【人妻体験談】巨根の男性インストラクターのオイルマッサージについに挿入を懇願した奥さん①


「オイルマッサージ?」

ある日、いつものようにフィットネスクラブでのトレーニングを終えてシャワールームへ向かおうとしていた優良は、ふと背中から福島の声に呼び止められた。

「ええ。今お試しキャンペーンをやっておりまして、女性会員の皆様にお勧めしているんですよ。それで、よかったら小野田さんもどうかなと」

福島は、女性のガードを緩める好青年の笑みを顔いっぱいに浮かべながらそう言ってくる。

…………夫である真に心底惚れている優良は笑顔一つでときめいたりなどはしないが、やはり警戒や嫌悪感などは抱かずに福島と向き合った。

「うーん、でもお代金が……ただでさえ主人に無理を言ってここへ通わせてもらってるのに、この上また余計な出費をしちゃうのはちょっと……」

「いえいえ、ご心配なく。キャンペーン中ということで、初回の料金はサービスとさせて頂きます」

「あら」

サービスという単語に、主婦としての本能が思わず反応してしまう。

「オイルを使ってマッサージすることで全身の血行をよくして、新陳代謝を活発にしたりホルモンバランスを正常にする効果があります。ご存知でしょうが、それらは美容を保つ上でとても重要な要素ですね」

どうしようか、と迷っていた優良に、次の福島の言葉が止めを刺した。

「綺麗になってお宅に戻れば、きっとご主人も喜ばれますよ」

フィットネスクラブのとある一室に、白いビキニに身を包んだ優良の姿があった。

シャワーと着替えを済ませた後、ここで待っておくようにと言われたのだ。

4畳半ほどの部屋にナイロン生地のマットが敷かれただけの簡素な部屋で一人、優良はほんのりと顔を赤らめる。

(マッサージのためなんでしょうけど、ずいぶんと生地の少ない水着……)これに着替えておくように、と手渡されたのは、決して自分では選ぶことのないような露出度の高いビキニだった。

胸の部分は下着のようにすっぽりとバストを覆うものではなく、三角の布地が先端部分とその周囲をわずかに隠すだけのものだ。

下もヒップの両脇で紐がくくってある、いわゆる「紐パン」と呼ばれるデザインのもので、何かの拍子で少し引っ張られただけではらりと落ちてしまいそうで何とも頼りない。

(まあ……マッサージの先生に見られるだけなんだし、いいんだけど)きっとこれからやってくるのは、よくテレビに出ているような、優良よりは少し年上の、美容のことに詳しい女性のマッサージ師なのだろう。

そんなふうに思っていた優良の予想を裏切って――「小野田さん、よろしいですか?失礼しますよ」

「えっ?」

そんな声とともにドアを開けて中に入ってきたのは、優良をマッサージに誘った福島本人だった。

黒いブーメランパンツの上にパーカーを羽織っただけの姿で室内に入ってきた福島に、どうしていいのか分からず優良はおろおろとしてしまう。

「あ、あの……マッサージって、福島さんがさせるんですか?」

「え?そうですけど、どうかなさいましたか?」

福島は、何故そんなことを問われるのか分からないといったふうに首をかしげた。

その反応で、優良は自分がひどく失礼なことを言ってしまったのだと思ってあわあわと手をふってごまかす。

「い、いえいえ、なんでもないんです。すみません、それじゃあよろしくお願いします」

真以外の男性の目にこんな姿を見られて、さらには今から全身をマッサージしてもらおうというのだから抵抗がないわけはないが、優良は心の中でそんな気持ちを押しとどめる。

(そうだわ。福島さんは善意で勧めて下さってるのに……そんなことを思っちゃ失礼よ)福島はまだ怪訝そうな顔をしていたが、やがて気を取り直したようにいつもの笑みを浮かべて優良に近付いてくる。

「では、お時間もあまりないでしょうし早速始めましょう。

小野田さん、そのマットに俯せになってもらえますか」

出来るだけ何も考えないようにしながら、優良は言われた通りに俯せになる。

剥きだしになった鎖骨から下腹までがひんやりとしたマットの感触とくっついて、なんだか落ち着かない。

「っと。すみません小野田さん、言い忘れていました。首筋のマッサージも致しますので、髪をまとめて頂かないと……なんでしたら私のほうでさせて頂きますが、よろしいですか?」

「あ……そ、そうですよね。ごめんなさい、あたしも気がつかなくて……お願いします」

答えてから、男の人に髪を触られることになる、と気がついたが、時既に遅し。

福島は慣れた手つきでてきぱきと髪をまとめて白い優良のうなじを露出させると、あらかじめ用意していたらしい髪留めをぱちんと留めた。

不思議と、抵抗はなかった。

「では小野田さん、始めさせて頂きますね」

「少しひんやりするかもしれませんが、最初だけですのでご辛抱くださいね」

決まり文句なのか、慣れた口調で福島は言う。

何かを手に取ったような気配がしたが、俯せになった姿勢からでは何をしているのかを窺い知ることはできない。

そして――「ひゃっ?!」

思わず背中をぴくんと跳ねさせてしまう。

あらかじめ言われていても、ひんやりとした液体が首筋から背中にかけて落ちてくる感触に、人一倍敏感な優良が耐えられるはずもない。

「すみません。驚かせてしまいました?」

「い、いえ……あたしこそすみません……」

笑いの混じった声で福島に言われて、別の意味の羞恥で顔が熱くなる。

この時点でもう、ほとんど裸に近いような姿を福島の前で晒すことに対する抵抗はどこかへ消え去ってしまっていたのだが――優良自身、そのことには気付かない。

「では、失礼しますよ」

その声と同時に、福島の手がそっと首筋に触れてくる。

さすがにその瞬間には優良も身を固くしたが、福島の手つきには一切いやらしいものなんてなく、まさに手慣れたマッサージ師そのものといった手つきだったので、すぐに優良は脱力してそれを受け入れてしまった。

「痛かったりくすぐったかったりしたら遠慮せずに言って下さいね」

ゆっくりと、福島の手が優良の首筋から方に滑っていく。

そうして腕の付け根から二の腕までを手のひらで包むように撫でたあと、また同じように首筋まで戻っていく。

その動きが何度か繰り返されるうちに、日頃の家事で凝り固まった肩の筋肉がほぐれていくようで、思わず「はあっ」と吐息がもれた。

男に触れられているのだということも忘れ、優良はその感触に身を任せる。

ただ、一つだけ気になったのは「あの……福島さん。このオイル、なんていうか……ずいぶんとぬるぬるしているんですね?あたし、マッサージ用のオイルって言うと、もっと水みたいにさらさらしてるのかと思ってました」

そう。

今マッサージに使われているのは随分と粘度の高い液体だった。

オイルというよりもむしろローションと言ったほうがしっくりくるかもしれない。

実を言えば、先ほどから優良は以前に真と試したローションプレイを思い出しそうになるのを必死に留めていたのだ。

「ああ、ええ。そういったもののほうが一般的ですね。うちのはちょっと特別製なんです。すみません、事前に言っておけばよかったですね」

申し訳なさそうに言われて、思わず慌ててしまう。

「いえいえ、別に嫌とかじゃありませんから。ちょっと疑問に思っただけですから……」

「よかった。なら続けさせて頂きますね」

ひとしきり肩のラインを撫でたあと、福島は次に肩胛骨から背筋にかけてのマッサージにかかる。

この頃には最初ひんやりしていたオイルも優良の体温ですっかり温められて、なんだかぬるま湯に浸かっているような心地だった。

「はあっ……」

無意識に吐息がもれる。

真以外の男には決して見せないような無防備な姿。

それをすっかり福島にも見せてしまっていることに、優良はやはり気付かない。

やがて、マッサージの心地よさ以外の感触が優良の中で芽生え始めたのは、福島の指にほっそりとした脇腹から背筋を何度も撫で上げられた時だった。

「あ……ん……」

ローションのようなオイルがたっぷりとまぶされた敏感な肌の上を、ぬるぬると男の指が滑っていく。

徐々に性感が高まって言ってしまうのは無理もないことだった。

(あ、あ……だめよ、優良……感じたりなんかしたら、福島さんにも失礼だわ)不思議と、真のことは頭に浮かんでこなかった。

福島の手つきはあくまでもマッサージ師としてのそれで、だからこそそんなものでマッサージで感じてしまう自分がひどくいやらしい女に思えてくる。

このまま続けられたら、もっと恥ずかしい姿を見せてしまうかも知れない。

そんな不安が脳裏をよぎった。

(一旦止めてもらった方がいいのかしら……でも、なんて言ったら……あたし、別に痛いわけでもくすぐったいわけでもなくて……)

福島は最初に「痛かったりくすぐったかったりしたら言って下さい」

と言った。

でも今優良が感じているものはそのいずれとも違う。

そう、さすがに認めてしまうのは抵抗があるが、はっきりと言ってしまえば「気持ちいい」のだ。

だから何と言って止めたらいいのかが分からない。

「気持ちいいからやめてください」

なんて言ったら、変に思われるに決まっている。

「はい、ではお足のほうにかからせてもらいますね。

またオイルを足しますので、ちょっとひんやりしますよ」

敏感な脇腹への愛撫(実際はマッサージなのだが、優良はもはや愛撫としか感じられなかった)から解放されたと思ったのもつかの間、今度は足の裏にオイルが垂れてくる感触にびくりと体を震わされる。

たっぷりと優良の足にオイルをまぶしたあと、それを塗りたくるように福島の指が優良の足を這い回る。

足の裏から甲、つま先、そして指の股までねっとりと触れられて、血行がよくなるのを感じるのと同時に、再び優良の中でいけない感触がぞわぞわとせり上がってくる。

「あぁん……」

マッサージの心地よさと同時に与えられるその感触に、どうしても抗うことが出来ない。

福島の指が足首をたどり、ふくらはぎを何度もさすっている間も、その感触は引くどころかどんどんせり上がってくるばかりだ。

そしてゆっくりと這い上がってきた男のざらついた指が太ももの裏側をなでて、ヒップの際にまで触れてきたとき、優良は思わずぴくんと体を跳ねさせてしまった。

「……?どうされました、小野田さん」

訝しげな福島の声が聞こえて、かあっと顔が熱くなる。

(あたしったら、マッサージでこんな……)やっぱり、自分はひどくいやらしい女なのだろうか。

軽い自己嫌悪に陥りそうな気分だ。

「続けて大丈夫ですか?」

気遣わしげな福島の声。

少し迷ってから、優良は「はい」と答えた。

やはり何と言って止めたらいいのか分からないのと――何より、本音ではもっと続けてほしかったのだ。

マッサージの「心地よさ」と性感の「快楽」

の入り交じったこの感触に、優良はもうすっかり虜になっていた。

優良の返事をうけて、福島は手の動きを再開させる。

太ももからビキニラインの際までを無遠慮になぞり上げられても優良の中にもう抵抗感は生まれなかった。

(あぁん……気持ちいい……)夢見心地で、優良は福島に与えられる感触にどっぷりとはまり込む。

まるでそれを象徴するように、優良の背中も足もローションのようなオイルにどっぷりとまみれていた。

「では、お腹のほうのマッサージに移らせて頂きます。仰向けになって頂けますか?」

そう言われて、大人しく従う以外の選択肢は優良の中にはなかった。

マットの上でくるりと体を回転させて仰向けになる。

そうするといきなり目の前に福島の顔が現れて、思わずどきりとしてしまった。

(やだ……あたし……)顔が赤らんでいたりはしていないだろうか。

息が乱れたりはしていないだろうか。

マッサージで感じてしまういやらしい女なんだと思われたら、もうこのフィットネスクラブにはこられなくなる。

そして何より、このマッサージをもう続けてもらえなくなる――そう思って、優良は必死に平静を装った。

それを悟ったわけではないだろうが、福島は美容師が髪を洗うときにするようにそっとタオルを優良の顔にかぶせた。

ほっと息をつきながら、優良は首から鎖骨にかけて触れてくる福島の手を受け入れる。

再びオイルを垂らせて優良のバストから腹部までをもぬるぬるでいっぱいにしてから、福島の指はゆっくりと下りてくる。

その指が形をなぞるようにバストの周囲をつうっと辿ったとき、一瞬だけ脳裏に真の顔がよぎったが――(これはマッサージ。そう、単なるマッサージなの)そう思って、すぐにそれを打ち消した。

「バストの形を整える効果のあるマッサージです。しばらくご辛抱ください」

言って、福島の指はバストの谷間から周囲を縁取るように何度もなぞってくる。

優良の中を、むずかゆいような、もどかしいような、形容のし難い感覚がぞわぞわと駆け上がってくる。

(ああ、もういっそのこと触れてくれたらいいのに……)ほとんど無意識のうちにそんなことを思いつつも、別のところでは「乳首がたってしまっていないか」と心配になる。

タオルを顔にかけられているおかげで表情を見られることはないが、その代わりに自分の体が今どうなっているのか見て確かめることが出来ない。

至上に甘美のようでいて、これ以上ないほどの拷問のようなその時間がすぎて、今度はバストの下から脇腹にかけてねっとりと触れられる。

すうっと這い上がってきた両手が同時に優良の腋をくすぐるように撫でたとき、思わず「ひゃあっ」

と声を上げながらびくんと体を跳ねさせてしまった。

その拍子に、顔を覆っていたタオルがはらりと地面に落ちた。

「あ……」

一瞬、福島と目が合う。

【人妻体験談】巨根の男性インストラクターのオイルマッサージについに挿入を懇願した奥さん②へ続く

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