【日本史 SEXの歴史】幕末~大正時代までのSEXの歴史


【日本史 SEXの歴史】鎌倉時代~江戸時代までのSEXの歴史の続き

<幕末のセックス>

明治時代の話に入る前に幕末の時の話を少々させていただきます。

幕末といえば徳川幕府が長州藩と薩摩藩などによる明治政府軍によって滅ぼされたことは皆さんご存じだと思いますが、大政奉還がされるまでのSEX事情をお伝えしよう。

幕末といえば薩長同盟や新撰組や京都の花魁など有名どころがいっぱいありますよね。

大政奉還をさせるほどの強力な力を持った薩長に見惚れた人や近江屋事件で有名な新撰組や坂本竜馬に見惚れた人などさまざまだと思います。

では、幕末のSEX事情について語らせていただきましょう。



硬派のイメージの新撰組

幕末といえば新撰組ですよね。特に新撰組に関しては男の中の男というイメージが強く、何番隊隊長という言葉がかっこよくて学校で流行ってたりしていたのではないでしょうか。

そんな硬派なイメージの新撰組ですが、実は仕事中に風俗通いしていたそうです。

花魁に魅了されてSEX三昧をしてしまい仕事を疎かにしてしまう輩が多くて、これを問題視した副長が粛清を命じたそうです。

粛清というと処刑を指していますので、残酷のように感じますが仕事中にSEXしてたら怒りを買うのは当たり前ですよね。

しかも、新撰組の中には男色の傾向も根付いており男同氏で厠でSEXをすることも頻繁に見受けられたそうです。

男色は戦国時代からの名残りのため、あまりタブー視されていなかったそうで粛清はされなかったようです。

縦社会のため、先輩や位の高い上司に誘われると断れないため、男に興味がなくても無理矢理SEXをさせられていたそうです。

コンドームは存在していた

この時代にはコンドームが無いので避妊できないのではないかと思われているかたもいるかもしれませんが、実はこの時代にはすでにコンドームは存在していました。

コンドームという名前ではありませんが、牛皮を薄くしたものを男性器にかぶせてSEXをおこなっていたそうです。

牛皮がない場合はコンニャクで代用していたそうで、コンニャクを女性器の中に入れてSEXをするという今じゃ考えられない方法で性欲を発散させていたみたいです。

コンニャクを使ってSEXをする時は行為が終わった後に、女性器から出てこなくなったこともあったそうです。考えたら当たり前ですよね。

牛皮やコンニャクにしても完全に避妊はできないので、妊娠してしまう遊女も結構多かったようです。

残酷な話ですが、妊娠してしまったら即流産させていたそうです。

<明治時代のセックス>

明治時代といえば徳川幕府が大政奉還を行って幕府が滅んだ後からの時代を指していますが、この時代のセックス事情とはどういうものだったのか気になる人もいるのではないでしょうか。

この時代にはある身分がつけられていて、華族と呼ばれる元大名達と士族と呼ばれる元武士達とその他の平民に分かれていました。

その中でやはり華族のセックス事情に注目したいと思います。

華族はSEX三昧だった

いつの世も位の高いものは女を好きなようにできているもので華族にも専属の情婦がいて、毎晩のようにSEX三昧だったようです。

羨ましい限りですが、もし情婦が妊娠してしまったら悲惨な運命を辿ってしまうのです。

情婦との子はけ汚らわしい存在として忌み嫌われ、子供はもちろん流産させられたそうで流産後の情婦は専属から外され屋敷から追い出されたそうです。

今じゃ考えられないことですが、当時は華族の間では頻繁に発生していたそうですよ。

せめてコンドームをしてほしいですが、当時には質のいい避妊具がないし使用すると気持ちがよくないため結局生でやる人が多かったそうです。

まぁ、生でやるんですから当然妊娠のリスクが高まることは当たり前のことなので華族は随分身勝手だっただなと思います。

しかし、いつでもSEXができるということは大変羨ましい環境であるためぜひ華族に生まれたかったと思われる方もいらっしゃるじゃないでしょうか。

何人もの情婦を好き放題にできるのでアナルセックスやイラマチオなど濃厚なプレイが体験できるのです。

ちなみに士族や平民にはこの生活はできなかったそうですよ。

変な性癖が生まれる

さすがにこの時代になると男色に対する見解が厳しいものになり、政府から禁止令がでました。

それも隠れてやる人達がいて減らなかったので厳しい処罰を与えることにしたそうです。少しずつ男色ブームが終焉しかけたと思った矢先にとんでもない性癖が流行りだしました。

なんと、鶏姦(けいかん)が流行りだしてしまい社会問題になったそうです。

鶏のアナルに男性器を入れて獣姦するといった今の日本じゃ考えられないことをやっていたそうで、これが原因で疫病が発生したところもあったそうです。

迷惑極まりない話ですが、現在にもヤギや馬で獣姦する人がいたりするので人間の性欲は恐ろしいと再認識しました。

話は戻りますが、この鶏姦を重くみた政府は鶏姦罪を適用しました。

もし発覚した場合は厳しい処分を言い渡し懲役をかせたそうです。

それでは、明治時代の話はここまでとしましょう。

<大正時代のセックス>

それでは大正時代のセックス事情について書いていこうと思う。

この時代にもまだ妾という子供を作るための情婦的な役割の女性がいました。

正式な妻とは別に第二の妻という感じですね。

そのため、正式な妻との争いが絶えなかったそうで、殴り合うというわけではありませんが精神的にくる嫌がらせなどがかなり多かったそうです。

主に位の高い正式な妻からの嫌がらせが多かったそうで、傍から見れば浮気相手と一緒なので嫉妬するのは当然のことかもしれないですね。

それにしても毎晩違う女性とSEXできるなんて羨ましい限りです。

しかし、この文化には問題がありまして正式な妻が妊娠せずに妾が妊娠するとたちまち上下関係が崩れてしまうことです。

子供を生める身体じゃない妻は捨てられてることすらあったそうです。

かわいそうな話ですが、子孫を残すためにも重要なことだったのではないでしょうか。

夜這い文化が続く

やはり夜這いという文化は大正時代にも強く根付いており、田舎の農村などは毎晩のように夜這いが行われていたそうです。

性に関しては大分厳しくなってきた時代ですが夜這いが無くなることは一切ありませんでした。

ぜひこの時代に生まれて夜這いを経験したかったのですが、叶わない夢なので妄想ですませるのが一番だと考えます。

当時の夜這い対象者は13歳からとかなり若い年齢から性行為ができたそうですよ。

童顔好きにはたまらない文化なので、想像するだけでも悶絶ものなのではないでしょうか。

でも、現代には夜這い文化はありませんので、決して行動に起こさないようにしてくださいね。

我慢ができなかったら風俗にいって一発抜いてくることをお薦めします。

女性に対するセクハラが多発

この時代にはセクハラが横行していたようで、仕事中におっぱいを触ってくるだとかパンツの中に手を入れてくるだとか、やりたい放題だったそうです。

現代でもセクハラが発生はしていますが、そこまで大胆なことはせず、もしそんなことしたら当分日の当たらない所で過ごさなければなりませんので、いかに酷かったかわかりますよね。

仕事帰りにお持ち帰りもできたりもしたそうなので羨まけしからんですね。

しかし、そんな女性の中で日本初でセクハラを告発した女性がいたことはご存知でしたでしょうか。

この女性は一向に止まないセクハラ行為に腹を立てて行為の一部始終をまとめて一冊の日記を書いて告発したそうです。

無理矢理処女を喪失させるなど、女性の気持ちを考えない人が多かったのだそうです。

レイプものが好きな人にはたまらないシチュエーションですが、行動にうつさないで妄想だけに留まりましょう。

【日本史 SEXの歴史】昭和時代~現代までのSEXの歴史へ続く

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