【獣姦体験談】マーガリンをマンコと尻穴に塗り付け、愛犬との変態行為一部始終を懺悔するJC④


【獣姦体験談】マーガリンをマンコと尻穴に塗り付け、愛犬との変態行為一部始終を懺悔するJC③の続き

次の土曜日、わたしは部活を終えたあと、ひとりでまたホームセンターに行きました。

エッチの道具を買い足すためです。

南京錠と自転車用のゴムのロープと梱包用の紙ロープと洗濯バサミです。

バイブレーターや手錠なんて手に入れる方法がありません。

こんな組み合わせ、変ですよね。



家に帰り、部屋の中で紙ロープで輪をつくり、ミサンガのように両方の手首に巻きました。

それを南京錠で固定してみました。

前でやってみたのですが、しっかりと固定されてしまいました。

紙ロープは思ったよりも強力です。

鍵も思ったよりかんたんにはずすことができました。

今度は後ろ手でやってみました。

前よりは難しいけど、どうにか鍵を開けることができました。

練習すると意外とかんたんです。

ついでにと思って足首にもしてみました。

立つことさえ困難でした。

歩こうと思ってもまるで赤ちゃんみたいによちよち歩きしかできないんです。

でもこの不自由さが好きなんです。

洗濯バサミもやってみました。

つける瞬間ってすごく緊張します。

指を離すと。

痛いんです。

ぎゅっとしぼられるみたいで。

でもその痛さをがまんしていると、からだの奥からじんわりと痛みとは別の感覚がわき上がってくるんです。

両方につけてからだを揺すってみると全然違う場所なのにあそこまで反応してしまいます。

人体の神秘。

でも自転車用のロープで全身を縛るのはうまくいきませんでした。

誰かうまいやり方教えて。

両手首と両足首を固定して乳首に洗濯バサミをつけて寝転がってしばらくそのままでいました。

まるで自分がどこかに売られる奴隷になってしまったような気持ちになってしまいました。

乳首の洗濯バサミが最初はじーんとしびれるような痛さなんですが、じっと我慢しているといつのまにか痛いんだけど甘い快感に代わっていくんです。

はずしたいんだけどはずせない。

そのもどかしさがいつのまにか自分を狂わせていくんです。

するとあそこからもだらだらとジュースがこぼれてきます。

お尻までべとべとになってしまいます。

とっても素敵な感覚でした。

こうしていろいろと実験しながらわたしはお留守番の日を待っていました。

ようやく次のお留守番の日がやってきました。

ほんとに待ち遠しかったです。

茶の間にはペロがいました。

しっぽを振ってお出迎えしてくれました。

ペロはやっぱりわたしの一番のお友達です。

学校にだって友達はいるけど、やっぱりいろいろと難しいんですよね。

クラスだって部活だって。

でもペロならわたしのいうこと、なんでもきいてくれる。

でもそのときわたしはペロを茶の間において一人で二階に上がったのです。

まだ夕方でした。

計画を実行するにはまだまだ早かったのです。

机の中からその晩使う道具を出してみました。

そしてベッドの上に並べてみました。

それだけであそこが熱くなってしまいました。

制服を脱いで私服に着替えようとしました。

でもそのとき、エッチな気持ちになってしまったのです。

「予行演習よ」

ブラもパンツも脱いで全裸になりました。

あそこや乳首がどっくんどっくんしていました。

「どうせ下にぺろしかいないんだから」

わたしは意味もなく裸のままで部屋の中をうろうろしました。

窓はレースのカーテンです。

こっそりと下をのぞくと庭と家の前の道路が見えます。

誰も通りません。

思い切ってレースのカーテンを開けました。

突然部屋の中に外の光が飛び込んできました。

とっさにからだを隠しそうになりましたが、なんとかがまんしてそのまま立ってみました。

全裸を窓越しだけど外にさらしてしまったんです。

どきどきしました。

誰も通ってほしくないという思いと誰かに通ってほしいという思いがありました。

矛盾してますね。

どちらが大きかったのでしょう。

でもそのときは足ががくがくするほどでした。

近所の人に見つかったらたいへんです。

「早くカーテンを戻しなさい」

でもききわけの悪いわたしは「もう少し、もう少し」とがくがくする両脚にしっかりと力をこめて立ち尽くしていたのです。

すると、道路を自動車が一台、通り過ぎていきました。

音もしなかったので、思わず「あっ」と息を飲んでしまいました。

動けなかったのです。

まったくその場でどうすることもできなかったのです。

一瞬、何が起こったのか理解不能の状態でした。

「あぶない」

すぐに頭の中のセンサーが危険をキャッチしました。

崩れるように窓の下にしゃがみこみました。

窓の下でどきどきしていました。

たぶん自動車は気づいていなかったはずです。

もし気づいていたらバックして戻ってくるはずです。

そーっと窓の下からのぞいてみましたが、自動車は戻ってはきていませんでした。

たったそれだけなのに、頭の中が真っ白になっていました。

そして全身がものすごく感じやすくなっていたんです。

窓の下で全身をなでまわしていました。

何度もイッテしまったようです。

気がつくと窓の下で大の字になって天井をぼんやりと見つめていたんです。

自分に何がおきたのか。

すぐにはわからなかったんです。

それくらいショックでした。

初めての野外露出。

というほどのことでもなかったのですが。

自分が何を望んでいるのか、確信したようです。

「やっぱりやらなきゃいけないんだ」

自分の欲望を再確認してしまったんです。

そうです。

わたしがその日にやろうとしていたことは野外露出なんです。

家に帰るまではまだその思いはあいまいでした。

でもこのことではっきりしたんです。

わたしは服を着ました。

茶の間ではペロが待っていました。

散歩に連れて行ってもらえると喜んでいました。

リードをつけて玄関を出ました。

ただペロをつれて散歩に行くだけなのに、緊張しました。

だってそのときわたしは夜のための下見にでかけたんですから。

家からいつもの散歩コースをゆっくりと歩きました。

少し薄暗くなっていました。

住宅街を通り抜けていつもの公園まで行きました。

そのあいだも、二階のようすや玄関のようすなどをしっかりと確認しました。

公園にはいると真ん中に遊具があります。

周辺は高い木がいっぱいあります。

とっさのときにどこに隠れればいいのか、確認しました。

ベンチの位置や数、トイレの場所、遊歩道の経路などしっかりと頭の中にたたきこみました。

でもふつうに歩いているつもりなのに、頭の中はぐらぐらと揺れるみたいでした。

やっぱり犬の散歩していた人とも会ったんだけど、意識しちゃったのか顔が赤くなってしまいました。

何も恥ずかしいことしていたわけじゃないんだからぜんぜん平気なはずだったのに。

ペロもいつもと違うと思ったんでしょうか、ときどき立ち止まってはわたしの顔を見上げました。

そのたびに周りの人に自分のことを見抜かれているみたいで恥ずかしかったです。

ようやく家に戻りました。

ペロの足をふいて、ペロにごはんをあげました。

わたしも食欲がなかったのですが、がんばって腹ごしらえしました。

まだ7時をすぎたばかりでした。

時間はたっぷりあるのです。

わたしは茶の間で宿題にとりかかりました。

ぜんぜん考えることができなかったんだけど、アリスさんを見習ってなんとかすますことができました。

高校、落ちたらたいへんだもんね。

こんなに熱心に宿題したことってなかったと思う。

人間って何かエサがあるとがんばれちゃうんですね。

時計を見ると12時に近くになっていました。

ペロもからだを丸くしてうとうとしていたようです。

「さあ、時間よ」

誰に定められたわけでもないのに、自分を促しました。

2階に上がり、部屋の灯りをつけずにさっきの窓から外のようすをながめました。

静かでした。

窓を開けて耳に神経を集中させてみました。

「しーん」という音が聞こえるくらい静かでした。

からだを乗り出してあたりの家のようすをうかがってみました。

どこも灯りがおちています。

心臓がばっくんばっくんして思うように息ができなくなりました。

「さあ、やるのよ」

わたしは自分に言い聞かせました。

そして全裸になりました。

そして、膝までくるTシャツだけをきました。

まずは偵察でした。

でもTシャツ1枚だけです。

これだけでもとんでもない格好なのです。

でもそのあとに考えていることに比べたら。

わたしは勇気を出して下に下りました。

丸くなっていたペロがわたしがおりてくると駈け寄ってきました。

わたしは無言でペロの首輪にリードをつけました。

「こんな夜中にお散歩なの?」

ペロがちょっと不思議な顔をしました。

わたしは黙ったままリードを引きました。

ペロもお散歩は大好きなので、喜んでついてきました。

玄関のドアを開けます。

冷たい空気がTシャツの下から入ってくるような気がしました。

心臓はばっくんばっくんでした。

わたしは玄関を出たところでためらってしまいました。

「大丈夫よ、ちゃんと服着てるように見えるよ、ただの夜のお散歩じゃない」

自分に言い聞かせて、なんとか固まってしまった足を前に動かしました。

するとペロが飛び出すように前へ前へと進んでいくのです。

わたしは観念しました。

「ペロだって早く行こうって言ってるじゃない」

ペロに引かれるままにわたしは進んでいったのです。

あたりの家はどこも真っ暗です。

街灯もありませんので、月明かりだけが頼りでした。

路上に一台自動車が止まっていたのですが、そーっと近づいてみるともちろん誰も乗っていませんでした。

当たり前ですよね。

でもそのときはもし誰か乗っていたら引き返そうと思ったんです。

幸いというか、残念というか、誰も乗っていませんでした。

ペロはぐいぐいとわたしを引っ張っていつもの公園に向かっていきました。

公園の入口でリードを引っ張りました。

一応人がいないかを確認したんです。

誰もいませんでした。

向こうの奥のトイレのあかりがうすぼんやりと灯っているだけであとは灯りはありませんでした。

遊具も照らしているのは月明かりだけでした。

わたしは暗闇に目が慣れてきていました。

公園の中もしーんという音が聞こえるくらい静かでした。

いくらか余裕が出てきました。

わたしはふだんのようにペロをつれてあちこち歩いてみました。

でもTシャツの下は全裸なんです。

あそこが熱くなっていました。

「ここで触ろうか」

でもわたしは我慢しました。

どうせならもっとすごいことするんだ。

しっかりと人がいないことを確認してわたしはもっと遊びたいというペロを引きずるようにして家に戻りました。

玄関を入ると急に力が抜けてしまいました。

その場に崩れるように尻餅をついてしまいました。

やっぱり緊張していたんです。

ペロはわたしの横で不思議そうに見ていました。

わたしは玄関で両足を大きく開きました。

Tシャツはおなかのあたりに巻き上がっていました。

あそこがじんじんとするくらい濡れていました。

ペロがわたしの両脚の付け根に顔を埋めました。

「あ」

ペロの鼻息があそこにあたりました。

わたしは思わず言ってしまったんです。

「ペロ、なめて」

知らず知らずのうちに大きな声になってしまいました。

でもペロはなめてはくれなかったんです。

マーガリンがついていなかったからでしょうか。

わたしはペロよりもけだものです。

指でくいっとあそこを開き、ペロの顔に押しつけようとしました。

でもペロはなめてくれないのです。

仕方ないので自分でしました。

はしたない声をいっぱいあげてしまいました。

ペロは不思議そうにそんなわたしを眺めているだけでした。

「ペロのばか」

本気で思ってしまいました。

いつのまにかTシャツも脱いで全裸になってしまっていました。

ほんとにわたしってけだものです。

何度もイッテしまいました。

わたしはよろよろと立ち上がり、ひとりで2階に行きました。

「もっとすごいことするんだ」

わたしの頭の中から理性は失われていたんです。

頭の中はうつろでした。

ベッドの上から首輪を取り上げ、首にまきつけました。

首輪にリードをつけました。

からだの前でリードがぶらぶらと揺れます。

じわじわと不安と恐怖がわきあがってきました。

でもたぶんそれ以上に快感に対する期待の方が大きかったのだと思います。

さっきいじめたばかりのあそこがまたじんじんとしてきました。

いじりたいのをがまんしながら両膝にサポーターをあてました。

それから大きなキーホルダーのようなジョイントの金具と家の鍵と別の南京錠の鍵をキーホルダーにひとつにまとめたものと洗濯バサミを持って下におりたんです。

階段を下りながらこれから自分がしようとしていることにどきどきしていました。

ペロは暗い玄関でひとり丸くなっていました。

わたしがおりてくると首をあげてわたしの方をじっと見ました。

さっきと違っていることに気づいたのでしょうか。

不思議そうな顔をしていました。

わたしはなるべく音をたてないように静かにペロのリードの取っ手とわたしのリードの取っ手を持ってきたジョイントで連結しました。

「がちゃり」

その音が暗闇に鳴り響きました。

ペロもどきっとしたようでした。

でもそれ以上にわたしがどきっとしたのです。

わたしとペロがリードでつながってしまったのです。

これでふたりとも仲間なんです。

わたしは洗濯バサミで両方の乳首をはさみました。

ぎゅっと痛みを感じました。

それをちょっと我慢しながら、わたしはキーホルダーを口にくわえたんです。

いよいよ出発です。

玄関のドアを静かに開きました。

急に視界が開けてびっくりしました。

さっきはTシャツを着ていたのでだけなのに、まったく違った景色に見えました。

口の中がからからでした。

思わず身震いしてしまいました。

「さあ、やりなさい」

もうひとりのわたしが命令します。

わたしはその命令に逆らうことができないのです。

わたしは玄関の前でひざをついてよつんばいになりました。

ひざあてをしているので膝は痛くありません。

よつんばいになると視点が低くなって、まったく違った景色に見えます。

「ペロはいつもこんな景色を見ているんだ」

そう考えるとほんとに自分が犬になってしまったような気になってしまいます。

唇の先でキーホルダーをくわえていたので、唇の両端からよだれが垂れてきました。

ほんとの犬になったみたいでした。

でもなぜか心のどこかで幸福感を味わっていたのです。

この姿がほんとの自分なんだって思っていたのです。

変でしょうか。

変ですよね。

わかっています。

でもほんとうなんです。

ペロが不思議な顔をしてわたしの顔に鼻先を向けました。

わたしはあごでペロに先に行くようにと促しました。

口にはキーホルダーをくわえていたので声が出せなかったのです。

わたしの気持ちがペロに通じました。

いつものようにわたしの前に立ってペロが歩いていきました。

でもさすがに道路に出るときはためらいました。

「こんなとんでもないことしちゃって、ほんとにいいの?今なら引き返せるよ」

でもペロはそんなわたしのためらいにおかまいなしでずんずんと前に進んでいくのです。

わたしはよつんばいのまま道路に引き出されたのです。

道路に出てしまうと、また違った景色でした。

まるで知らない街を歩いているみたいでした。

前や後ろから誰か来ないか一応注意したのですが、誰かが来ても隠れる場所などないのです。

今考えるとすごく怖いことです。

でもそのときは恐怖よりも期待の方がずっと大きかったのだと思います。

アスファルトの上とはいえ、小石があちこちに転がっていて、膝はサポーターで大丈夫でしたが、てのひらやつま先がちょっと痛かったです。

それにペロがいつものペースで進んでいくので、まるでわたしがペロに散歩されているみたいでした。

リードが引かれて首輪がぐいぐいとしめつけられるようでした。

目は用心のためにあちこちに配っていました。

誰も来そうにありません。

あたりの家はどこも真っ暗です。

でも、ひょっとしたら物音に気づいて2階の窓から隠れて見ているかもしれない。

そう考えるとどきどきして立ち上がって家に駆け戻りたくなってしまいました。

その気持ちを抑えて、なんとかよつんばいのまま進んでいったのです。

洗濯バサミの重みでおっぱいが下に垂れ下がっていました。

雌犬ってこんな感じなのでしょうか。

ものすごく長い道のりでした。

ようやく住宅を抜けて公園の入口に到着しました。

ペロがはしゃいでいます。

わたしの首がぐいぐいと引かれます。

わたしはペロのあとを必死についていきました。

そうすることしかできないんです。

ペロは入口のそばにある木に向かっていきました。

いつもマーキングする木です。

片足をあげて木におしっこをしました。

わたしはどきんとしました。

「わたしもマーキングしなきゃ」

でもペロがした木にはできません。

縄張りを荒らすことになりますから。

わたしは別の木に向かって進んでいきました。

今度はわたしがペロを引っ張るかっこうになりました。

木にたどりつきました。

「さあ、犬なら犬らしく、しなさい」

あたりを見回しました。

もちろん誰もいるはずがありません。

真っ暗です。

あそこはというと、じゅんじゅんと濡れていました。

おしっこもずっとしていなかったので、すぐにでも出そうな状態でした。

わたしは木に向かって片足をあげました。

それをしてしまうと自分がほんとうに犬になってしまうような気がしました。

片足をあげたまま固まってしまったのです。

人間として一線を越えてしまいそうな自分にためらっていたのだと思います。

そのとき、まるでわたしを促すように、ペロがぐいっとリードを引きました。

その拍子に、たまっていたおしっこがしゃーっと出始めたんです。

おしっこはじゃあじゃあ出て、うまく木にマーキングすることができませんでした。

ペロが驚いたように「わん」と一声ほえました。

ペロ、ごめんなさい。

この木はわたしがマーキングするの。

おしっこはじゃあじゃあと止まりませんでした。

そして下半身と、おなかの方までかかってしまったのです。

でもそのとき感じた幸福感。

わたしはとうとう本物の犬になれたんだ。

おしっこをするだけで頭の中が真っ白になり、イッテしまったようです。

気がつくとおしっこまみれになったわたしは「ふせ」の格好でいました。

脇腹をなめるペロの舌のおかげで気がついたのです。

もしそのまま気を失ってしまっていたら。

朝になってジョギングする人に発見されていたら。

今考えるとぶるぶると震えるほどです。

ペロのおかげで気がついたわたしは、注意力なんてふとんでいました。

「わたしは犬よ」

心が100パーセント解放された気分でした。

わたしはペロとつながったままよつんばいで駆け出しました。

そのときはもう誰かが来ても犬の格好のままですり寄っていったかもしれません。

向こうの奥のトイレの方まで行ってしまいました。

土の上でしたが、掌やつま先の痛さも感じていませんでした。

トイレのところには薄暗い街灯がひとつだけありました。

ふつうに考えたらたとえ薄暗くてもそんなところには行かないはずなのですが、興奮していると危ない方へ危ない方へと足が向いてしまうのです。

わたしとペロと2匹はよつんばいで一緒に駆けていきました。

トイレの入口に到着すると、さすがに息がはあはあしました。

ペロが舌を出してはあはあしています。

わたしも。

そこで気がついたのです。

口にくわえていたキーホルダーを落としてきたことを。

ほんの一瞬ですが、わたしは理性を働かせて頭の中を整理してみました。

そして思い出しました。

キーホルダーをさっきのマーキングした木の所に落としてきたことを。

わたしはあわててまたよつんばいで走り出しました。

立っていけばいいのに、そのときは自分でよつんばいと決めていたのです。

キーホルダーは木の根元にありました。

ただし、さっきのマーキングでこぼれたおしっこのところにあったのです。

「犬はね、手を使っちゃいけないんだよ」

わたしは草むらのキーホルダーを口でくわえ直しました。

やっぱりちょっとおしっこくさかったです。

ペロが木の根元でしっぽを振りながらお座りしていました。

わたしもペロの隣でお座りしました。

久しぶりにからだを起こしたので足が痛かったです。

お座りするとあそこに草がさわさわと当たりました。

こちょこちょとくすぐられているみたいでした。

その姿勢で公園の周囲をぐるっと見回してみました。

もちろん人の気配はありませんでした。

不思議なもので、そうしているとものすごい幸福感を味わうことができました。

わたしの前世は犬だったと思います。

しっぽがあればちぎれるくらい感じるような…

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