【家政婦体験談】私は見てしまったんです、見てはいけないものを…

sisikousoku15s
私は、双葉(ふたば)家政婦協会に所属する家政婦です。

家政婦などというものは、お金持ちの奥様などがお雇いになるというのが相場でございます。

決してお安い利用料ではないからです。

家政婦というお仕事をしておりますと、ついつい、その御宅の秘密などを目にするものでございます。

まあ、秘密のない御宅など探すほうが難儀(なんぎ)ではございますが。



つい先だっても、ある御宅にご縁があって、お世話をさせていただくことになりました。

その時の奇妙なことと言ったら・・・

私は都心から小一時間はかかる、高級住宅街の会社役員をされていた御宅に向かいました。

協会から渡された地図を頼りに、坂を上り、また下り、またまた上って小高い丘の上の一軒家にたどり着いたのです。

たいそう古い洋館建てのお家で、高い屏で囲まれ、頑丈な鉄扉(てっぴ)が備えられた、まったく外からは中が窺(うかが)えない御宅でした。

表札に「京極(きょうごく)」とありましたので、間違いございません。

私は呼び鈴を押しました。

インターホンというものはなく、昔ながらの呼び鈴だったのです。

このような古い御宅では珍しくございません。

中から、五十絡みの品のよいブラウス姿の奥様らしき女性が出ていらっしゃいました。

「私、双葉家政婦協会から参りました、横山と申します」

鉄扉の上の隙間から目だけを出して、そう伝えたのです。

「ようこそ、いらっしゃいました」

そう言って、女性は鉄の重そうな扉を開き、私を招き入れてくれました。

彼女はやはり、この家の奥様で、京極妙子(たえこ)と言い、ご主人はあの有名な京極興産会長の京極為次(ためつぐ)です。

応接間に通され、私にしばらく掛けて待つようにと奥様が申されました。

アールデコ調の上品な調度品で飾られたお部屋は、趣味のよいものでした。

私もこういう仕事ですので、よくお部屋の中を拝見いたしますが、その中でも京極家は屈指の部類に入ると感心いたしました。

しばらくして、奥様が紅茶の支度(したく)をお盆に乗せて入ってこられました。

「古い家でしょう?」

奥様は問わず語りにそう申されました。

「歴史のある感じがいたします。ほんとにいいご趣味のお部屋ですね」

「主人のお気に入りなんですの。わたしは、あんまり洋風のものは好きじゃなかったんですけどね、もう見慣れましたんで、却(かえ)ってこのほうが落ち着くのよ」

ウェジウッドの茶器に紅茶が注がれ、私の前に勧められました。

「では、何からお話いたしましょうかね」

奥様は、それから、通り一遍の家庭の事情やら、私にやって欲しいことなどを申されたのです。

私が最初に、奇異に感じたことはご主人と奥様の年齢差です。

ご主人のた為次氏はもう八十近いご老体です。

奥様は、聞けば、女ざかりの五十歳とのこと。

でも、お若く見えるので、四十といっても通用する位でした。

私、住み込みの家政婦でございますので、夜中に見回りをかねて、広い家の中をうろうろいたします。

すると、ご夫婦のお部屋からなにやら、話し声が聞こえるじゃないですか。

時計は午前二時を回ったところ。

私は抜き足差し足で、その明かりの漏れているドアの隙間から中を覗きました。

私、こういうことばかりして、家政婦の仕事のストレスを発散してるんです。

なんと、そこには二人の裸の男女が睦みあっているではないですか。

為次老人は、その年齢とは裏腹に、筋肉質の隆々としたたくましい体で、奥様はまた、女性でも嫉妬するようなメリハリの効いた体躯と透き通るような肌をお持ちでした。

「どうしてほしい?」

「いじめてください」

「こうか?」

そう言って老人は皮の鞭(むち)で、びゅっと空を切る音をさせながら、勢い良く奥様の臀部に命中させます。

思わず私、目をつぶってしまいました。

小気味よい音が室内に響きわたります。

そして何ども。

奥様は、そのたびに、声をお上げになられます。

「ああ、もっとぉ、もっと激しく打ってくださいまし」

最初、老人の陰茎はだらりと下がったままでしたが、スパンキングが佳境に入ってくるにつれ、隆起してきました。

そうして、若者と変わらないくらい勢い良く立ち上がって、脈動していました。

私も、股間が湿潤してまいるのがわかりました。

独りでに、指が秘め処を悪戯(いたずら)いたします。

もう下着が、着替えないといけないくらい濡れてしまっていました。

スパンキングが終わり、老人は、いきなり奥様を後ろから貫かれました。
いわゆる立ちバックというのでしょうか。

「ああっ。硬い。硬いですぅ」

「そうか、そうだろう。わしはまだ若いもんには負けんぞ」

「あん、あん」

激しい突き込みを受けながら奥様は髪を振り乱し、マントルピースに手をつきながら腰をつかっておられます。

「上におなり」

「はい」

ベッドの上に主戦場を移したご夫婦は、奥様が上になって騎乗位で楽しまれるようです。

「ああ、奥まで当ってます。旦那様」

「そうだろう。わしにもわかる。腰を使っていいぞ」

「はい旦那様」

そう言うと、奥様は円を描くように形のいいお尻を回されました。

私が犯されているような錯覚を覚えました。

このような光景が毎晩、行われるのでございました。

でもこれだけではなかったのです。

京極様のご家族は、為次様と奥様、そして、長女の萩子(はぎこ)様のお三人でございます。

実は、奥様は後妻さんで、萩子様は奥様の連れ子なのでございます。

萩子様は三十歳になられたばかりで、奥様に似て、それはお美しく、ピアノなどもお上手で、活発な方でございます。

萩子様がいらっしゃると、ちょっと陰気なこのお家がぱっと光がさしたように明るくなります。

でも、昨晩、私は見てはいけないものを、またも見てしまったのです。

私の悪い癖・・・

為次様が少しお風邪をお召になって、伏せっていらしたんです。

萩子様が、

「わたしがお父様のお世話をするから、なおこさんは、うつっちゃいけないからお部屋に入らないでね」

そうおっしゃってくださったので、お言葉に甘えてほかの家事をいたすことにしました。

旦那様のお熱も下がり、お粥を召し上がられるようになった夜のことです。

奥様は歌舞伎座にお友達と出かけていらっしゃって、遅くまでお帰りになりません。

旦那様のお部屋からお二人の声が聞こえます。

例によって、私は扉をそっと空けて、中を覗きました。

「お父様、汗がびっしょり」

「拭いてくれるか?萩子」

「じゃあ、パジャマをお脱ぎになって」

さらさらと、絹ずれの音がして、褐色の老人とは思えないたくましい半身が現れました。

洗面器のお湯でタオルを絞る萩子様、その目は娘が父親をいたわる目でした。

しばらく、首筋や、脇腹を丁寧に拭き、萩子様はタオルを再び洗面器のお湯で洗います。

「なあ、萩子。ここも拭いてくれんか」

旦那様は股間を指さしておられます。

えっという感じで萩子様は一瞬手が止まりましたが、

「じゃあ、下もお脱ぎになって」

にっこりと旦那様の表情が和らぎ、おもむろにパジャマを下ろしていかれました。

半分大きくなりかけの、これまた長いお道具があらわになり、白いものが目立つ下草に飾られております。

「お父様、お元気」

いとおしそうに、萩子様がほほえまれます。

「お前を見ていると、ここも力がみなぎるよ」

「まあ。お父様ったら。じゃあ、拭きますよ」

「ああ」

拭くといっても、儀式のようなもので、すぐに、お口でのご奉仕にうつられたのには驚きました。

血はつながっていないといっても、父娘です。

こんな背徳の行いが、私の目の前で行われているのです。

くぐもった、音をさせながら、丁寧な舌使いで、みるみる旦那様の棍棒が立ち上がり、一回り大きくなり萩子様の可愛らしいお口には入らないくらいでございます。

完全に硬くなり、準備万端整った風情です。

ぺろぺろと鈴口を舐め、ぴくっと、旦那様が痙攣したような動きをなさいました。

「もう、近いぞ。上手だ、お前の母親以上だ」

そう賛美し、萩子様の頭を手で払うようにして、止めさせました。

「お父様、出そうなの?」

萩子様はこういった行為をいつもされているのでしょう。

まったく躊躇するどころか、娼婦の表情すら感じさせます。

昼間の清楚な萩子様と同じ人物とはとうてい思えません。

「あたし、お父様の上に乗っていいかしら」

「うん。あれか」

萩子様はベッドの上に上がり、スカートのまま旦那様をまたぎます。

下着は付けたままだと思うのですが、そのまま腰を下ろして、母親がしていたように円を描くように腰を回すのです。

「ああん、いい。硬い」

「おほ~っ。お前は、淫乱じゃな」

「入れたくなっちゃう」

「それはいかん」

「いいじゃない。お父様」

そう言って、萩子様は立ち上がり、ショーツをお脱ぎになりました。

再び、旦那様にお乗りになったときには

「ああ、長いわ、奥が破れそう・・・」

「きついぞ。萩子」

ギシギシと萩子様が主導で腰をお使いになります。

若いから、とても溌剌として、スポーツをしているかのような爽やかささえ感じさせる彼女の表情といったら。

「おい、おい、そんなに飛ばすんじゃない。わしがもたん」

「だって、とっても気持ちがいいんだもん」

そう言いながら、ブラウスの前をはだけて、小ぶりな双乳を自ら露わにしたのです。

「ね、お父様、お乳も、お願い」

「うむ、かわいいお乳じゃ。しこっとるな」

「いや、そんなこと言っちゃ」

「ほら、どうじゃ。茱萸(ぐみ)のようじゃ」

旦那様は指に唾をつけて、乳頭をつまみます。

「ああん、いい、いく、いくぅ」

前に倒れるように旦那様にしがみつく萩子様。

「うっ。萩子ぉ」

お二人は同時に逝かれたのだと思います。

私は、しとどに濡れてその場を後にいたしました。

もう我慢できず、お手洗いで指を使いました。

「旦那様は萩子様の中に出されたようだけど、大丈夫なのかしら・・・」

それから数実後、私はもっと恐ろしいものを見てしまったのです。

嵐の晩、イナズマが走る旦那様の部屋でのことでした。

おそるおそる、お部屋を覗きますと、

奥様とお嬢様が為次氏に交互に犯されていらっしゃいました。

私は、今日という今日は我慢ができませんでした。

「あのぉ」

ドアを開けて、私は中に入っていたのです。

「私も、お仲間に入れていただけないでしょうか・・・」

私は、招かれざる客ではなく、京極家のみなさまに歓迎されたのでした。

めでたしめでたし。

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