【学生時代の体験談】下宿の隣に住むのJSがいつでも裸になれる恰好で俺を誘ってくる


ずいぶん昔、俺が大学生時代に親戚の家に居候していた頃の話。

親戚の家とは言ったが、親戚が大家をしている安アパートの一室を使わせてもらっていた。

一応家賃は入れると言ったのだが古くて誰も借りていない安アパートだからと断られた。

なんでもそのうち取り壊してしまう予定らしかった。

アパートの隣の大家である親戚の家には当時小学5年生と4年生の姉妹がいた。



姉をアオイ、妹をカオルとしておく。

また俺が住むことになったアパートにもひと家族だけ暮らしていた。

その家族の一人娘がカオルと同じ4年生のナナだった。

カオルとナナは同級生でいつも一緒に遊んでいた。

ナナの家は貧乏でアパートの家賃もほとんど支払っていなかった。

当時の親戚の大叔父さんはそれは親切な人で別にそれでも構わないようだった。

両親共働きで帰りが遅かったのでナナはしょっちゅう大家の家で夕飯をごちそうになっていた。

だからアオイとカオルとナナは本当の姉妹みたいに仲が良かった。

俺もよく親戚の家に呼ばれて3人と夕飯を囲んだ

3人とも俺によくなついてくれて「お兄ちゃんお兄ちゃん」と慕ってくれた。

兄弟がいなかったので俺も3人がかわいかった。

親戚の家のお風呂はとても広く豪華だった。

下の二人に誘われてよく一緒にお風呂に入った。

まだそういう時代だったし特にそれをとがめる人はいなかった。

「いつもすまんねとしくん、お前たちおとなしくしてよく洗ってもらうんだぞ」

とあっけらかんとカオルの両親はいうくらいだった。

だから二人の裸なんて見放題だったし触り放題だった。

きゃっきゃっとはしゃいで片時もおとなしくしない二人を手早く洗ってやる作業はなかなか大変だった。

そのうちアオイまで一緒に入ると言い出して、さすがに無理だろと思ったが、

「おうおう、みんないっぺんに入れ入れ人数が多いんだから」とご両親は言っていた。

アオイは下の二人と違ってマセていて

ちょうど背伸びをしたがる年頃になっていた。

ご両親はまだまだ子供だと思っていた様だが、時折俺に向けるアオイの視線はどこか意味深で含みを帯びていた。

「友達の夕ちゃんは高校生のいとことAまで行ったんだって」

というような話を俺によく聞かせてくれた。

「ねえ、初めてって痛いって本当?」

アオイの勉強を見てやってる時もその手の話題をしきりにふって俺を誘っていた。

親戚の家でみんなでTVを見ているときでもおおらかなご両親だったので胸元(たいして大きくもない胸だったが)を肌蹴て下の二人の様にじゃれつくふりをしてよく俺に抱き着いてきた。

実に自然に子供らしいじゃれつきを装っていたがアオイのそれは下の二人とは明らかに違っていた。

「アオイちゃん重いよ」

「ふふふ」

背中に当たるわずかなふくらみの感触は明らかに意識的に押し付けられたものだった。

4人で入ってもまだ広いお風呂でアオイは湯船につかる俺に見えるように対面の淵に座って両足を広げてみせた。

生えかけの心細いヘアが湯に濡れてなんとも言えない危うげなエロチシズムを醸し出していた。

下の二人は交代でお互いの髪の毛を洗いっ子していて気が付いていない。

アオイと下の二人の年はあまり変わらないまだまだ子供だと思っていましたが、こうしてみると下の二人とは明らかに趣というか感じる印象が違いました。

下の二人は見るからに子供でいやらしい感じはしませんが、アオイのそこは明らかに女の色香を漂わせ始めている気がしました、

俺とアオイは無言で俺の視線はアオイの顔とピンク色の恥裂を行ったり来たりしていた。

アオイはそんな俺の様子をみて満足そうな笑みを浮かべて小さく舌をだした。

「私はおにいとならいいよ・・・」

俺に聞こえる声でアオイはささやいた。

「できるわけないだろ」

「でも私知ってるよ、おにい私の裸みていつも固くなっとるやろ」

タオルで隠していたつもりでしたがやはりアオイの目はごまかせませんでした。

「いきなりここに入れるんは無理やけど、手とか口でも出せるんやろう?」

「馬鹿言うな」

こそこそとよくない会話をアオイと交わしていました。

そうこうしている間に下の二人が洗い終わってアオイが交代して体を洗い始めました。

下の二人が無邪気に話しかけてきましたが、わざとらしく尻の穴やらあそこを見せびらかすようにして体を洗うアオイの方ばかり見て上の空でした。

アオイは陸上部で良く締まった体をしており腹筋も微かに割れているような子でしたが、顔だちはアイドルの様に美形でした。

陸上部のユニフォームの形に浅黒く実に健康的に焼けていましたがそれが逆に卑猥にみえました。

下の二人はよく遊んでほしいと俺のアパートの部屋に訪ねてきましたが、大抵はそのまま公園や家の庭でかくれんぼやままごとに付き合うだけでした。

アオイも良く遊びに来ましたが大抵が夕飯後に部屋から抜け出して夜遅く忍んできました。

「また来たんか」

「別にいいじゃん、こないだの本はもう読んだから新しいの借りたいの」

「それなら夕飯の前に言えばいいやろう」

「お邪魔しまーす」

アオイは俺の言うことを無視して縁側から遠慮なく部屋に上がり込みます。

「はーおにいの布団いかくさー」

俺の布団に寝そべって「くさいくさい」と言いつつ毎回臭いを嗅ぐのをやめません。

「またそんな恰好で風邪ひいてもしらんぞ」

アオイは薄手のキャミソールに薄手のホットパンツという寝間着姿で当然ブラもしていませんでした。

「いつでも脱がされてもいいようにしとる」

「お前は最近そればっかりやなこのマセがき」

「私だけじゃないよ、私の友達も男と皆スケベしたくて堪らんし、もう済ませた子も一人や二人やないし休み時間はその話ばっかりやもん」

「私結構人気あっとよ? おにいも私の体好きやろ?」

アオイは俺の方へにじり寄って言います。

「親父さんばれたらどうするつもりや、ここに居れんくなる」

「バレんようにすればいいだけじゃなかね」

そういいながらアオイは俺の股間の上に手を置きました。

「どさくさに紛れて何処触っとるんや」

「初めて触ったわ、やっぱりクラスの男子とは違うんやね」

「そりゃ5年生の男言うたらまだガキや」

「おにいキスしよ」

「あかん」

「ええやんキスくらい、キスしてくれたら大人しく帰るけん」

「ったく」

俺はアオイのほほに素早く軽くキスしました。

「ほらとっとと帰って寝ろ! 朝練遅刻しても知らんけんね!」

「子供あつかいせんといて、こんなもんキスじゃないやろ」

アオイの目は真剣でしてやらないと朝まで粘りそうでした。

「・・・一回だけやぞ」

「ふふ、一回で十分や」

俺は意を決して素早くアオイの唇に自分の唇を重ねました。

「へへ?」

「これでいいやろ、ほれおとなしく寝た寝た!」

そうやって急き立てるようにして部屋からアオイを追い出すのですが

「おにいはただの一回のつもりやろうけど、その一回が女の子には大事なんやで」

とアオイは去り際にこれ以上ないほど意味深にいうのでした。

アオイのファーストキスを俺が奪ってからしばらくして、季節は夏休み真っ只中。

俺は親戚家族と一緒に知り合いが営む民宿にやってきていた。

海水浴場に面した宿でアオイの家族は毎年ここで夏休みを過ごすのが恒例になっていた。

当然そこにはナナも居てちゃんと家族扱いを受けていた。

カオルとおそろいのワンピースまで着せてもらって楽しそうだった。

アオイはあの一件から事あるごとに俺をキスの催促で困らせた。

俺の方も一度してしまったことでなんだかタガが外れたのか

アオイに誘われるまま人目を忍んで何度もキスをしてしまっていた。

アオイはすっかり彼女気取りで俺の片腕に巻き付いて下の二人以上にべったりだった。

さすがにご両親が変に思うだろうと辞めさせたかったがアオイは聞かなかった。

「すまんねとしくん」

俺からべったり離れないアオイを見て娘に甘いご両親はただそう言うだけだった。

「あんまり深いところ行くなよ」

その日はアオイと二人で海水浴中少し深い場所で波に揺られていた。

「大丈夫私泳ぎも得意だし」

アオイは競泳水着で得意になって俺に泳ぎを披露していた。

自慢するだけあってフォームは綺麗だった。

「あっおにい! 助けて!」

すいすい泳いでいたアオイが急にばたばたしだしたので足でもつったのかと思って俺は急いで近くに泳ぎアオイを捕まえた。

「おい大丈夫か?!」

「うん、足がつったみたいおにい浅いところまで連れてって・・・」

「ったく陸上部のくせに足がつるって情けない」

「うん・・・ごめん」

そういってアオイは俺の背中にぎゅっと抱き着いてきた。

そのままアオイを背負うようにして浅瀬まで泳ぐ

「おにいの背中広いね」

「お前が小さいだけだろ」

「すぐ大きくなるもん」

「・・・」

「おにい」

「あ?」

「大好きだよ」

「・・・」

そのまま無言で浅瀬につくとちょうどアオイの母親が昼ごはんができたからと呼びに来ていた。

「今行きます! アオイ足大丈夫か?」

俺は肩を貸してやる必要があるのかと後ろを振り向くとそこにはアオイの姿はなかった。

「おにい競争だよ! 負けたらスイカおにいの分半分もらうからね!」

足がつったはずのアオイは何事もなかった様にいつの間にか砂浜から上がる緩やかな坂道を駆け出していた。

「あのマセガキまただましやがったな・・・」

「私の勝ち?というわけでスイカ半分頂戴ね」

ゴールである民宿の玄関先でサンダルに水着姿のアオイが飛び跳ねる。

「反則だろ陸上部があんなに堂々とフライングしていいのかよ、スポーツマンシップはどこ行った」

勉強ばかりの大学生の俺はぜーはーぜーはーと息を荒げながら物言いをつけた。

「スポーツマンヒップならあるけど?」

アオイは濡れた競泳水着に包まれた小ぶりで張りのある尻を振って見せる。

「シップだあほ、それにそんな小ぶりであるとはいえねーよ」

「あんたたちソーメン伸びちゃうから急いでお風呂で塩水流してきなさい!」

お母さんがいうので俺とアオイは水着のまま裏口から入って風呂場でシャワーを浴びることにした。

「つーひりひりする」

「おにいは体が白すぎるんだよ、少しは焼けた方がかっこいいよ」

「お前に朝から昼まで付き合わされたんだからお前のせいだぞ、つーかますます黒くなりやがって」

水着を脱いだアオイの背中にシャワーの冷水をぶっかける。

「ひゃーおにい冷たいよ!」

アオイはそういって俺に裸のまま抱き着いてきた。

すべすべで吸い付くような肌だった。

「こら抱き着くな!」

「おにいこそ水かけんな!」

全身に冷水を浴びながら芯まで凍る様に冷たいのにお互いの肌と肌が触れ合っている部分だけが燃える様に熱く感じた。

「・・・・」

お互い無言のままもう何度目かわからないキスを交わした。

「あんたたちソーメン伸びちゃうわよ!」

お母さんの声で俺たちは我に返りいそいそと体を拭いてから風呂場を出た。

「おにいのスイカいただきー」

その日俺の皿に盛られた三角に切られた4つのスイカの先端にはすべてアオイの歯形が付いた。

「・・・・」

俺は満足そうなアオイの顔を見ながら無言でアオイの食べ残しのスイカを一つ残らず食べきった。

明後日は近所の神社で夏祭りだった。

浴衣姿の3姉妹を連れて夕方の神社の階段をあがっていく境内には出店の準備も出そろって笛の音や太鼓の音が林にこだまする。

紅白の提灯がともり屋台の香ばしい煙が立ち上っていた。

あれ食べたいこれやりたいという3姉妹の保護者兼財布そして荷物持ちだった。

「おにいあーん♪」

アオイはさっき買ったジャンボたこ焼きを割りばしで俺の口元に持ってくる。

たこ焼きはすでに半分は噛みついた跡がありわざと自分の食べかけを俺に食わせる気のようだった。

「おい、これ全部タコ入ってないぞ」

「タコは後で別に食べればいいでしょ」

どうやらちゃっかり中のタコだけは自分で食べたようだった。

スイカの時もそうだったが、アオイはよくこう言うおいしいところ取りをする。

「たこなかったら、こんなのただの焼きじゃないか」

「ははは、焼き」

アオイは無邪気に笑った。

「しかたないな、じゃあ一つだけだよ」

そういってアオイは自分の口の中にあったタコを指でつまんで俺の口元に持ってきた。

「ずっとなめてたから私のつばいっぱいついてるけど食べる?」

アオイは誘惑するようにうっすら笑いながら俺の口元にタコを持ってくる

「・・・」

俺は周囲に気づかれないようにそれを素早く口に入れた。

タコを口に入れるときアオイの指先と俺の舌が触れた。

「ふふなんか変態ぽくてエロいね今の」

「こんなの思いつくのはお前だけだよ」

「でもおにいは食べたよ、タコおいしかった?」

「・・・・」

「花火綺麗だったねぇ」

家に戻って歩き疲れた下の二人を寝かしつけるとアオイが俺の部屋にやってきた。

「ねぇ一緒のお布団で寝ちゃダメ?」

「ダメだろ第一暑苦しいからお前布団から出ちゃうだろ」

アオイは寝相が悪くてよく布団からはみ出していると母親から聞いていた。

「もーケチなんだから」

アオイは口を膨らませる。

「お、その顔はオカメみたいでいつもよりかわいいな、ずっとそれで通してくれ」

アオイは軽く肩をたたく。

「もう、おにいの馬鹿」

「・・・・」

どちらからともなくキスをする。

もう何も言わなくてもお互いそのタイミングがわかる様になってしまった。

「おにいちょっとだけ二人で散歩にいこう」

「今からか?」

「うん」

「明日には家に帰るし、もう一度おにいと二人で手をつないで外を歩きたい」

「・・・・」

アオイに手を引かれるまま民宿をそっと抜け出して夜道を歩く。

祭りの後なのでまだ人気はまばらにあってすれ違う人も多い。

しかし、大体はカップルや夫婦で子供はいなかった。

「なんか雰囲気がちがうね」

「もう子供は寝てる時間だぞ」

俺が茶化すように言うと、アオイは少し悲しそうな顔になった。

「もう、今はそういうこと言わないで」

「ごめん」

俺は素直に謝った。

二人腕を組んで恋人の様に表を歩く。

暗がりで人目につかない今の時間だけできることだった。

もちろん手をつないで歩くことは昼間でもできるが、そこには何というかお互い親戚のお兄ちゃんと仲の良い女の子というしらじらしい演技があってどこかギクシャクしているものだった。

その仮面が夏のわずかな月明りの下では効果を失ってお互い本当の気持ちがあらわになる

俺はアオイの手を引いて人気のない方へ歩いていく。

アオイは何も言わず無言で引かれるままついてくる。

そこは使われなくなったバス停であるのは古いベンチと朽ち果てた時刻標識だけだった。

「アオイ・・・」

「うん・・・いいよ」

アオイの細い手が俺の背中に回る。

全部をゆだねる様にアオイの体から力が抜けて俺にしなだれかかる。

俺とアオイは夢中でキスを繰り返した。

やがて俺の舌がアオイの口の押し入って激しく互いを絡ませあってアオイの息が熱く熱を帯びてきた。

「アオイ・・・」

指先で触れたアオイのそこは驚くほどしとどにぬめりを帯びていた。

アオイは浴衣の下に何も身に着けていなかった。

浴衣を脱がすと生まれたままの姿になった。

「ずっとおにいと今日セックスするんだって思ったらずっとこんな風なの・・・」

アオイは俺の部屋に来る前からこうだったと告げる。

「おにいに私の初めてもらってほしい」

「アオイ・・・」

俺はゆっくりできるだけ優しくアオイとつながった。

壊れないように、傷つけないように、可能な限り繊細にいたわりながらつながった。

痛みを押し殺すようなアオイの声もそのあと少しずつ鼻にかかるような声にかわる間もどこか現実味のない不思議な気分だった。

あのアオイと今一つになっている。

長年妹の様に接してきた親戚の女の子が今自分のモノで女になっている事に複雑な感動を味わっていた。

「おにい好きだよ」

「俺もアオイの事好きだよ」

「・・・やっとおにいの恋人になれた気がする」

アオイの安堵するような声に俺は胸が締め付けられた。

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