女教師に催眠術をかけて身体を洗わせた結果wwwww①

140212-101
僕は先生の顔からヘッドマウントディスプレイを外した。

焦点の曖昧な視線はそのままに、彼女は宙を眺めている。

「では北條先生、僕が三つ数えて手を叩いたら、貴女は目を覚まします…… 1、2、3、はいっ」

僕は掌を叩き、彼女を催眠状態から戻す。

「あっ……」

「どうしたの?」

僕が甘えるような声(普段ならこんな声で話しかけたりはしない)で聞くと、先生はこちらを向いて微笑みかけた。

「なんでもないのよ、たー君。ママちょっと居眠りしてたみたい」

(よし、成功した)

さて、現在の状況を説明しておこう。



僕は某高校に通う学生で、目の前に居るのは学校の教員である北條瑠璃子先生。

ここは北條先生のマンションだ。

今僕は、彼女に催眠術を仕掛けた。

「あら、たー君。またお外で泥だらけになってきちゃったのね?」

「ごめんなさい、ママ」

「しょうがない子ね。でもお外で元気に遊んでくれるのは、ママ嬉しいわ」

「へへ……」

「ママが体洗ってあげるから、お風呂に行きましょう」

全て暗示どおりに進んでいることを確認し、僕は心の中で一安心する。

もちろん、二十代前半の北條先生と僕の間に親子関係が有るはずがない。

僕の母親はここ四五年メール以外で会話した覚えは無いが健在であり、現在アメリカ陸軍で精神医療関係の仕事に従事しているらしい。

(細かい事は機密なので話せないそうだ)

「え~、大丈夫だよママ」

あえて、母親の意思に歯向かう我儘な子供を演じてみる。

彼女の目には、目の前に居る教え子が可愛い盛りの男の子に見えている。

「だめよ、たー君。ママの言う事を聞きなさい」

「はーい……」

こちらが反対の意思を表しても、北條先生は暗示どおりに動いてくれた。

いや、我儘な子だからこそ、母親の立場を強調できる行動を取る事に喜びを感じているのかもしれない。

僕は先生に急かされる形で、脱衣所まで向かう。

「さあ、ぬぎぬぎしましょうね~」

「……」

先生にかけた暗示の中で、僕は小学校に入らない程度の幼児になっているのだ。

実際のところ背は先生よりも高いし、ナニも一皮剥けているのだが、北條先生の目に映る僕は、子供が一番可愛く思える年代、何をしても悪戯で許される年齢になっているはずである。

Tシャツとズボンを脱がされ、パンツも下ろされたが、平然と先生はそれを行った。

そして自分も服を脱ぎ、僕の前にその豊満な裸体を曝け出す。

たわわに膨らんだ乳房と、締まった腹部、陰毛を綺麗に刈り揃えた恥部。

生まれたままの姿が、躊躇いもなく露になった。

(当たり前だ。自分の子供に対して母親が一々恥ずかしがったりする筈は無い)

「なーに? たー君、お風呂ヤーなの?」

「……」

「駄目よ~。こんなに汚れてるんだから、ママがしっかり洗ってあげますからね」

こちらの背中を押して、風呂場に導いていく。

言うまでもないが、風呂はもう沸いている。

(催眠に入る前に僕が準備しておいたのだ)

良い所のお嬢様である北條先生のマンションは、なかなか浴室も広い。

湯船だけでなく洗い場も広いので、僕としても安心だ。

頭からシャワーを浴びせかけられ、ずぶぬれになった僕に先生が指を差す。

……そろそろ、なぜ僕が先生とこんな親子ごっこをしているかを説明する必要があるだろう。

前述の通り、僕にはれっきとした母親が居る。

海外生活が多く、余り馴染みの無い母親だが、だからといって僕にマザコンのケが有るかといえば、それは『否』である。

(同時に父親も不在の年が多いのだが、ファザコンのケもない筈だ)

精神科学に関する知識の多くは、幼い頃両親から学んだ教育が下地を作ってくれた。

父母は僕にとって尊敬の対象であるが、性愛の対象ではありえない。

では、なぜ僕はこんな真似をしているか?

それは、先生の心の奥にある記憶を僕が利用しているからだ。

裕福な家庭で育った北條先生も、あまり家族愛に恵まれていたという訳ではないようだ。

特に彼女の母親は酷く、幼い瑠璃子先生に悲しい思いをさせた上、子供を置いて家を出た。

その時以来、彼女の精神の奥には『子供に辛い思いをさせる母親には、自分は決してならない』

という意識が強く植えつけられ、強迫観念に近いまでにそだっていた。

初期の催眠段階で、僕はそれに気が付いたのだ。

催眠というデリケートな行為には、常に危険が付きまとう。

人の心という代物を扱うのだから、催眠の導入時だけでなく、一旦催眠にかかってからも配慮は怠れない。

人間の精神というものはいい加減であいまいだが、ひょんな所で頑丈で回復力が強いのだ。

学生の身で(学生でなくてもだが)女教師に催眠をかけていたということがバレたら、病院経営を行っている祖父母(彼らのお陰で僕は経済的に不自由しない)にも迷惑がかかるし、僕の将来にわたって回復不可能な汚点が残る。

そのリスクを減らすために、僕は色々小細工に類する物も使う。

催眠状態を深くする薬(脱法)や、冒頭で使ったヘッドマウントディスプレイもその一環だ。

だが、なんといっても一番有効なのは、その人自身が持っていた記憶を使うことだ。

ナチュラルに抱えている嗜好や記憶は、表層的な書き換えよりもはるかに強い。

それを無理に書き換えずに、時には生かす形で暗示を進めるテクニックが重要だと僕も父母も考えているのだ。

「うふふ、たー君。じゃあそこに寝んねして?」

「うん、ママ……」

洗い場に(僕が)用意したマットを指して、先生は微笑んだ。

彼女の頭の中には『泥だらけになって遊ぶ、やんちゃな愛息子を洗う』手順がしっかり準備され、それに疑念を抱かないように仕組まれている。

指示通り仰向けに寝転ぶと、先生はボディーシャンプーの脇に置いてあったローションに手を伸ばす。

今の彼女の頭の中では、このローションは子供の泥汚れを落とす洗剤という物になっているのだ。

顔から胸から、腕、腹、腿、脛……もちろん脚と脚の間にある場所まで、先生は満遍なくローションを塗りつけてゆく。

しかし、この『特製洗剤』は普通に塗って洗うだけでは綺麗にならない(ただし先生の頭の中限定)。

「じゃあ、たー君。汚れを落とすためにママが撫で撫でしてあげるからね」
「うん」

そう、これは塗った後に優しく撫で洗いすることで、本来の洗浄効果を生む洗剤なのだ。

なぜそんな設定にしたかなど、今更いうには及ぶまい。

息子の汚れを落とそうと、先生が掌で胸を洗おうとした時、わざと僕は顔をしかめた。

「あう……」

「ごめんね、たー君。ちょっと染みるかな?」

「うー……」

「ごめんね、たー君。でもこれバイキンがいなくなるから、染みても我慢してね?」

「指で塗られると痛いよ……」

繰り返すが、今彼女が使ってるのは本来ただのローションであり、殺菌作用が有る子供用の洗剤ではない。

つまり、実のところ痛くもないのだが、先生の同情を買い次のキーワードを生かすためにあえて僕はそう言っている。

「もっと柔らかいので撫でて欲しいな」

「そう? じゃあママのおっぱいでして上げるわね」

すると、先生は掌を僕の顔からどけてローションをそのたわわな胸に溢し、乳房全体に塗り伸ばした。

「はい、たー君」

可愛い息子(に見えている)僕の胸板に、柔らかい豊乳が乗せられる。

教師にするには勿体無いくらい、北條先生はいい乳をしている。

そのままむにむにと、乳房を押し付けていく。

これが先程ヘッドマウントディスプレイによって教えられた、

『正しい子供の身体の洗い方』である。

催眠状態に落とした上で、彼女に見せられたのはソープ物のDVD。

ただし過度に淫らなシーンはカット、音声は某国営放送風の解説に差し替え、別の教養番組に出てきた出演者を所々に差込み(正し台詞は都合のいい様に改ざん)など、僕なりに編集を加えた上で「子供のお肌を傷つけずに優しく洗う正しいやり方」というタイトルで偽の教育番組として彼女の常識を書き換えてあるのだ。

以外に思うかもしれないが、これがなかなか効く。

新聞やテレビなどは、一時ほどその公平性や信憑性が絶対視されないとはいえ、常識として植えつけるのには効果が有ることを僕は幾つかの実験で確認している。

まさか、国営放送が嘘を言っていないだろうという考えが催眠術と組み合わさると非常に有効な洗脳方法として生きてくるのだ。

特に北條先生のように普段から民放の下らない娯楽番組とかを見てい無い人には覿面だった。

「ど~お? たー君」

「うん、ママのおっぱい柔らかいから痛くないよ」

「そう、うふふ…… ママがキレイキレイにしてあげますからね~♪」

一生懸命にバストを擦りつけ、実際には存在しない汚れを落としてゆく北條先生。

ローションの感触とあいまって、僕は実に気持ちいい思いができた。

しかし、胸板を洗ってもらうのは双六で言えば振り出しに過ぎない。

「ママ、『胸は綺麗になったから、次はおなかの方を洗ってよ』」

「えっ…… そうね、次はおなかを洗わなきゃね」

「おなかは特に染みるから、おっぱいだけじゃなくってママの舌も使って欲しいな」

「うん、たー君位の年頃のおなかは特に敏感だからね。おへそもしっかり舐めてあげる」

にっこり笑って、北條先生は僕の身体と互い違いになった形に身を乗り出して、息子のおなかを洗い始める。

指で優しく撫で、乳で伸ばし、そして舌で舐め取る……

母親としての真摯な愛情が篭った愛撫を受けながら、僕のナニは天井めがけて既に直立していた。

もちろんそれが先生の目に入らない訳が無い。

「あれれ? もう、たー君。こんなところも汚してきちゃったのね?」

「ごめんね、ママ」

「うふふ、いいのよ。元気なたー君のことママは大好きだもの。ここも後でちゃーんと洗ってあげますからね」

息子のナニを洗うのも親の役割であり、やらない人は『母親失格』だと刷り込まれている北條先生。

普段だったら見ただけで嫌悪感で顔を歪めるべきモノに対しても、優しく微笑んでくれるのだった。

女教師に催眠術をかけて身体を洗わせた結果wwwww②へ続く

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