【妹との体験談】老人介護の実習で、人生初チンコ触りが知らない老人で悩む妹に兄がとった行動〈後編〉


【妹との体験談】老人介護の実習で、人生初チンコ触りが知らない老人で悩む妹に兄がとった行動〈前編〉の続き

物凄い悩み所なんですが、2秒ぐらいで答えを出しました。

「いいけどさ。」

馬鹿です。俺、本当に馬鹿です。病気かもしれません。

何故か、打ち合わせしたかのように、二人で浴室に向かいます。

後で、冷静になってから考えたのですが、前回の場所が浴室だったと言うのと、なんとなくベットがある場所、俺か妹の部屋はまずいんじゃないか?という意識があったと思います。



ベットがあると、絶対行けることまで行く気がしていました。

というか、行きたいのが俺の願望というか、可愛く言えば、願い事?みたいな。

妹は、無言でまた前回同様、目の前に正座します。

今回は、ズボンとパンツを下ろす前に、完全に大きくなっていました。

一日中オナニー君のことを、馬鹿には出来ません。

妹に見られながら、自分のを右手でしごき始めました。

妹は自分の両手を、自分の太ももあたりで、ぎゅっと握って、唇をかんでちんこを見ています。

なにか切羽詰ったような表情で、右手を動かしているのを見つめています。

よく見ていると、右手の動きに合わせて、妹の目が上下に動いていてなんか、すげぇ可愛いです。

左手を妹のほうに伸ばすと、妹はびくっと体を後ろに反らせました。

「あっ、あのさ、」

「はひ」

妹は緊張してなのか、なんなのか、「はい」が「はひ」になってます。

これが萌えですかね?なんかグッと来ています。

「頭なでていい?」

妹は驚いた表情の後、頭を撫でやすいように、前に持ってきます。

自然とちんこへの距離も近づきました。

右手でじぶんのちんこをしごきながら、左手で妹の頭を撫でています。

変態です。ど変態です。ど変態警報発令です。

もう自分が嫌になりながらも、ちんこをしごく手が止まりません。

妹の両手も、いつのまにか自分のジャージの中に入っています。

妹は目の前の、本当に目の前のちんこを凝視しながら両手をもぞもぞジャージの中で動かしています。

ちらっと、妹がこちらの顔を見たときに、目が合いました。

妹はなんともつかぬ表情で、こちらを見ています。

オナニーをしている所を見られて、どんな気分でしょう?

まあ、俺も見られているわけですが。妹は、ちんこに目を戻したり、目を閉じたりしながらどんどん顔を赤くしていきます。

妹が「ふぅーっ!」と変な息を漏らした瞬間、その息がちんこにかかり、

期せずしてちんこから大放出。

妹の顔にはかからなかったのですが、髪やTシャツには、べっとり行きました。

妹は治まらないらしく、両手を激しく動かして

「うーっ!うーっ!」

なんて言いながら、こっちを見ています。

どうしよう、ちんこを口に押し付けてみようか?

まてまて、ここはそっとキスしようか?

なんて考えていると、妹はビクッ!と跳ねて、本当に跳ねて、急にぐったりとしました。

ちょっと考える時間が長すぎました・・・。

二人して、呼吸を整え、しばらくぼーっとしていました。

妹が呼吸を整え終わると

「シャワー浴びたいから、出てってもらえる?」

と聞いてきました。

「うん。」

そういって俺は、自分の部屋に戻ろうとしました。

なんか、表情、雰囲気から今日は終わりって感じが漂っています。

シャワーを浴びてから、何かありそうな風ではありません。

「兄ちゃんさ、ありがとね。」

「おっ、おう。」

なんか、このまま風呂覗いたりとかはありえない雰囲気のなか、急いで自室に戻り、自家発電に勤しみました。

季節は秋まで進みます。

俺は本屋なので、土日関係なし。

基本的には土日休みの妹とは、夜、リビングでちょっと会話する程度。

もちろん、浴室の出来事にはお互い触れません。

ただ、ぎこちない感じはなく、普通に世間話をしていました。

妹も、たまに夜遅く帰ってくることがあり、まあ、年頃の女の子だし、色々あるのかもしれん、と思いながらもかなりヤキモキして、妹の帰りをリビングで待ったりもしましたが。

ある日、妹が

「ねぇ、峠に行ってみたい。車出せない?」

と言ってきました。

まぁ、紅葉の季節だし、それもいいかな。

「この前、友達と頭文字Dみてさぁ」

「そっちかよ!」

うちには、割と新しい軽と、オンボロセダンがあるんですが、まあ、どっちかは親に借りれるだろうと。

他県に抜ける峠道なら、何度か行ったことがあるし、行き先も決めて、妹、おおはしゃぎです。

「うちのセダンならドリフトできる?」

「出来るのかもしれんが、俺は出来ん。」

「じゃあ、練習しといてね!」

無茶苦茶言います。

まあ、後で車に詳しい友人に聞いてみたんですが、うちのオンボロセダンでは、ドリフトは無理との見解が出ました。

出来るなら、練習していたかもしれない、自分が愛しいです。

休みを合わせる件は、勝手に片付きました。

秋は学校での行事が多いらしく、妻子もちの先輩から、俺の平日休みと、先輩の日曜休みの交代を、向こうから提案してくれました。

いざ、当日。

妹は開口一番

「ドリフトの練習した?」

でした。

「うちの車じゃ無理なんだって。」

「うわっ、調べたんだ。」

妹は、けらけら笑っています。

たわいもない会話をしながら、オンボロセダンは峠に向かいます。

途中、コンビニで、おにぎりとお茶を買って、妹が大量に持ち込んだMDを聞きながら、二人で歌ったりなんかして峠に向かうんですよ、これが。

峠に近づくと、怪しげな西洋のお城風の建物が、次々と目に入ってきます。

妹は、無言で、流れていくホテルの入り口を見ています。

「兄ちゃんさ。」

「ん?」

「ラブホテルって、結構高いね。」

値段表見てたのかよ!

「あっ、兄ちゃんさ。」

「なんだよ。」

「今のとこ、温泉付だって。本当?」

「知るか。」

「知らないのか。」

なんか、ドキドキしてきます。

この道は、帰りも使うんですから。

夕方には、また通るんですから。

峠に入ると、紅葉にはまだちょっと早かったみたいですが、それはそれとして、綺麗な景色が広がります。

とはいえ、あまり運転がうまくない俺は、妹の

「うわー!渓流あるよ!下!」

「あー!あの紅葉すごい色づいてる!」

「やっぱり日本がいいねぇ。」

なんて言葉から、景色を想像し、目の前の路ばかり見て運転してましたが。

やっと、途中にあるダムのパーキングに車を止めて、ゆっくりと景色を楽しみました。

「兄ちゃん、写真とろう、写真。」

ぴたっとくっついて、携帯で自分たち二人を撮っています。

「撮ったの、兄ちゃんの携帯に送ろうか?」

「あっ、ああ。そうだな。」

何の気なしに答えているように、装います。

帰ったら、写真データをバックアップしておこう。

ちょっとドライブして、車を止められるところにおいて、渓流のそばで、おにぎりとお茶でごはん。

誰もいない、渓流の流れる音だけの場所で、なんとなく二人とも無言で、かといって気まずい雰囲気でもなく、のんびり過ごした後、帰り道につきました。

帰りの峠道、妹が助手席で携帯をかちゃかちゃ触ってます。

「メール?」

「ん、さっきの写真、携帯の壁紙にしてみた。」

「!」

「さっきの渓流の写真だよ!二人で撮ったのじゃないよ!」

うわぁ、見透かされた。見透かされてますよ。

行きによったダムを通り越し、オンボロセダンは進みます。

「兄ちゃんさ。」

「ん?」

「今日は楽しかった?」

「楽しかったよ。でも、家に帰るまでがドライブです。」

運転に自信がないですから、結構本気の台詞です。

やがて、山の入り口のラブホテル街に近づいてきました。

「兄ちゃんさ。」

「ん?」

「私のこと、好きじゃない?」

運転中に動揺させないでください!

「あっ、あぁ、好きじゃないかな。うん。好きだよ。うん。」

「そっか。私も好きだよ。うん。」

言葉にしてみると、妹が好きだという事実が、はっきりと認識できました。

なんか、そうなんだなって。

ラブホテルが見えてきました。

俺の心臓はバクバクいってます。

緊張のせいで、視野が狭くなってきます。

やばいやばい、運転に集中しないと。

さっきの会話は、誘ってるよなぁ、絶対・・・。

一軒目のラブホテルの前を、通り過ぎる。

ちらっと妹のほうを見る。

妹も、ちらっとこちらを見て、微笑む。

二軒目、三軒目の前を通り過ぎる。

「温泉はいるかぁ!」

俺は頭の悪そうな台詞を言いながら、ウインカーを出した。

行きに、妹が言っていた、温泉付のホテルに突入した。

妹は、フロントのパネルを見ながら、

「げっ!高い!表に書いてあるのより高い!」

と、僕の袖を引っ張ります。

「表には、一番安い部屋の値段が書いてあるからなぁ。温泉はいりに来たんだから、風呂の大きな部屋にしよう。」

実を言うと、峠に紅葉を見に行くにしては、かなりの現金を準備してきている俺がいます。

なんなんでしょう?何考えてたんだ?>俺。

3番目くらいに高い部屋のボタンを押します。

妹、ちょうビックリ。

「兄ちゃん!DS買えるよ!」

「DSは買いません。」

鍵を受け取って、エレベーターに乗ります。

「兄ちゃんさ、慣れてるね。」

「慣れてないよ、本当に。」

エレベーターを降りて、ライトが点滅している部屋に向かうと、途中の部屋のドアから、

「ああんっ!ああんっ!」

と、ものすごい声が聞こえてきます。

妹、またビックリ。手にしがみつき

「ふへ。ふへへへへ。」

と、ひきつって笑っています。

部屋に入ると、ソファーの上に上着を投げて、風呂場に向かいます。

温泉に入りに来たんですから。うん。

妹は、部屋中見学しまくっています。

「兄ちゃん!兄ちゃん!」

風呂にお湯をためていると、妹の叫び声が。

「どうした?」

「冷蔵庫にすごいものが売ってます!」

大人のおもちゃの自販機です。

「記念に買ってやろうか?」

「えー!えー!えー!」

叫びながらも、選び始めてますよ。

さすがにエグイ形のは避けて、シンプルそうなのをボタンを押して、取り出しています。

「買っちゃった!」

「うん。」

「買っちゃった!」

「うん。」

あほな子のように繰り返しています。

妹はガサガサ、パッケージを開けて、電池を取り付けています。

そんな妹を見ながら、僕が思ったことといえば、本当に、この後、どうしよう?でした。

妹が大人の玩具で大興奮しているのを、ぼーっと見ながら。

お風呂から、ブザーがなります。

大はしゃぎしていた妹は、ぴたっと止まりました。

「お風呂。」

俺は一言いうと、さて、どうしよう、どう、一緒に入ろうと誘おうかと。

「一緒に入ろう。」

妹が切り出してきました。

「うん。」

二人で、いそいそと服を脱ぎます。

妹の裸を見るのは、えーっと、どれくらいぶりだ?

多分、妹が高校生のときに、偶然風呂場で見てしまって以来です。

二人とも全裸になって、風呂場に向かいます。

あまり妹のほうをジロジロ見ないように・・・、ん?

「お前、何持ってんの?」

手には大人の玩具を持ったままの全裸の妹。

「あっ、これ、防水って書いてあったんだよ。」

あほな子のように振舞いながら、大人の玩具を選んでたらと思ったらこいつ、無茶苦茶企んでましたね・・・・・。

かなり広い浴槽なので、二人でもゆったりとは入れます。

お互い、向かい合う形で入浴。

お湯でゆがんで見えますが、出ているところはしっかり出てて、引っ込むべきところは、ちゃんと引っ込んでいて、かなりスタイルがいいんじゃないですか?

ずーっと気になっていた、乳首も淡くて、小さくて、100点満点でいうところの120点ですか?

おっ、ヘアも薄いので140点というか、俺の馬鹿。

さすがに無言のままはきついので、

「いい風呂だな。」

とか、言ってみました。

妹は、顔にパシャパシャお湯をかけながら、

「でもさぁ、温泉かな?本当に。」

と、ちょっと不満げ。

「まあ、兄ちゃんとお風呂なんて、なかなかないから、いいか。」

可愛いこと言います。

このままだと逆上せてしまう。

「逆上せるね。」

そういって、湯船から立ち上がりました。

妹も、合わせて立ち上がると、いっしょに洗い場の方にあがりました。

妹は、しゃがみこむと、玩具のスイッチを入れました。

「これってさ、やっぱり、気持ちいいのかな?」

「あーっ、どうだろう?そうだな、よし、試してみる?」

妹は、にへら、と笑うと、玩具をこちらに渡し、浴槽に腰掛けました。

今までとは逆に、俺が妹の正面、足の間に座りました。

目の前に、妹のがあります。

俺も女性経験が、一応6人あります。

不思議なことに、ヘアが濃かったとか、乳首がどうだったとかは覚えているんですが、女性器の形って覚えてないんですよね。

なんか、思い出そうとしても、曖昧にしか思い出せないんです。

でも、妹のは、今でもしっかり思い出せます。

薄いヘアの間から、こじんまりと。

なんか体育座りの姿勢だと、バランス崩しそうなので、

全裸で、ちんこを立てながら、バイブをもって正座です。

妹は、こっちを見て微笑んでますが、体に力が入りまくってます。

緊張してるんだろうなぁ。

バイブの先っぽを、ちょっと当ててみます。

妹の微笑んでる口元が、ちょっと歪みました。

「どうするといい?」

「えっと、分かんないよ。こういうの、初めてだし。」

そうですか。触られるのも初めてですか!?

なんか、うれしくなってきました。

バイブを、スリットに合わせて、そっと上下に動かします。

「えへへ、えへへへへへ。」

妹はにへらっと、笑って、熱っぽい目でこっちを見ています。

「くすぐったい?」

「ううん、気持ちいい。」

あっ、濡れてきてる。これはお湯じゃないよな、糸引いてるし。ちょっと、バイブを押し込もうとしたら、手を押さえられました。

「それはダメ。多分、痛い。」

バイブをスリットにあてがうと、俺は中腰になって、妹に腕を回し体を寄せ、妹の胸に口をつけた。

「ひっ!」

あてがったバイブが、どんどん濡れていきます。

妹は手を、胸をなめている俺の頭に回し、ぎゅっと抱きしめてきました。

妹の顔が見たいのですが、頭を抱きかかえられているので、変な上目遣いでも、ちゃんと表情は見えません。

「ひっ!・・・・・ひっ!」

たまに、ビクッと動く以外、妹は声を漏らし続けました。

困ったのは自分のちんこです。

片手にはバイブ、片手は妹のからだに回しています。

しかも、頭を抱えられているので、自分のちんこを触れません。

しかし、ギンギンです。

なんとかしたいです。

なんとかしたいのですが、妹にも攻撃を続けたいです。

とにかく、妹を一回グテッとさせないと、どうにもならないかも。

そう思うと、攻撃力を上げるしかありません。

胸をなめる舌を尖らし、乳首を弾くように刺激します。

刺激に合わせて、妹のビクッっと動くのがシンクロしていきます。

バイブを親指と中指で支え、人差し指でそっと後ろの穴を触ってみました。

「ふぇっ!」

声を上げ、腕の力が緩みましたが、指が離れたので、また、元の力に。

一度、そっと触っただけなので、偶然指が当たったのかと思ったのでしょう。

驚かせないように、何度か、とん、とん、と後ろの穴に指を当てて、指をしっかりと後ろの穴に押し付けました。

「あぁ、あぅ、あわ。」

なんか絶妙な声を出してきます。

バイブを小刻みに動かしながら、後ろの穴に当てた人差し指も円を書くように、軽く動かします。

「うーっ!うーーっ!」

なんか、バイブはぐしょぐしょになるわ、頭を抱きかかえている腕にはものすごい力がこもるわ、足はガクガクしているわで、えらい騒ぎです。

バイブをしっかりと押し付け、おしりに、ぬるぬるになった後ろの穴に、人差し指がするっと入りました。

ビクッとはじける様に、妹は体をのけぞらし、一気に力を抜きました。

危うく湯船に倒れそうになるので、必死で支えました。

「おい!危ないって!」

僕の腕の中で力を抜いたまま

「・・・・・ベットに運んでぇ。力はいらない。ぅー。」

と。

こっちのちんこは力がはいったままですよ。ぅー。

力を抜いている妹を、お姫様抱っこしようとましたが、意外と重い。

何とか踏ん張って、持ち上げるも、床が滑りやすくて危険です。

一度は抱きかかえたものの、妹を床に下ろします。

「重かった?」

「いや、こっちの力不足が原因。」

妹はお風呂場の床をのたのた動き、タイル地の壁に背をつけます。

「冷たくて、気持ちいい。」

妹は呆けたような顔をして、微笑んでます。

俺は腰をとんとん、とたたき、浴槽のふちに腰掛けます。

よかったような。

あのままベットまで運んでたら、危なかった。

絶対、やってた。そう思いながら、壁に背を預けてる妹を見ています。

妹ながら、そこそこ可愛いと思ってはいましたが、全裸で呆けたようにこちらを見ている妹は、無茶苦茶可愛いんですよ、まいったことに。

妹も、無言でこちらをじーっと見ています。

ふと、妹は視線を落とし、力いっぱいぴんこ立ちのちんこを見つめました。

「お前が可愛いからいけない。」

わけの分からない言い訳をします。

「でも、あれだ。その、こうはなっているが、やるのはマズイと思う。」

はっきりと口に出して、言いました。

言っておかないと、やることになると思って。

ここまの関係になっているので、自分には近×××に対する嫌悪感や、罪悪感は希薄なんだろうな、と感じていました。

多分、妹も同じでしょう。

希薄なのは、家庭環境にあると思います。

詳しくは書けませんが、両親は家賃収入で暮らしていて、ほとんど働いてるとはいえません。

管理自体は、管理会社に任せていますし。

ただ、莫大な土地資産があるわけでもなく、父の言うところの二部上場企業の係長くらいの収入、らしいです。

そうは言いながらも、海のそばに小さな家を買っていて、父はほとんど、そこで過ごしてます。釣りとかしながら。

母は別荘と、うちとの往復で、週の2日は別荘にいます。

そんな暮らしが長く続いているので、あまり、家庭的な環境とはいえません。

不幸せな環境ではないですが、家族愛とかは希薄な気がします。

両親も、俺も、妹も。

だからといって、二人がこうなっていいとは、とても思えません。

嫌悪感や、罪悪感と言うよりは、当たり前のこととして。

妹は、呆けた表情から、一瞬、表情を硬くしましたが、また、微笑みました。今度はしっかりした表情で。

「あたりまえじゃん。そんなの。」

そういって、妹は目をギンギンのちんこにむけると、手をこっちこっちとしました。

俺が「ん?」と言う表情をすると、妹は目を閉じて、口を開けました。

・・・・・・これは・・・。

目を閉じるだけなら、キスしてだよな。

口を開けてるってことは・・・。

俺は立ち上がって、ゆっくりと座り込んでる妹に向かいます。

ビンビンのちんこをおっ立てながら。

そばまで行くと、妹の足をまたぐように、立ち、ちんこを左手で妹の口に軌道修正しながら、右手を壁に着きました。

そっと妹の口にあてがうと、妹はちょっと頭を前に出して、くわえ込みました。

俺は左手も壁に当てて、上ってくる快感を押さえ込みます。

妹が頭を壁のほうに戻すと、咥えていたちんこが少し離れそうになります。

俺は自ら腰を前に突き出しました。

妹が舌で刺激してるれるかな?と、ちょっと期待したんですが、目を閉じて、咥えたまま。

ガマンできなくなり、壁に手をついたまま、腰を振り始めました。

妹の唇から、しゅぱっ、しゅぱっと音が聞こえます。

ちょっと腰を落とした変な体勢なので、かなりキツイのですが、途轍もない心地よさに負けて、腰の動きが止まりません。

妹は、目を閉じたまま、自分の手を自分のあそこにもって行きます。

俺が両足をまたいでいるせいか、ちょっと自分のに触りにくそうです。

一回動くのを止めて、妹の唇から離れました。

妹はきょとん、とこちらを見ています。

俺はバイブを拾い上げると、妹に手渡し、また、顔にちんこを近づけました。

妹はまた口をあけて、俺のをくわえ込みます。

妹の手から、ブイーンというモーター音が聞こえてきました。

急に、妹の唇がきゅっと締まったので、発射しそうになり、慌てて腰を引きます。

妹はちんこを咥えたまま、上目遣いでこちらを見て、

それから、唇の中で舌を使い始めました。

これはガマンならん。腰が動いてても、止まってても、絶対いく。すぐいく。マッハでいく。

どうせならと、強い快感を求めて腰を動かします。

妹の唇から、涎が垂れてきています。

俺が腰を動かすと、眉間のしわが、きゅ、きゅとリズミカルに浮かびます。

苦しいのかな?

いや、どうも妹は自分で刺激をするのを、俺の腰の動きに合わせているようです。

バイブの音が、ブイン・・・・・・ブイン・・・・とリズミカルに聞こえてくる。

押さえつけたり、緩めたりしているようです。

妹も、バイブを持った自分の手を、上下に激しく動かしています。

スリットに当てがっているだけでしょうが、しわを眉間に寄せて、唇とちんこの間から、涎がだらだら出てきている顔からは、妹ももうイキそうなんだ、と分かりました。

「また口に出していい?口に出していい?」

何故か二度聞く俺。

妹は、ちんこを咥えたまま、切なそうな表情でこちらを見て、軽くうなづきます。

腰を早く動かすのを止め、力強く、がつん、がつん、がつんと動かし、四回目にがつん、と唇の中にちんこを押し込んだ瞬間、とめどなく、精子を放出しました。

なんか、どくどく出ています。

妹は、ちょっと苦しそうな顔をしてますが、まだ手を動かしています。

やがて、ちんこを咥え、精子を口いっぱいにしながら、びくっ、びくっ、と果てました。

無理な体勢に、疲れてきていたので、そっとちんこを抜きます。

妹の口から、僕の出したものが、たらたら出てきます。

妹は下を向いたまま、たまにびくっ、としています。

まだ、手に軽く握られているバイブは、ブイーンと音を立てていました。

妹はよろっと腰を上げると、俺のほうに倒れこんできました。

支えようとすると、妹は僕の太ももあたりに体を預け、腕を僕のお尻に回し、まだ、拭ってもいない唇でまた、ちんこを咥え込みました。

「ちょっと!ちょっと!」

俺が慌てるほうです。

妹はかたくなに力をこめ、逃げようとする俺の腰を押さえつけ、口を動かします。

ちょっと、なよってたちんこも、力を取り戻しています、うぅ、気持ちいい。

妹は、ちょっと口を離すと

「やばい。なんか楽しい。」

と言って、精液でベトベトの口で、またちんこを咥えました。

なんだ、なんだぁ!なんで火がつんてんだ、こいつ!

ガンガン、攻めてきます。

うわぁ、俺は天井をにらめ付け、ガマンしました。

ガマンしてるってことは、長く楽しみたいという男心。

ちんこにまとわりつく感触に、集中してました。

妹は、ふと、お尻を撫で回し、こともあろうに、俺のお尻の穴にバイブをあてがいました!

「まて!まてって!」

妹は、口を離すと、にへらっと笑って

「さっき私にもしたじゃん。」

とバイブをぐりぐり動かします。

頑張って進入を寄せ付けない、俺のお尻の穴。頑張れ、尻の穴。

「いやっ、だって、これはないだろう!」

「大丈夫だって!私、座薬入れるのうまいんだから!」

えっ、看護って座薬入れたりするんですか?

そんないらないことを考えた瞬間、ちょこっと進入を許してしまいました。

「あぁぁぁぁぁ。」

あぁ、俺からこんな声が出るんですね・・・。

妹はちょこっと入ってしまったバイブをぐりぐり動かしながらも、口でのしごきを強めました。

「あぁ、あぁ、あぁ」

妹は楽しそうに、意地悪げな目つきでこっちを見ながら、舌を先頭に絡めてきます。

力が抜けた瞬間、バイブがかなり進入し、俺はアホ見たいな声を出して、またイキました。

さっき出したばかりなのに、どくどく、馬鹿みたいに出ています。

妹は口の端から、涎と精液を出しながら、ちんこを咥えて笑っています。

俺はお尻に突き刺さったバイブの振動を感じながら、かなり凹んでいました。

二人でお風呂に入りなおし、エロイことはなしで、体を寄せ合って、きゃっきゃきゃっきゃと楽しみ、汚れを落としました。

「さっきの兄ちゃんは、かなりかっこよかったよ。」

「お前なぁ。」

「あぁ、あぁ、だって。」

「このぅ!」

こんな感じで。

部屋を出る前に、綺麗に洗ったバイブを妹は俺に渡しました。

「アホか!俺はこんなん使わないぞ!」

「私だって、兄ちゃんとしか使わないと思うよ。」

ん?ん?また使うの?

そうとは聞けずに、そっかと、上着のポケットに突っ込みました。

支払いの後、もらったポイントカードを妹は熱心に見て、俺に返しました。

「いやさ、このポイントが増えてたら、兄ちゃん、ここに来たことがわかると思ってさ。」

「来る相手なんていないから。」

「そっか、そっか。」

妹はうれしそうに頷きながら、腕を組んできました。

「そっか。」

そう言うと、また俺を見て微笑みました。

こうして、二人の初ドライブは終了したのですよ。

このあと、クリスマスとか、初詣とか、まあ、なんだかんだ、ちょっとありましたが、エロイことはしてません。

バイブは出番なし。

いや、たまに魔がさして・・・・・・・・。

そんなこともないです。あったとしても、言えませんて。

うちの仕事場では、イベント時期の休みは、家族持ちが優先して休みをとれる。

曰く、若いやつは夜遊べるけど、子供は夜には寝かさないといけないだろ、と。

それはそうだ。

そんなわけで、街中がイルミネーションとか、光るトナカイの置物がムードを盛り上げる中、クリスマスシーズンは24日も、25日も仕事が確定していました。

妹から

「クリスマス、予定あるの?」

と、ぼーっと、リビングでT観ていると、声をかけられました。

「ん?仕事だなぁ。そっちは?」

「養護施設のクリスマス会に行ってくる。」

「大変だなぁ。またボランティア?」

妹はニコニコしながら

「ボランティアといっても、好きでいく感じだよ。子供とクリスマス会なんて楽しそうじゃん。」

と、本当に楽しみにしている様子。

偉いよなぁ。俺には真似できない。

妹は俺をじーっと見ると

「そんな健気な女の子には、サンタがくると思うんだよなぁ。」

と、聞こえるように呟きます。

「俺だって、クリスマスなのに仕事して、しかもクリスマスキャロルとかガンガン売ってるんだから、サンタが来ますかね?」

妹は、ふふんと鼻を鳴らし、

「来るんじゃないのー。」

と、自分の部屋に戻って行きました。

妹へのクリスマスプレゼントをどうしようか、実はずーっと、考えていました。

ただ、なんとなく、ドライブへ行ってから、つまりは二人でラブホテルに入って以来、そんな雰囲気になることもなく妹はちょっと後悔してるんじゃないか、なんて思ってたんです。

俺自身は、正直、考えないようにしていました。

もし、妹に彼氏が出来るなんてことがあれば、それはそれで、めでたいと。

そう考えていることが、実は後悔してるんじゃないかなんて思ったり。

そんな気持ちなので、妹にクリスマスプレゼントを買う行為自体が、自分の意思を決定させるように、感じていました。

妹と恋人になりたい、といったような。

しかしまあ、今回は妹から要求されたのだし、買うのは問題ない。

そう、俺のよく考えない頭脳は、都合のよい結論を出しました。

結局、職場のあるモールの宝石屋さんで、あれこれ悩むことに。

指輪はヘビィだよなぁ・・・、ピアスは開けてないよなぁ・・・、

やっぱニンテンドーDSにするかぁ・・・・。

なんとなく、玩具よりは身に着けておいてもらえるものがいい気がするのは、やはりいつでも、俺のことを思い出してもらいたいから、なんでしょうか。

店員のアドバイスもあり、ブレスレットに決めました。

それと、取り置きをしておいた、俺の愛読書をセットに。

クリスマスイブ。

慌てながらレジを閉めて、急いで帰宅の準備。

周りからは、「おんなっけ無いくせに。」「見栄を張るな。」と、えらい言われよう。

モールの別の店から、飲みに行こう、なんて独身貴族集団のお誘いもありましたが、家がキリスト教だとか、実はモルモン教だとか、適当なことを言いながら帰りました。

モルモン教ってクリスマスになんかやるのかも知りませんが。

家の帰ると、妹が待ちわびていたようにリビングで待機していました。

いつも家にいるときはジャージのくせに、今日は普段着、というかちょっと着飾ってるくらいの服装です。

妹はちょっとふくれっ面をして、

「遅いよ、サンタさん。」

と、リビングのテーブルにチキンとケーキをを指差しました。

別に何の約束もしてないんですけどね。

どうやら、両親は別荘ですごすようです。

二人で、乾杯して、チキンをモグモグ食べながら、お互いに彼氏、彼女がいないことを笑いあいました。

しばらく、お互いの長所と短所を言い合いました。

片一方が、相手の短所と長所をひとつずつ言って、言われたほうが、言い返すような。

最初は差しさわりの無い、短所と長所を言い合ってたんですが、だんだん、ネタが尽きてくると、妹が、

「兄ちゃんの喘ぎ声は何気に可愛いのが長所で、短所は口に出したがるところ。」

と言ったところから、下トークに移行してしまいました。

「お前はスタイルがいいけど、足がでかいのが短所。」

「むっ。ちんこが咥えやすいサイズなのが、長所だけど短所?」

「う!」

なんか、ちょっとお酒も入って、ソファで並んで座っている距離も近くなりかなり、二人ともお互いの体温と鼓動が感じられるように。

そこで、ふと、俺の口から漏れました。

「すごく可愛いのが長所で、実の妹というのが短所。」

言った後に、しまった!と後悔。

妹の熱が冷めていくのが、手に取るようにわかります。

「妹に好かれてるのが長所で、妹が短所・・・・。」

おろおろ。今にも泣きそう。

やばい、慌ててカバンからプレゼントを取り出しました。

妹はうつむいたまま、受け取ろうとしません。

「いいから、開けてみな。」

妹は沈んだ顔のまま、ラッピングを開けました。

「ブレスレット。」

「見れば分かるよ、ありがとう。」

まだ、沈んだ顔。

俺はどうにでもなれと、自白しました。

「俺はな、それをずっと付けておいてもらいたい。いつでも、俺のことを感じていてもらいたい。いつも家で会うけどさ、家以外でも俺のことを考えて、あー、もう!」

うまく、言えません。好きだって、言えないんですよ、これが。

妹は顔を上げて、しっかりと言いました。

「ごめん、いつもつけてたいけど・・・。」

心臓がバクバクします。

あれ、俺の独りよがり?あれれ?

「介護のときは外さなきゃいけないと思う。」

そういうと、妹は満面の笑みを浮かべました。

「それ以外では、ずーっと、ずーっと付けてるからね」

それを聞いたとたん、ボロボロと涙が出てきました。

なんだこりゃ、俺、泣いてるの!?

妹は俺を抱きしめると

「ありがとね。ありがとね。」

と繰り返しています。

多分、妹も泣いています。

しばらく、抱き合って、俺の鼻水をずずーっと啜る音が引き金になって、離れました。

妹は、

「よし、今日はもう寝よう!後片付けは明日だ!」

と言いました。

あれれ?俺へのプレゼントは?

妹は部屋に戻るそぶりを見せながら、

「そうだ、よい子にはサンタがくるらしいから、部屋の鍵は開けといたほうがいいかもよ。」

と言って、それから、自分の部屋に戻って行きました。

俺は部屋の鍵なんて、閉めたことなんて一度も無いんですが。

しかし、確認をとってまで、部屋の鍵を開けておけとは・・・・。

うちの家には不文律があって、ほかの人の私室に入ることは絶対ありません。

父が変人ってのも関係あるかもしれませんが、母親ですら、俺が物心ついてから、俺の部屋に入ったことは、多分一度も無いです。

俺も、両親、妹の部屋に一度も入ったことが無いし、入ろうと思ったこともないです。

嘘です。妹の部屋には忍び込もうとしたことがあります。

まぁ、それはそれ。

そんな家なので、妹が俺の部屋に、夜、忍び込むってことはものすごい重大事件なんです。

一人暮らしの男の家に、友達以上の関係の女の子が遊びに行くようなものです。

俺は、あわててシャワーを浴びました。

ざっと体を洗うと、自室に入りました。

ものすごく慌てて、部屋をざっと片付けます。

もともと散らかすほうではないので、ざっと。

シーツを換えようかどうしようか、いや、本格的にやりだすと朝になってしまう・・・。

あきらめて、普段は着ないようなパジャマを引っ張り出して、ベットに潜り込みました。

寝れません。全然、寝れません。

ゴムがないが、どうしよう・・・。まてまて、プレゼントを置きに来るだけかもしれん。

まさか、裸でやって来て・・・・。

寝れん!

小一時間、もぞもぞしていると、部屋の外に気配が。

そーっと、ドアが開きます。

俺はバレバレだろうと思いながらも、寝たふりを。

真っ暗の中、廊下から漏れてくる明かりを頼りに、妹はベットに近づいてきます。

枕元に、何か置かれる感覚。

「おやすみ。ありがとね。」

そう、妹は耳元でささやくと、部屋をそっと出て行きました。

なんだ、裸リボンじゃなかったのね。

妹が、完全に部屋を離れたのを確認しながら、明かりをつけ、プレゼントをいそいそと開けました。

腕時計。雑誌を見ながら、これ欲しいなぁ、ってだいぶ前に呟いたヤツ。

覚えてたんだ、というのと、やっぱり身に着けておくものってのがなんか、ドキドキしました。

妹も、ずっとこれを着けていて欲しいんだろうか。

リストが、金属のヤツだったので、そのままはめるとブカブカですが、それをしたまま、その日は寝ました。

ちっ、ちっ、ちっ、という秒針の音を、心地よく聞きながら。

ごめんなさい、クリスマスと初詣はエロないの。

一緒にプレゼントしようと思った本は、あのタイミングだと微妙な感じなので、いまだ机の引き出しの中。

どのタイミングで、あげるべきか・・・。

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