【露出体験談】ボーイッシュなJS5の女の子の夏休み自転車県内一周のハズカシ露出旅行《後編》


【露出体験談】ボーイッシュなJS5の女の子の夏休み自転車県内一周のハズカシ露出旅行《前編》の続き

日も落ちて来ました……急げば今日中に山を降りることもできましたが、翔子は山の中で一晩過ごすことにしました。

夜道を走るのは危険……というのは口実でアウトドア派の翔子は旅の途中で野宿……というシチュエーションに憧れていたのです。

そして……山の中で一人きりは、裸になるのに絶好のシチュエーションでもありました。

山道からは少し外れた場所に流れる綺麗な川を見つけると、翔子はその脇を今晩の寝床と決めて平らな所を探して寝袋を引きます。

そしてその上にしゃがみ込み、夕飯にお母さんが作ってくれたおにぎりを食べました。

……それから暫くするとあ完全に日が落ちました。



夜の山は想像していた以上に真っ暗です。今夜は月が出ているのですが、山の木々が影を作り、翔子にまで明かりは届きません。

携帯ランプと懐中電灯の明かりも心細く思えます。

「うぅっ……怖いなぁ」

元気な翔子もまだ小学生の女の子、夜の山に一人きりは恐怖を感じました。

冒険小説などで想像していたものより、一人で山の中に寝るのはずっと怖くて寂しかったのです。

家ならあったかい布団で眠れたのに……せめて山を早く降りちゃえば良かったのに……

とうとう旅に出たことを初日にして後悔し始め、軽く泣きそうになってきた翔子でしたが……

「こういう時こそ……早く裸になっちゃお」

本来の目的(?)を思い出し、服に手をかけると、夜の山の中で産まれたままの姿になっていきました。

「……ふぅぅっ……」

7月とはいえ夜の山は少し冷えます。

……でもその肌寒さが自分が裸だという事をより実感させて翔子を興奮させました。

「なんだか……動物になったみたい……」

本当に自分が自然に帰ったようで、夜の暗い闇への恐怖も薄れてきました。

翔子はさらに動物になりきりたくなり、靴と靴下も脱いで、さらに四つんばいになります。

「はぁぁ……はぁっ……」

掌と足の裏に感じる少し、しっとりとした土の感触。

興奮から荒くなった自分の息づかいが、翔子は本当の獣のように感じました。

そして翔子はそのまま四つんばいで歩き始め、昼間自転車で走っていた山道に踊り出ました。

舗装されたアスファルトが手足に触れる感触も土とはまた違う興奮を生みます。

空に出ていた月が、獣になった翔子を照らしました。

「あ……あぁぁ……」

月明かりのスポットライトに裸を照らされ、道路に映る四つんばいの自分の影を見た時、翔子はもう自分が自分でなくなったような気分でした。

「おぉーーーん!おぉーーーーん!!」

思わず翔子は月に向かってオオカミの遠吠えをしました。

遠くの山に自分の鳴き声がこだまします。

「おぉーーーん!おぉーーーーん!!」

さらに翔子は吠えながら、四つんばいのまま山道をもう少し歩くことにします。

途中「タヌキに注意!」などの看板が出ていました。

「……タヌキじゃないけど車にはねられないようにしなきゃね……こんな格好で死んだら末代までの恥だよ」

少しだけ人間の理性を取り戻した矢先、下の方の道路から……車のヘッドライトの光が見えました。

どうやらこっちに向かってくるようです。

「わわっ!」

翔子は慌てて、一瞬林の中に戻ろうとしました。

……しかし、すぐに考え直し、道の端に四つんばいのまま移動して、そこで止まりました。

車を待つことにしたのです。

山の中で裸になり、動物になった自分を見てもらおうと思ったのです。

夜中の山道に裸の女の子がいたら……どんな反応をするだろう。驚いて、事故っちゃったりしないよね……?

そんな事を考えているうちに、走ってきた車のヘッドライトが反対車線にいる翔子を照らしました。

その瞬間……翔子は頭が真っ白になりそうでした。

しかし、そんな中でも、翔子は確かに車を運転していた人と目を合わせました。

若い男の人に見えました……目を見開いて……口をポカーンと開けて……裸の翔子を見てくれました。

「はぁぁ……見られ……ちゃったよぉお……」

翔子は湧き上がる恥ずかしさと嬉しさ、言い知れぬ達成感と虚無感に四つんばいで震えました。

……しかし。

キキィィッ!!

車のブレーキの音が聞こえました。

先ほどの車が急停車したのです。

……夜の山に子供が一人(女の子と認識してくれたかは怪しい!)それも真っ裸でいたら何かの事件かと思うのが当然でしょう。

「……わわわっ!!」

翔子は慌てて……四つんばいのまま山道を外れた山林の中に戻っていきました。

「な……なんだったんだアレ……猿じゃ……ないよな……?」

林の中に四つんばいで走って逃げる翔子のお尻を見つめながら……車を運転していた男の人は狐につままれたような顔で呟きました。

翔子は自分の荷物のある場所へ戻ってくると、川で手足を洗い、寝袋に裸のまま入って眠りました……

先ほどの興奮が冷めず、なかなか眠れないかと思った翔子ですが、疲れていたのかそれほど時間を置かず眠りにつけました。

静かな夜の山に、裸で寝袋に包まる少女の寝息が聞こえました……

そして次の日、朝早く目覚めた翔子は、裸のまま川に入って身体と服を洗います。

「うひゃー冷たーーっ!!」

早朝の山の川の水は冷たいけれど気持ちのいいものでした。

翔子は自然を満喫している自分がなんだかカッコよく思えてきます。

……これで朝食もその辺から取ってこれたら完璧ですが、流石の翔子もそこまで逞しくはありません。

川から上がり、タオルで身体を拭くと、荷物の中のカロリーメイトを取り出し、朝ごはんにして食べました。

洗った服を木か道路沿いのガードレールにかけて乾かそうかと考えていた翔子でしたが、そうするとそれが乾くまでここから動けない事に気づきました。

特別急いでいるわけではありませんが、いい加減この山に足止めされるのも退屈に思えます。

翔子は暫し考えた末……

「ひゃっほーーー!!」

そこには裸のまま自転車に乗って山道を下っている翔子の姿がありました。

着替えは持っているのですが、裸で自転車を漕いだら気持ちが良さそうだという理由でそのまま山を降りる事にしたのです。

そして、想像していた通り、自転車で風を切り、その風が裸の全身を撫でる感触はなんとも心地よいものでした。

裸で自転車を漕ぐという、普通とはかけ離れた状況も翔子をますます興奮させていたのです。

バサッ……バサッ……

さらに、翔子の後ろでは洗濯物が風になびいていました。

濡れた服に紐を通し、それを自転車や一部自分の身体に巻きつけ、自転車を走らせることで乾かそうとしているのです。

「これなら風で早く乾きそうだし移動も出来て一石二鳥!ボクって頭いいーー」

全裸で自分のパンツをなびかせながら走っているのが頭が良いのかどうかは別として、翔子はごきげんです。

山道の中を朝日を浴びながら……裸の少女が猛スピードで自転車を漕いでいるというシュールな光景がそこにはありました。

翔子は走っている途中、何度か対向車に会いました。

裸で自転車を漕いでいる翔子を見ると、みんなポカーンとしたり、何かの見間違いかと首をかしげるたり、じっと視線を送ってきたりします。

翔子も最初のうちは恥ずかしさが勝り、うつむいてしまったりしたのですが、だんだん見られるのが楽しくなってきて

そのうち対向車にむかって手を振ったり、立ち漕ぎしながらお尻を突き出したりする余裕まで出てきました。

しかし……その余裕はあくまで、対向車なら見られるのは一瞬だから、という理由でした。

「えっ……!?」

翔子はいつの間にか……自分と同じ車線の数十メートル後ろを車が走っている事に気づきました。

後ろの車からは当然、裸で自転車を漕いでいる翔子のお尻が丸見えです。

「わっ!……わゎっ!!」

翔子は恥ずかしさに思わず、ハンドルに身体を預けるように前かがみになって俯きますが、そんなコトをすると逆に後ろにお尻を見せつけるような姿勢になってしまいます。

いくら翔子でも、車を置き去りにするほどのスピードでは走れないので、スピードを落として早く抜いてもらう事を期待しました。

しかし、距離を詰められれば詰められるほど、恥ずかしさも増していくのです。

ようやく車が翔子を追い抜いた時、翔子は恥ずかしくてそっちを向くことは出来なかったけれど

横から車のドライバーの一際強い視線が身体に突き刺さるのを感じました。

「うあぁぁあ~~~!!恥ずかしいかったよぉ……」

声と身体を震わせ、そう口にした翔子。

けれど、ようやく一息ついたのも束の間。

……後ろにはまた別の車が控えていたのです。

「ひ、ひぇっ……!そんなァ」

今日は昨日に比べて交通量が多く、その後も翔子はたくさんの車に追い抜かれ、大勢の人に裸を見られてしまいました。

最初はせめて車に早く抜かしてもらおうとゆっくり自転車を漕いでいた翔子でしたが、

後から後から来る車に、とうとうヤケクソになって、お尻を振りながら立ち漕ぎを始めました。

……そうした理由は、大勢の人に長く裸を見られてしまうより、早く山を降りた方が良いと思ったからか、

それとも、みんなに自分のお尻をもっと見てもらいたかったからか……翔子自身にもよくわかりませんでした。

その後も散々車から裸を見られてしまった末に、翔子はようやく山を越えようかという所に差し掛かりました。、

流石に山を降りてまで全裸でいるわけにはいかないと思った翔子は適当なスペースで自転車を止めると休憩を兼ねて荷物から着替えを取り出します。

新しいTシャツの袖を通す時、翔子はふと、自分が昨晩から12時間以上も服を着ていなかったという事に気づきました。

産まれてこの方こんなに長い間服を着なかったのは始めてだな……

そう思いながら、あらためて昨日からの自分の行動を振り返ると、その異質さに思わず恥ずかしさと興奮が蘇ります。

そしてこの旅の間に丸一日、24時間服を着ない日を作れないだろうか……などと考え

それを実行した自分を想像して、またなんとも形容しがたい興奮を覚える翔子でした。

山を越えるとそこは県内最大の都市郡が形成される盆地です。

……とはいえ山のふもとはまだまだ田舎で、のどかな田園風景が広がっています。

よく晴れた空の下。翔子は心地よい気分で自転車を漕ぎ続けました。

しかし、30分程走り続けた頃、翔子は顔をしかめていました。

「うー、暑い……」

真夏の太陽は真上から降り注ぎ、気温はこの日のピークを迎えています。

翔子は朝、水筒に汲んできた川の水を何度も飲みました。

「上……脱いじゃおうかな」

そう呟くとTシャツを脱ぎ、上半身裸になる翔子。

田舎とはいえ市街地です。通行人も多く、人目は先ほどの山の中の比ではありません。

しかし翔子は髪型も服装もラフで、よく男の子だと間違えられる自分なら平気。

胸も……ちょっと膨らみ始めたけれどじっくり見られなければバレないはず……

むしろ上半身裸ならますますみんな男の子だと思うはず……

そんなふうに考えながら、自転車を再び走らせました。

小学生が大荷物を乗せて自転車を漕いでいるだけで多少は目立ちます。ましてや上半身だけとはいえ裸だとなおさらです。

もう小学校高学年ならば、男の子でも公道で上半身裸は非常識。翔子は周囲からさまざまな視線を浴びました。

少し呆れたような視線。物珍しそうな視線。

そして気のせいでしょうか。中にはそれとも少し違う、翔子に疑問符を投げかけたり、顔と胸を見比べるような視線も感じました。

(ひょっとして女の子と気づかれてる……?)

最初は不安を感じた翔子でしたが、そのうちそう思われるのならそれはそれでかまわないと思うようになりました。

男の子と疑わない、自然に受け入れられる視線。女の子ではないか?と疑問符のついた視線。

どちらも少し違った興奮を翔子に与えてくれたのです。

(ボク……本当は女の子なのに……おっぱい見せてるんだよ……)

暑さのみならず、興奮と緊張からか、翔子の肌には汗が浮かび、それは光を反射して幼い身体をどこか艶かしく照らすのでした。

走り続けているうちに辺りには家々が増え、田畑は減り、徐々にビルなども立ち並ぶ本格的な街中へと入って行きました。

それにつれ通る車やすれ違う人々の数も増え、上半身裸の翔子への視線も当然ながら多くなります。

街の中心部まで来ると翔子の姿はいよいよ異質なものとなり、集まる視線に流石の翔子も思わず震えました。

山の中では下も脱いでいた翔子でしたが、多くの人の視線と気配を感じている今はそれ以上の不安と恥ずかしさでした。

しかも徐々に慣れていったあの時とは逆に、街中では徐々に不安と恥ずかしさが蓄積されていくような気分なのです。

次第に俯きがちになり、段々裸でいることが辛くながらも翔子は服を着ようとはしませんでした。

翔子は自分でも気づかないうちに、自分の恥ずかしさと気持ちよさの境界線の見極めと、そのハードルを上げる事への挑戦を行っていたのかもしれません。

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