【老人介護体験談】元気なくせにヘルパーに介護してもらい、下の世話をさせる変態老人〈後編〉

bandicam 2016-05-11 01-14-52-290
【老人介護体験談】元気なくせにヘルパーに介護してもらい、下の世話をさせる変態老人〈前編〉の続き

「はいっ、オマタも洗おうね。腰を浮かせて」

「えっ、いいです。股は自分で洗えますからいいです」

「そんな遠慮しないで。タオルで洗うよ。わしは本当の孫のように思っているから」

この言葉に未央は弱かった。

「やっぱり未央さんは、わしの事を信用してないようだね」

「そっ…そんなことないです。信じていますから」

未央は羞恥心を捨てた。



「それじゃあ、おねがいします…………」

そう言うと未央は正座の腰を浮かせ膝をついた脚を少し広げた。

久二雄は石鹸を塗ったタオルで未央の股間を優しく前後させる。

時折指の腹が可愛らしく閉じられている菊蕾にふれる。

そして触れるか触れないか微妙なタッチですっかり露わとなってしまった陰部に伸ばした指先がかすり、未央が抑えて拒否している悦びを呼び起こす。

「おとうさん。もういいです」

「いやいや、ここは丁寧に洗わないと」

「あぁ、くうぅぅ」思わず未央が声を漏らす。 

「未央さん、わしの肩につかまりなさい。」

未央が両手を肩にあずけると、それまでお湯の音で消されていた未央の呼吸が耳元で聞こえるようになった。

「ふうぅ…あぁ…… 」

小さく息を吐き、何としても久二雄に悟られないように懸命になっている未央だが、次第に股の付け根にある自分の女の部分が熱くなってきているのを感じていた。

久二雄はタオルを落として、泡のついた腕を内股へ滑らせるように前後させた。

先程から二人は無口になっていった。時折もれる未央の甘い吐息が久二雄の耳をくすぐる。

未央のもっとも恥ずかしい部分が快感を求めて疼く。

必死に打ち消そうとするが、消すことはできない。

未央は久二雄の肩につかまって、眉間に皺を寄せながら目を閉じて、必死堪えていた。

久二雄は腕を少しずつ引き抜くと、未央の熱い部分に手が当たるようにもってきた。

「あっ…」小さく未央は声をあげた

陰裂がパックリと口を開き、熱い潤いが溢れ出ていた。久二雄の口がにやりと歪んだ。

「はぁっっ…はぁ……。んんん……んんんんんっ……はぁんんんんっ」

声をあげまいと未央は口をつぐむ。ゆっくりと久二雄は指を動かしはじめた。

「んんん……。んんん……。はぁぁぁぁぁぁぁぁんんんんっ」

久二雄の手に未央の蜜が溢れ出してきていた。

「ぬちゅっ、ぬちゅっ」

未央の秘所からいやらしい音が聞こえてきた。

「くっ、くくっ…んんんんっ…。あっあっあぁぁぁぁぁぁっ……いやぁぁ」

未央の口から甘い歓喜の声が漏れはじめていた。

「はぁっはぁっ……やめて下さい……おとうさん。おねがいです。あぁぁぁぁっっ」

「ぬちゅっ、ぬちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ」

「お…願い……おとうさんやめて下さい…やめてっ、あっ…あぁぁぁぁぁぁぁっ」

離れようとする未央を久二雄のたくましい左腕が逃さない。

右手はその濡れて開き切っている未央の陰唇を優しくなぞっている。

「だめぇ。だめだってばぁ…あぁっ」

「はぁぁ。うぅぅぅぅぅん。あぁぁぁぁぁぁん。だめよ、そんなところ」

敏感な部分を攻める久二雄の指技に甘い吐息が漏れていた。

「あぁぁぁぁん………いやっ……。あぁ、そこ………。あぁん」

「…あぁ…あぁ……あぁぁ。んん、あぁ、あぁ、そこ、いいっ…。いいっ、あぁぁぁっ」

我慢の限界に達した未央はついに恥ずかしい歓喜の声をあげた。

久二雄は充血して固くなり尖がり始めている未央の小さな蕾を探り当てた。

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ。やめて下さい。やめてぇぇぇぇっ」

「あっ、あっ、おと…う…さ…ん…。そ…こ…は.だめ…ぇぇぇぇぇぇぇっ」

未央は自分の最も敏感な部分を久二雄は激しく弄られ一気に駆け上って行った。

「あぁ….だめぇ…いやああ。未…央……感じちゃう」

「あぁぁぁぁ……そこっ…。いいっ、だめぇ」

未央の意識はすでに朦朧とし、そこには理性を少しだけ残した女の身体があった.

「あぁぁぁっ…..恥ずかしい……おとうさん。だめだようぅぅぅぅぅ」

「こんなに濡らしてしまって。ここが気持ちいいのかい、未央ちゃん」

ようやく久二雄は口を開いた。

「はぁぁぁぁぁぁぁっ。だめぇ…。もう無理いいぃぃぃぃぃぃっ」

未央の股間からは、ねっとりとした体液が止めど無く流れて出していた。

「ほれ…ほれ…こんなに濡らしてしまって。厭らしい娘だ」

クリトリスを弄られて、本能のままに未央は自ら腰を動かした。

「あぁぁっ…いいっ…いいっ….いいっ…。やめてぇぇぇ」

「どこが気持ちいいの?」

「はぁぁぁぁっ…….はぁぁぁっ…し、知らないぃぃ」

未央の腰は快感を求めてクネクネと動く。

久二雄は淫肉の中心に淫らな涎を流しながら開いている膣穴に指を走らせ、そのヌラヌラになっている入り口をなぞり始めた。

「ちゃんとどこがいいか言ってごらん」

久二雄は指を二本、白っぽくとろみを帯びた愛液が滴っている淫口に挿入しながら言った.

「あああっっ…………」未央の愛肉が、指に纏わりついてくる。

「ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ」

「ああああん、あああああん。はあぁぁぁっ….」

秘裂の中心部を弄られ、久二雄の首に回した未央の腕に力が入る。

久二雄は更に指を激しく淫口に出し入れしながら、未央の敏感な蕾をいじくりまわした。

「ずぽっ、ずぽっ」

「はぁぁぁぁぁっ…….あああああああぁ……いやっ…」

未央の中で何かが弾け跳び、身体を痙攣させると全身の力が抜けてしまった。

久二雄は首に絡まった腕を外ずすと、未央の身体をスノコシートに横たえた。

その足首を取ると、両肩にのせ、未央のすべてを見下ろした。

この老人のどこにこんな体力があったのだろう。

「あぁん…お願いです……そんな…見ないでください」

夫にもこんなに明るい場所で覗かれた事はない。久二雄は両手でその部分を広げてみた。

その開ききった蜜壷からは未央の甘い蜜液がとめどなく溢れ出している。

「恥ずかしい……おとうさん恥ずかしいよう……そんなに開かないで」

未央の羞恥心が見られている事の快感に変わり始めていた。

久二雄はその未央の女の部分に顔を近づけ、熱く息吹いているその部分に顔を埋めた。

舌でゆっくりと愛液を流し続けている蜜壷を舐めまわす。

「あぁぁぁぁぁぁ……あぁ…。あぁ…あああああああっ」

「はぁぁぁぁぁぁ….おとうさん……だめです。いい……あぁ…いいっ、いいっ」

先端にあるちいさな蕾の包皮を剥き、顔を出したピンクの肉芽を舌で転がす。

「あぁっ……変になっちゃう……。あぁ………いいっ」

久二雄は顔を離すと淫肉の穴に指を挿入した。

「ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ」

「いいのっ、いい………あぁ、いく……いっちゃうよう…………」

久二雄はさらに膣奥深くに指を挿入すると、激しく前後に指を動かした。

「いやぁ………見ないでぇぇぇ……あぁぁぁぁぁぁっ….お願いぃぃぃぃぃ」

「あぁぁぁぁ………あぁぁぁぁぁっ………ううううう、んんんん」

咥えこんだ未央と抜き差しする指のあいだからはとめどなく蜜が溢れていた。

「グチュ、ズポッ、ヌチュ、ズポッ、ヌチュ、グチュ」

久二雄は指をくの字に曲げると未央のGスポットを探り出し、その敏感な肉壁に更に刺激を与えた。

「あぁああああああああああっ………」

「だめぇぇぇぇぇぇぇぇっ……………」

未央の洪水の中で久二雄は肉壁を激しく責めていた

「いいっぃぃぃ…………いやぁぁぁっ…………いっちゃう」

「はぁはぁ、あぁあぁぁぁ……………ああああああああああああっ」

久二雄は自分の指が締め付けられるのを感じた。

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ……。だめっ………。いっちゃう。うああ」

「ああっ…何これっ?でちゃう……わたし………でちゃうぅぅぅ」

「ずぽっ、ずぽっ、ぬちゅ、ぬちゅ、ずぽ、ずぽ、ずぽ、ずぽ」

「おとうさん。何かでて……き…、…ま…すうぅぅ」

「あぁぁっ…あぁぁ…。ああああああああっ…でるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ…」

突然、未央の腰が、がくっがくっと大きく揺れたかと思うと、同時に未央の膣から大量の淫液が噴出した。飛び散った淫汁は久二雄の顔や胸にまでかかる。

「はぁはぁっ………はぁはぁっ…… はぁはぁっ………うぅ…うぅぅ」

未央は今まで感じたことの無い強烈な快感に、軽い失神状態となった。

久二雄は顔を紅潮させ体をビクつかせて横たわる未央に満足げにほほ笑んだ。そしてシャワーを浴びると、そっと自分の部屋に戻っていった。

「う、うーん。」未央はしばらくしてから、目を覚ました。

未央は自分が全裸なのに気づき、胸を隠して起き上ると、ここで何があったのか思い出した。下腹部から、軽い疲労感がこみ上げてくる。

未央は気を落ち着かせる為に自分の体を洗い始めた。生まれて初めて潮をふかされたのだ。手を伸ばしてみると、ぬるぬると溢れ出した陰液が太股の内側まで流れ出してくる。

タオルに石鹸を擦ると念入りに洗い、泡と一緒に羞恥の記憶を洗い流した。

それから未央はタオルで胸を隠し、久二雄がいない事を確認してから、風呂場を静かに出た。着るものが無いので、干してあった久二雄の寝巻きを借りて、久二雄の部屋へ向かう。

そっと襖を開けると、部屋の電気は消してあり、久二雄の寝ている姿が見えた。

未央は久二雄に近づいて、小さな声で、ささやいた。

「お……おとうさん…….あ……あたし」

久二雄の返事は無く微かに寝息が聞こえてきた。

「…………おやすみなさい……………」

未央は、少しほっとして、襖を閉め部屋をでた。

しばらくして久二雄は眠ったふりをやめ、引き出しにあった青い錠剤を取り出した。

それは友人がくれたインド製の4錠の錠剤で100ミリと表示があった。

未央は居間のソファーで、毛布に潜りこんだが、なかなか寝つけなかった。

自分の体を弄ばれて、最初は久二雄に嫌悪感を持ったが、自分の体が反応し、ましてや絶頂まで昇りきってしまったことで、嫌悪感は薄らいでいた。

夫では味わった事の無い、女という部分を全部吐き出したような恍惚感を感じてしまったのだ。

そして、なにより身体の不自由な老人の力に逆らえなかったのは、自分がすすんで受け入れたせいではないのか。

そんなことより未央は、祖父と孫のような家族的な関係にヒビがはいるのを恐れていた。

未央はこれからも自然に接することが一番大事だ、と自分にいいきかせながら、眠りに入っていった。

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