【姉との体験談】ニートの弟を不憫に思い、筆おろしを決意した姉〈後編〉

bandicam 2016-02-26 02-23-05-583
【姉との体験談】ニートの弟を不憫に思い、筆おろしを決意した姉〈前編〉の続き

腹部辺りの布団の中に頭を突っ込み、パジャマのズボンのゴムの部分とパンツのゴムの部分を摘み引っ張り上げ懐中電灯でパンツの中を照らして見た。

ぷっくりとした丘の奥に黒い陰毛があった。

俺はすぐに布団から頭を出したが、またもう1度見てみた。

今度は両手だけ布団に突っ込み、右手をパンツの中にゆっくりと入れた。

やわらかい陰毛が指に触れた。



もう少し指を奥に入れワレメ部分を軽くなぞってみた。

俺は指の匂いを嗅ぐとオシッコの匂いがした・・・

その時に玄関から音が聞こえた。

父親が帰宅したのだ!

俺は慌てて部屋を飛び出し、父親に姉が風邪で寝ていると報告した。

次の日の朝、姉に、

「風邪って言っておいたから・・・」と忠告。

「うん、ごめんね。全然覚えて無くってさぁ・・・気が付いたら部屋で寝てた。しかもちゃんと着替えてるし・・・で、なぜか布団の中に懐中電灯あるし(笑)意味わかんないよ〜・・もう絶対お酒は飲まないから」

毎日夜遅くまで働いている父親。

そんな父親が少しづつ変化して行き、たまに帰宅しない日や朝帰りするようになった。

姉が「お父さんに彼女できたみたい」と聞かされた時はショックだった。

もしかしたら俺の母親になるかもしれない・・・・

俺はもし新しい母親が来たとしても、うまく接する自信がなかったし今まで通りの生活を望んでいた。

数日後、俺はもっとショックを受けた・・・・

父親の彼女はフィリピン人だったのだ。

親戚の大人を交えて家族会議も開いた。

でも俺と姉は自然と父親を避けるようになり、会話もほとんど無くなった。

そして俺が中学を卒業する頃には父親は家に帰って来なくなった。

振り込んでくれるわずかな生活費と姉の給料で生活していた。

中学卒業して俺も働き出したが、ろくな仕事が無く続かなかった・・・・

姉のように美容師と言うやりたいものがなく俺は何をするにも自信が持てず、面接に行くのも怖くて体が動かない。

そんな状態になり部屋に引き篭もるようになってしまった。

そのまま約2年近くも引き篭もり、TV鑑賞とゲームだけの毎日。

姉の日記には本当に俺を心配している文章が毎日書いてあり、その「心配」がその時の俺には逆にプレッシャーになって毎日がすごく苦しかった・・・・

姉の彼氏とのデートに無理やり連れて行かれた事も何度もあった。

世間の楽しさを教える意味だったんだろうけどお洒落な美容師の彼氏を俺はどうも好きになれなかったし、ただ苦痛な時間にすぎなかった・・・・

そんな時、この馬鹿彼氏が軽く冗談で姉に言った。

「そんな心配する事ないって。彼女作って、さっさと筆おろしちゃえば男は世界が変わるよ?今度、俺が誰か紹介してあげるよ。はは」

「何言ってんのよ、バカ!!」と姉。

俺は怒りを通り越し、黙って下を向いているしかなかった・・・・

それから数ヵ月後・・・・

夜いつものようにボ〜っとTVを見ていると姉が、

「○○○起きてる〜?」と襖を開けた。

俺が引き篭もってから子供部屋が俺の部屋になり姉は居間を自分の部屋として使っていた。

暗い部屋にTVだけの明かり、部屋の入り口に姉が立っている。

シルエットでだけで姉の表情はわからない、

「ん?何?」

「・・・お風呂から出たら筆卸しするから・・・・。」

「・・・え?はぁ?!」

姉はそのまま襖を閉めると風呂に行った。

え?何?どういう意味?何考えてるんだ?冗談だろ?

でもそんな冗談を言う姉ではない

意味わかって言ってるのか?俺はパニックになった

どうしていいかわからず、俺はTVを消し寝た振りした。

しばらくすると姉が風呂から出た音が聞こえ隣の部屋からはドライヤーで髪を乾かす音が聞こえる。

ドライヤーの音が聞こえなくなると、俺の緊張は高まった。

スーッと襖が開き「もう寝ちゃった?」と姉が部屋に入ってきた。

寝た振りしてると姉はそのまま布団の中に入って来て、俺の隣に横になった。

「・・・ど、どういうつもり?」

「フフフッ、びっくりした?」

(な、なんだ冗談か・・・・)

そのまま2人で色んな話をした。

思い出話や父親や母親の事など色々話した。

俺は自然に涙が出てた。たぶん姉も泣いていただろう。

俺はあの彼氏が気に入らない事も言った。たった1人の俺の家族の姉を奪われる気がして怖かった事も話した。

話も一段落し、しばらく沈黙が続いたその時、

「じゃあ始める?服、脱ぐね?」

「え?!ちょっ・・・ちょっと待ってよ」

姉はそのまま布団の中でモゾモゾとパジャマを脱ぎ始めた。

「・・・全部、脱いだよ。○○○も全部脱いで・・・・」

もうここまできたら断れる状態じゃなく俺も布団の中で全裸になった。

そのまま姉は俺を強く抱きしめてくれた。

つるつるの肌、暖かいぬくもり、髪の香り・・・

俺は生まれて初めて心の底から落ち着いた。

「大丈夫、お姉ちゃんにまかせて・・・」

「・・・え?でも・・・」

「大丈夫、そのまま私の上になって」

俺は姉に覆いかぶさった。

熱くギンギンに勃起したチンポが姉のお腹に当たっている。

もうそれだけでイッてしまいそう。

それに気付いた姉が、

「フフ、元気だね」

姉はM字に足を開くとチ○ポを持ち、入り口に導いてくれた。

そして亀頭が入り口に触れた瞬間、俺は快感が押し寄せ、

「あっ!あっ、出るっ!!」「えっ?」

どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅ・・・・

俺は挿入するまでに射精してしまった。

薄暗い部屋の中、精液の掃除をした後もう1度チャレンジ。

もう恥ずかしさも薄れていて、上布団もベットの下に落ちていた。

暗さにも慣れて、姉の裸もなんとなく見る事ができた。

そのまま勃起状態が続いていたので、姉がまた入り口まで導いてくれた。

「うん、そこ・・・・そのまま入れてみて」

俺はグッと押し込むと、にゅるんと簡単にチンポが飲み込まれて行った。

「あっ・・・入ったよ」

「・・・うん」

「・・・おめでとう。」

「え?・・・・あぁ、ありがとう・・・。」

「うん、初体験がんばろ。そのまま好きに腰を動かせていいからでも、出そうになったら抜いてね・・・」

俺はカクカクと慣れない腰の動きながらも、姉を突いた。

その動きに合わせて姉も、

「ん、んっ・・ぅん、んんっ・・ぁん、あん・・」

俺なんかでも、女を感じさせる事ができるんだとうれしかった。

でもすぐにまた快感が押し寄せ、

「あ〜・・・イキそう、もう出るっ!出るよ」

「いいよ、出して、外に出して・・・」

ぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ。

俺は姉の陰毛の上に精液を射精した。

「ありがとう・・・お姉ちゃん・・・」

「・・・うん、いいよ。」

しばらく抱き合ったまま俺は余韻に浸っていた。

俺には今までで最高の瞬間だった。

その時、姉が重い口を開いた。

「・・・・私、結婚しようと思うの。彼と・・・」

「・・・!!!」

俺が最も恐れていた言葉だった・・・。

その後、姉は結婚しアパートに彼氏が転がり込んで来ました。

耐えられなくなった俺は派遣社員として工場で勤務し派遣会社の寮に住んでいます。

女性の、母親のぬくもりを求めて風俗に行くのが、働くパワーになり引き篭もりを卒業できましたが、女を知ると世界が変わると言った馬鹿男の言葉通りに自分が変わったのが気に入りませんが・・・・

現在、姉は馬鹿男と離婚するとかしないとか・・・・

あまりうまくいってないようです。

今から思うと、結婚を決意した姉には俺がすごく重荷だったと思う。

藁にすがる気持ちで「女を知れば世界が変わる」と言う言葉を信じ俺を男にしてくれたんだろう。

もし離婚したら、また一緒に暮らそうと姉が言ってくれました。

不幸な家庭環境だったけど、姉への感謝の気持ちと余った料理や野菜を分けてくれ、いつも支援してくれた近所の人々のやさしさは絶対に忘れません。

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