【小学生時代の体験談】同級生にヌードを描いてほしいと言われ、写生したら射精してしまった⑦


【小学生時代の体験談】同級生にヌードを描いてほしいと言われ、写生したら射精してしまった①
【小学生時代の体験談】同級生にヌードを描いてほしいと言われ、写生したら射精してしまった②
【小学生時代の体験談】同級生にヌードを描いてほしいと言われ、写生したら射精してしまった③
【小学生時代の体験談】同級生にヌードを描いてほしいと言われ、写生したら射精してしまった④
【小学生時代の体験談】同級生にヌードを描いてほしいと言われ、写生したら射精してしまった⑤
【小学生時代の体験談】同級生にヌードを描いてほしいと言われ、写生したら射精してしまった⑥

小学6年から僕が描き手でN江がヌードモデルとして絵を通じた付き合いが始まり、早くも中2の秋になりました。

N江という美少女が身近な存在になり、こんな可愛い子でも普通に性欲があって、

Sの部分もMの部分も持ち合わせていることを知りこの時期、いろいろな意味で勉強になったと思います。

さて、N江の家で精液を飲んでもらい、なぜか吐き気をもよおした僕はあわてて家に帰りましたが、今回は幸いにN江との間には何もわだかまりもない日々を過ごしました。

すっかり秋めいたある日、美術部の活動日のこと。



学園祭が近づいて、急ピッチで絵の創作が続きました。

横からN江が小声で話しかけて来ました。

「ねえ、Sくん」

「ん?」

「もしかして...この前、ビックリしちゃった?」

「この前って?」

「あの...Sくんが出したものをゴックンした時」

「うん、ちょっと...」

「あれね、パパのDVDで見たのをマネしてみたの」

「え?そうなの?」

「うん、出ていた女の子がゴックンって飲んじゃって」

「それで?」

「おいしかったーって」

「苦いんでしょ?」

「味よりも匂いかな...」

「そうとう臭いと思うんだけど...」

「でもね...なぜかイヤじゃなかったの」

「そうなの?」

「だって...Sくんのだから...」

「あ...あ...」

「私...Sくんとね...」

「ん?」

「先生がこっち見てる、絵を描かなくちゃ」

「あ、そうだね」

この話がのちに思わぬ展開に進むことになります。

部活が終わった僕らは家路につきました。

外は薄暗くなり、西の方角にキレイな夕焼けが見えました。

「ねえ、Sくん」

「ん?」

「さっきの話なんだけど...」

「ああ、さえぎっちゃってゴメンね。なあに?」

「私たち...あの...」

「うん?」

「ちゃんと...さ」

「ん?」

「つ...付き合おうよ」

「え?付き合うって?」

「あの...彼氏と彼女になろうよ」

「彼氏と彼女?」

「私たち、いろいろエッチなことしてきたけど...」

「うん」

「付き合ってるって感覚ないじゃない?」

「まあ...そうだけど」

「だからね...ちゃんと付き合って欲しいの」

「ぼ、僕でいいの?」

「Sくんじゃないとイヤなの」

「だって、噂ではいろんなヤツから告られてるって聞いたけど」

「私がSくんに彼氏になって欲しいのは理由があるの」

「え?理由?」

「うん、それは絵の才能なの」

「絵の...才能?」

「Sくんって絶対に私が描けない絵を描くの」

「そう?N江ちゃんもそうとう上手だと思うけど」

「ううん、持ってる才能が違うの。私なんて全然かなわないの」

「そうかなあ」

「Sくんの絵って、見る度に学べるものがあるの」

「そう?」

「私ね...最初はSくんのこと尊敬してたんだけど」

「そ、尊敬?」

「そのうち、それが...好き...って気持ちになったの...」

「そうなんだ...」

「だから...ね、Sくんじゃないとイヤなの」

「あ...ありがとう...でも僕、スケベだし」

「いいの...そういうところも...好きなの」

「...ありがとう」

「それに...」

「それに?」

「私も...かなりエッチな方だし...それを知ってるのSくんだけだし...」

「あ、そうか。そうだね」

「それに...」

「それに?」

「言い寄って来た男子に、彼氏いるってちゃんと言えるし」

「でも、それ誰だよってことにならない?僕、ボコボコにされるんじゃ...」

「大丈夫。Sくんとのことは絶対内緒にしておくから」

「ああ...それならいいよ」

N江とちゃんと彼氏彼女の関係になった僕はすっかり有頂天になり毎日がバラ色でした。

木枯らしが吹く季節になった頃、気が付くと僕は身長が一気に伸びていました。

すっかり寒くなったある日、帰宅前、学校の玄関でN江とバッタリ会いました。

「ねえSくん、一緒に帰ろ」

「ん?ああ、N江ちゃん」

制服姿でマフラーを巻いたN江はテレビで見るアイドルよりもずっと可愛く見えました。

「Sくん、すごい背が高くなったね」

「うん、ヒザが痛いんだ」

「もう、私と20cmくらい違うんじゃない?」

「そう?20cmも違わないと思うけどなあ」

「すごくカッコよくなったし。私の自慢の彼氏だよ」

「いやあ、ハハハ。ありがとう」

「ねえ...よかったらこれから私のうちに来ない?」

「いいの?」

「うん、来て来て」

「じゃあ、遠慮なく」

N江の家はいつもの通り、留守でした。

僕はN江の部屋に入りました。

「さ、寒いね。すぐ暖房つけるね。え~と...それとお湯沸かさなきゃ」

「ありがとう」

N江がモジモジして落ち着かない感じでした。

特に早口でしゃべる時は何か考えている時のN江です。

「はい、温かいお茶。どうぞどうぞ」

「...ありがとう」

「こ、このお茶ね、ショウガが入ってるの。体が温まるんだよ」

「へえ~、飲んでみるね」

僕はショウガ茶を一口飲んでみました。

ショウガの香りが爽やかな気持ちにさせてくれました。

部屋も温まってきて、気持ちが和んできました。

しかし、N江はなぜか、心ここにあらずという感じでした。

「あの...ねえ、Sくん...」

「ん?」

「あの...ね」

「なあに?モジモジして」

N江の目がうるんでいます。

何かエッチな話をする前の特徴です。

「...キス...しようよ」

「え?え?キ、キス?」

「うん、私たち付き合ってるのにまだキスってしたことないし...」

「そうか。アソコの舐め合いはしたけど、そういやキスしてないや」

「アソコの舐め合いとか恥ずかしいこと言わないで...」

「だってホントのことじゃん」

「ま、そうだけど...」

「キス...僕もしてみたかったんだ」

「ね、立って立って」

僕らは向かい合って立ちました。

「Sくんちょっとかがんでくれる?」

「あ、そうか。うん...」

「私、初めてだから緊張する...」

「僕も...」

僕はふと下を見ました。

N江が一生懸命背伸びをしていました。

とても可愛いと思いました。

N江が僕の方を向いてそっと目を閉じました。

そのキス顔が可愛くて、ボーッと見とれてしまいそのまま10秒くらい過ぎてしまいました。

「あれ?どうしたの?」

N江が目を開けました。

「キスしてくれないの?」

「ああ、ゴメン...キス顔が可愛くて見とれちゃった...」

「え?イヤだ。じゃあ、私の顔ずっと見てたの?」

「あ...うん...あまりに可愛くて...」

「ねえ、ちゃんとキスして」

「うん、今度はするよ」

何かいつものN江と違い、甘えたことを言ってくるのが可愛くて、彼氏彼女の関係になって良かったなあと思いました。

「じゃあ、ハイ」

再び、N江が目を閉じました。

また危うく見とれてしまいそうになりましたが、今度は僕も目を閉じて自分の唇をN江の口に近づけました。

僕の唇とN江の唇が触れました。

わずか1秒の短いキスでした。

「あ...」

「触れちゃった...」

「これがキスなのか...」

「私、感動しちゃった...」

真っ赤になったN江が可愛くて、今までに感じたことのない、何か抱きしめたくなるような感情が芽生えました。

いつもの絵の関係とは違う、特別な時間が過ぎて行きました。

「ねえSくん、大人のキス...してみない?」

「大人のキスって?」

「ちょっと口を開けて、舌と舌を絡め合うの」

「うん...してみようか」

「してして...」

「じゃあ、目を閉じて...」

僕らは再び目を閉じて唇を合わせました。

N江の方から僕の口の中に割って入るように舌が入って来ました。

僕もそれに応えるように舌をからめました。

徐々にN江の鼻息が荒くなって来ました。

今度は2、3分くらい舌を絡めていたでしょうか。

N江の息の中に少しずつ声が混じってきました。

やがてどちらからともなく、唇を離しました。

「僕...立ってきちゃった」

「私ね...もう大変なことになってるの...」

「え?何?何?」

「もう...ね...太ももの方まで垂れてるの...」

「え?パンツからあふれちゃったってこと?」

「実は、話をしていた時からグショグショだったの...」

「え?そうだったの?」

「ゴメンね...エッチな子で...許してね」

「いや、全然、僕N江ちゃんのこと好きだし」

「ありがとう...」

僕とN江は今までにないほど、いい雰囲気になりました。

僕はエッチモードに火が点いてしまい、どうにもおさえられなくなりました。

...アソコがグショグショ...イケるかもしれない...

僕はN江にしか頼めないことを告白してみることにしました。

「あのね...N江ちゃん、僕...お願いしたいことが...」

「なあに?どうしたの?」

「あの...嫌いにならないって約束してくれる?」

「ならないよ。約束する」

「うん...」

「いつもは私からお願いしてばっかりだから遠慮なく言って」

「あ、ありがとう」

「何でも聞いてあげるから」

「もし、N江ちゃんと付き合うことができたなら...」

「うん」

「お願いしたいと思ってたことなんだ...」

「なあに?」

「その...」

「ん?」

「エ...エ...」

「エ?」

「エ、エ、エッチして...みたいんだけど...」

「エ、エッチ!?」

「うん...N江ちゃんの...アソコに僕のを...入れてみたい...」

「...」

N江はしばらく無言でした。

女の子の気持ちを理解できなかった僕は自分の発言を後悔しました。

「あの...今...したいの?」

「いや、今じゃなくてもいいけど...」

「キスしちゃったから、いつかはこの話になると思ってたけど...」

「う...うん」

「と...突然すぎてちょっと...」

「僕じゃダメかなあ...」

「違うの...あの...」

「もし...N江ちゃんがイヤならイヤでいいよ」

「ううん、イヤじゃないの。イヤじゃないのよ」

「...まだ中2だからってことだよね」

「というか...」

「え?違うの?」

N江が真っ赤になっています。

下を向いたまま僕と目を合わせようとしなくなりました。

「Sくん、あの...」

「ん?」

少し時間が流れました。

何かを決心したようにN江が僕の目を見てきました。

「ひ、避妊できるなら...」

「それなら...いいの?」

N江は無言でうなずきました。

「わかった。じゃあ今度、何か用意するよ。それならいいんだね」

「うん...それとね」

「ん?」

「私の友達で、最近しちゃった子がいるんだけど...」

「え!?そうなの?」

「あの...ものすごく痛かったって...」

「あ、そうか...」

「だから...するなら、絶対に絶対に...優しくしてね。お願い...」

「でも、僕...痛みがないようにする自信ない...」

「最初は痛いのはわかってるの。乱暴にしないでってことなの...」

「うん、時間かけてゆっくりやるね」

「ありがとう...Sくんならわかってくれるって思ってた」

時計は7時を回っていました。

外はすっかり暗くなっていました。

「あれ、もう7時だ。遅くなっちゃったから僕、帰るね...」

「あ、気を付けてね」

「今日は...ありがとう...」

「いや、私の方こそ...キスさせてもらったし...」

「お互いファーストキスの記念日だね」

「うん...ありがとう...私、絶対に忘れない...」

「それと...」

「うん?」

「あの...じゃあ、避妊するものが用意できたら...今度...」

「うん...」

「ま、また連絡するね...」

「うん...待ってる...」

僕は家路につきました。

帰り道、ドラッグストアに寄りましたが、当時まだ中学生の僕です。

店の中を30分ウロウロしましたが、とうとう最後までゴムを買う勇気が出ませんでした。

僕の童貞喪失はこのハードルをクリアしなければなりませんでした。

数週間が経過し、冬休みになりました。

僕は避妊具を手に入れる方法を必死で考えました。

いろいろ迷った末、ネットで購入することを思いつき、

パソコンでこれと思われるものをカートに入れました。

2~3日後、僕の元に商品が届きました。

家族に見つからないようにして、こっそりトイレで説明書を見ながら装着してみました。

...これがコンドームなのか...

クルクルまるまっているものを伸ばすように装着し先のぷっくらしたところに精液がたまるようになっています。

これで、

「ついに大人になれる」

という気持ちと、

「憧れのN江とエッチができる」

という気持ちが交差し、感動に似た衝動が沸き起こりました。

何とか冬休みの間に童貞を卒業したかった僕はN江にさっそく連絡を取ってみました。

N江も状況を察知したらしく、会う日にちを指定してきました。

【小学生時代の体験談】同級生にヌードを描いてほしいと言われ、写生したら射精してしまった⑧へ続く

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