【オイルマッサージ店体験談】男性セラピストに尋常じゃないイカされかたをしました

bandicam 2016-03-18 15-42-41-717
はじめて男性セラピストのいるオイルマッサージ店に行ってみました。

整体系のところとかは時々行きますし、オイルマッサージもエステ系の女性セラピストのところは行ったことがあったのですが、男性セラピストというのは初めてです。

ネットでは「無料でやります」的な人も見掛けますが、なんだか怖いですし、ちゃんと店舗でやってるところを探しました。

一人でやっているサロンで、HPで見る限りは健全店に見えます。

でもちょっと微妙な表現もあって、もしかして・・?くらいの気持ちも込めて、思い切って予約してみました。



セラピストさんの容姿は特にイケメンではないし、正直、ちょっと地味で冴えない感じ。

トークもうまくなくて全然会話が続きません。

でもおとなしい人は嫌いじゃないし、やたらイケメンなのもエネルギッシュなオヤジ風も苦手なので、結果的には良かったです。

会話がないのも逆に変な緊張感があって良かったかもしれません。

最初は「大丈夫かなこの人」と思っていたけれど、施術が始まると「すごい!」に変わりました。

もう、めちゃくちゃ触り方がうまいです。

いきなり結構ギリギリまで触ってきたので「え、そういうお店なの?」と思いましたが、それはオイルを全体に伸ばすためだったみたいです。

その後は普通のマッサージ、でも段々際どいところまで来て、また戻る。その繰り返し。

うつぶせでお尻近くをくすぐられるような動きをされて、正直、もう微妙な気分になっていました。

お尻近くを指が通ると、ひくっと反応してしまいます。

抑えようと思っても身体が勝手に動いてしまって、恥ずかしくて仕方ありませんでした。

背中のマッサージは普通。

マッサージとして気持ちいいですが、ちょっと脇を触られるのがぞわっとくるくらい。おかしいところはありません。

その後、お尻周りをオプションで選択できたのですが、思い切って「お願いします」と言ってみました。

本当にお尻の穴のギリギリのあたりまで指が這いまわります。

オイルを直接たらされて、スイッチを入れられたようになって、息が荒くなってしまいます。

「んっ」「くっ」と小さく声が漏れてしまいます。

でも、その後の背中や首のマッサージは極普通で、そうなるとちょっと冷静になって、こんな普通のマッサージで反応している自分が恥ずかしくなりました。

いけない、と思って別のことを考えたりして気持ちをそらしました。

その後は仰向け。ちゃんとタオルで隠してもらえます。

腕のマッサージは普通ですが、脚の全面はまたギリギリまで指が登ってきて、身を捩りそうになります。

恥ずかしいのもあるし、ちょっとくすぐったいです。

お腹周りも気持ちのいい普通のマッサージ。うっとりしてしまいます。

そこからデコルテに移りますが、少し微妙なところに近づきつつ、普通のマッサージの線は越えません。

どきどきしていましたが、平静でいるよう頑張りました。

その時、胸周りを施術するか聞かれて、すごく恥ずかしかったけれどせっかくなので「お願いします」と言ってしまいました。

デコルテの後、照明を落とした状態ですが、胸をはだけられてハッとしました。

そしてすぐ、胸全体、乳首のギリギリまでぬるぬるの指が這いまわりだしました。

それまで長い時間をかけて焦らされたような状態にあったせいか、びっくりするくらい反応してしまいます。

もう声も抑えられず、「あっあっあっ」といやらしい声をもれ、腰が勝手にくねくねと動いてしまいます。

そしてオイルでぬるぬるの指が乳首に一瞬触れた時、「あぁああっ!」とはっきりあえいでしましました。

微妙なタッチで胸をやわらかく撫で回され、また一瞬乳首に触れてびくびくっと身体が反応し、「ああっ!」と声が出てしまいます。

それが何度も繰り返されて、下半身は太ももをすり合わせるように動いて、身体の奥から熱いものが湧き出してくるのがはっきり分かりました。

このまま放り出されたらおかしくなっちゃう、狂っちゃう、と思ったところで「延長しますか?」と聞かれました。

「おねがいします」としかいえません。

そのまま胸を触られ、「どこかご希望はありますか」と聞かれて「お、おねがい・・します・・」と口に出してしまいました。

自分の指で腰のあたりを触れて、「こっちのほう・・」と。

胸を柔らかく触られたまま、セラピストさんの指が腰の方へはっていきます。

腰から鼠径部へ・・

そしてとうとう・・あってないような紙ショーツの脇から指がするっと張り込み、かすかにクリトリスに触れた瞬間、身体がはねあがるようになり、「ああああっ!」と大きな声をあげてしまいました。

もうとまりません。

指がまたショーツの外に戻っても、また中に入ってくるその瞬間だけを待っています。

そしてするっと指がまた敏感なところを撫でると、「あぁぁああっ!」と声を出してびくびくと身体を跳ね上げてしまいました。

指は段々、敏感なところに集中してきます。

もう何も考えられません。

恥ずかしくて仕方ないのに、気持ちよさの方がずっと上回ってしまい、逆らうことができません。

頭の奥がしびれたようになってしまって、欲望に勝つことができません。

「いい、いい」「きもちいいよおお」「おねがい、もっと」と自分から叫んで、もう快楽を貪ることしか頭にありませんでした。

とうとう「おねがい、おねがいします、な、中に」「中・・・おねがい・・・」と信じられないことを自分から懇願してしまいました。

セラピストさんの指がゆっくりと身体の中に入ってきました。

「もっと、もっといれてええええっ!」と、後で考えたら顔から火が出そうなことを口にしてしまいます。

指が二本入れられ、少しかき回されたところで、とうとう我慢できずに達してしまいました。

それも普通のイキかたじゃありません。

頭が真っ白になり意識が飛ぶような状態が、ずっと続いています。

その間も指は動き続けて、後から後から何度も波がやってきて、もう声も出ないままただ身体中がビクンビクンと痙攣します。

イキっぱなしのような状態が、どれくらい続いたか分かりません。

自分の中では、何分もずっとイッたままだったような気がします。

もうドロドロに溶けて指も動かせない・・みたいな状態になって、やっととまりました。

呆けたようになってしまって、何も考えられません。

その後軽くシャワーを浴びて、お店を後にしたのですが、ずっと身体が浮いたような状態で、別の人間に生まれ変わったようでした。

少し経って冷静になると、恥ずかしさと共に後悔が襲ってきて、自己嫌悪に陥ってしまいました。

でも思い出すと身体がじんじんと熱くなってしまいます。

それも、毎日思い出さないでいられないのです。

普段あんまり一人でしないのですが、その日を境に一日中身体が熱いような状態が続いてしまって、毎日のように慰めてしまいます。

毎日どころか、一日に何度も・・・ということすらあります。

身体がおかしくなってしまったようでちょっと不安です。

またあのお店に行きたい、でもすぐに行ったらいやらしいと思われそうで、とぐるぐる考えてします。

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