩とも会って無い。

そんなとこ。

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