【温泉旅行体験談】嫁が友人の嫁に俺の巨根を自慢した結果wwwww〈前編〉

bandicam 2016-02-10 01-03-55-234
何年か前、俺(池田)と嫁、友人の田中夫妻と計4人で温泉に行ったときの話。

男2人は当時30過ぎ、女2人は30手前だった。

旦那同士、嫁同士がそれぞれ中学・高校時代からの友達。

どっちも似たような時期に結婚して子供もいなかったんで、よくつるんで遊びに行ったものだった。

4人で旅行に行ったのはこれが初めてだった…



近場の温泉宿だったが、シーズンオフのせいか客はほとんどいなくて、泊まりがけは俺たちのグループだけだったと記憶してる。

到着して付近を簡単に観光してから温泉へGO。

4人で混浴に繰り出したわけだが、まあ親しき仲にもってやつで一応タオルは装着した。

女2人、相手の旦那と入浴したのはもちろん初めてだったが、軍艦巻きだったせいか結構平然としてた。

風呂を出ると夕飯を食いながら宴会に突入。

ここで雲行きが変になった。

ちなみに俺は、ほとんど酒が飲めない。

学生時代、飲兵衛の田中とか大学の先輩とかに「鍛えてやる」とムチャクチャ飲まされたが、肝臓のアルコール分解酵素が決定的に足りないらしく、倒れて白目を剥くだけ(危ないって)。

しまいには田中も「筋金入りの下戸だな」とサジを投げた。

そういう田中も、見境なく飲んではぐでんぐでんになるがな。

女2人もかなりイケるクチで、特に俺の嫁は半端ねえ飲みっぷり。

といっても俺嫁は田中と同様、ヘベレケになってクダを巻くタイプで、アルコール耐性だけなら田中の嫁が一番かもしれない。

てなわけで、4人で飲みに出ると俺だけウーロン茶をすすることになる。

まあ、飲む飲まないで気を使う間柄じゃないし、俺だって酒抜きで場を盛り下げない立ち回りは心得てる。

飲み屋までの行き帰りで運転手を務めたり、酔いつぶれた奴を介抱したり、連中は連中で俺を結構アテにしてたらしい。

で、その日の宴会もかなりのハイペースで酒瓶が明いた。

田中は「結夏(俺嫁)たん、もっと飲めらぁ」なんて、早くもロレツが変だし。

田中の嫁も顔色は変わらないが、やたら陽気になって俺の肩にチョップ連発。

俺嫁なんて、帰りを気にしなくていいからギアが入ったのか、お銚子を空にするたび目が虚ろになってきた。

そうこうするうち、完全に酔いが回った田中が猥談モード突入。

「ねえねえ結夏た〜ん、週にどれくらいセックルしてるのぉ〜?」

もともとこういう奴なんだが、俺の前で聞くかぁ?

「ん〜とね、週4、5回かなぁ」

馬鹿正直に答える馬鹿嫁も既に泥酔モードだ。

「お、おい…そういうことは」

焦る俺を無視して嫁が続ける。

「いっつも2回戦してくれるしぃ〜、たまに3回戦も…」

「いい加減にせいっ!」

慌てて嫁の口を押さえたが、時既に遅しだ。

俺嫁、決して美人じゃない…というか、はっきり言えばブサだ。

骸骨系っつうか、ハリセンボンのはるか(細い方)に似てるし体も貧相。

165cmくらいあるが猫背で、スリムってよか骨川筋子だな。

結婚した時も、処女じゃなかったと思うが、男性経験がほとんどなかった。

それが結婚後、俺に開発されて性欲の塊に変身したんだよな。

まあ、嫁の求めに応じちまう俺も俺だけど。

今さら田中にシモの事情を聞かれて照れる必要もないんだが、そんな嫁を連日襲ってると知られるのは、正直恥ずかしい。

「どんだけアニマルなんだよ」って思われそうでな。

言い訳すると俺嫁、外見上の性的魅力は皆無だが、俺が仕込んだから性技はかなりのもの。

床上手ってやつか。

性格も良いと思う。

酒が入ると正体を失うけど。

それはともかく、俺嫁の暴露話になぜか田中嫁が乗ってきた。

「ええ〜ぇ?すご〜い」

身を乗り出す田中嫁に、いい気になった俺嫁が得意げに続ける。

「ん〜とね、平日は1日おきでぇ〜、週末は連発だからぁ〜」

再び嫁を押さえる俺。

すると田中嫁の矛先が田中夫に向かった。

「うちが最後にしたのはいつだっけ?」

「え、ええっと…」しどろもどろの酔っ払い田中。

「2ヶ月前?もっと前だったかしら〜?」

笑顔ではあるが、田中嫁の言葉は明らかな悪意を含んでいる。

キツいな〜。

田中には悪いが、嫁の暴露話から話題が逸れて俺は少しホッとしてた。

いきなり標的にされた田中は、バツ悪そうに酒を胃袋に流し込んでたが、やにわに,

「さすがだよな〜池田(俺)、若いころからモテたもんな〜」

と俺の女遍歴をあげつらいだした。

ヤバいと思って話題を変えるつもりらしい。

汚え奴だ。

まあ、今さら昔の暴露話をされてもどうってことない。

だが、中2で隣の人妻に誘われて筆下ろししたなんて嫁にバラされたら、やっぱり気分は良くないしな。

いい気になった田中、学生時代にバイト先の奥さんをセフレにしてたとか、機内でスチュワーデスをナンパして即日ハメたとか、俺の「戦歴」を言い立てる。

まあ、どれもこれも事実だが。

「お前こそ、ず〜っと素人童貞だったくせに、親の金でソープ通いしてたよな」

よっぽどそう言ってやりたかったが、我慢した。

一応、こっちは素面だったし。

田中は止まらず、高校時代に俺が養護教諭と保健室でハメた話を始めた。

さすがに洒落にならんから、そろそろ怒鳴りつけようかと思ったら、俺嫁が先に反撃し始めた。

「何よぉ〜、そんなこと言うなら美沙(田中嫁)だってねぇ〜」

泥酔して理性は吹っ飛んでるらしく、今度は田中嫁の男遍歴を喋りだした。

ちなみに田中嫁、初体験は高1で相手は部活の先輩だったそうな。

高校時代の経験人数は3人とか、その辺までは俺も興味深く聞いてたんだが、そのうち洒落にならない水域に入ってきた。

「学生のときはね〜、○○教授の愛人して、お小遣いもらってんだよ〜」

「う、うるさいわ!暴露できる過去もロクにないあんたに偉そうに言われたかないわよ!」と真っ赤になる田中嫁。

あ〜あ、もうグチャグチャ。

これだから酔っ払いは嫌いだ。

不幸中の幸いは、2人とも「子供の喧嘩」の乗りで、険悪な雰囲気にならなかったことか。

それにしても田中嫁が愛人してたとは意外だった。

確かに俺嫁とは真逆で、美人というか男好きするタイプだ。

安田美紗子に似てて、スタイルも悪くない。名前も似てるし。

独身時代モテても全然不思議じゃないんだが、性格は真面目な方だと思ってたしな。

とはいえこれ以上、泥沼の暴露合戦を続けさせるわけにもいかない。

どうせ翌朝にゃ誰も覚えてないだろうが、せっかくの宴会だしな。

仕方なく俺が酒を注いで回ったら、3人とも笑って飲み出した。

という間にまず田中、さらに俺嫁がダウン。

まあ3人とも、酔っ払いにすりゃ扱いやすい部類だと思う。

田中と俺嫁が酩酊状態に陥ったところで、宴会も自然お開き。

3人で何リットル飲んだのか想像もつかんが、潰れた奴らを介抱するのは俺だ。

宿に頼んで、布団は前もって敷いてもらっていた。

襖を隔てた田中夫妻の寝間に田中、もう一方の寝間に俺嫁を引きずっていって寝かせる。

経験上、2人ともまず朝まで起きることはない。

田中嫁はまだ意識があったが、かなり酔ってるみたいだ。

「池田さ〜ん、世話かけちゃってごめんねぇ〜」

そう言いながらも辛そうだ。

「美沙ちゃんも寝ちゃいな。俺、もう1回風呂行ってくるわ」

2人を寝かせてから田中嫁に声を掛け、俺は風呂場へ向かった。

重い田中を運んだら汗かいたし、下戸にとって温泉の楽しみは風呂だけだもんな。

もう真夜中を回っていたと思う。

薄暗い浴場には誰もいなかった。

湯船に浸かって数分、脱衣所でゴソゴソ音がしたと思ったら、

扉が開いて入ってきたのは田中嫁。

慌てて湯の中でタオルを装着した。

【温泉旅行体験談】嫁が友人の嫁に俺の巨根を自慢した結果wwwww〈後編〉へ続く

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