【バツイチ同士の体験談】抱きたいという衝動が抑えられず温泉旅行へ誘った〈後編〉

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【バツイチ同士の体験談】抱きたいという衝動が抑えられず温泉旅行へ誘った〈前編〉の続き

一度身体の関係が出来ても、由希は私に馴れ馴れしくなることはなく、淑やかで清廉なままでした。

私は、由希が身体目当てで性欲の捌け口にならないように、会う度に身体を求めたい欲求を抑えていました。

まるで、少年のように悶々としていました。それは、由希にも伝わっているようでした。

由希は人妻の経験がありますから、男性の生理現象を理解していました。

「あの・・・我慢されてますか?それとも相性がよろしくありませんでしたか?」



「え?な、何の相性ですか?」

「あれ以来、私をお求めにならないので・・・」

「あ、いや、その、身体目当てと思われたくなくて・・・なんか、蒼いですね。正直に言います。私は由希さんを愛してしまいました。結婚を視野に入れてお付き合い願いませんか?」

「はい・・・ありがとうございます。とても嬉しく思います。」

「あの・・・我慢しなくていいですか?」

「私は、幕部さんがお望みなら、いつでも・・・何だか恥しいです。求められるのを待ってるみたいで、はしたないですね。」

恋愛経験どころか結婚経験のある37歳の男と29歳の女が、まるで初めて恋愛するように照れていました。

でもこれは、愛し合って日が浅い男女の遠慮と、結婚生活の失敗から臆病になっていました。

離婚は、結婚の何十倍も気力と体力を消耗します。

裏切りや略奪を受けた心の傷は、計り知れないほど大きいのです。

私も由希も、お互い大切な人になっている事に気付いてもなかなか言い出せず、身体を重ねてお互いの愛情を確認しても、いつか失うのではないかと言う恐怖に怯えていました。

ラブホテルの1室で、裸で抱き合いながら唇を重ねました。

首筋から乳首、そして陰唇を開き淫核に・・・

「はあ~・・・はう~・・・」

淫核に近い辺りが茶色に発達しかけている由希の陰唇を見ながら、全体が灰色に着色していた別れた元妻の陰唇を思い出していました。

由希は元妻ほど性体験が多くないのは分かりますが、それでも前夫に、私の目前にある可愛い淫核を愛でられ、恥穴を穿られ、前夫の陰茎に与えられた快感に淫らに喘いでいた由希を思いました。

愛する前夫だから開いた身体なのに、前夫は若く新しい牝に乗り換えて由希を捨てたのです。

その由希は、今は私の陰茎を咥えています。

そして私の陰茎の挿入を由希の濡れた恥穴が待っているのです。ゆっくり挿入しました。

「はああ・・・とても嬉しいです・・・はあ・はあ・ふう~・・・」

由希は、清廉な顔を切なそうにして微笑みました。

前夫との3年間の結婚生活で性生活を営んでいたにしては由希は遠慮がちでした。

まるで感じることを拒むように耐えているように見えました。

「由希さん、もっと素直に感じませんか?私達はセックスしているのです。愛情に裏打ちされた快楽に酔い痴れて何を恥じることがありますか?夫婦になろうと思うなら、遠慮は止めませんか?」

「そうですね・・・求めに応じたのですから・・・与えられたら感じないと失礼ですよね・・・」

由希は本当に真面目でした。

由希の弱点をゆっくりと擦ってみました。

「あん・・・ああん・・・あん、あん、あん・・・」

由希は私の腰に手を廻して、私の腰の動きにシンクロさせて腰を動かし喘ぎ始めました。

由希は、陰茎の味わい方や男性の喜ばせ方を思い出したようでした。

淫水が激しくブジュツ、ブジュッと迸り、たちまち私の陰茎を白い粘液で光らせました。

「ああっ・・・あっ、あっ、あっ、あう~・・・」

由希は遠慮なく快感を表現しました。

弱点を刺激し続けると、呼吸が困難な状態になり、シーツを握って仰け反り、ビクッと痙攣しました。

「うう~・・・くっはあ~・・・」

由希が顔を歪めて本気で逝きました。

そこには淑やかさも清廉さも無く、快楽を貪る一人の女でした。

女は余程の信頼関係を結ばない限り、男に嬌態を見せることはありません。嬉しかったですね。

「また私ばっかり・・・」

暫くして覚醒した由希は、淫水にまみれた股間を開き、

「どうぞ、遠慮なくお果て下さい。男性を射精に導けないようでは女が廃ります。私を妻に迎えようとして下さる方がお相手なら尚更です・・・」

由希は、何に対しても呆れるほど真面目に取り組む女でした。

私は遠慮なくもう一度由希に挿入し、今度は由希の腹部へ射精しました。

由希は毎週末、私のマンションを訪ねるようになりました。

でも、泊まっていく事はありません。由希は、出戻り娘として実家に暮らしているのです。

由希は週末の午後、マンションに喘ぎ声を響かせました。

そして夕方二人で街に出かけるました。普通のデートとは順番が逆でしたね。

私は、由希にマンションの合鍵を渡しました。

「あなた以外の女性を出入りさせるつもりはありません。私の留守中、勝手に入っていただいて構いません。出来れは、ずっといて欲しい・・・」

由希と出合って1年後、私は由希と入籍するにあたり息子と元妻に一応報告しようと考え、元妻を訪ねました。

元妻とあの青年の間に子供が生まれて4人家族で仲良く暮らしていました。

4年ぶりに会った元妻は、懐かしい可愛い笑顔を見せました。

「俺、再婚することになったから、一応報告しておこうと思ってね。」

「おめでとう。上品で真面目そうなあの方ね。一度見かけたわ。」

「意外かもしれないけど、再婚同士でね。」

「へえ、そうなんだ。そんなふうには見えなかったけど・・・でも良かった。幸せになってね。」

「お前もな。それじゃ、もう会いに来ることもないと思うから・・・これで、本当にさようならだ。」

「そうね、さようなら。お元気で・・・」

新郎38歳新婦30歳のバツイチ同士で再婚しました。

由希のご両親、弟夫婦と共に何ら反対も無く認めてくれました。

元妻と暮らした賃貸マンションを引き払い、由希の実家から500mの団地に中古住宅を買いました。

由希の実家には弟夫婦が住んでいます。

現在、再婚して4年が過ぎ、子供も生まれて幸せに暮らしています。

私も42歳になりました。

由希は34歳、仕事は辞めて子育てに専念しています。

相変わらず髪を後ろで束ねた由希は、地味で淑やかな母親です。でも夜は・・・

由希は、私の望む淫らな妻になります。

自分で陰唇を広げて淫核を剥き出しにして私を待ちます。

私は由希の恥穴や淫核を変態的に舐め回します。

聞けば、前夫はしてくれなかったそうで、由希はいまだに恥しがりますが、その羞恥心が快感を加速させます。

お返しに私の陰茎を愛おしそうに舐めて咥えます。

そして私達は交わるのです。性体験豊富な再婚同士、新しいパートナーと淫戯三昧で淫蕩な夫婦の宴が夜毎営まれています。

最後に、あえて書かなかった事実をご紹介します。

私が元妻に再婚を報告したように、由希も前夫に報告に行きました。

雪の場合は子供がいないのだから必要ないと思ったのですが、バカ真面目な女なんです。 由希から聞いた話によりますと、前夫は若い嫁に逃げられてバツ2になっていたそうです。

由希の前夫は私の元妻と同じ年齢、19歳の高卒新入社員の生娘に手を出して妊娠させたときは30歳でした。

由希と離婚して、31歳の前夫は20歳の妻と生まれたばかりの子供の3人暮らしとなったわけです。

若い嫁さんは、人生で一番楽しい高校を卒業してから20代前半の遊びたい盛りに幼子を抱えてしまったのです。

高校時代の友人は、同世代の男の子達と合コンで盛り上がっているのに自分は子育てです。

お酒も飲んだことがない若い嫁さんは4歳年上のナンパ男に引っかかって、21歳の時、子供を置いてその男と逃げて結婚生活は2年半で終わったそうです。

前夫は実家にいて、由希の元義母が子供の面倒を見ていたのでした。

由希は、前夫からは私との再婚を祝福されましたが、元義母には、

「あんたが生娘でなかったから息子はこうなったんだよ!このふしだら女!」

と罵られたようです。

落ち込んで帰ってきましたから、私は全身で由希を慰めてあげました。

「奥さんとの愛のあるSEX」「淫戯三昧で淫蕩な夫婦の宴」は、ほぼ毎日営まれています。結婚して4年過ぎても由希は飽きないです。

一緒に暮らしてみると色々気が付きました。

由希は真面目で淑やかで清廉で、そして天然です。

時々、間抜けな自分を叱っています。とても可愛い一面です。

また、物静かで大人しい女ですが、実はボーっとしてるだけだったりすることがあります。

子供は3歳になりました。

今年から一人で寝ていますが、昨年までは一緒に寝ていましたので、子供の隣で声を押し殺して由希を抱いたり、リビングや和室に抜け出して夫婦の営みをしていました。

そこまでしても私と由希はセックスをやらずにいられないのです。

一週間のうち、基本的に土曜日を除いて毎日営みます。

土曜日は、延々とお酒を飲みながら夜更かしするのでお休みです。

子供が寝た後、テレビを見ながらビール(実は発泡酒)を飲んでいる私の横に由希が座ります。ピトっとくっつき由希もビールを口にします。

そしてベタベタいちゃつきながらテレビを見終えると床に就きます。

由希は上半身はパジャマを着ていますが、下半身は裸です。

既に濡れている股間に顔を埋めてピチャピチャと淫核を舐めます。

「はあ~・・・気持いい・・・はああ~ん・・・だいすき・・・ねえ、もう欲しい・・・」 そう言うと、陰茎を咥えて嬉しそうに微笑みます。

淑やかで清廉な由希の顔と赤黒い陰茎の組み合わせがとてもそそります。

結婚前は恥ずかしがってしたらなかった騎乗位も、今は自分から跨って腰を振ることもあります。

前屈みになって邪魔な髪をいつものように後ろで縛って腰をクイクイ動かします。

自分で私の亀頭の位置を調整して悶えます。

最後は結んだ髪は解けてしまうほど乱れます。

このとき、私の陰嚢からお尻にかけて、由希が迸った愛液が伝います。

由希は、かなりの量を噴出しますので、必ずバスタオルを強いてから交わります。

これだけ感じてくれると、夫としては本当に嬉しいですね。

「はあん・・・はん、はん・・・はあーはあーはあああああん・・・あんあん・・・」

次第に前屈みから後ろに仰け反って、仰向けになろうとするので私が追従して、先程足元だったところを頭にして正常位になります。

暫し由希の弱点を外して由希の膣内と淫らな表情を楽しみます。

すると、我慢できずに由希は自分から腰を使い始めます。

「あっ・・・ああっ、あん、あん、あん、あん・・・」

それ以上焦らすのは可哀相だし、私の射精感も限界になるので一気に由希の弱点を擦ります。

「う~うう~・・・あっ、あう~・・・んん~・・・・・・」

呼吸が乱れてビクッと痙攣しながら逝きます。

私は由希のお腹や胸に射精します。由希にかかった精液を拭いてる時も、時々ビクッと痙攣します。

余韻を楽しむ由希のアンニュイな顔はとても美しく、色っぽいんです。

再婚して、年を重ねるにつれて由希がどんどん愛しくなります。

由希と交わっていると膣と陰茎が融けて一つになるんじゃないかと思うほどの快感です。

由希も同じように言います。

もしかしたら、性器同士の相性もいいのかもしれません。

私は由希を離しません。

由希の恥穴が赤く爛れて陰唇が真っ黒にめくれても、由希と営んでいると思います。

老体になっても由希を抱き続け、私は、由希の上で人生を終えるかも知れませんね。

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