【AV体験談】外国で見た日本では考えられないエロ番組〈前編〉

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かなり以前、ヨーロッパの某国に出張した時の話だ。

あまり高級じゃないホテルで有料のアダルトチャンネルを見たんだが、なかなか面白い番組をやってた。

以下、おぼつかない記憶を適当に補正しながら紹介する。

タイトルは「ママを探せ!」…みたいな感じ。

いきなり頼りないが、何せ昔の話だ。出演者は全員ラテンっぽい白人。



セリフはイタリア語(たぶん)で、英語の字幕付きだった。

スタジオで収録した一般参加のバラエティー番組って体裁だが、

たぶんプロの俳優を使ったフィクションだと思う。

内容は至って単純だ。

出演は一般公募という設定の母子4組。息子役の男が順番にスタジオに入り、パネルの向こう側に並んだ女4人の裸の胸と下腹部だけを見たり触ったりして、どれが母親か当てるという、馬鹿バカしくも笑える趣向だった。

賞金は結構高額だったと記憶してる。

それぞれの息子が挑戦する前、事前に録画した親子一緒のインタビューが流れた。

この時点では母親も服を着てて、進行役の女が2人の年齢とか賞金の使い道とか、

「ママの裸を最後に見たのはいつ?」なんて質問をしてた。

母親は4人とも自称アラフォー。実年齢もそんなもんだろう。

さすがに絶世の美女はいなかったが、どれもそれなりに整った顔立ちで、妖艶というか大人の色気に溢れる感じだ。

熟女もののポルノ女優としては、それなりの水準じゃないかな。

一方の息子は自称15~17歳。

白人の年齢はよく分からんが、全員それくらいの年頃に見えなくもない。

プロの男優だろうとは思いながら、どう見ても30近い男優に平気で「少年」役をやらせる日本のAVとは違うなと、妙な所に感心した。

感心ついでに、親子は顔立ちもどことなく似てた。

まあ、日本人の「似てる」って感覚とは違うんだろうが、どれが親子か第三者が顔だけでほぼ当てられる水準。

雰囲気とかを含め、深く考えずに見たら本当に一般公募の母子と思っても不思議じゃなかった。

~~~

さて番組の方だが、男の子が1人ずつスタジオに入ると、書き割りパネルの向こうに女4人が全裸で立ってる。

観光地によくある顔の部分だけくり抜いた記念撮影用パネルと同じだが、胸と腰の所に大きな穴が開いてる。

顔の部分もくり抜いてあるが、見えないよう布が掛けられてた。

つまり息子の側からは、パネルの穴からオッパイ8つと、陰毛の茂る下腹部だけが見える仕組みだ。

番組の趣旨からすれば当たり前だが、女4人は体格も体型も肌の色も似たり寄ったり。

全員Fカップ級の巨乳で、さすがに年のせいか重力に負け気味だったが、それほど形も崩れてないし十分観賞に堪えられる。

乳輪の色や形、陰毛の生え方はそれぞれ違ってたけどな。

番組中、何度もパネルの向こう側に立つ全裸ママ軍団の映像に切り替わったんだが、4人ともスタイルは悪くない。無駄な肉が一切ない…とは言わないが、ウエストもくびれてて下半身のラインもそれほど崩れてない。

日本人と比べたら肌のきめは粗い感じだが、それが逆にリアリティーを感じさせるとも言えるか。

少なくともポルノ女優としては十分なクオリティーだったな。

女司会者の案内でパネルの前に来た男の子。

まずはじっくりオッパイと陰毛を観察するが、日ごろ見慣れてるわけでもなし、

外見じゃ区別がつかない。そこで女司会者に促され、4人の匂いを順番に嗅いだり、おっかなびっくり触れてみたりするわけだ。

この女司会者がなかなかの曲者で、ビビりながら指を這わせる男の子を、

「ほら、ちゃんと触らなきゃ分かんないわよ」なんて焚きつける。

息子も言われるまま両手で巨乳を掴んで揉んだり、乳首をつまんで指先でこねたり。

「ほら、乳首が大きくなってきたでしょ。これで分かりやすくなった?」

…て、そんなわけないだろ。

「じゃあさ、赤ちゃんの頃を思い出して、吸ってごらん」

無茶ぶりする司会者と素直に応じる息子。

最初は舌先でチロチロ触れるだけだったが、次第に興奮したのかベロベロ舐めたり、音を立てて吸ったり、軽く噛んだりしてた。

さらに煽られた男の子、今度は女性の下腹部に手を伸ばした。

これも最初は陰毛を撫でる程度だったが、やがて茂みをかき分けて指先を這わせ、ついには指を差し込む。「ネトネトしてる」と感激する息子に、女司会者は「この中のどれかから、あなたが出てきたのよ。思い出した?」

う~ん、それじゃ思い出せないんじゃないか。

ちなみにこの間、司会者は男の子を名前では呼ばず、やり取りも全部小声。

なのでパネル反対側の女性陣は、今触ってるのが息子かよその子か分からない設定だ。

ママたち、最初こそ「やだ、くすぐったいわ」「あら、結構上手じゃない」なんて余裕をかましてたが、乳首を吸われると顔が上気して息も荒くなり始め、アソコをいじられる頃には甘い声を漏らし始めた。

すると司会者が「ほら、声もヒントになるわよ。もっと出させてあげましょ」と煽る。

一応、男の子は女4人を順番に触ることになってるが、そこは番組上の演出。

本物の母子の絡みが中心になるように編集してある。

2人とも互いに親子だとは気付いてない設定だけどな。

女司会者は「正解」を知ってるんだが、その辺は心得たもので、実の母親相手だと他の3人より激しく愛撫するよう仕向けてた。

息子は一通り悪戯するが、これだけじゃ分からない。当たり前か。

そこで司会者が「じゃあ、次のヒントね」と言って女性陣に合図すると、4人が一斉に後ろを向き、さっきまで陰毛がのぞいてた穴からお尻を突き出した。

女は4人ともかなり立派なヒップ。

しかも前屈みになって突き上げる感じだから、パネルの穴から尻肉がはみ出てる。

当然ながら肛門も、そのすぐ下にある微妙な色合いのアワビも丸見えだ。

ちなみに、モザイク処理はしてなかった。

「さあ、よく観察して」

女司会者に促され、男の子は厚い尻肉をつかんで広げると、アソコをまじまじと見つめたり匂いを嗅いだり。

既にかなり興奮してるらしく、今度はどの子もあまり躊躇せず指を差し込んだ。

「うわっ、すっごい濡れてきた」なんてつぶやく男の子。

言われるままクリトリスを指先でこねると、母親は尻をよじらせて甘い声を漏らす。

調子に乗った息子が舌を這わせたら、本格的に「あああぁ…」なんてよがってた。

司会が実の親子に激しく仕向けるのは、さっきと同じだ。

男の子が完全に興奮したのを確認して、司会者が小さなプラカードを取り出した。

「これが最後。あなたのオチンチンを入れて確認してみて」と書いてある。

男の子は当然ビビるわな。何しろ4人のうち1人は(設定上)実の母親だし。

ここからが女司会者の真骨頂。

「なに言ってるの。もう硬くなってるんでしょ」

半ば無理やりズボンを下ろすと確かにどの子もビンビンだ。

「せっかくなんだから楽しんじゃいなさい」「大丈夫。3人はよその奥さんだから」

揚げ句は「実の親子なら本能で拒否感があるから分かるはずよ」なんて甘い言葉(?)に乗せられ、息子はおずおずと硬くなったチンポを握った。

にやりと笑った司会者、パネルの向こうで屈む女性陣に、

「これから太めの指が入りますよ~」と声を掛ける。

もちろん、パネルの反対側で誰が何をしようとしてるか、母親4人は知らない設定だ。

ここまでは息子4人ともだいたい同じパターンだが、あとは少しずつ展開が違った。

最初の子は律儀にも、端から順番にチンポをズブリ。

腰を前後に振ると、パネルの向こうから「ああぁ~」「おおぅ~」と切ない声が響く。

3人とハメて最後の尻を抱えた少年、実はこの4人目が「正解」なんだが、しばらく迷った揚げ句、ゆっくりと太い竿を挿入…って、おいおい入れちゃうのかよ。

ところがこの子、腰を2、3回振ったと思ったら、いきなり「あっ…この人だけ違う」と抜いてしまった。

で、4人目の尻を指さして「この人がママです」…って、何で分かるんだよ。

女性に体勢を戻してもらい、顔を隠してたパネルの布を外して正解を確認すると、見事賞金を獲得した。お見事!

結果から言うと、2人目と3人目は不正解。

どっちも「これがママに違いない」と決め打ちして、残りの3人とたっぷり楽しんだ。

ところが「ご開帳」で、他人だと思ってハメた中に母親がいたと知り、頭を抱えて苦悩してた。

う~ん、確かに頭を抱えたくなるわな。

最後の子はちょっと特殊だった。

「オチンチンを入れて確認してみて」とプラカードを出されると、少し困った表情で「ボク…経験ないんだ」と告白。

ところが女司会者、少しも慌てずに「実の親子なら本能で拒否感を覚えるの」と持論を展開した上で、

「だから、オチンチンを入れたいって思う順番に選んだら、最後にママが残るはずよ」

と囁くように言い切った。やはりこの女、ただ者じゃない。

「こんな素敵な奥さんと初体験できるなんて、あなた幸運よ。一番ハメたいのは誰?」

なんて丸め込まれた男の子、4つの尻を前に少し考えてから1つを指差した。

「この人…かな。オッパイもエロかったし」

その女性が「正解」っていう、まあ出来過ぎた展開なわけだが、そんなこと露と知らない(設定の)息子。

満面の笑みを浮かべた司会者に手を添えてもらい、ママにチンポを差し込んだ。

指を入れられてると思ってる(設定の)ママは「ああ…太い」なんて声を漏らす。

声を聞いたら母親と分かりそうなもんだが、興奮して耳に入らないのか、息子は一心に腰を振り始めた。

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