マルチ勧誘のお姉さんにハンコを押すことを条件にエッチした話

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去年の暮れ、営業に出かけるので会社から駅に向う途中の歩道には3人の群れ。

前から歩いていくと友達かな?と思う程度で特段気にしてはいなかった。

横を通るすれ違いざまに黒髪を後で結び手にはボールペン、化粧はちょっと濃い目の姉さん風の女性が「あっちょっといいですか?」と声を掛けてきた。

今、アンケートやってるんですけど、あなたのライフスタイルについて教えてください。という様な事を言われペンを片手にアンケート用紙か何かに書こうとしている。

俺はこういうのがすごく嫌いで手相見せてとかあなたの運勢をとか街中で声かけてくるヤツはことごとくシカトしてきた。



でも、首から掛かってる携帯ストラップが微妙に胸の谷間に吸込まれているのに気がつきスケベ心でホイホイと立ち止まってしまった。

矢継ぎ早に「年齢は?」とか「フルネームで」とか「住所は?」と聞かれるが、どうせ不正請求とか変な請求書が家に送られてきたりするだろうと思い番地のない微妙な偽住所と、ネットでのハンドルネームを教え携帯だけ本当の番号を教えた。

するとその女びっくりしたのは「今からこの電話番号に掛けてみますね」といきなり自分の携帯で電話しやがった。

当然嘘じゃないので鳴る訳だが「あっ鳴ってますね、最近偽の電話番号言う方が多いんですよ~」といいすぐ切る。

「あの、なんでアンケートに携帯番号確認する必要があるんですか?」

と問いただすと、

「これが渡辺さん(俺の偽名)の固有番号でアンケート後になにか抽選で当たる仕組みなんですぅ~」と訳のワカラナイ答え。

一通りくだらないデータにもならないようなアンケートが終わると、

「では後ほど電話差し上げますね~あっ私はミカって言います。携帯にも登録してもらえれば嬉しいなぁ~」と甘え声。

んでそんなもの知るか。と2日位音沙汰なしだったんだが、案の定電話がかかってきた、それももう友達よ!ってな感じのしゃべり方で、

「なべちゃん~元気?」ときた。

勿論渡辺だからナベちゃんなんだけど、あまりに短絡的じゃないか?

「なべちゃん!覚えてる?ミカだよミカ!」

「えぇ、まぁ」

「この間のアンケートを提出したんだけど、見事!1位当選だよぉ!」

「はぁ?」

とまあこんなやり取りで、要は先日とったアンケートで景品が当たった。

なので取りに来て欲しい。

その時に先輩と会ってもらって、より詳しいプロフィールを話して欲しい。との事。

完全にあやしい。怪し過ぎる!と思って会社名とか聞いても、

「え~なにぃ~なべちゃん疑ってんのぉ~」とか、

「ちゃんとした会社だよぉ~」とはぐらかして教えてくれない。

景品はなんですか?と聞いても会うまでのお楽しみらしい。

一応近くのファミレスで会う約束して次の日に行ってみた。

「わぁ~なべちゃん!こっちこっち!」とか叫んでやがる。

一応話し聞く。なんかマルチ。ファラーリ買えるとか、この年で年収2000万夢じゃないよ!

とか、友達紹介するたびになべちゃんに5万づつ入るから働かなくてもOKとか夢見たいな馬鹿提案。

で、速攻拒否。

ハンコ持ってきた?とかまだ聞くので、どーでもイイやで、

「ミカさんとお付き合いできるの?」とか聞いてみた。

この瞬間すげー顔してた。

コノ変態野郎!みたいな顔。

「それは無理だって」

と笑ってるけど顔引きつってる。

「う~ん、俺さ、先月彼女と別れたばっかりでさ、ミカさんみたいな人見ると、うわぁ~綺麗だな~とか思っちゃうんだよね」

「内緒だけどぉ、ここにサインしてくれたら付き合っちゃうかも~」

もうね馬鹿な世間知らずのねサラリーマンなりたて右も左も解りません!てな感じを出して、「え~ほんと!」とか大袈裟に驚く。

「ミカさんとお付き合い出来るの?すげーうれしい!」

「でもね、でもなべちゃん、ここにサインしてからだよ?」

「う~ん、お金ないしなぁ、デートしてくれたら押してもいいです!」

とニコニコキモオタ。

ここで、押してからデートか押す前にデートかで攻防戦。

途中トイレ行ってる隙に携帯で本部?と相談したらしく帰ってくるとあっさり「うん、じゃぁ来週デートしよぉ!」で決定。

デートと言っても映画とかみたり公園散歩したりなんだけど事あるごとに、

「ね?デートしたでしょ?サインしてよぉ~」という。

夜ご飯食べてからねと引っ張って、食い終わると「はい。」って机の上に書類出しやがる。

ここでもう一押し「じゃぁコノ後も付き合ってくれる?」と言うと、

「えぇ・・・それは無理だって」

「それならサインするよ」

「ほんと~?マジで~?」

「うん、ミカさんと過ごしたいもん」

ちょっと遠い感じのラブホ。

ギリギリまで「ね?Hしたらサインだよね?」

とかあくまで契約最優先。

ちょっと頭来たんで、

「付き合ってくれるのは嘘でしょ?契約取れればそれでバイバイでしょ?」

「そんな事ないよ、私もなべちゃんの事好きだよ、でもこれが私の仕事だもん」

「そうだよね、サインもらわないと本部に怒られちゃうもんね」

そういいつつパネル押してそのままエレベーター。

「ね、ね、今押してよ」

「じゃぁ俺帰るよ」

「ちょっと待ってよ、じゃぁ絶対約束ね!」

部屋に到着後に俺はシャワーを浴びてた。

そしたら携帯でなにやらコソコソ話してる。

「えっ?そうですか・・・はい・・・はい・・・えぇ、大丈夫だとは思いますけど・・・ はい。解りました、その辺は大丈夫です、はい、では契約後電話します。」

とかそんな感じの電話。

ふんふん~♪と鼻歌歌いながら耳はダンボで聞いてた。

シャワーから出て今度はミカがシャワーへ行く。

出るタイミングにあわせて部屋を暗くしておき戦闘準備。

ガチャ

出てきて、もそもそ身体を拭いている。

寝ている俺の横にバスタオル巻いてベットに座ると鞄ガサガサ。

それも無言なのが怖い。

そして「はい、書類」

渡された書類を一応はチェック。

でも横目ではバスタオルをいつ剥ぎ取ろうとかしか考えてない。

そこには3箇所のハンコを押す所があるんだけれど契約内容がおかしい位不利。

保証はしません。とか自己責任とかの言葉が並び、最後は担当者(この場合はミカ)との契約は予備契約で本契約は事務所でとか書いてある。

「ふ~ん」と言って飛びついてみた。

「ちょっと!ハンコ先だよ!」怒り出す始末。

なんだこいつ?で帰ろうとするとミカが突然ニコニコ顔で

「えっち1回でハンコ1つ押してくれる?」

「エッチ1回って?」

「う~んと、ほら・・・なんていうの、出したら1回って計算で」

即答「いいよ!」

「でもさ、一日三回も出来ないからさ」で提案変更させてみる。

交渉30分。成立。

ここで二回射精したらハンコ2個。

その後の夜明けのコーヒータイムでミカの熱いキッスで3個。

でマルチ勧誘完了。という成立提案。

提案成立した直後に飛びつきバスタオルを剥いでみる。

プルンとした白い胸、乳首も綺麗だ。

もろにむしゃぶりついてみると無言のミカ。

「ミカさん、フェラしてよ」

「えぇ!無理だって・・・」

強引に、でも優しく頭を抱え込むとチロチロ舌先で舐めてる。

「奥まで咥えてよ」

「えぇ?イヤだよぉ」

これも優しく押さえつける感じでぐいぐいと口の中に埋め込んでゆく。

「あぁミカ気持ちいいよ」

頭が動かないので自分で腰振るしかない。

むかついたが、舌のザラザラ感がいい感じなのでこのまま出してやろうと決意。

69に持ち込もうとするが頑なに俺を跨ごうとしない。

手を滑り込ませても濡れてないし、なんかションボリ。

「あぁミカいくよ!」

「ちょっと!待ってよ!」

構わず頭押さえて腰を緩やかにピストン。

ちんぽが大きく膨らんだ感じがしてそろそろ発射。

「あぁミカいくよ!出すよ!」

むーむー言ってるけど咥えたままで何言ってるのか解らない。

ドクッ。ドクッ。と大量噴射。

びっくりしたミカが口からちんぽ抜いた瞬間にもまだ出てる。

ほっぺたにもあごにもピュッピュッ飛んでる。

「なべちゃん!ひどいよ、なんで口に出すのよ!」

「だってミカかわいいんだもん」

「もうぅ~お化粧取れちゃうじゃん!」

「う~ん、かわいいよミカぁ~」

もうキモオタ精神爆裂!

洗面所に駆けて行くとうがいしてる。

化粧がはがれたところをファンデーションで再び修正、づかづかと戻ってくると再び鞄をゴソゴソ。

「はい、1回出したからハンコ頂戴」

「俺ハンコ持ってないけど、指でもいいかな?」

「あっいいよ、指で。後で本契約だから大丈夫!」

初めて1個捺させた事になんか喜んでる様子。

二回戦目まではまだ時間があるので休憩中。

「ミカ、こんど映画何も見行こうかぁ~」

とかいかにも恋人風味を演出。

でも肝心の何処に住んでるのか?とか会社の所在地は?とか確信に迫る部分と個人情報ははぐらかして言わない。

「じゃぁミカ、もう1個のハンコあるからがんばろう!」

って言ったらニコニコしながら「うん」だって。

今度はミカが寝て俺が上からの責め。

携帯ストラップが挟まってた胸をたっぷりと堪能していると声には出さないけど、わきの下が汗ばんできた。

唇で乳首を挟むと「ぬぅ」という反応は示すが声ではない。

キスしようとしても、なんとなく拒否。

本気のキスなんざするわけないもんな。

だんだんと下の責めに変わって行くけれど、脚を開かせようにも頑なにばっちり閉じてる。

なので両脚掲げてお尻のほうからクチュクチュしてみた。

触れた瞬間に「うっ」と声が少し漏れる。

ゆっくり、ゆっくりと頭を脚の間に侵入させやっとのことでたどり着いた。

舌で強くぐりぐりすると流石に「あぁ」。とエロ声出し始めた。

これはもしかしてクリ弱な子なのかな?と思い舌で更なる攻撃。

吸ったり舐めたりを繰り返し、強烈に吸い上げてみた。

「あぁぁ、なべちゃんダメ!そこダメ!」

右手で中に指入れてみると締付は弱いがヌルヌル。

中指でかき回すようにするとびちゃびちゃと音たてるほど濡れてるので、その音が聞こえるように回しつづける。

その間のもクリから離れない様に吸い上げる。

「ちょっと!まって!ダメだから!それダメだから!」

と訳解らない事言い出したのでそのまま続行。

10分もしないうちに脚がピーンと伸びたかと思うと腰がガクガクして「いく!いく!」を連呼して果てたみたい。

ぐた~っとしているところへちんぽの先をあてがってみる。

「えっ?なべちゃんゴムしてよ!」

でもシカトして突っ込んでみる。

「うぐぅ」

スカスカで正直気持ちよくない。

それになんだか1回出しちゃうと、めんどくさくて帰りたくなってきた。

しかたなくパイズリで抜いてもらおうと思ったがなんとなくタイミング逃した。

「ミカ?きもちい?」

「うん、でもゴムしてよ」

「え?でもハンコは生だよね?」

「そんなぁ~やばいって!」

会話も漫ろにズンズンつついてみるが、スカスカなのであんまり刺激が無い。

もしかしたら俺が小さいからか?とか思うとなんかめんどくささと共に萎えてきた。

萎えちゃいけない!と鼓舞しつつ、腰を動かしながら両手は胸を鷲づかみ。

「あぁなべちゃんきもちいいよ!」

どうせ嘘だろうという声。アニメ声みたいにうそ臭い。

「アン、アン」というより「ヤン、ヤン」と聞こえる。

でも萎えちゃいけない!と再び鼓舞!

胸だけ見て、突付くたびに揺れる胸を興奮素材にしてそろそろ発射です。

「あ~ミカきもちいよ、ミカの中あったかいよ」

「なべちゃんのもいいよ!すごいいい!」

こんなスカスカでいいわけないだろうに。

このまま覆いかぶさり胸と胸をくっつけてのピストンへ移行。

脚はばっちり開いてるし、腕も俺の内側に入ってる。

動きが取れないミカ。このまま突っ走る。耳元で、

「あぁミカ、ミカ!好きだよミカ!」

ここでまた萎える事件が!

なんだよコイツ!この腐れ外道めが!という横顔を見てしまった。

なんか吐き気を抑えてるような顔。やばいちんぽ小さくなってきた。

横顔でそれが解るという事は、正面から見たら精神的に立ち直れないかも・・・

萎えを回復しなくては、という事で耳やうなじを興奮素材に入れる。

ちょっとまって、このミカとか言う人近くで見るとあんまりというか全然可愛くないんじゃない??いかん!また萎え要素を追加してはいけない!

そうだ!俺はトップモデルを抱いてるんだ!脳内興奮要因追加。

このわざとらしい喘ぎ声も、トップモデルだからなんだ!

ダメだ。萎えが止まらない。

不細工を抱いていると言う萎え要因がどうしても排除できない。

このままでは抜けてしまう。

最後までもう少しなのに・・・

よし、こうなったらシチュを変えよう。

「監禁されてる女子高生が汚らしいオヤジに無理矢理中出し」・・・

「いやらしい団地妻がセールスマンと真昼の情事」・・・

ダメだ!ダメだ!エロビデオの見過ぎだ!もっと意外性のあるもっと興奮要因が高いシチュを考えなければ!

「ちょいロリッ子 ムレムレブルマで開脚前転」ダメ・・・ん?

きたー!って俺ロリコンかよ・・・

おいおい、ちんぽ大きくなってるよ!

ミカもそれが解ったのか急にあんあん言い出す。

【そのムレムレブルマ脱がしちゃうよ~】

【ここにこんなに汗かいて、ほんとイヤラシイ子だな】

【中も汗かいてるか調べてみようか?】

おー!脳内会話。

俺変態だわ・・・

これで元気になったちんぽをミカの中で暴れさせる。

でも脳内興奮要因追加で限界は近い。

「あぁミカ、いいよミカ!」

「なべちゃん、外だよ!出すの外ね!」

まったくのシカト。

答えたら萎えるし。

「ミカ!いくよ!ミカ!」

「えっちょっとなべちゃん!冗談でしょ!やめてよ!怒るよほんと!」

「ミカ!中きもちいいよ!」

「まって!まって!」

「あぁいくよ!ミカ!中に出すよ!」

「まってってば!」

すごい暴れてるけど、なんとか押さえつけられる範囲。

「ミカ、ミカ、いいよ、ミカ!好きだよ、ミカ!」

「お願いだって!ほんとやばいから!」

もう限界です。

ムレムレブルマで逝っちゃいます。

「ミカ!あぁ、出すよ!出すよ!精子出すよ!」

「いや!いや!」

ドクッ!ドクッ。思いっきり放出。

それもビッチリ嵌った奥で。

「えっ?えっ?嘘でしょ?」

出てると波が襲ってきて腰の動きが自動的にカクカクしてる。

覆いかぶさってだら~としてるのは今度は俺のほう。

間すり抜けて「なにやってんだよ!」と怒ってるミカ。

すぐさまシャワーでガシガシ流してる。

出てくるとまた無言で鞄をガサゴソ

「はい、ハンコ」

しかたなく捺す。

「ほんとマジ何やってんだよって感じ!」

「あぁごめんねぇ、ミカさん超かわいいんだもん」

「そういう問題じゃねぇだろ!」

「ほんとゴメン、でもベッドの中可愛かったよ~」

いつの間にか口調が変わってちょっと怖い風味になってきました。

本性だしたかな?

3個目は熱いキッスという約束ですけれど、

「ホテルじゃ味気ないじゃん?やっぱりミカさんを抱き締めながらしたいし」

「そう?どこでもいいんじゃね?」

なんかさっきとは全く違います。

「このホテルの裏に24時間のファミレスあるけどそこに行く途中でして、そのあとファミレスで契約ってどう?」

「ふ~ん、まぁいいけど」

ホテルを急いで出る時に靴紐が緩んでいると走れないので、しっかりきついくらいに結び直し。気分はアスリートです。

実際24時間のファミレスなんてあるかどうかなんて解らないし抱き締めてキス使用なんて事はこれっぽっちも考えてません。

ホテルの玄関を出てポケットからハイチューを落とす。

「あっ何か落ちたよ」の「よ」は聞こえませんでした。

猛ダッシュ。もうね、走りに走ったね。追いかけてきた。

「待てよテメー!」が最後に聞いたミカの声でした。

夜中の街を疾走し幹線道路に出たらすぐタクシー

携帯に電話かかってきたけど、すぐさま拒否。

あれから半年以上経ちますが、今のところは安泰です。

一等景品はなんだったんだろう?

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