【人妻体験談】巨根の男性インストラクターのオイルマッサージについに挿入を懇願した奥さん③


【人妻体験談】巨根の男性インストラクターのオイルマッサージについに挿入を懇願した奥さん②の続き

尻穴を犯す福島の指の存在感は、あまりにも絶大すぎた。

「ああっ!あああぁぁ……っ!」

触れられてもいない優良のアソコから、ぷしゅっと愛液が飛び散った。

もう否定しようがない。

尻穴を指で犯されて、優良は感じているのだ。

ローションまみれのアナルを指でずぼずぼされるたびにどうしようもなく感じてしまって、イきそうになっているのだ。

「だめ、だめぇ……」

「駄目じゃないでしょう。

さあ小野田さん、イってください」

福島は挿出をさらに加速させながら、中をかき混ぜる動きも加えてくる。

もう、限界だった。

「あああああぁぁぁ……っ!」

びくびくと全身を震わせながら、優良はイった。

希望したとおり、一度も秘所に触れられないまま。

「はぁ、はぁ……」

しばらく時間が過ぎて、ようやく優良の息も整ってきたころ。

「小野田さん」

ふいに呼ばれて、顔を上げてみれば――「きゃっ?!」

思わずうぶな少女みたいな悲鳴をあげてしまった。

福島はついに水着までをも脱ぎ去って、たくましくいきり立った自身を露わにしていたのだ。

(ああ、なんて……)また、目が離せなくなってしまう。

水着の上から見たのよりもさらにたくましく、男らしくて、いやらしい。

一度も触れられていない優良の女性の奥が、またじゅんと疼いた。

「優良さん、それではサービスの対価を支払って頂けますか」

さりげなく名前で呼ばれたことに、優良は気付かない。

「た、対価って……お金はとらないんじゃなかったんですか?」

「ええ、お金は頂きませんよ。その代わりと言ってはなんですが、優良さんにしてもらいたいことがあります」

「し、してもらいたいことって……?」

「分かるでしょう?」

見せつけるように、福島は股間のものをぐいと優良のほうへと突き出してくる。

体を起こすのも忘れて、優良はそれに見入ってしまう。

両の乳房は晒されたままで、股間は片方の紐がほどかれた水着でかろうじて隠されているだけだ。

もう、ここまでくれば優良に残された選択肢は一つしかない――そう思われた、ちょうどその瞬間。

こん、こん。

いきなり、部屋のドアがノックされた。

びっくりして声を上げそうになった優良の口を、素早く福島の手が塞ぐ。

「福島さん?いらっしゃいませんか?」

外から聞こえたのは、優良と同じくフィットネスクラブに通う人妻の声だった。

「福島さーん?今日もマッサージをお願いしたいんですけどー」

どうやらあちらは二人連れのようだ。

「おかしいですね。中から声が聞こえた気がしたのですけど」

「あはは。もしかして先客アリだったりして。ひょっとしたら今真っ最中?」

「あらあら。それでは確かに応対できませんわね。今日のところは諦めましょうか」

「ずいぶんと残念そうですね、○○さん?」

「それは……ねえ?」

「ええ、分かりますよ。福島さんのアレときたら……」

「ほんと、セックスというのがあんなに気持ちのいいものだったなんて」

「人生観変わりますよねー」

「きっと、福島さんは女を悦ばすために生まれておいでになったのですわ」

「あのペニスで狂わない女の人なんて居ないですよね」

好き勝手言いながら、二人の気配は遠ざかっていく。

それを待つ間、優良の視線はずっと福島の股間に釘付けだった。

人生観が変わるセックス。

女を悦ばすために生まれてきた。

あのペニスで狂わない女はいない――じゅくん。

また、体の芯が震える。

触れられてもないのに、新しい愛液が流れ落ちてローションと混じり合う。

早くあれを受け入れさせろ、と疼きが止まらない。

「お願いします、優良さん」

福島が覆い被さってくる。

もう逃げられない。

「私と、セックスしてください」

優良は――こくりと、頷いた。

水着の残るもう片方の紐が解かれ、優良を体を隠すものはすべて取り去られた。

福島が優良の両足首をぐいと掴んで開くと、すっかりとろけきった密壺がくぱあっと口を開く。

ローションにまみれた体のどこよりも蜜で溢れたそこは、今か今かと挿入を待ち侘びている。

前戯なんて必要ないのは、明らかだった。

「では」

短く言って、福島はぐいと腰を押し出してくる。

それだけで、優良の貞操はあっさりと破られた。

「ああああっ!」

勢いよく貫かれて、優良は二つの意味で体を震わせた。

一つは純粋に、強すぎる快楽で。

そしてもう一つは――(違う……)一度突き入れられただけで、理解できてしまった。

先ほどの二人が言っていたのが、まったく誇張などではなかったと。

これは、違う。

優良の知る真のものとはまるで別種だ。

こんなもので突かれたら、一体あたしは――快楽と恐怖で身もだえする優良を無視して、ぬうっと剛直が引き抜かれる。

「ああ、待って!福島さん、待って!」

止まって欲しい一心で、優良は腰を突き出してペニスを追いかけた。

それをどう思ったか、福島は優良の腰を掴んでぐいとマットに押しつけると――「あううっ!」

一回。

「んああああっ!」

二回。

「あああああああっ!!」

三回突かれただけで、優良はいとも容易く達してしまった。

絶頂感にびくびくと体を震わせながら、優良はまた恐怖する。

これは、駄目だ。

こんなことを続けられたら、あたしは変わってしまう――672:名無しさん@ピンキー:2010/04/04(日)08:41:31ID:55HOAAFt「ああ……お願いです、お願いです福島さん……」

「すごいですよ、優良さん」

優良の懇願をさえぎって、福島は興奮しきった声を出した。

「こんな一体感は初めてだ。

今分かりましたよ。

僕のペニスはあなたを犯すためにあったんだ」

福島は三本あったローションのボトルを一気に手にとって、中に残った液体をすべて優良の乳房にふりかけた。

マットの上はほとんどローションのプールみたいになっている。

「先に言っておきます。一度始めたら、きっと僕はもう自分を抑えられない」

上ずった声で言って、福島は優良の乳房に手を置いて、さっきやっていたみたいに指と指の間に優良の乳首を挟み込んだ。

「いきます」

言って、福島は狂ったように腰を振った。

「あ!あ!アァァァッ!」

その瞬間から、優良も狂わされた。

福島の突き入れは技巧もなにもない、ただ出し入れするだけのものだったが、それで十分だった。

他に何も必要なかった。

僕のペニスはあなたを犯すためにあった。

福島の言った意味が一瞬にして理解できた。

真と学んできた、どこを突かれたら気持ちいいだとか、そんなことは全て無駄だった。

福島が一度腰を突き出せば、優良の気持ちのいいところが全てごりごりと刺激され、そして真ではなかなか届かない優良の一番の弱点、最奥にずうんと強烈に突き刺さる。

そんなのが狂ったようなスピードで繰り返されるのだ。

狂わないわけがない。

「アッ!んん、んぁぁ!」

ぷしゅう、と激しく愛液が飛び散った。

次第に優良の目からも正気が失われていく。

多分もう何度となく絶頂に達した。

凄まじいスピードで挿出が繰り返されて、それに合わせて指の間に挟まれた乳首がにゅるにゅるとしごき上げられる。

何も分からなって、ひっきりなしにびくびくと体を痙攣させながら、それでも膣内のペニスの存在感だけは絶大で。

「ああぁ気持ちいい!気持ちいぃーっ!」

真とのセックスでも上げないようなあられもない声を上げながら、優良はまた絶頂に達する。

「出る!もう出る!中に出しますよ優良さん!」

福島が何を言ったのかは分からなかったけど、突き込みがまた激しくなったことだけは分かった。

「んぐ、ん、ん、ん、んンー!」

絶頂に達したところを激しく突かれて、優良はもう声を上げることさえろくに出来ない。

そして――「ンアアアアアアアッ!」

中で、熱いものが弾けた。

亀頭を子宮口に食い込ませたまま、びゅくんびゅくんとペニスを跳ね上げて福島は射精する。

「ああ熱い、中で跳ねて……あああっ!ああああああっ!」

その刺激で、また優良も絶頂に達する。

なかなか絶頂から下りてこない優良の中で福島もペニスを何度も跳ねさせて、奥のコリコリになすりつけるようにして射精を繰り返した。

「はあ、はあ、はあ……」

荒い息は、どちらのものだっただろうか。

長い長い絶頂感も冷めやらぬうちに福島はペニスを引き抜いて、優良を四つん這いにさせたかと思うと、まったく萎えないままのそれで優良のアナルを一気に貫いた。

「あああああっ?!」

もうろくに動けない優良はそれを受け入れることしか出来ない。

福島はまたクライマックスの激しさでいきなり激しく優良の尻穴を責め立てた。

「あっ!だめっ!もうだめぇ!」

「ああ優良、君はお尻も最高だよ!」

「だめぇ!そんなに、ああっ、そんなに突かれたら……っ!」

「僕もだめだ、もう出る!」

「ああイっちゃう、お尻でもイっちゃうぅ!」

お互い、長くはもたなかった。

アナルセックスでの絶頂に身を震わせる優良の尻穴に、二度目とは思えない大量の精液が吐き出される。

「ああ、あああ……」

熱いものを注ぎ込まれながら、優良はマットの上にへたり込んだ。

イきすぎて、全てが朦朧としている。

意識があるのだかないのだか、自分でもよく分からない。

アナルからペニスを引き抜いた福島は、間髪入れずにそんな優良の膣に背後から突き入れた。

「ああああっ……」

ほとんど意識がないような状態で、それでも体だけはびくびくと反応してしまう。

膣がきゅうっと締まって、福島を楽しませてしまっているのが分かる。

福島は優良の両手を掴んで引き寄せて、強烈なストロークを何度も見舞った。

「ああ……ふくし、ま……さん……もう、やめ……」

背後から激しく犯されてがくがくと体を揺さぶられながら、優良は虚ろな声を出す。

「やめて欲しかったら僕のものになれ!」

「ああ……そん、な……」

「ううっ、出る!」

また、福島は奥で射精した。

射精しながら、ピストンを早めた。

「うあ、あ、も、もう……なります……なんでもしますから……」

「僕のものになってくれるのかい?なら僕のためにもっと喘いでくれ!」

射精が終わっても福島はまだ休まず優良を犯し続ける。

「あ、あ、あ、あ……」

「次で最後だ」

「あああぁぁ……」

「受け取れ……ッ!」

「んああああっ!」

最後にずううんっと一際強く奥を突かれて、その反動でペニスがぬるりと抜けてしまった。

支えをなくした優良は今度こそ完全にマットにへたり込む。

そんな優良のお尻や背中に、福島の白濁液がびちゃびちゃと降り注いだ。

(あたし、もう、戻れない……)体と同じように白濁していく意識の中で、優良は最後にそう思った。

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