【日本史 SEXの歴史】昭和時代~現代までのSEXの歴史


【日本史 SEXの歴史】幕末~大正時代までのSEXの歴史へ続く

<昭和時代のセックス>

いよいよ昭和時代にまで突入しましたね。昭和生まれの人は現代にも大勢いますので、認識されている人も多いかもしれませんがご一読いただけると幸いです。

それでは、昭和時代といえば第二次世界大戦があった時代ですが、日本はこの戦争で大きな被害を受けて再起不能とまで言われていましたが、驚くべき経済成長で目まぐるしい進歩を遂げました。

敗戦がきっかけで暫くのあいだ日本は米国の支配を受けており、米軍による犯罪も数多く問題視されてきました。

1952年にサンフランシスコ講和条約と日米安全保障条約が発効されて独立を果たし、経済成長を促したのです。

そんなことはどうでもいいからさっさとセックス事情を書けと言われそうなので記載させていただきましょう!



売春婦が横行

パンパンガール

日本が米国に敗戦して支配されていた時に日本政府が米軍のために売春婦を雇うという今じゃ考えられない行動を起こしています。

しかし、売春婦を募集と唱っても女性が来るわけがないので、政府は仕事内容を一切公開せずに衣・食・住付きで給料がもらえるという広告を出したのです。

すると全国から1500人以上の女性が応募してきたそうで、現地に着いて仕事内容を聞かされて愕然としたそうです。

売春婦になろうと思って応募していないので当然のことかもしれませんが、怒って帰る人もいて最終的に残ったのが1400人ほどだったとのこと。

ん?100人程度しか減ってないじゃん!と思ったでしょうが遠方から応募してきて帰るに帰れない状況に陥った人を除けば確かに多いと思います。

そうです・・女は「お金」が一番なのでお金のためなら売春婦にでも何にでもなれるのです!

現代もお金を一番と考えている女性が多いので必然的だったのではないでしょうか。

当時の政府もこのことを見越して応募したのかもしれないですね。

この1400人余りの女性たちは米軍専用の売春婦として働くのでですが、あだ名が「パンパン」と呼ばれていたそうです。

パンパンガールとも呼ばれていたそうですが、セックスの際のパンパンする音からそう付けられたと言われています。

ちなみにパンパンという響きがいいので、現代の風俗嬢にもパンパンと私個人的に呼んでいます。

しかし、この売春婦制度は当時の米国大統領であるルーズベルト大統領の奥様が売春婦の事実を知って怒りを買い、即刻廃止されました。

このことで米軍の性欲処理が絶たれたことにより性犯罪が増加してしまったことは言うまでもありませんね。

コンドームの新開発

コンドーム

今やコンドームといえば岡本理研のコンドームですが、昭和時代に薄さ0.04mmという極薄のコンドームが開発されました。

女性とのセックスには欠かせないコンドームが生に近い感覚で性行為を行えることに男性は歓喜したことでしょう。

女性に対しても大変喜ばしいことでセックスの際に生で挿入されているような感覚になることで快感が増幅するので両者ともWinWinだったに違いありません。

極薄のコンドームが開発される工程でモニターテストを行っていたそうで女性と実際にセックスをしてゴムを付けている感覚があるかどうかをテストしていたそうです。・・羨ましいテストですね。

岡本理研は厚さ0.03ミリ台のコンドームを2003年に開発して、0.02ミリ台のものを2009年に開発しており、現在は0.01mm台を目指しており、もし実現すればほぼ生の感覚でセックスを堪能することが可能となるそうです!

ぜひとも頑張っていただきたいものですが、今は昭和の話なのでここまでとして当時はコンドームを付けるという文化があまりなくほとんどの男性が生でのセックスを好んでいたそうです。

できっちゃた婚なんて良くあることで、今は授かり婚なんて言われていますがコンドームを付けずにやることで子供ができやすかったわけですね。

セックス=コンドームの着用が意識付けられたのは昭和時代の後期からでそれまではあまり定着はしていませんでした。

この時代はまだ性に対してオープンだったこともあり、テレビが普及しはじめた頃は女性の裸を普通に映したりしていました。

女性のおっぱいやアンダーヘアを映すことは普通だったそうですよ。このオープンな光景は平成の初期まで続いています。最高の時代でしたね。

テレクラが大流行

昭和時代末期の1985年にテレクラ(テレフォンクラブ)が流行りだしました。

テレクラとは店の個室で一般の女性から店に設置してる電話に連絡がくるのを待って、連絡がきたらその女性との会話を楽しむものです。

一応、個室にはティッシュが用意されていてテレフォンセックスを楽しんだりしていました。

現代でもテレフォンセックスをやっている人もいると思いますが、テレクラが起源であることは認識されていなかったと思います。

テレクラでは電話越しのセックスだけでなく、今でいう出会い系サイトのように女性と交渉して実際に会ってラブホテルでセックスを行うこともできました。

未成年の女性の売春の温床としても利用されていたりもして今では速攻で捕まって牢屋に入れられてしまいますが、当時は女子中高生が多く利用されていたそうで、そういう子と知り合ってホテルでセックス三昧だったそうです。

これだけで昭和時代に戻りたいと思った男性は大勢いるかも知れませんが、未成年とのセックスはリスクが大きすぎるので脳内でセックスを堪能するか、童顔系の風俗店に出向いて己の欲望を発散することをお勧めします!

40代以上の男性はテレクラをよく利用してセックスしていたのではないでしょうか?かなり流行っていたので至るところにテレクラの店ができはじめて新たな出会いの場として大変重宝されていました。

現代ではインターネットの普及に伴って出会い系サイトができてしまい、テレクラは衰退していきましたが完全には無くなっていないので興味のある方は一度行ってみてはいかがでしょうか。

どういう女性が電話に出るのかは運次第ですが、ギャンブルのようなドキドキ感が味わえると思いますよ!

冗談はさておき、テレクラが流行り始めたころには女子中高生、人妻、熟女など男性のタイプの女性がかならずいたそうなので羨ましい限りです。

現代の出会い系サイトでもこういったジャンルの女性が在籍していますが大抵はサクラなので昭和時代のテレクラがセックスを行える最高の出会いの場所だったことは間違いないと考えております。

テレクラの人気が再燃しないかと淡い期待を抱いていることはここだけの秘密です。

<セックスの歴史は時代によって様々>

色んな時代のセックスについて書かせていただきましたが、いかがでしたか?

時代によって色んなセックスがあるんだなーということが分かってもらえたかと思います。

この時代にタイムスリップしてセックスをしてみたいと思った人も少なからずいると考えています。

昔の人達のセックス事情を知ることによって新たな発見があるかもしれませんよ。あぁ、とりあえず壇蜜とセックスしたいよ。

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