女教師に催眠術をかけて身体を洗わせた結果wwwww②

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女教師に催眠術をかけて身体を洗わせた結果wwwww①の続き

「んっ、」

舌でヘソを舐められて、その感触に驚いた。

生まれてこの方他人にヘソを舐められた経験がないため、これが初めての体験になる。

「おヘソくすぐったい?」

「うん、ちょっと……」

潔癖症とは言わないまでも、自分の身体は常に清潔に保っているつもりだが、それでも普通『ヘソを舐めてくれ、汚くないから』と言われても舐めやしないだろう。



だが、催眠術によってそういった嫌悪感を外されている北條先生は、何の疑問も持たずそこに舌を這わせてくる。

なにしろ子供のデリケートなお腹を洗うのには、母親の柔らかい舌が一番なのだから。

そうした北條先生の熱心な舌使いにある種の感慨を覚えつつも、僕は一方では物足りなさも感じていた。

別に北條先生の身体に不満があると言うわけではない。

しかし確かに気持ち良いし、自分が何も動かなくてもいいというのは非常に楽なのだが、その反面手持ち無沙汰でもある。

まだ特殊浴場というモノに行った事が無い僕には判らないが、洗ってもらうばかりでは男性側が退屈しないのだろうか?とも思う。

なので、僕は目の前にある先生の腰に手を伸ばした。

ここは特殊浴場ではなく、瑠璃子ママとたー君のお風呂タイムである。

手持ち無沙汰に感じたなら、遠慮なく触ればいいのだ。

「ママ、手は自分で洗うよ」

「あらあらたー君、自分で洗うなんてえらいわね」

丁度ヘソを舐め終わった先生は、顔を下腹部の方へ進めていった所だった。

膝を付いて僕の頭を跨いでいる北條先生の臀部を掌で掴む。

しっとりと、滑らかな肌だ。

おまけに張りも有る。

そんなお尻を、僕は思う存分撫で回す。

「ぁん……」

「どうしたの? ママ」

「ううん、たー君が自分でお手々を洗えるようになったから、ママ嬉しいのよ」

「そう、ボク偉いかな?」

「えらいわよ、たー君」

褒められた僕は、さらに遠慮なく母親(の役を演じる北條先生)の尻に掌を密着させて、そのすべすべした肌触りを味わい、または指が埋まるほど揉みしだく。

すると先生は甘い吐息を漏らし始め、僕の腹部をおっぱいで洗う動きがおろそかになりだした。

「ママ、もう洗うの終わり?」

「ぃっ…… いいえ、まだよ。たー君まだキレイになってないでしょ?」

もちろん、こんな所で終わるわけが無い。

『中途半端な洗い方で済ませると、彼らそれでいいと思い込んでしまうので、将来に渡って清潔な洗い方を身に付けない』

と思い込ませてあるのだから、母親として責任感が強い北條先生がこんな所で終わらせる訳ないのだ。

まあ自分で仕込んだ事だが、あえて相手に言わせるのが催眠の妙味というものだ。

「じゃあママ、泥んこ遊びで汚れちゃったから、指は『一番キレイになる洗い方』で洗っていいかな?」

「そうね、指は『一番キレイになる洗い方』で洗わなきゃ駄目よね」

そう言うと、膝をマットに付いていた先生の脚が開き気味になる。

今更だが、膝の間に頭を挟まれている僕の目からは、先生の脚の付け根が丸見えだ。

「たー君、指は自分で洗えるかな?」

「うん、やってみる」

「うふふ、えらいわね。たー君は」

これからやる事を正気で考えれば、実際に偉いと呼べるかどうか疑問の残る所だ。

『ら』を『ろ』と言い換えるべきかもしれない。

そう思いつつも、僕はおもむろに先生の股座に手を伸ばし、そこにある裂け目へと指を差し込む。

先生にとってこれは不自然なことでも無く、卑猥な意味も無い行為だった。

第一自分の子供に性器を見られて興奮したり、恥ずかしがったりするのは『近親相姦的かつ変態的発想』ではないだろうか?

普通の母親は、幼い我が子に『見られたり』、『触られたり』、『指を入れられたり』してもなんとも思わないし、『子供の身体を洗う』という行為の中では全く自然な行いである────

という暗示を先生に掛けてあった。

だから、僕は躊躇無く先生の中に指を挿れる。

そこは『一番キレイに子供を洗うための場所』という事にしてあるのだから。

「あんっ、」

「ママ、どうかした?」

「だ、大丈夫…… ママ嬉しいだけよ。たー君が指を洗ってくれるのが」

「へえ、じゃあもっとごりごりしっかり洗うね」

「そうよっ、たー君…… よ~く、指を洗って…… あぅんっ」

小指から順に膣内へ捻じ込んで、中の凹凸を確かめるようにかき回すと、母親役の先生の唇から嬌声が漏れ出した。

繰り返すが、子供を洗うときに性感を覚える母親など居るはずがない。

彼女が感じているのは、愛しい我が子を綺麗に洗うことが出来る喜びなのだ。

だから拒む必要も恥らう必要もどこにも無い。

むしろ積極的にその喜びを味わうべきだ── 僕はそう彼女の思考を書き換えていた。

「いぁっ、んっ……、たー君を指洗うの上手」

「そうかなぁ?」

「上手よっ。もっと、もっとママの奥まで使って、中から出てくるお汁を、指で絡めて擦って」

「ん~、こんな感じ?」

「そこっ、そこで擦るとキレイになるから、もっとそこも使って」

指を膣中でくの字に曲げ、感じるポイントを刺激してやる。

そこを刺激してやるたびに、先生は嬉しい嬉しいと何度も言った。

単に、肉体的な喜悦を子供とのスキンシップの喜びに書き換えたからではない。

息子との絆を深めることは、彼女の心のトラウマになっている少女時代の寂しい家庭環境に対する代償行為だ。

自分が作り出した幻の子供(たー君)に愛を注ぐ事により、彼女の過去は癒されるのだろう。

しかし、そういうことはカウンセリング療法を生業にしている人間が考える事であり、今の僕にはとりあえず関係が無い話。

先生の穴で壷洗いを始めたは良いが、息子の身体を洗う手が止まってしまう方が問題だ。

「ママ、そろそろ、おちんちんを洗ってよ」

「あっ…… ごめんね、たー君。今ママが洗ってあげるから」

「そこは汚いから、『念入りに洗わないとダメ』なんだよね」

「そうよ、ここはおしっこする大事な所だから、『念入りに洗わないとダメ』なのよ」

先生は手を伸ばし、洗面器に溶かしたローションを掬った。

そして僕の股間に屹立する肉棒に根元からそれを塗りたくると── 

「んっ……」

巨きな乳房が邪魔でよく見えなかったが、股座の間から覗くと、先生は口の中に溜めた唾をソコに滴り落としていた。

それも大量に。

「ここは汚れやすい所だから、唾を一杯まぶして洗わないとダメなの」

「うん」

「この天然素材で造った洗剤は、人の体液と混ぜて使うのが一番洗浄効果が出るのよ」

「てんねんそざい?」

「あら、たー君にはまだ判らないかな。自然にあるものを材料に出来ている品物の事よ。だからお口に入れても大丈夫なの」

「へえー、それでママのよだれと混ぜて洗うんだね?」

「そうよ。わんわんも、お母さん犬が赤ちゃん犬を舐めてあげるでしょう? 自然の動物達は、唾液に殺菌作用や洗浄作用があるのをちゃーんと知ってたのよ」

そう言って、先生は舌を突き出して僕のナニを舐め上げた。

言葉通り、犬の様に。

指でなぞられるのとは比べ物にならない快感が走る。

先に映像で見せた『子供の下半身の汚れの洗い方』を先生は実地で行なってれた。

自分で考えた設定とはいえ、なかなか愉快なことを考えたものだ。

偽情報をすっかり刷り込まれている彼女の舌が、そこにこびりついている筈の汚れを舐め取るために、執拗に絡み付いてくる。

負けじと僕は、先生の股間での指洗いを再開する。

股間を舐めしゃぶらせながら女の股座を責めるこの格好は、どう見ても69だった。

ただし、当事者の一方にとっては、これは母子のごくありふれたお風呂場での光景なのだが。

紅を引いた唇で教え子の男根を咥え、涎をまぶして啜り上げる先生の姿は実に感動的だ。

きっと本当に子供が出来たら、持ち前の優しさと誠実さを発揮して献身的に子育てするのだろう。

(お陰で僕の息子も今日はお世話になりっぱなしだが)

そんな北條先生の優しさを逆手にとっての風呂遊びを堪能しているのだが、先生の目に写る局部の汚れは、僕が『もうキレイになったよ』と指定してやらなければ、いつまででも(先生の中で)存在し続ける。

そのため、次の段階に移る為には僕がはっきり言ってあげなければならない。

「ママ? 指十本、全部キレイに洗えたよ」

「あん、もう洗えたの? たー君はえらいわね」

膣内から指を引き上げられ、先生は嬉しそうだが同時に寂しそうな顔を僕のほうへ向けた。

「じゃあ、次はおちんちんをこの『一番キレイになる場所』で洗ってよ」

「あっ、そうね! やっぱりおちんちんは『一番キレイになる場所』で洗わないとね」

一瞬翳っていた先生の顔が、途端に明るくなる。

単純に子供をキレイに洗うことに喜びを感じているのか。

我が子に尽くしたい、という形に書き換えられた肉欲を解放する事に悦びを覚えているのか。

それとも両者が混在しているのか、いまいち僕には判らなかった。

目の前にあった肉感的なお尻は僕の下半身へ移動し、代わりに先生はこちらに身体を向ける。

「じゃあ、ママがたー君のを洗ってあげるからね…… んっ、」

対面騎乗位になって、再び僕と先生は直接顔を向き合わせた。

十分にほぐされた秘裂は、すんなり僕の分身を受け入れる。

普段ベッドでする際は、濡れにくい先生の体質もあって結合に手間取ることがあった。

けれども、こうして事前にローションと唾液で濡らしておくとこんなに簡単に出来るという事は、二人にとってなかなか意義のある発見と言えた。

「んんっ、あぅっ…… ママの奥まで、たー君の入ったわね」

「うん、おまんこに僕のがぴったり包まれて、挿れてるだけでもキレイになっちゃいそうだね」

「駄目よ、たー君。ちゃんとごしごし洗わないと、おちんちんキレイにならないわよ?」

先生の母性愛に満ち溢れた表情には、いやらしさなど微塵も感じられない。

「うふふ、ママがキレイキレイにしてあげるからね……」

「っ?」

膣中が締まった。

これまで先生を抱いた時には、こんな真似はしなかった。

こっちが指定しなかったからなのかもしれないが、今は北條先生から自発的に締め上げてくれている。

母親としての義務感が、僕の意図しなかった行為までカバーし始めたという事だろうか?

これは実に興味深い現象だ。

慈母の微笑みとともに、腰が上下に動き出す。

潤滑液の量は十分であり、その動きを妨げる物は無い。

「あ、ぃっ…… たー君、どうかなっ?」

「すごくいいよ、ママ。ばっちい汚れが、どんどんキレイになるよ」

上下に、左右に、先生の身体は息子の性器を清めるために動く。

それに合わせて目の前の巨乳も揺れて、僕の目を楽しませてくれる。

「ママ、僕のおちんちんキレイになるの嬉しい?」

「嬉しいっ! ママ、たー君のおちんちんキレイになってくれるのが嬉しいのぉっ!!」

「ふふふ、もっとぐりぐり激しくしごき上げてくれれば、もっとキレイになると思うな」

「そうっ!? じゃあママ、もっとがんばるわっ!」

愛息子の煽りで、振幅は益々速くなった。

むちむちとした膣壁が竿全体を締め付けて、僕はその快感に酔う。

そして、たぷたぷと震える先生の乳房に手を伸ばし、力強く揉んだ。

指が沈み込むほど柔らかく、とても良い。

僕が経験した事のある女性の中で、一番大きさも形もいい乳だ。

「ん…… たー君、お手々は洗ったんじゃ?」

「うん、でも手の平はまだ汚れが付いてたんだ」

「そう……なのっ、ひゃぅ……じ、じゃあ…… 良く洗わないとねっ、ああん」

膣奥に亀頭を打ちつけながらのため、会話は途切れ途切れになってしまったが、この期に及んでもちゃんと先生の中の『子供を優しく洗う方法』は生きていた。

ローションで滑らかになったおっぱいを、ぐにぐにと揉みしだく。

悪戯で勃起した乳首を指で弾いてやると、先生は困ったような顔をした。

遊び好きの息子を叱るべきか、それともスキンシップとして悦びを受け入れるべきか悩んだのだろう。

しかし、そんな事を考えさせる心算はもう僕には無かった。

「ママ…… おちんちん洗うの、僕も動くよ」

「ふぁ、ん、えっ……えらいわっ、たー君。じ、自分で、おちんちん洗えるなんて……はぁぅっ」

下から先生の膣奥を小突いてやると、『子供をキレイに洗う喜び』を思い出した先生は改めて歓喜の声を上げた。

彼女の身体の動きを読んで、タイミングよく突き上げる。

「たーくんっ、たーくんっ!」

悦びに満たされた先生は、何度も偽の息子の名前を連呼する。

「たーくん、好きっ! ママは、元気で素直で良い子のたーくんが大好きっ!!」

「フフッ…… 僕も、優しいママの事が大好きだよ?」

「嬉しい、ママ嬉しいっ!」

先生は感極まったか、涙まで流していた。

深い愛情で結ばれた母と子。

過去に求めて手に入れられなかった事が、今ここで浴室で実現している。

催眠状態の北條先生にとっては、献身的なこの行為が親子の愛の証明なのだった。

「たーくん、ママの身体でキレイになってぇ!」

ぐいぐいと締め上げる膣壁の圧力に、僕の下腹部も昂ってくる。

乳を掴む手に力が篭るが、先生もそんなことに構う余裕はないらしい。

「いぁ……ママ、うれしすぎて…… たーくんがママの中を使ってきれいになってくれるのがうれしすぎて、どうにかなっちゃいそう」

「うん。僕の汚いのが、ママの中でキレイになるよ」

「あう……、たっ、たーくんっ! ぃ……、あっ、ああん!!」

「もう少しだから、もう少し強く、ママの中に入れさせて」

僕も既に限界が近付いてきていた。

腰に力を込めて、さらに何度も強く突き上げる。

「ぅっ……!」

「あっ、ああぁーっ!、たーくぅん!!」

偽りの名前で呼ばれながら、僕は先生の胎内に思い切り精液を放出した。

同時に、北條先生も達する。

書き換えられたその官能は、男女の肉欲ではなく母子の交感。

それを存分に味わいながら、先生は眼下の息子に笑いかける。

「はあっ……、はあっ……、ふう、たー君? ママの中でお漏らししちゃったわね?」

「ん…… ごめんね、ママ」

「うふふ…… いいのよ。たー君くらいの歳なら、お漏らししてもおかしくないんだから」

「でも、恥ずかしいな」
「恥ずかしがる事なんてないわよ。ママがまたキレイにしてあげるから」

腰を浮かせると、射精直後で半立ち状態になった肉棒が外れた。

股間の裂け目から、愛液に混じって白濁液が滴り落ちてくる。

たー君は、まだ子供だから射精などするはずがない。

だからこれは先生の認識の中では『おしっこ』だった。

そして、幼い子供が『おもらしをするのは自然なこと』だった。

たとえそれが『おちんちんを洗っている最中であっても』だ。

「おちんちんにおしっこが残ってると、尿道炎になるってテレビで言ってたもの。ママがしっかり吸い出してあげるからね」

その情報もまた、僕が作った偽りだ。

だが瑠璃子ママはそれを信じ、愛する息子の身を案じて精液塗れになった男根を口に頬張るのだった。

・・・・・・・・・

「北條先生、あなたは昨晩ストレッチをやり過ぎてしまいました。足腰に痛みを覚えても、それはストレッチの所為ですよ」

「は……い」

「そして、足腰が痛むので先程あなたはお風呂に入っていましたが、長く入りすぎて、のぼせてしまいましたね。入浴中の記憶が曖昧なのはその所為です」

「はい、」

「のぼせて、頭がくらくらしてきたので、あなたはこうして寝室で休んでいるのです。目覚まし時計をセットして、ベッドで眠っているのです…… この時計が鳴ったらあなたは目を覚ましますが、昨日今日の記憶が曖昧なのは、お風呂でのぼせたせいですよ?」

「……」

「さあ、目覚ましが鳴ったら目を覚ませば良いのです。 それまでゆっくりと休みましょう…… 目を閉じて、ぐっすり、心を落ち着けて休みましょう」

「……」

ガウンを着てベッドに横になる先生の目元に、そっと僕は手を置く。

そして優しく瞼を閉じさせると、誘導の通り先生は眠りについた。

お風呂での膣内射精の後、僕はもう一度瑠璃子先生の口の中に『おもらし』をし、それを飲んでもらった。

子供の尿は健康にいいという嘘番組を見せておいたお陰で、何の疑問も抱かず先生はそれを飲んでくれた。

それから、改めて性器を舐め清めて貰い、僕の身体で洗い残してあった部分、玉袋、両脚、背中、尻穴まで、母としての真心篭った愛撫でキレイにして貰ったのだった。

事を済ませ二人でゆっくりお風呂に入った後、僕は今日の出来事を忘れさせるための催眠を北條先生にかけた。

彼女が作り出した『たー君』の事も、視覚情報として頭に入っていた『子供の洗い方』も記憶の奥に封印させ、特別な鍵がなければ引き出せない状態にした。

そして彼女を寝室に連れて行き、矛盾がない様に偽の記憶を用意する。

(さて、あとは纏めた荷物を持って退散するだけだな)

目覚ましを五分後にセットし、僕は忘れ物がないか確認する。

風呂場のマットやDVD、ヘッドマウントディスプレイ等は既に纏めてある。

荷物が多くなるのが、僕流の催眠の欠点かもしれない。

「じゃあ、瑠璃子先生さようなら」

枕元の目覚ましが鳴ったら、彼女は今日僕と会った事すら忘れていつもの真面目な北條教諭になっていることだろう。

そうでなければこちらも困るが。

ドアを(勝手に作った)合鍵を使ってロックし、僕は北條先生の自宅を後にした。

身も心もすっきり晴れ晴れとした気持ちになれたのは、完全に先生のお陰だった。

仕込みに時間を掛け、色々道具を準備した甲斐があったというものだ。

今日の催眠は、近頃に無い成功だったと思う。

だが、次もまた瑠璃子ママとたー君で親子ごっこをするのは進歩が無い。

今度はもっと違うアプローチをするのはどうだろうか?

もちろん今日の経験を生かした上でだ。

相手を変えて、沙恵と風呂場でするのはどうだろうか?

彼女の場合は親子ではなく、恋人同士の甘い戯れというスタイルになるだろうが。

それとも、自我を失わせた状態で、茉莉奈をソープ人形に仕立ててみるのはどうだろう?

今日の事を生かすなら、普段澄ました顔をしている薫子先輩の記憶を幼児後退させ、次は『父親と娘のご入浴』としてやるのも良いかも知れない。

お父様として、小さな娘の身体を存分に洗ってあげるのだ。それも身体の奥深くまで。

まあ、どんな事をやるにつけ周到な計画と準備が必要だが、僕はその手の苦労が嫌いではない。

人間の心という物に触れるのが、我ながら大好きなのだから。

とりあえず、今回買ったローションセットとマットの元を取るまでは、

なるべく飽きがこないように楽しみたいと思う僕だった。

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