【人妻体験談】巨根の男性インストラクターのオイルマッサージについに挿入を懇願した奥さん②


【人妻体験談】巨根の男性インストラクターのオイルマッサージについに挿入を懇願した奥さん①の続き

間違いなく頬が赤らんで、目がとろんとなっているその表情を、まともに見られてしまった。

「すみません、くすぐったかったですね」

優良が何かを言う前に、福島は表情一つ変えずにそう言って再びタオルで優良の視界をふさいだ。

あまりにもその口調が平坦だったから、優良はもう何も言えなくなってしまう。

そして今の一瞬、ほとんど無意識に優良は福島の黒いブーメランパンツに覆われた股間部分を見てしまった。

そこはまったく隆起したりする様子もなく、福島の声と同じく平静を保っていた。

自分だけが昂ぶっているのだと思うと、ますます頬が火照ってくる。

それでも、もうやめてくれとは言えなかった。

福島の手はみぞおちからお腹のマッサージへと取りかかる。

下腹まで下りてきた指は、ビキニラインに触れるぎりぎりまで止まらない。

恥毛の生えているところのすぐ上までをもなぞられて、いよいよ優良の中を駆け巡る感触は激しさを増す。

体の奥が熱くなって、触れられた下腹がじゅんと疼いた。

(あ、だめ……)ほんのりとだが、優良の女性がオイルとは別の液で濡れてきているのが分かる。

下腹をなぞられてるたびに、それは量を増していく。

(だめ、だめよ……)今はビキニでわずかに恥部が隠れているだけの格好だ。

愛液を流したりしたら、すぐに気付かれてしまう。

そう思って留めようとしても、自分の意志で止められるものではない。

ましてや与えられるのは性感だけではなく、優良を脱力させるマッサージの心地よさも含まれているのだ。

抵抗しようにも、どうにも体に力が入らない。

そっちばかりを気にしていたら、ふいに福島の指が優良のへそに入り込んで来た。

「あっ……」

ぞわり、と先ほどまでとは違った感触が体を駆け巡る。

「おへそのマッサージはホルモンバランスを取る上で効果があると言われています。

くすぐったいかもしれませんが、ちょっと我慢してくださいね」

優良のヘソの中で、ゆっくりと福島の指が動き始める。

窄まりにたまったオイルが、くちゃくちゃと粘着質な音を立てる。

(やだ……これって……)その音、そして福島の指使い。

まるきり、秘所を責められているような感触だった。

「ん、ん、ん……」

我慢しようとしても、どうしたって声がもれてしまう。

秘所から溢れ出る愛液は、もうどうしようもなくなっている。

福島は何も言わない。

ただ淡々とへそを刺激し続ける。

彼はどんな表情をしているのだろう。

タオルに塞がれた視界の向こう側を優良は想像してみる。

ただ、仕事として表情ひとつ変えずにマッサージに専念しているのだろうか。

あるいは優良が感じてしまっていることに気付いていて、呆れているのだろうか。

それとも――「では、足の方に移らせてもらいますね」

へそへの責めは唐突に終わり、今度は足への責めが開始させる。

裏のときと同じようにまずは足先から。

そこからすねを辿って膝小僧を撫でて、福島の手はつうっと内股に入り込んでくる。

「あ、だめっ」

思わず声に出して、福島の手を制してしまう。

直接に性感を刺激させるところに触れられるということよりも、今そこを見られたら――「大丈夫ですよ」

落ち着き払った声と共に、福島の指は優良の内股を伝ってビキニラインの際どいところにまで触れてくる。

そんなところに触れられている羞恥、そしてそれ以上に――「大丈夫です。女性がこうなってしまうのは当然のことなんですから」

(ああ……)決定的な一言を聞かされて、それでも自分が軽蔑されなかったことで、激しい羞恥と安堵が入り交じった複雑な気持ちが優良を支配する。

そんな優良の内股を、福島の指は何度も何度もなぞってきた。

「あっ、ん、んぅ……」

福島の動きは、ビキニラインの際、優良の女性に触れるか触れないかの瀬戸際のところに集中しはじめた。

それを不審にも思わず、優良はただ与えられる感触に体を震わせる。

その口からはもうはっきりとした喘ぎがもれていたが、福島は何も言わない。

優良のそこは、直接触られてもいないのに愛液とオイルでもうぐしょぐしょだった。

どれくらいそれが続いただろうか。

優良の息がすっかり荒くなって、体が完全に火照ってしまった頃、それを見計らったかのようなタイミングでふいに視界を覆っていたタオルが取り除かれた。

「あ……」

蕩けきった表情を見られる……と心配する前に、思わず絶句してしまう。

いつの間にか福島は羽織っていたパーカーを脱ぎ捨てて水着だけの姿になっている。

そしてその水着に覆われた股間は、先ほどとは打って変わって隆々と隆起していた。

そのサイズたるや――(な、なんて大きいの……)思わず、そこから目が離せなくなる。

誇張ではなく、優良の知る真のものと比べると太さも長さも二倍はあるのではないかと思った。

表面積の少ない水着は限界まで引き延ばされて、今にもはち切れそうだ。

(あ、あんなの……)身の危険をおぼえてしかるべき状況なのに、優良はマットから身を起こすことすらせずにその威容に釘付けになってしまっていた。

「小野田さん」

だから、福島がぬうっとのしかかってきた時も、逃げることなんてもう出来なかった。

「ふ、福島さん……あの……」

「小野田さん。実は、あなたが今感じている不満を解消して差し上げることが出来る特別コースがあります。もちろん無料ですよ。そちらも体験なさいますか?」

目を見つめられながら真剣な表情で言われて――言葉の意味もろくに考えないまま、気付けば優良は頷いていた。

あっというまに、ぐいっと水着のカップが押し上げられて優良のバストが露わにされる。

「あっ」

と声を上げて優良は隠そうとするが、それをやんわりと押しとどめて福島はそこへ直にオイルを落とした。

ふるふると震えるモチのような丸い乳房、そしてすっかり膨張した桃色の先端がぬるぬるにまみれていく。

谷間に水たまりならぬオイルたまりが出来るくらいたっぷりとそれを注いでから、福島はついにそこへ触れてきた。

「あっ?!」

そうされると分かっていたはずなのに、優良は思わず驚いた声を上げてしまった。

あまりに感触が強すぎたから。

体中の血行をよくされた上で散々に焦らされた優良の体はかつてないほど敏感になっている。

そんな優良の乳房の上を、福島の手が思うさまに這い回る。

「あっ、ま、待って福島さん……あたし……」

感触に体を震わせながら優良は制止を求めるが、福島は手の動きを緩めようとはしない。

その手つきは真のものとはまるで違っていた。

ただ責めるだけではなく、まるでこれも本当にマッサージだというかのように、手のひら全体で乳房を包んでゆっくりとこね回す。

オイルまみれになった両乳房、そして福島の手がこすり合わされて、いやらしく糸を引きながらにゅるにゅると音を立てる。

その度に手のひらの中で乳首がころころところがされて、優良は「あっ、あっ」と為す術無く声を上げた。

優良の反応を見ながら、福島は責めを徐々に先端へと集中させはじめる。

両方の乳首を人差し指と中指で挟み込んで、ぬちゃぬちゃと上下にしごきあげる。

「んあっ、は、ん……っ!」

まるで膣を突き上げるペニスのように、その指の動きは激しさを増していく。

普通なら強すぎるはずの責めも、豊富な潤滑油のおかげでそのまま強すぎる快楽に変換されてしまう。

「あ、あ、だめ、だめっ!」

胸への責めだけで優良が絶頂に達そうかというそのタイミングで、福島はするりと手を下へと滑らせてきた。

そのままへそをなぞり、恥部を覆う水着の中へと入り込もうと「待って!そこは主人の……っ!」

その瞬間、優良ははっと正気を取り戻した。

そう、そこだけは何があっても許してはいけない。

ここまでやっておいて何を今さらと人は言うかもしれないが、優良にとってそこだけは譲れない一線だった。

「……そうですか」

福島は食い下がったりせずにあっさりと言って、優良の上に覆い被さっていたその裸体をどかせた。

これでよかったはずなのに、急激に優良の体の芯から切なさがこみ上げてくる。

「ですが、一応小野田さんにも最後まで経験して頂かなくてはいけません。違う方法でのアプローチを試してみましょうか」

「えっ……」

優良が問い返す前に、福島はころりと優良の体をマットの上で転がせて再び俯せにする。

そして、素早く優良の下の水着の紐を片方だけほどいた。

「あっ!だめです!」

はらりとめくれる水着を慌てておさえようとした優良の手は、しかしやはり福島にやんわりと押しとどめられる。

「大丈夫ですよ。小野田さんが希望しないことを致すつもりは一切ありません」

確かに、うつぶせの状態で片方の紐を外しただけだと秘所までは露わになっていない。

その代わりに丸くて白い優良のお尻が剥きだしになっている。

そこへ、福島はどばどばとオイル――いや、もうそんな言い方をする必要はあるまい。

まぎれもないローションを、福島は優良のヒップへと大量に注いでいく。

「な、なにを……」

「ご心配なく。すぐに分かります」

福島はぬるぬるになったお尻を両手でつかんでひとしきり撫で回したあと、片方の手でぐいとおもむろに尻たぶを広げた。

「あっ!」

ある意味では秘所以上に秘すべき窄まりが視線にさらされるのを感じて優良が声をあげる。

そこを隠そうと伸ばした手は、言うまでもなく福島に押しとどめられた。

「いやぁ……」

たっぷりと注がれたローションが尻たぶの内側に流れ込んでくるのが分かる。

窄まりがぬるぬるになっていくその様までをも凝視されていると思うと、知らず羞恥の声がもれた。

「前が駄目なのでしたら、こちらで満足して頂きましょう」

予想していたことだが、福島は尻たぶをひらいたまま反対側の手でその内側を何度もなぞってきた。

「んっ、んっ……!」

本来は潤滑油なんてないはずのそこも、今はローションに浸されて完全にぬかるんでいる。

アナルの入り口を指の腹でくちゅくちゅとつつかれて、優良はその未知の感触にぶるりと尻を震わせてしまう。

もちろん、福島にはそれが誘っているようにしか見えなかっただろう。

「だめ、だめ……んぅっ?!」

弱々しい拒絶の言葉を繰り返していた優良が、びくんと一際大きく体をのけぞらせた。

入り口をくすぐっていた指の先端が、ついに尻穴の中へと入り込んできたのだ。

「小野田さん、もうだいぶ昂ぶっておいででしょう?きっとすぐに終わりますよ。しばらくこらえてくださいね」

「んんーっ!」

言いながら、福島は指をぐいっと中まで押し込んでくる。

たぶん中指だったのだろう、たっぷりとローションにまみれた優良のアナルは、同じくローションにまみれたその指をぬりりと抵抗なく受け入れてしまう。

付け根まで入り込んだ指を福島は馴染ませるようにこちょこちょと中をいじくり回してくる。

「やぁ……中で動かさないで……」

「何を言っているんです。この程度、動かすうちになんて入らないでしょう。ではいきますよ」

言うが早いか、福島はそれを激しく出入りさせはじめる。

「ああっ?!あっ!あっ!」

外に聞こえかねないボリュームで、優良はあられもなくあえぎをもらす。

そうすることでしか、与えられる感触に反応できなかった。

「さあ、遠慮せずにイってください。小野田さんに満足してもらうのがこのコースの目的なんですから」

気付けば、挿出される指は二本に増えている。

いや、三本だろうか。

もうわけが分からない。

【人妻体験談】巨根の男性インストラクターのオイルマッサージについに挿入を懇願した奥さん③へ続く

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