自分の裸体をさらすことが非常につらい15歳の女の子①

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登場人物 当時スペック

宏之 19歳 俺。大学生。アパート一人暮らし。講義には出ずバイト命。

悪男 23歳 バイトの先輩。かなり不良(俺には優しい)

愛川 15歳 愛川ゆず季風。テレクラで引っかかった女。やかましく活発。

涼子 15歳 国仲涼子風。この話の主人公。愛川についてきた女。暗い。静か。

あれは俺が大学2年生の夏のこと。



早めにバイトが終わり、アパートでテレビを見ていた。

夜の11時くらいだったか、バイト先の先輩、悪男から携帯に着信。

悪男「おー、宏之。おつかれちゃーん。ヒマ?」

だいたいこの時間の悪男からの軽い口調の電話はロクな事がないが先輩だし無視するわけにもいかない。

俺「あーお疲れさんス。まぁ用事はないっスけど、何か?」

悪男「あのさ。テレクラで女引っ掛けたんだわ。」(そんな事だろうと思った)

悪男「それがさぁ、1人余分に付いて来たんだわ。片方面倒見てくんね?」

余りもの処分か・・・やっぱしめんどくせぇ・・・はぁ

俺「今からスか?」

悪男「おぅ。いつものマクドの駐車場だから待ってるわ。車で来いよ。」

しょうがねぇなぁと、しぶしぶ出かけることになった俺。

アパートから車を走らせ、町外れのいつものマクドへ行く。

暗がりの駐車場に悪男の車があった。

すぐ隣の枠に車を停めた。

悪男の車の中には助手席と後部座席に女がいるようだ。

すぐさま悪男が車から飛び出して、こっちの車に乗り込んできた。

話の内容はこうだ。

テレクラで引っ掛けたのは、今助手席に乗っている愛川という奴。

ところが待ち合わせてみたら、なんか暗いのが一匹付いてきて悪男的には、愛川本命で涼子の方は邪魔。

おまえにやるから適当にどっか連れて行け。という指令。

俺「あんた、急にもって帰れ言われたって困りますがな。」

悪男「そこを何とか頼むわー宏之ちゃん。」

俺「いきなり渡されても困るし、とりあえずカラオケ行きません?」

悪男「おう。そんならおごるわ。行こうや。」

ということで2台に分乗しカラオケに行くことに。

もちろん悪男のご希望通り、涼子はこっちの車へ。

俺「こんばんわ」 涼子「こんばんわ」

俺「名前は?」 涼子「涼子」

俺「俺は博也。ひろくんでいいよ」 涼子「はい」

俺「若く見えるけど何歳?」 涼子「17」

俺「俺19。飲み屋でバイトやってる。よろしくね」

涼子「お願いします」

少し話しただけで、涼子はテレクラなど無縁の娘だとすぐわかった。

助手席で終始下をうつむいたままで、顔すらよく見えない。

いくら話しかけても「はい」ばかりで自分から何か言い出すことはない。

悪男が嫌がったのも無理はない。どう見てもこの女はハズレだ。

しかし、何でこんな娘が・・・と疑念を懐きつつ車はカラオケ店へ。

カラオケ店では、悪男と愛川がメインで大はしゃぎ。

場違いな雰囲気の涼子は、ただ手拍子と拍手のみ。マイクも握らない。

悪男に呼び出しくらった俺的にもテンション上がらず、まぁ話の流れとして、当然だけど二極分化でドッチラケ。

ほどなく悪男&愛川組から、アイコンタクト。
(俺たち消えるから、後よろしくね~)的な・・・

はい。はい。まぁそういう段取りでしたからね。了解でつよ。

ほどなくして、悪男&愛川はどこかへ消えてしまった。

涼子もそれはわかっていたようだ。

座ったままで俺の出方を伺っている様子。

悪男のこの後のパターンだと、たいてい女と問題起こしてぐだぐだ電話をかけてくるので速攻携帯OFF。

涼子と2人残されてしまったので店を出る。

俺「さぁ店出るよ」

涼子「どこ行くんですか?」

俺「うーん。帰ろうと思うんだが。送るよ。」

涼子「・・・帰るんですか・・・」

涼子は何やら都合が悪そうな顔で答える。

俺にしてみたら、当初の悪男の要求は達成したわけだし、涼子といてもつまんないので、さっさと家に帰りたかった。

涼子を車に乗せ店を出る。

どうせこんな夜遊びしたこ事もなさそうな子だし無理やり連れて来られたんだろうからすんなり帰した方がいいと思った。

俺「家どっちよ。近くまで行くから。」

涼子「・・・・・・・」

俺「どしたの?」

涼子「帰りたくないです。」

俺「えっ?そうなの」

涼子「・・・ホテル・・・行きたい・・・」

俺「へ?」

涼子「え・・・えっ・・えっちしたい・・・」

俺「何いってんのー?ちょっと」

まさか、涼子のような娘がこんな事を言うとは予想してなかったので驚いた。

書き忘れていたが、くそ暑い真夏の夜だというのに涼子は上下長袖のウェット。

薄汚れた靴下におばちゃんサンダルである。

これはもしや家出少女か。

そう推測して間違いないいでたち。

まいったなぁ。

えらいの引き受けちゃった。悪男め。

俺「あのさー。家出してきたの?」

涼子(黙ったまま首を振る)

俺「だってさ。さっき会ったばかりで殆ど声すら聞いてないよ」

俺「君みたいな娘がそんな状況でセクロスしたいなんてありえないよ」

涼子「・・・・・・」

俺「いくらなんでも無理だから。場合によっちゃ警察行くよ」

涼子驚いて顔を上げる。必死に涙目でこっち見てる。

おいおい、まじかぁ家出少女だよ。

行き場を失う俺。

さっきのマクドに放置してもいいんだが、あそこは悪男のツレが鉄パイプ持ってバイクで夜中たむろしてるから、とてもこの子一人放り出せる場所じゃない。

ひとまず通りがかりのコンビニに車を止め涼子を問い詰める。

俺「ほんと困るよ。どこから来たのさ。正直に言って」

涼子「・・・・・・」

俺「家出じゃないの?」(涼子激しく首を振り否定)

だめだ。

この時俺は近くの交番前で涼子を下ろす決断をする。

俺「仕方ないなぁ。交番まで連れて行くから、後何とかしな」

そう涼子に言い放ち、車を動かそうとハンドルを握るや否や突然涼子が助手席から身を乗り出し、俺の腕を掴んだ。

はたと俺は涼子を見る。もう目は真っ赤だ。

泣きそうになりながら、上目遣いで俺を見つめ

涼子「私じゃダメですか・・・グスン・・」

はい。俺3秒で撃沈

15歳の国仲涼子似に車ん中でこんな事言われてみろ。

誰だって沈むわい。

俺「いいの?」(涼子は黙ったままうなづく)

はぁ・・・仕方ない・・・行くか。

俺やりたい盛りの19歳だ。

相手は17(自称)だし、つい先日まで高校生の彼女としてたから別に罪悪感などもない。

車をラブホテル街へと走らせていく。

この間もまた涼子は下をうつむいたまま。

何か事情があるようだが、この時はまだ俺は事の重大さを知る由もない。

ただ、なぜこの娘がこんな事をしているんだろう。という疑問を持ったままだった。

涼子とホテルの部屋に入る。

涼子はやはり初めてのようだ。

部屋に入るなりどうしていいかわからず立ち尽くしている。

とりあえずベッドに腰掛ける俺。

タバコを一服して、何気なくテレビの電源を入れ涼子を隣に座らせ、最後通告だ。

俺「ここまで来ちゃったけど、嫌ならいいんだよ」

涼子「・・・・・・」

俺「ほら、そうやって黙っちゃうから気になるんだよ」

俺「何か事情がありそうだけど、ほんと正直に話してみ?」

涼子「・・・・ない・・・です。」

かぁ、絶対何かありありだわぁ。

俺「無理は言わない。本当にそういう事がしたくて来たの?」

涼子「はい」

俺「本当にしちゃうよ」

涼子「お願いします」

俺「・・・・・そう」

しかし、お願いしますって何だよ。

まぁここまで付いて来ちゃったからもう頂くことにする。

涼子「あの・・・・」

おっ、少し気が変わってくれたか?

涼子「あの・・・お酒飲まないんですか?」

俺「へ?何を急に」

涼子「さっきから博也だけ飲んでないので」

俺「いや。車だし・・・悪男は不良だから関係ないけど」

ここでも何やら都合の悪そうな顔になる涼子。

すぐに表情に出る娘だ。

俺「お酒は好きだし飲みたいけど、俺飲むと泊まりになっちゃうよ」

涼子「はい。いいです!」(今日イチの明るい返事)

何なんだよ一体・・・ということで泊まり決定で涼子の勺で冷蔵庫にあったビール3本とカクテルを飲んだ。

さっきしゃべってもないのにセクロスすんのか、と言ったせいか無理からあれこれ話しかけてくる。

早々しているうちお酒なくなる。

涼子「酔いました?」

俺「んー全然。ウイスキーボトル開けるくらいじゃないとね」(俺酒豪w)

涼子「あ・・・そうなんですか」(また表情曇る)

なんだか、酔わせようとしているみたいだが訳がわからん。

そうこうしているうちに午前2時前。もう遅い。

俺「そろそろいい?」

涼子「・・・あ、はい」

俺「お風呂行くよ」

涼子をやさしく抱き寄せキス。

涼子も抵抗することなく身を預けてくる。

涼子「明かりもう少し暗くして・・・」

俺「あ、いいよ」

涼子「あと、眼鏡も」

俺「極度の近眼なんだけどなぁ・・・」

やはり恥ずかしいのかな。言うようにしてやる。

間違いなくこういう場所は初めてのはずだ。

いや、かなりの確立で処女のような気がしてきた。

部屋も暗いし、眼鏡を外している時点で涼子はよく見えないのだが

あまりに涼子が恥ずかしがるため、最上級デリケートコースでエスコート。

涼子を後ろ向きに立たせ、服の上からバスローブを肩にかける。

後ろから優しく抱きながら、ゆっくりと服を脱がせてゆくのだ。

涼子は慣れていない。耳元で指示しながら、まずはバスローブを俺が持ち、涼子を隠すようにした上で自分でスウェット上下を脱がせる。

涼子が下着だけになったのを確認し、バスローブを羽織らせる。

ここで慌ててはいけない。一呼吸おいて少し抱きしめる。

後ろから耳もとあたりを舌でなぞりつつ、涼子の手をぎゅっと握ってやる。

涼子はくすぐったい素振りを見せつつも、やや高揚し始めたのか、少しずつ吐息が漏れ始める。

涼子「ん・・・はっん」

ちょっとほぐれてきた頃合に左手は涼子の手を握りつつ右手を胸元に沿わせる。

涼子「んんんっ・・・」

おっ。中々反応がいいぞ。上物の予感。

ここも後ろから、そっとブラを外して水泳の時の着替えの要領でバスローブを着せたまま抜き取る。

下は簡単だから一連の流れの中で自然に脱がせていく。

涼子は小柄で、それほど胸も大きくなかった。

BからCくらいだろうか。優しく胸を撫でる。

涼子「あんっ・・・」

よしいいかんじ。

涼子の手を握っていた左手を、今度は逆に涼子に俺の手首を握らせつつ手のひらで優しくそっと撫でるように涼子の黒林の中へと沿わせていく。

涼子は俺の手首を握った状態だから本当に嫌だったり痛かったらすぐに振り払うことができる。

これなら彼女にも安心してもらえると思う。

しかし、涼子は一切抵抗することなく受け入れた。

だが焦ってはいけない。ここではこれまで。

優しく涼子の体を愛撫しつつ後ろからバスローブの腰紐を結んでやる。

涼子の裸が見えない状態にしてからこっちに振り向かせて、手のひらでそっと目を閉じさせる。

ゆっくりと抱きしめ、優しくキス。

涼子は、耐え切れないように吐息を漏らしつつ、むしろ自分からキスをしてくる。

とりあえずもう後に戻る気はないようだ。

涼子をお姫様抱っこで抱きかかえ風呂場へ湯船に使っていったんリラックス。

涼子もこの頃になってようやく気が許したのか少し自分から話を振り始めてくるようになる。

ちょっと笑うようにもなったのでひと安心。

ひと通り体を洗いあっていよいよベットに戻る。

ベットで涼子を抱きかかえる。

俺「いいね?今ならまだ間に合うよ」

黙ってうなづく涼子。

涼子の乳 首を唇と舌で弄びつつ涼子の恥 部に指を這わせる。

意外なほど抵抗なく、すっと沈み込んでゆく。

涼子「はっ・・・ふぁ」

俺「大丈夫?痛くない」 涼子「うん」

この時から涼子の返事が「はい」から「うん」に変わる。

涼子は意外なほどに湿っていた。指が焼けるように熱い。

涼子「あんっ。はぁっ、はあっ、んっく」

涼子の声が次第に高ぶっていく。

涼子が不意に俺の肉棒を掴んできた。

涼子「お口でさせて」

涼子はそう言うと起き上がり、俺の足元の布団にもぐりこむ。

きっと恥ずかしいだろうから、布団はかけたままにしておいてやる。

ほどなく涼子の唇が肉棒の先に触れた。

唇と舌でカリの辺りをゆっくり、チロチロと舐めるのだが歯は当たるし、うまく咥えることもできないようだ。

いかにも話では聞いたが、やるのは初めてちゃんの様子。

一生懸命やってるし、あれこれ言うのもヤボなので涼子のやりたいようにせる。

が、これ、あんまりたどたどしいもんだから、かえって気持ちよくて、ちょっと辛抱たまらん近くなる。

いかん。もうだめ。

俺は布団の中の涼子を胸元まで抱き上げた。

俺「入れるよ」 涼子「うん」

涼子を下にして、ゆっくりと足を立てさせる。

手を握りしめ、優しくキスをしながら涼子の中に滑り込む。

涼子「あっ!ん・・・くっあっ」

半分ほど入ったところで、進入を止められてしまった。

もちろん涼子が意図してそうしているのではない事はわかる。

涼子はやや手足をつっぱりつつ、かなり内腿に力が入っている。

俺「怖くないから。痛かったら言うんだよ」

涼子はうなづくが硬く目を閉じたままだ。

俺は無理をせず、少しずつ涼子の中に入っていく。

涼子「ん・・・はっ、はっ、あっん」

濡れている量は十分だが、いかんせん硬く締め付けられる。

うーん。処女確定。

激しくならないよう、ゆっくりと動かしていく。

涼子「くはっ、あん。はぁん、ああん。」

涼子の声が高くなり吐息が荒くなる。

感じてはいるようだが、明らかに苦痛交じりだ。

涼子「あん。はぁん、んっくぁ・・・」

俺の手を握り締める涼子の手が小刻みに震えている。

少し苦しそうだ。

いったん動きを止め涼子に聞く。

俺「やっぱり初めてだった?痛い?」

少し考えるように間をおいて答える涼子

涼子「初めてじゃないけど・・・」

俺「痛みはない?」

涼子「ちょっと。でもいい」

俺「無理しないでね」

再び動き始める俺。

涼子「あっ、あっん、うっく、はぁ、はぁ」

だが涼子の固さは一向に緩むことはない。

ここまでやっちゃったからなぁ・・・

最後までいっちゃうか、やめようか悩み始める。

そんな事を考えているもんだから、自分としてはあんまし気持ち良くない。

涼子も俺の様子に気がついているみたいだ。

涼子「いいの。痛くないから平気」

絶対やせ我慢だ。

大概女がそんな事を言う時は痛いに決まってる。

さっき会ったばかりの女に気を使う訳ではないが、お互い気持ち良くないセクロスは嫌な俺。

すっと涼子の中から抜け出した。

えっ、と驚いたようにこっちを見る涼子。

涼子「えっ。やめちゃうの」

俺「だって痛そうだし、見ればわかるよ」

涼子「ごめんなさい」(半泣き)

俺「このまましても気持ち良くないでしょ」

俺「彼氏とかだったらまだ愛情もあるから別だけど、今ここで痛い思いしてセクロスする理由なんかないよ」

俺「こういうのは遊びなんだから、楽しくないのはやめようね」

泣き出す涼子・・・

涼子「うぇぇぇ・・・ひっく、じゃもっかい口でする」

再び俺の足元にもぐりこむ涼子。

涼子はゴムを取り払った。

俺「ちょっと生だよ。」

涼子「いい。こっちの方が気持ちいいんでしょ?」

俺「いや、まぁそうだけど・・・口の中出ちゃうよ」

涼子「いいよ。博也さんなら」

涼子が再び、けなげなフェラを始める。

さっきまでの微妙な涼子の口加減がぶり返してくる。

涼子にも悪いしちょっとは早く逝こうと思ったので、俺が逝くまでそう時間はかからなかった。

涼子にとって不運だったのは、俺ごぶさただった事。

けっこうな量出ちゃった。

もちろん初めてだった涼子は面食らう。

涼子「チュッバっ。ペロペロ、レロレロ」

俺「くっ。もう出るよ」

涼子「ふわい。」

俺「んんん。くはっ!」(発射)

涼子「んむっ!ぶっ、ごほっ、げほっ」

俺「うわっ!ごめん」

涼子「ふわぁいぃぃ。けほけほ。」

涼子「結構飲んじゃったw 塩っぱいw てへへっ」

なんつーかわいい奴だコレ。

最後、お口フィニッシュだったものの満足俺。

涼子に水を飲ませ。臭いから歯磨きしておいで、と促したが、涼子から抱きついてきた。

涼子「このままでいい。ぎゅってして」

とりあえずバスローブを着させて腕枕で抱きしめる。

俺はあえて何も言わなかった。

ただ抱きしめた涼子の頭をゆっくりと撫でる。

涼子が本当に気持ちよかったはずはないが、最初セクロスをする前の不安げな表情はもう消えていた。

ただひたすら俺にしがみつき、体のぬくもりを得ようとしていた。

本当にこの娘は何なんだろうか・・・

時間はもう3時。

いつの間にか涼子は俺の腕の中で寝ている。

おいおい、無警戒にもほどがあるぞと思いつつも、どうせ泊まりだし、俺も少し眠ることにした。

ここから事態は予測もしていなかった方向へ進む。

翌朝目を覚ました涼子から衝撃の告白を聞くことになるのだ。

その後の俺の判断が、涼子の人生を大きく変えることになる。

まぁこの時点でたいがい誤った判断な訳だがさらに大ごとなんである。

自分の裸体をさらすことが非常につらい15歳の女の子②
へ続く

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