先輩のアダムタッチとスローセックス指導①

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彼女より先にセフレができた

ことの発端は会社の飲み会だった。

会社の先輩が彼女できたことがない俺のことをいじってきたんだ。

会社の中では俺に彼女がいないことは周知の事実で回りの女の子にこいつに女の子紹介してくれって。

俺は恥ずかしいのもあって「やめてくださいよww」なんてごまかしてた。

実践イラスト版 スローセックス 完全マニュアル

実践イラスト版 スローセックス完全マニュアルII ふたりタッチ編

そのうち、俺が童貞かどうかって話になって童貞扱いされ始めた。

俺もプライドがあるのでそこは「ちゃんと経験あります!!」って力強く否定した。

しかし、先輩は「でも、お前素人童貞だろwww」って。

俺は焦って「何で知ってるんですか?」って言ってしまったorz

先輩は「知らなかったけど今知ったwww」と大笑い、回りのみんなも大笑い。

これだけならただの晒し者なんだがなぜかそこでマジになり始めた。

「お前俺らとだと普通にしゃべるのに会社でも女の子相手だとしゃべれないよな。」

そう、俺は女の子の前だとあがってしまってあまりしゃべれない。

風俗に行っても会話もほとんどしなくてされるがままだ。

先輩は「よし、俺が講習してやる」と言い出した。

その場はそのまま別の話題になって飲み会も終わり何事もなく解散した。

でも、次の日の朝会社に行くと「お前これ読め」と先輩が渡してきたのがスローセックスの本だった。

「スローセックス完全マニュアル」という本だったが会社での受け渡しを考えてかちゃんと本屋のカバーがついたままだった。

仕事中は読めないけどスローセックスが何か気になるのでこっそりグーグル先生に聞いてみるとアダム徳永という胡散臭い人の書籍が出てきた。

俺はその胡散臭さにもしかして宗教の勧誘か?とか先輩がウホッてきたんじゃないかとか色々考えてた。

ようつべの動画もあったがさすがに会社で動画はまずいので昼が来るのを待った。

昼は先輩は外、俺は中でコンビニ弁当だ。

俺は飯をカッ食らってから急いで会社の非常階段に行きスローセックスの本を読んだ。

著者を見るとやっぱりアダムだった。

始めのほうをパラパラとめくると意外と字が多い。。。

しょうがないので俺は最初から読んでいったんだが、読むにつれてセックスを軸にした愛の話にはまっていった。

昼ではさすがに読みきれなかったけど、仕事中も続きが読みたくてうんこのフリしてトイレで読んでた。

おかげでその日の午後は3回うんこに行った。

仕事が終わって帰りに先輩に「来週までにあれ読んどけよ」と言われ俺が「はい」というと先輩はうなずきながら帰っていった。

あっ、ちなみに先輩は36歳既婚で顔は普通だが優しくて、嫁は巨乳。

俺は27歳で自分では中の下だと思っている

俺は会社帰りの電車でもアダムのスローセックスを読んで家につく頃にはスローセックスの説明部分は読み終わった。

要約下手だが要約すると「巷のセックスは男の独り善がりのジャンクセックス」「スローセックスはお互い(特に女性)が気持ちよくなるように考えられた愛を感じるためのセックス」ということのようだった。

しかし、俺は思った「俺、セックスに至る前の段階なんだけど?」と。。。

でも、先輩に言われてるので俺は素直にその先も読んでいった。

ただ、本の後半はほとんど愛撫の仕方や体位が書かれているだけで、絵での解説もあるが素人童貞の俺には想像しがたいものであった。

なので、後半は理解したと言うよりただ読んだだけと言うのが正しいかもしれない。

結局その日のうちに本は全部読み終わってxvideosでマッサージものの動画を見てから寝た。

次の日、朝はギリギリに着いて先輩と話す時間なかったから昼を待って先輩に声をかけた。

「とりあえず飯行くか?」って言われたので付いてった。

そう読んでコンビニ弁当は買わなかった俺えらい。

二人で近くの定食屋に入ると先輩が「本読んだ?」と聞いてきたので「はい、昨日全部読みました」というと「お前早いな。どう?」って聞いてきたので正直に「あの本、嬉しいんですけど、まずスローセックスに至る前の段階で・・・」

先輩はすかさず「大丈夫。とりあえずアダムタッチが重要だけど分かった?」「いえ、なんか指先で触るやつですよね?見ましたけど何がどうなのかは・・・」

すると先輩が「ちょっと手出して」って言うので手を出すとそのまま手をつかまれぐっっと先輩の方に引っ張られる。

そして、そのまま俺の肘の裏あたりから指先に向かって撫でられた。

俺は背中の方からゾクゾクっとして、「えっ、これ何、これ何」ってなっているとそのまま手の指先を一本一本なぞりはじめた。

小指、薬指、人差し指と伝っていくのを目で追うんだがこれも身体がゾワゾワってなって驚いていると「なっ、これがアダムタッチ」って先輩が言った。

俺は手を離された後も腕に鳥肌が立っていて身体が脱力したような不思議な感じで、自分も先輩がやったように自分の指をなぞってみたがただ指をなぞってるって感じで何にも起きなかった。

「ちょっとここじゃただの変態だから、仕事終わってからもう少し教えてやる」と言われて何か頭がフワッとしたまま昼飯を食って午後の仕事が終わるのをただただ待った。

俺は昼ほとんど仕事が手につかなくてサボってたから定時にすぐに仕事が終わったんだが先輩はちょっとトラブルで残業なったから俺は先輩を待つのも兼ねてまた非常階段に行ってスローセックスを読み直した。

読み直すと自分が適当にやっていたのとは違ってきちんとやり方が書かれていた。

「手のひらを肌から水平に2cm浮かせた位置から5本の指先だけそっと置いてください」と、これが基本の形だ。

確かに少し感覚が違う。そこからさらに「指先が触れるか触れないかの微妙で繊細なタッチ圧」で撫でていくらしい。

俺は先輩の手の動きを思い出しながら自分の上でアダムタッチを練習した。

なんか、近い感じがするけどまだ先輩の時とは遠い、何よりゾクゾクしたりゾワゾワしたりしない。

指先も試してみたが同じだった。

試しては本を読み、本を読んでは試してを繰り返していると1時間近く経ってたので事務所に戻ると先輩の方もトラブル終わってあとメールするだけってことだったので事務所で先輩が終わるのを待つ。

先輩が終わってとりあえず話できるとこに行こうってことで比較的人が少ない近所の喫茶店へ。

座るなり先輩に「ちょっと練習したんですけど、なんか違うんですよ、先輩のと」というと先輩が見せてみろっていうので自分でやってみる。

一通り自分でやると先輩は「手の動きが早すぎる」と言って、また俺の腕をつかむとゆっくり俺の腕を撫で始めた。

すぐにゾクッとしたけど、見逃すまいと先輩の指先を見ると確かにゆっくりと円を描くように撫でている。

「あと、今はワイシャツの上からだから指先立てて強めにやってるけど直接の時は指の腹で毛をなぞる感じな。ちょっと袖まくってみ」

と言われて袖をまくると本当に触れるか触れないかくらいの感じで撫でてきて手の甲あたりになると声が出そうなった。。

「ちなみに種明かしすると、これ自分でやるのと他人もやられるのじゃ気持ちよさ違うから、俺にされる方がゾクゾクするからなwww」

「えっ、じゃあ先輩も自分でやってもそうじゃないんですか?」

「まぁ、俺は他人にやられたことないから分からんけど自分でやって気持ちいいよ。逆に自分でも気持ちいいの感覚で女の子にアダムタッチするんだよ」

「あぁ、そうかぁ」となんか納得してると「とりあえずまだまだだからもう少し練習必要だな」と言われてその日は解散。

家に帰って自分の腕をアダムタッチするが自分のテクニックが上がったのか、自分の感度が上がったのか少しずつゾクゾクするようになって楽しくなってきたのだったw

それから何日間かは本を読み直しつつ、アダムタッチの練習をした。

初めは腕だけだったが先輩に言われて身体の上から順番にアダムタッチをやるようになっていた。

本では髪の毛→顔→首、鎖骨→腕、指先→わき腹ときたら腰、背中は届かないのでイメージだけ、その後にまたわき腹戻って、お腹で最後に胸と。

下半身はお前にはまだ早いと言われて手はつけなかった。

自分でやってびっくりだが自分の性感帯は首筋とわき腹で他人に触られるとこそばゆいとこなのだが自分でアダムタッチをすると初めての時からかなり気持ちよかった。

先輩の話ではこそばゆいってことは肌の感覚が敏感だからそこは性感帯になりやすいって言われたが男でもそんなとこが気持ちいいとはおもわなんだ。

あと、ほっぺのところも自分でやってすごく気持ちいいポイントだった。

ゾクゾクするんだけど、フワフワするって言うのか頭をマッサージされてる時の感覚に近いかな。

逆に耳とか首筋はそこまでではなかったけど、女の子はそこらへん弱い子多いからなるべく自分でも気持ちいいってなる感じまで色々試せと言われて色々試した結果首筋も上から下に攻めるとそうではないが下から上に攻めると気持ちよくなった。

いちいちアドバイス受けて申し訳ないとは思ったがこれも先輩に聞いたら感覚の鈍いところは逆目(下から上)に攻めた方が刺激が強くなっていいとのことだった。

逆に敏感なところを逆目でやると痛い場合もあるから気をつけろと。

こうして俺は彼女もいないのに先輩のアドバイスを吸収してどんどんとアダムタッチの腕が上がっていったのだった。

この1週間は仕事もせずスローセックスについて調べ、仕事が終わった後もほとんどアダムタッチの練習とマッサージ系のエロ動画探しに時間を費やしたといっていい。

自分の性感帯が分かったことでオナニーも捗った。

そして1週間経った週末の仕事帰り、前もって先輩に予定あけておけと言われたので俺は何も予定をいれず仕事がただただ終わるのを待っていた。

先輩も残業することなく早く終わって一緒に会社を出ると駅とは少しはなれた繁華街のほうに向かった。

「どこ向かってるんですか」と聞くと「セクキャバwww」と、俺は驚いて「えっ、セクキャバっておっぱいもめる店ですか?(行った事ない)」というと「そうだよ。お前もアダムタッチの成果みたいだろ?」と言われた。

確かに自分の腕がどれくらい女の子に通用するのか試して見たくなった。

でも、不安もあって「俺セクキャバ行った事ないんですけど」と伝えると「作戦会議するからだいじょぶ」とグングン先輩は歩いていく。

先輩に付いていくとそこは駅を越えたところにある繁華街で裏通りには風俗街がある。

かくいう俺も筆下ろしはここの近くの店(もう潰れたけど)だった。

先輩はそのままゲーセンに入ったので俺も慌てて入る。

自販機の横の休憩コーナーみたいなところに座ると先輩のアドバイスとセクキャバレクチャーが始まった。

長々と話を聞いたのだが要約するとこうだ。

お前は女の子に慣れてないだからまず慣れることだ。

ただ、普通にコンパしてもうまく話できずに終わって余計自信なくだけだ。

そこでスローセックスだ。

女の子を気持ちよくさせることができれば自信がつく。

自信があれば会話もできる、むしろ会話なくても自信持ってれば会話なくてもオドオドしない。

だから今からお前のアダムタッチでセクキャバ嬢を気持ちよくさせる。

というところがアドバイス部分。

レクチャーとしては、フリーで入ると女の子が3人変わる。

逆に言えばアダムタッチがきかない子が当たっても次がいるから切り替えろ。

女の子は会話して引き伸ばそうとするから積極的に触っていけ。

首筋とか腕で反応悪かったらまずおっぱい回り攻めろ。

くすぐったがる子は時間かければ育つが今日は時間ないから切れ。

女の子は自分の左側に座らせろ(俺が右利きだから)

あと色々言われたけど忘れたw

ひとまず女の子が3人変わるというのは安心できた。

失敗しても次にいけるし。

あと、会話もいらないと言うのも俺にとってはいい条件だった。

会話しようとしてテンパる自信あったからorz

先輩の話が長くて全部はおぼえきれなかったけど会話がしなくていいというところでかなり気持ちが楽になった。

先輩は話終わるとちょっと来いと言ってトイレに連れてかれた。

誰も来ないのを確認するといきなり俺の首筋にアダムタッチをしてきた!

先輩のテクニックと一人アダムタッチで感度が良くなっているせいで俺は「はぁぁ~~ん」と喘ぎながら腰が砕けてしまったorz

「お前キモいわwww」と言われたがこんな体にしたのは先輩じゃないの!と心で叫んだ。

「ま、とりあえずこの感じな。力も抜けてちょうどいいや、行くぞ」と先輩に起こされて目的の店に向かった。

店はゲーセンから歩いて5分くらいでビルの5階くらいにあった。

エレベーターを出るとすぐに店の人が立っていて先輩に「いつもどうも」と挨拶してきた。

で、店員と挨拶した先輩は何やら携帯を見せると店員にお金を渡した。

「あっ、俺の分!」と財布を出そうとすると「ここは出してやる」と先輩が諭吉を一枚店員に渡した。

飲み物聞かれて飲めない俺と先輩は二人でウーロン茶頼むと店員がウーロン茶とお釣りを持ってきた。

俺はもしかして俺の分だけ払って先輩は入らないのかと思い「先輩行かないんですか?」って聞くと「えっ、俺入るよ。指命だもん、何で?」
「えっ、だってお釣りもらってたし一人分じゃ、、」というと「いや、二人分出して8千円、俺の指名料込み!」と。

話を聞くと先ほど店員に見せてた携帯は今日のイベントの確認らしい。

その日はフリー3000円、指名料金は7000円だけど割引カードかなんか前にもらってて5000円なったらしい。

「ただ、中入って指名する時はその場払いだから自分で出せよ。まごつくと興ざめするし時間もったいないから2000円ポケット入れとけ」と言われて財布から2000円出して胸ポケットにセットした。

先輩から「延長料金はがっつり取られるから気を付けろ。ここは比較的ゆるめだけど延長させるために色々言ってくるがいい子いなければ断って先に帰れ」「えっ?先に帰れ?」「だって俺は延長するもの」「・・・」

店の外で待ってるともう一人客がやってきてたが一人でフリー5000円と言われてた。

今日のイベントのこと知らない情弱からは情け容赦なく正規料金徴収する風俗業の怖さを垣間見た。

そうこうするうちに指名の先輩が先に呼ばれた。

「じゃ、頑張れよ」と言って店に入ってく先輩の顔はエロかった。。

先輩がいなくなりやることなくなった俺は指先に一人アダムタッチをして時間を潰した。

自分でやると爪のすぐ下辺りが気持ちよくて女の子に絶対してやろうと思う反面、本当に女の子に効くのか不安でもあった。

先輩が入って5分くらいすると店員に呼ばれて中に案内される。

中に入ると薄暗くて爆音で音楽が流れている。

よしっ!と気合いを入れたいところだが寒かったので尿意が。

「すいません、先トイレに」とトイレに案内してもらうが緊張からかキレが悪い。

手を洗った後に先輩のアドバイスを思い出してチンポジを直す。

先輩の言うことには息子が下向いた状態で勃起し始めると座った状態なのでズボンとパンツが邪魔して勃ちきらない。

通常時から上に向けて臨むことで途中でチンポジを直すことなく全快で勃起→勃起した息子に女の子が気づいてサワサワということなのだ。

正直、早漏なので触られてもし出たらとも思ったが触ってくれるかくれないかは女の子次第らしいし窮屈なのも嫌なので先輩の指示にしたがった。

チンポジを上に向けて、深呼吸をしトイレを開けるといきなり女の子が立ってた!

いきなりの状況に「えっ、あっ、あの、」とテンパってると女の子がおしぼりを「はいっ」と渡してくれた。

部屋が暗かったから補正はかかってるんだろうが女の子は普通に可愛かった。

他の風俗だとホームページの写真見てこんなカワイイ子どうせいないんでしょ、マジパネでしょ、と思うような子が目の前にいる!

こんなカワイイ子が風俗業で働くなんて今の世の中間違ってるよね。

でも神様ありがとう!

俺はテンション上がりすぎて、先ほどキレの悪かったお小水が上に向いているホースから少し漏れたがそこは気にしない。

なるべく気持ちを抑えつつ女の子に着いていく俺。

中は腰の高さくらいのパーティションで区切られた扉のないネカフェみたいな感じなんだが手前に縦5個の4列で計20個くらいの小部屋があり、俺は手前の列の真ん中あたりの小部屋に連れてかれた。

通りながら他の小部屋を覗いたが先輩は見当たらなかったからたぶん奥の2つの列のどちらかにいるんだろう。

前の席にも女の子とおっさんがいてDKしててその生々しさに少し興奮した。

デバガメ心を抑えつつ女の子に促されてソファの奥に座ると俺の右側に女の子が座った。

ポケットから名刺を出されると名前が手書きで書いてあった。

誰に似てるってほどではないんだが、AKBの篠田麻里子に似てたからマリコにしておく。

マリコは「マリコです、よろしく!」と顔を傾げながらニッコリ笑ってきた。

くっそかわええー!

見た目は若干篠田麻里子、背は高めでたぶん165くらい。

細身でスラッとした感じ。足がキレイなのが良かった。

「誰かと来たの?」

「えっ、う、うん。先輩と。」

「仕事帰り?」

「あ、うん」と多少キョドりながら返事をする。

「よく来るの?」と聞かれたので「初めて」となんとかまともに答えるとマリコが、

「えー、そうなんだー。私もここ今日が初めて!初めて同士やね!」と笑顔で言ってきた。

その笑顔で正直勃起した。

店は初めてだけど客に着いたのは3人目らしい。

ただ、それまではヘルプ?で着いたからちゃんと着くのは俺が第1号らしい。

それを聞いて手慣れた女の子よりはいいかと少し気は楽になったんだがお互いセクキャバ初心者同士なのでまごまごして前に進まない。

俺は思いきって「いい?」と聞くとマリコは俯きながらコクンと頷く。

その仕草がまた可愛くて上に向けた息子にさらに力が入る。

しかし、俺はここで重大なミスを犯してることに気づく!

・・・先輩にあれだけ言われたのに俺、右手の使えない女の子の左に座ってるやないかーーーい!!!

俺は慌ててマリコに「席替わってくれない」と頼んだが「手前に座れって店長に言われてるの」と断られてしまった。

後で先輩に聞いたら別にそうでもないらしいが悪質な客もいて奥だと助け呼びにくいとかあるから一応ルールとして手前の席に座るというのがあって、マリコは新人だから律儀にそれを守っただけじゃないかってことだった。

だがしかし、新人はマリコだけの専売特許ではない。

俺もセクキャバの客としてはド新人。

その言葉をそのまま受けて頭の中が右往左往する。

どうしよう、どうしよう、と考えてはみるもののどうしようもない。

左手でやれるとこまでやってみるしかない。

ただ、そのまま左手で攻めるのも自信がないからおっぱいから攻めることにした。

ジラし効果は薄まるかもしれないが、性感帯でもあるので多少のごまかしは聞くはずだ。

言うの忘れてたけどそこはナースコスプレの店でマリコもピンクのナース服を着ていた。

ナース服は胸のところがジッパー式になっていた。

俺はマリコに思いきって「(ジッパー)おろしていい?」と聞くとこれまた恥ずかしそうにコクリと頷いた。

それを聞いて俺は一気にジッパーを一番下まで下ろす。

ジッパーを開けるとそこは雪国だった。

先輩のアダムタッチとスローセックス指導②へ続く

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