【人妻との体験談】奥さんは恐らく初めからSEXするつもりで部屋へやってきた〈後編〉

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【人妻との体験談】奥さんは恐らく初めからSEXするつもりで部屋へやってきた〈前編〉の続き

割れ目からいやらしくはみ出たビラビラを親指と人差し指で軽くつまみ、ゆっくりと中指を穴の入り口からクリトリスまで動かした。

マン汁のついた指先でクリトリスの周りに円を描くと固く尖ってくるのがわかった。

飛び出た突起をこねるように指先を動かしていると奥さんの喘ぎ声が激しくなって「あぁ・・いっちゃいそう・・」と俺にしがみついてきた。

3本の指でクリトリスを軽く擦りあげるようにすると、

「あぁ、ダメ、いく・・」

と呟き、奥さんはいってしまった。



息を荒くして俺にしなだれかかっている奥さんの身体を支えながら、俺は奥さんの乳首に軽くキスをした。

奥さんの身体がピクリと反応して吐息が漏れる。

首筋にキスをしながら、俺はゆっくりと中指を奥さんの穴の中へと侵入させた。

指の動きにあわせてピクリと反応する柔らかな膣内の天井をゆっくり丸く擦りながら指を奥へと進めていく。

「あぁぁ・・そこ・・ダメ」

と奥さんが声を漏らし、俺の指をきつく締めつけてきた。

一番反応の激しい場所で、指を軽く曲げて、押すような刺激を繰り返すと、

「また、いっちゃう・・」

と言いながら奥さんは座り込んでしまった。

少し息を整えると、奥さんは黙って俺のトランクスに両手をかけた。

目の前にあらわれた我慢汁が溢れるチンポを3本の指でつかみ、奥さんは首を少し傾けながら横笛を吹くように竿の裏側に舌を這わせた。

先っぽから根元まで何度も舌を往復させながら、ぽってりとした唇で挟むような刺激を織りまぜる。

「玉も舐めて」

と言うと、片方の玉をゆっくりと口に含んだ。

暖かい口の中で舌を器用に動かしながら玉を出し入れすると、俺のチンポを咥えた。

ゆっくりしたストロークの丁寧なフェラチオでいきそうになった俺は、奥さんの口からチンポを引き抜いた。

奥さんを立ち上がらせて、壁に手をつかせる。

突き出した尻の間から見える濡れた割れ目と、その周りにびっしり生えた濃い陰毛が卑猥だった。

俺はチンポをつかんでゆっくりと挿しいれた。

「あぁ・・」

と声を漏らす奥さんの腰をつかみピストンを開始する。

ゆっくり大きなストロークと細かく早い動きを交互に繰り返すと、

「あっ、ダメダメダメ」

と奥さんは今までで一番大きな声を出した。

限界の近づいた俺は、一心不乱に激しく腰を打ち付ける。いよいよ限界がきて、

「いっちゃいそう・・」

と告げると、

「あぁん・・中に出しちゃダメ・・」

と奥さんは言った。

奥さんはおもむろに身体を離し、しゃがみこんで俺のチンポを咥えて激しくしゃぶりはじめた。

「あっ・・いく」

俺は奥さんの頭を押さえて深く咥えさせ、奥さんの口の中で射精した。

俺の精子が口の中に入ったままの奥さんは、

「ちょっと待ってて」

とモゴモゴ言うと全裸のままトイレに行った。

俺は、脱ぎ散らかした俺と奥さんの服と下着をかき集め、居間へ移動した。

水を流す音が聞こえ、胸と陰毛を手で隠しながら、

「恥ずかしい・・」

と言いながら奥さんが居間へ入ってきた。

「あはは・・見えてるよ?」

と俺が笑いかけると、奥さんは、

「バカ!エッチなんだから・・」

と言い俺の横に座った。奥さんの乳首をいじりながら、

「奥さん…エッチだよね?(笑)」

「○○くんのほうがエッチでしょ!(笑)」

などとしばらく戯れていた。

気まずい空気にならないように、お互い明るく振舞っていたせいかも知れないけれど、不思議なことに、エッチした後の戯れの時間に、思ったほど背徳感はなかった。

「エッチしちゃったね・・。でも、正直なとこ、最初からその気で来てたよね?」

と聞くと、奥さんは、

「うん・・」

と呟き、俺の胸に顔を埋めてきた。

それをきっかけに、居間でもう1回エッチした。

「そろそろ戻らないと」

と言って奥さんがTシャツを身につけた頃には午後3時を回っていた。

玄関から出て行こうとドアに手を伸ばした奥さんを後ろから抱きしめた。

一瞬だけど長い沈黙の時間が過ぎ、

「じゃ、戻るね」

と呟くと奥さんは後ろを振り返らずに出て行った。

その後、一度だけ奥さんとエッチした。

今度はオーナーと奥さんと子供が暮らす部屋で。

その時も、前回にも増していやらしく奥さんを抱いて、奥さんもそれに応えてきたけれど、快楽の余韻が静まった頃、俺の腕に頭を乗せたままの奥さんが、

「やっぱり、こんなことしちゃダメだよね・・もう今日で最後にしましょ。」

と言い出した。

「そうだよね・・。わかった。」

と俺は答えた。

頭では納得していたし、充分理解もしていた。だけど、心の中では自分でもよくわからない複雑な感情が渦巻いていた。

結局、その後、奥さんと顔をあわせても、お互いエッチする以前のように接して、二度とエッチすることはなかった。

その年の秋から冬に変わる頃、彼女と別れることになって、そのマンションにも、その街にも行くことは無くなった。

それ以来、奥さんには逢っていないけれど、今でもたまにその夏の奥さんとのエッチを思い出す…。

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