【姉との体験談】ニートの弟を不憫に思い、筆おろしを決意した姉〈前編〉

bandicam 2016-02-26 02-20-44-707
俺の家族は3人。母親は離婚して俺は顔すら覚えていない

昔ボロアパートに住んでいた頃の話。

中学を卒業した姉は進学せず美容師見習いになった。

当時中学2年の俺はいつもは父親に散髪してもらっていたが、その日は姉がやりたいと言うので姉にまかせた。

姉が古新聞を部屋中に敷いた時「ヤバイ」と直感した。古新聞の中に父親のスポーツ新聞が紛れ込んでいて、何ページかエロ記事が掲載されていた。しかも俺はブリーフ1枚姿・・・



姉は意図的にその記事が見えないように他の新聞で隠したが小説か何かの劇画風の挿絵が少しだけ見えていた。

それだけでも中学生の俺には充分刺激的だった。

散髪が始まりその部分を見ないように、考えないようにしていた。

・・・が、男性なら分かると思うが意識すればするほど・・・

勃起させまいと抵抗すればするほどムクムクと大きくなってしまう。

最後には抵抗空しく完全に勃起してしまった。

俺は散髪が終了するまで不自然じゃない程度に手で股間を隠し苦手な教科の事やブス女の顔を思い出し必死で鎮める努力をしていた。

しかし中学生の精力はその程度で治まる事はなかった・・・

そして散髪が終了した。最も恐れていた瞬間だ。

立ち上がり全身に付着した毛髪をハケで落としてもらうのだ。

俺は恐る恐る立ち上がり両手で股間を隠していたがブリーフは思いっきりテントを張りどうやっても不自然。

その時、姉が言った、

「あんた、さっきから何考えてるの?バレバレなんだから・・・」

「・・・・!!。だってしょうがないよ・・・変な新聞があったから・・・ごめん」

「・・・別にあやまらなくてもいいけどさ。ずっとその状態だしこっちだって集中できなかったよ」

「ごめん・・・・どうにもならなくて・・・」

「いいよ。はい、さっさとシャワー行って来て」

「うん。散髪ありがとう・・・」

「お風呂で変な事しないでよー!次、私入るんだからー!」

もちろん風呂場でしましたよ。

抜かなきゃ収まりそうになかったし・・・。

前にも書いたけど俺には母親がいない

父親も仕事で毎日帰りが遅い、だから3歳上の姉が家事などをしてくれていた。

姉と2人で夕食を食べ、一緒にお風呂に入るのは当たり前だった。

でも姉が中学2年ぐらいになると、

「先に入ってて」とか「私、あとで入るから・・・」と言う様になりいつの間にか俺1人で入るようになっていた。

まぁ、今思うと年齢的に意識し始めていたんだと思う。

俺は特に意識などしていなかったけど・・・

しばらくしたある日。

めずらしく父親が早い時間に帰宅した。

「よし、今日はみんなで風呂に入るぞ」と父親が言った。

うちでは父親が早く帰宅した日などは、3人で風呂に入る事があった。

めったに子供との時間が取れない父親にとってのちょっとしたコミュニケーションの時間。

以前はキャッキャと騒いでいたが、姉は少し嫌そうにしていた。

すぐに服を脱ぎ勢いよく俺と父親は風呂場へ。

少しして姉が全裸で入って来ると、急いで体にお湯を掛け湯船に肩まで浸かった。

父親は体を洗っていたけど、俺は湯船に入っていたので姉が湯船に入る瞬間をアングル的に目の前で目撃した。

胸は少し膨らんだ程度だったけど、股間は黒々と陰毛があった。

その時はエロさよりも姉の体の変化にビックリした。

少し見ない間に大人になっていた事が衝撃だった。

結局、姉は俺と父親が風呂を出るまで湯船から出る事はなかった・・・・

その夜、布団に入り寝る前に(父親は居間で寝てる)姉に聞いた。

「ねぇちゃん、もうチン毛はえてたね」

「・・・うるさい、はやく寝ろ」

「ねぇ?いつはえたの?」

「中学生なんだから、当たり前でしょっ。子供はそんな事、気にしないの」

この頃からかな、俺が女性に興味を持ちだしたのは。

丁度その頃だったと思う。

ある日、風呂から出てTVのある居間へ。

俺は全裸でバスタオルを肩から掛けた姿。

TVを見ていた姉はいつもなら「パンツぐらい履けって!」と怒る。

でもその日は違った・・・

「○○、1回ちんちんの皮剥いてみてよ」

「えーっ?」

と、驚いた俺だったけど興味があったからやってみた。

ちょっと痛かったけどクルッと剥いてみた。

初めて見る自分の亀頭にドキドキしたが、姉は、

「きゃはは、ほんとに剥けるんだぁー!おもしろ〜い」

俺は何となく怖くなり、すぐに皮を元の状態に戻した。

「もう1回やってみて」

「イヤだよ、怖い・・・」

「大丈夫だって〜、いずれ剥けてお父さんみたいになるんだからさ」

「お父さんは大人だもん」

「大丈夫、大丈夫。また元に戻しておけばいいんだから・・・・・・ちょっと、じっとしてて」

姉は俺のチンポを掴もうとしたが俺は抵抗した。

が、結局は捕まってしまい、

「はい、じっとしてじっと・・・」

クルッ。

そしてまた、それを見てキャッキャと騒いでいた。

そしてすぐに皮を戻す俺。

でもなぜか皮を戻した後、無意識に俺は勃起していた。

エロい感情とか気持ち良いとか全然なかったのに・・・・

「あっ、大きくなってる!!きゃははは」

姉は驚いた表情で見ていた。

「子供でも大きくなるんだ〜、すごぉい!」

「うるさい!チン毛ボーボーのクセに!!」

「チン毛なんてはえてませぇ〜ん。チン毛は男ですぅ〜だ」

「じゃあ女のチン毛は?」

「教えませ〜ん」

この頃は本当に憎たらしい姉だった。

俺が小学6年の後半ぐらいだったかな。

朝、目が覚めたら夢精していた。

パンツの中が冷たくてオネショ?って思ったけど見てみると白くてドロドロした液体でビックリ。

当時は今の様な詳しい性教育は無く、全くの無知だった。

でも本能的に恥ずかしい事と判断してしまい見つからないように洗濯物入れのカゴの底に押し込みパンツを履き替えてから登校した。

でも夕方帰宅して洗濯しようとした姉にバレた・・・

居間にいた俺は子供部屋に呼ばれた。

「昨日パンツ着替えたの?」

「!!!・・・・・・・・・・。」

「いや、カゴに2枚パンツが入ってたからさ・・・」

「・・・・。」

俺は何も答える事ができなかった。

姉は手に持っていた中学校の保健の教科書を開き夢精の説明文を読んで説明してくれた。

「私もよくわかんないけど、男子なら誰でも経験する事みたいだし別に悩んだり恥ずかしがったりしなくていいみたい。今度またあったら私に言ってよ。他の服に付いたりしたら大変そうだし・・・・お風呂場で流してから洗濯するから。いい?」

でもその後、夢精をする事は無かった。

まぁ憎たらしい姉ではあったけど俺にとって姉であり、母親であり俺は心底信頼していた。

家が貧乏で片親だからよく馬鹿にされたり、いじめられたりした。

強気な振りして学校から帰宅しても家に入ると涙が出た。

そんな時、姉は強く抱きしめてくれて、

「あんな奴等、無視しとけばいいよ。相手にしちゃダメ私達が幸せだって思ってれば、あいつ等の言う事なんて関係無いんだから」

そう言いながら悔しそうに目に涙を浮かべていた。

そしていじめの事は絶対に父親に言わないように念を押されていた。

俺がオナニー覚えたのは中学に入ってから。

その頃、姉は中学卒業して美容師見習いをやっていた。

部活でフラフラになりながら帰宅しても寝る前にはムラムラ・・・

1発抜かなきゃ寝られない。癖のようになっていた。

姉とは同じ部屋で俺は2段ベッドの上で寝ていた。姉はその下で寝ている。

姉も仕事で疲れている様子で俺はいつも姉が寝たのを確認してから布団の中でシコシコ始める。

バレないように息を殺してシコシコ・・・

そして射精した心地よい疲労感でそのまま眠りに・・・・

って時に下から姉が話し掛けて来た!!

「○○○、起きてる?」

「・・・!!!」

「起きてるんでしょ?」

「・・・・」(寝てる振り)

「最近さぁ・・・毎日だよね?・・・・・別にやるなって言わないけどさぁ・・・・・・大丈夫?お願いだから変態にはならないでよね・・・。」

「・・・・。」(寝てる振り)

「・・・・おやすみ。」

微妙な振動でバレてたのか?

ショックで朝方まで寝られなかったけど次の日、姉はいつも通りの姉だった。

その日は初めて姉が酔っ払って帰って来た。

女友達に玄関まで抱えられて帰宅。

自立すらできない状態の姉。

玄関からやっとこさ部屋まで運んだ。

姉の友達が帰ってからパニック。

もうすぐ父親が帰宅する時間帯だ。

こんな事がバレたらただじゃ済まないだろう。

とにかくパジャマに着替えて寝てれば風邪だと言い訳できる。

俺は姉にそう説明したが「・・・う〜ん」と頼りない返事。

「早くパジャマに着替えて!!」と言うと眠ったまま着替えだした。

でも、もたついているのでボタンを外してあげた。

ジーパンを脱ぎ、次にパンストを脱ぐ時にパンツまで下がり白いお尻が剥きだしに!!

でも姉は直そうともしない・・・俺がパンツを戻してあげた。

座った状態でうなだれたまま上着を脱ぐ姉はそのまま何の躊躇いも無くブラを外した。

「え?」と思った瞬間には乳が完全に露出していた。

でも俺は冷静を装い姉にパジャマを渡し着替えさせた。

ベッドに入るとすぐに姉は眠りについた。

それから急に心臓がドキドキし始めて見てはいけない物を見てしまったような、変な気分になった。

でもすぐに「もう1度見たい、今ならバレない」そんな考えが頭を支配した。

俺は部屋を暗くして居間に移動。

まだ父親は帰って来ない。ソワソワしてどうも落ち着かない。

結局、俺は懐中電灯を手にし子供部屋に戻った。

「おねぇちゃん?大丈夫?おねぇちゃん?」

肩を揺すって何度も確認。

姉は完全に熟睡していた・・・

心臓は破裂するぐらいドッキン・ドッキン。

俺はそっと姉の胸に手を当てた。やわらかい・・・すごくやわらかい。

ボタンを外し上着の中に手を入れて、今度は直にさわってみた。

乳首を指に挟んで少しだけ、軽く揉んでみた。

もう1度、姉に声を掛けてみる「おねぇちゃん?大丈夫?」

何の反応も無い、微かに寝息が聞こえる。

俺はもう止められなかった・・・

【姉との体験談】ニートの弟を不憫に思い、筆おろしを決意した姉〈後編〉へ続く

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