【AV体験談】外国で見た日本では考えられないエロ番組〈後編〉

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「そう、いいわよ。もっと激しく腰を振って」と煽る女司会者。

よほど気持ち良いのか、男の子の腰の動きが早く大きくなってきた。

「ああ~ん」と響くママの声。

見てる俺が「こんなんで3人持つのかね」と思った矢先、案の定というか、息子が「ああぁ~」と情けない叫び声を上げると、全身をガクンガクンと痙攣させた。

「あらあら、出しちゃったの?」

司会者はわざとらしく慌てた振り。



放心状態の息子がチンポを引き抜くと、アワビから大量の白濁液が流れ落ちた。

「え?何したの?」

ようやく異常に気付いてパネルの向こうから出てきた母と息子が、ここでご対面だ。

「まあ、坊や」「えぇ!?ママだったの?」

衝撃の展開に司会者が「はい、見事正解でした~」と引き取り、よく分からないまま、この親子もなぜか賞金をゲットした。

~~~

これで終わっても良かったんだが、ここから番組は第2部というか「敗者復活戦」に入った。

不正解だった2人目と3人目、今度はママの方が全裸のままスタジオに登場。

ボディーも妖艶だし、どちらもなかなかの上玉だ。

ここで女司会者が改めてルールを説明する。

何のことはない、今度は男の子のチンポだけ見て、どれが息子か当てるって趣向だ。

見事正解したら、それなりの賞金が出るという。

さっきの敗戦が悔しかったのか、母親2人とも即座に挑戦を表明した。

第1部じゃ息子は1人ずつ順番だったが、敗者復活戦は母親2人が同時に参加。

ただ、パネルじゃなくカーテンみたいな厚手の布の向こう側に息子が立って、腰の高さに開いた穴からチンポだけを覗かせてた。

「さあ、よく見て触って。匂いを嗅いでもいいわよ」

司会者に乗せられ、女性2人が2本のチンポに手を伸ばす。

竿をつまんだり玉袋を手のひらに乗せたりするが、長さも太さも似たり寄ったりだ。

さすがに若いだけあって、触られてるうちにムクムクと角度が上がってきた。

「旦那さんのと似てるかも。もっと大きくしたら分かるんじゃない?」

司会者の口車に乗せられたママたちは、竿を握ってしごき出す。

「味はどう?」女性陣は交代しながら、最初は舌先でチロチロ。

それがいつしかペロペロになり、しまいには亀頭を口に含んでしまった。

「すっごい…硬いわぁ」「元気ねえ、お腹に着きそうよ」と、いつの間にか母親たちの方が楽しそうだ。

とはいえ決め手に欠く2人に、司会者が大胆な提案。

「本当の親子なら本能で…」というさっきの説明を繰り返した上で、

「奥様たちが入れたいオチンチンを選んだら、それは息子さんじゃないってことよ」

もちろん母親たちは戸惑うわな。

さっきハメられたのは一応、知らないことになってるんだから。

だが、そこは口八丁の司会者だ。

「こんなに硬くて元気なのよ。奥様たちもハメたいんじゃなくて?」

女性2人、顔を見合わせて妖艶な笑みを浮かべると、それぞれ1本ずつ選ぶ。

これも演出だろうが、好みのチンポは別々で競合しなかった。

「じゃあ、入れちゃいましょ」

司会者の言葉を待ちかねたように、女性2人はカーテンに尻を向け、突き出たチンポに手を添えるとズズっと挿入した。

結構難しい体勢だが、2人とも器用に腰を動かしながら、

「ああん…硬い…」なんてヨガリ声を上げてる。

「さあ、それでは正解の発表よ」

司会者の合図とともに、カーテンが中央からさっと分かれる。

中から登場したのは、お約束通りというか、それぞれのママの実の息子。

もちろん全裸だ。

「ああ…え?ジョルジオ?(←仮名)」

背後からハメてるのが息子だと知って驚く母2人。

慌ててチンポを抜こうとするが、息子2人は完全に興奮状態だ。

「ママぁ」なんて叫びながら、巨大な尻を抱えさらに腰を振り立てる。

四つんばいの姿勢で揺れる4つの巨乳はエロさ爆発だ。

最初は「駄目よ。抜きなさい」なんて母親ぶってた女2人も、バックから太い杭をガンガン打ち込まれるうちに平常心を失ったらしい。

「おおぉ…マルコ(←仮名)」とか言いながら、リズミカルにヒップを揺らした。

やがて母親が膝から崩れ落ちるようにマットに倒れた。

完全にギアの入った息子は、そのまま女性を仰向きにすると、今度は正常位で挿入。

もう1組はもっと凄くて、倒れこんだ息子を仰向きにすると、母親の方が上に乗って騎乗位で腰を落とした。

こうなると完全にポルノ映画の世界…というか、最初からそうだけど。

2組とも当たり前のように親子で舌を絡め、息子がママの巨乳を揉み、アソコに竿を突き立てる。

イキまくる母親。息子も相次いで絶頂に達した。

正常位息子は抜いてから腹に発射したが、騎乗位息子は思いっきり中出しして、アソコから精液が滴るところまでバッチリ撮られてた。

完全に放心状態のまま絡み合う親子に、女司会者がインタビュー。

「残念でしたね。でも、どうだった?」

4人とも「信じられない」なんて答えながら、心から満足した様子だ。

最後に司会者がカメラに向かい「今回の正解は2組。次はあなたが挑戦してね!」と呼び掛けて番組は終了した。

う~ん、最後まで凄い演出だったな。

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一応、スタジオ収録分はここまでだが、最後に「おまけ」のような映像が付いてた。

控え室に仕掛けた固定カメラで、収録後の出演者を隠し撮りしたという設定だ。

控え室に戻ってきたのは最初の親子。

ハメた息子がすぐに母親だと気付いて、見事賞金をせしめたペアだ。

なぜかここからは英語字幕がなかったので、以下の台詞は適当に想像した。

2人とも服を着た状態。

何やら言葉を交わしながらポットからコーヒーを注いで飲み始めたんだが、ここら辺の雰囲気もプロの男優・女優というより親子っぽいんだよな。

そのうち息子が何か尋ねると、母親が驚いたように聞き返す。

「ねえ、ほかの奴らもママにハメたの?」と聞かれ、

母親が「ええっ?変だと思ったけど、やっぱり入れてたのね?」とでも言ったのか。

「うん…まあね」

やばいと思ったのか言葉を濁す息子に、母親が畳み掛ける。

「ということは坊や、もしかしたらあんたも…?」

息子は言い逃れようとするが、仁王立ちになった母親の迫力に負けたのか、渋々挿入したことを認めた…らしい。

「でも、ママだと分かったから、すぐ抜いたんだよ」なんて言い訳してるようだ。

それでも母親はショックを隠せない。

「ああ…何てことしてくれたの、神様」って感じで頭を抱えてたが、やがて向き直ると、今度は息子の股間を指差して何やら詰問し始めた。

開き直ったように両手を広げ何やら説明する息子。

「でも変よ。だいたい実の母親に硬くなるわけないでしょ?」

「だって興奮したんだもん。ママも気持ち良かったでしょ?」とか言ってるのか。

「じゃあ確かめてあげるわ」

かなり強引な想像だが、そんなやり取りがあったのか。

母親は控え室のドアに鍵を掛け窓のカーテンを閉めると、ブラウスを手早く脱いだ。

下着姿でポーズを取る母親に命じられ、息子は慌ててズボンと下着を下ろす。

「あらあ、立派ね」と言ったかどうかは分からないが、息子の股間を凝視しながらブラとパンティーを取り去る母。

確かにこの息子、出演した男の子4人じゃ一番の「大物」で、白っぽいチンポは20センチくらいありそうだ。大きな亀頭が早くも上を向いてる。

驚きとも溜息ともつかない声を漏らした母親、太い竿を握ると上下に動かし始めた。

やがて興奮した息子が母親の体を抱き寄せ、オッパイを吸いながら下半身をまさぐる。

母親もその気になったのか、本格的に声を上げながら腰をくねらせて応じた。

固定カメラなのでアングルは限られているのが残念だ。

あとはお約束の展開。息子の股間に顔を埋めた母親が、巨根をねっとり舐め上げた。

太い竿が口を出入りするたび、切ない声を上げる男の子。

「入れたい」「それは駄目。親子なのよ」「さっきも入れたんだし、いいじゃん」

…なんてやり取りを想像したんだが、まあそれほど外れてないだろう。

観念したのか、ママが口からチンポを抜いた。

ソファーに横たわった息子に馬乗りになると、手を添えた亀頭を股間にあてがい、ゆっくり腰を下ろす。「ああぁ…」同時に声を上げる母子。

後はうまく編集してあった。

騎乗位でたっぷりと楽しんだ後は、テーブルに手をついてのバック。

豊かな乳房を握りしめながら一心に腰を振る息子が健気だった。

最後はママがテーブルの上で仰向きになって、息子が正常位でズブリと挿入した。

獣のような声を上げて快感に身を委ねる母と、ママの両脚を抱えて突きまくる息子。

挿入部のアップは見えなかったが、最後は「ううっ…」って感じで息子が母親にしがみついて中出ししたようだ。

その後で母親が息子の後頭部を撫でながら優しく言葉を掛けていたが、

「今日だけよ」なのか「素敵だったわ」なのかは不明。

テーブルの上で全裸のまま唇を重ねるシーンで、映像は途切れた。

~~~

最初も言ったが、この内容の番組を定期放映するわけにもいかないだろうし、たぶんプロを使った作品だと思う。

台本もかなり雑だったし、外人だから演技が上手かどうかもよく分からなかった。

ただ、日本じゃ見られないなと、その時は思った。

ところが最近、これとほぼ同じ設定のアダルトDVDを日本で見た。

ただ、本家とは男女が逆。

つまり、親父が若い女の子の裸を見て、どれが娘か当てるという設定だ。

たぶん、どこかでヨーロッパ版を見た業者がパクって企画したんだろうが、日本で「母子」バージョンを作ったら、きっとひどい出来なんだろうな。

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