痴漢募集掲示板で知り合ったウブな大学生の男の子

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「痴漢さん、募集します。さわってもらえませんか。わたしに痴漢、してくれませんか」

本当にたまに、エッチな刺激が欲しい時があって、ネットにそんな書き込みをしてみた。

半分はおふざけのつもりだったけど。

思ったよりも多く、何より凄く迅速に(笑)、あっという間に30ほどの返信が届いた。

10通くらいは、明らかに冷やかしぽかったけどね。



これは大変な受信数になる、と思ってすぐに書き込みを消して、何人かの人たちとメールをしてみたけれど、何だかやっぱり、気が合わなそうな印象で余計にストレスと欲求がたまった感じだった。

そこでふと、掲示板に戻ってみると、「ユカさん(私の使ったHN)、書き込み消しちゃったんですか?。。。残念です」という書き込みがあった。

ちょっと、私はそれが気になって、彼(ユウ君というHN)をからかうように返事をしてみた。

「ユカです。10分だけ、載せるよ」

そしたら、1分立たずに返事が来ました(笑)、ユウ君から。ちょっと可愛い。

私は26歳で、OLやってます。

顔の良し悪しは自分ではわからないけど、けっこう童顔で、「ほしのあき」だかっていうオッパイがやたらデカい女の子に似てるって言われる。

もちろん、オッパイはあんなに大きくはなくて、でもまあ、一応Eカップあるかな。

ユウ君は、少しメールをしてみると、どう見ても年下ぽかった。

聞くと、21歳だと言う。学生さんらしい。

地方から出てきて、学生寮で暮らしていて、カノジョはいない。

少なくともメールではそう言っていた。

自分で「残念」なんて書いてたのに、一向にチカンの話題に入らないところなんか、けっこうウブな子っぽい。

可愛いなこのコ、っていう印象と、ちょっとからかいたくなるような、そんな雰囲気のあるコだった。

「それでユウ君、チカンはしてくれるのかな?」って聞いてみた。

「してみたいですけど、本当なんですか?」

「私は本気だったけど」

「したいです」

「チカンて、したことあるの?」

「いや、ないっすけど」

「そうなんだ。さわりたいところ、ある?」

「胸、とか」

「胸だけ?」

「お尻とかも」

「じゃ、胸とお尻だけでいいの?」

「お尻にすりつけたりもしてみたいんですけど」

「えっ?そんなことまでするの?」

「いや、無理ならいいっす」

メールの向こうで赤面したり、ドギマギ焦ったりしてる様子が目に浮かんだ。
ちょっと可愛い。

「うふ、ウソよ。明日、早起きできる?学生さんは、お寝坊馴れしちゃってるでしょ?」

私はユウ君と、具体的な時間を決めた。

東京メトロ○○線で○○駅から、私が乗り換える××橋まで、時間はほぼ10分くらい。

車両は前から2番目、その一番後ろのドア。

時刻は8時から8時10分の間。

私は濃い紫のマフラーをしている。

ユウ君は、白いニット帽をかぶってくる。

「私のこと、聞かなくてもいいの?顔とか、カラダとか」

「いや、平気っす」

「私が物凄く太ってたり、ブサイクだったらどうするの?写メとか、要求しないんだ?」

「ユカさん、いい人そうだから平気っす」

「もし、遠目に見て×なら帰ってもいいからね」

「平気っす」

「そ。ラッシュきついよ。じゃ、会えたら明日ね」

「俺、ちゃんと行きますから」

私は、マフラーを外してベンチに座っていた。

2両目の一番後ろのドアの辺り。いつもより10分も早く、家を出てしまった。

ちょっと心臓がドキドキする。

どんなコなんだろう。本当にやって来るのかな。

ホームの時計が8時に近付く。あと3分。

(来た!)

オフホワイトのニット帽をかぶった男の子が、パーカーを着て、ジーンズのポケットに手を突っ込みながら、私の視線と正対して歩いてくる。

俯き加減なので顔はハッキリとは分からないけど、背の高い、スポーツでもやっていそうな、凛々しい雰囲気の男の子だった。

とても、ウブには見えない。

電車に乗る人たちの列からやや離れた辺りで、彼は少し所在無げに重心を右足、左足とかえながら、それでもキョロキョロはせず、じっと立って私を待っていた。

私は、出て行くタイミングがわからなかった。

そのまま、時間ばかりが過ぎ、やがて8時10分を過ぎてしまう。

私も、電車に乗らなければ遅刻してしまうのに。

(どうしよう…)

8時13分、彼は腕時計を見てから、初めて周囲をひと回り見回した。

表情が見えた。健気そうで、でもキッパリと、そしてやっぱりちょっぴりウブな感じ。

次の電車が入ってくる。

私はマフラーを巻いて、彼の脇を彼の背中側からすり抜け、列に並んだ。

顔は…あげられなかった。けれど、彼の体がちょっとだけ強張ったような感じはわかった。

彼が、私の後ろに並んだ。

電車が止まってドアが開く。

降りる人が溢れる。

私が乗り込むと、彼も続く。

ドっとラッシュが訪れて、奥のドアに近い方まで押し込まれる。

私の背中側に、彼の体が平面で密着した。

ドキドキが早まり、なんだか空気が薄いような気になる。

電車が動き出した。

私は、俯いたままだ。彼の様子はわからない。

私の服装は、厚手のタートルネックにジャケット、膝丈のタイトスカート。

ラッシュアワーの地下鉄は、密着度が高くて身動きできない。

トン、と私のバッグの肩掛けの辺りが叩かれた、ような気がした。

トントン、小さいけれどもう1度。彼だ。

私は、コクンと小さく頷いた。

(あっ…)

そーっと、私のお尻に大きな手の平があてられた感触があった。

右手で、私の右のお尻に触れている。

けれどなかなか手は動かず、そのままどうすることもできないようだった。

彼も緊張しているんだろう。私だってドキドキだった。

やがて彼は、指先だけで私のお尻を、軽くつかむようにして、5本の指を滑らせた。

つつーっと、ほんの少ししか動かせないけれど、お尻の肉を軽くひっぱるようにしてくる。

そしてまた、すーっと滑るようにして指先を広げていく。

撫でられるものとばかり想像していたから、私はちょっと、身震いのようなゾクゾクする感じを覚えた。

彼にそれを続けられ、私はお尻をもぞもぞと、動かしたいような、そんなことをしたら…というような、もどかしいような気持ちになる。

けれど彼の動きもぎこちなく、相変わらずの行為を繰り返すだけだ。

電車が止まり、ドアが開いて、更に人波が押し込まれてきた。

彼の体がこちらに押し付けられ、彼の股間が、私のスカートにぴったりと密着した。

(あ、固くなってる…このコの、おっきくなってる…)

お尻に当たってすぐぬにそうと分かるほど、彼のモノはふくらんでいた。

もしかしたら、パンツ穿いてないのかも、と思ったりする。

(あっ…)

彼の手が、私の腰骨の辺りを押さえて、自分の股間を私の尻に押し付けてきた。

思った以上に、彼のモノの大きく膨らんで固くなったモノの形状をお尻で感じることができて、彼がそれを窮屈な姿勢で、周囲に気取られないよう、けれど押さえがきかないような様子も感じさせながら、私のお尻に強くすりつけてくる。

何だか私も、少しだけのぼせたような気持ちで、ほっぺたが熱くなったように感じた。

次の駅で、私よりも奥の人が数名降りた。

その降りた人の流れで、私の体は反転し、彼と向かい合う恰好になってしまった。

私の降りる駅は次だ。あとひと駅。一駅だけだ。

私は、彼の顔をそっと見上げた。

彼は日に焼けた細面の精悍な顔つきを、ちょっと強張った面持ちで、私を見下ろした。

私は、彼の腕の辺りへオッパイをくっつけた。

私はバッグを押さえていた手を片方外して、彼の股間を、そっとさわってみた。

ビク、っと彼が一瞬動いたけれど、手の甲をくっつけて柔らかく押す。

彼の手が、腕組みをするようなフリで、私のオッパイにふれてきた。

下側から手を添えて、前のボタンを開いているジャケットの内側で、そっと下乳を弾ませるようにしてくる。

(あ、揺れてる…)

電車の振動と大差ないくらい軽い手触りではあったけれど、確かに彼の指先で、私のオッパイが弾んでいた。

私は、彼の股間にふれる手を返して手の平で包むようにし、彼の手と同じくらい軽く緩やかに、撫でさすっていた。

彼の口から少しだけ吐息がこぼれ、彼の指先が、私の胸の中心を探してオッパイを這った。

その指が、少し震えているような気がした。

そして電車が駅に着き、私は彼から離れ、人の流れに飲み込まれて電車を降りた。

会社のトイレで、私は自分の股間の濡れ加減にちょっと驚いた。

あんな他愛もない、指先もろくに動かせないようなぎこちない愛撫だったのに、私の股間はかなり潤っていた。

最初は正直、ネットへ書き込みして適当にメールでもやり取りして、それで発散しようと思っていた。

まさか、本当に会うことになるとか思っていなかった。

少しだけ、私の中に、あのまま電車に乗っていたらどうなるだろう、という思いはある。

もし今度はブラをせずに触らせてあげたら彼はそれにわかるだろうか、もし下着をつけずにスカートの中をさわらせるようなことをしたら、どこかへ引っ張っていって「おちんちん出して」などと言ってしゃぶってあげたりしたら…

そんな風に思い描いたりもする。

痴漢というより、自分が痴女になったような光景を、ちょっぴり考えたりもしてしまう。

けれどあれ以来、今のところ、私は車両を変えて電車に乗っている。

ーーーーーーーーーーー

先日の続きになります。

やっぱり、メール来ました。ユウ君から。

「どうして居なくなっちゃったんですか」、って。

朝、私が地下鉄のホームに並んでいる時に。

メールを受信した時に、ドキっとしちゃった。

もしかしたらユウ君かな、って思ったし。

ううん、ユウ君だ…って、正直そう思った。

もしかしたらどこかで、ユウ君からのメール待ってたのかもしれない。

私は返事に迷った。

どう答えたものか、無視した方がいいのか。

それとも、自分は何かを望んでいるのか。

私は、電車を1本乗り損なった。

ラッシュに押し込められてはメールは打てない、と思ったからだ。

けれど、やっぱり打つことは出来ずに、次の電車に乗り込んだ。

携帯を握り締めたまま。

地下鉄はちょうど駅のタイミングでもない限りメールを受信しない。

この混雑では、周囲の人にも迷惑だ。

(こうしてやり過ごしてしまうのよね、タイミングっていつも)

そう思いつつ、次の駅に止まった時。

またメールを受信した。

「ユカさん、どうして消えて居なくなっちゃうんすか」

私は、窮屈な隙間で必死に、携帯のキーを打ち込もうとしていた。

(お願いだからもうメールは…)

送らないで、って打とうと思っていた。

「俺、後ろにいます」

打っている途中で、受信した。

電車が動き出した。

えっ!?ウソでしょ?

彼は、前の時と同じように、私の腰骨あたりを両手でつかんだ。

そして私の腰を引き寄せ、と同時に股間を突き出し、私の下半身を彼のものへと押し付けた。

この前とは違う、彼の少し荒々しいような強引さに、私はちょっぴり敏感に貫かれた。

1つ、カラダの芯に軽く電流が走ったみたいに。

(あ、固い…)

彼のものは、すっかり固くなっていた。

盛り上がっている大きさが、ズボン越しに伝わってくる。

グイ、ぎゅぎゅ…と、彼のモノが私のお尻に密着する。

なんだか、息苦しくなるような時間と空間だった。

軽く痺れたようにカラダの自由があまり利かないのが、満員電車のせいなのかそれとも、彼のモノがもたらす麻痺感なのか、私は困惑した。

メールはともかく、まさか私を見付けてメールをしてそのすぐ後ろにいるなんて、思っていなかったからなのだろう。

主導権を彼に握られているようで、私は少し取り乱していたのかもしれない。

オマケに、今日の私はパンツルックで、私のお尻の谷間の深みに、彼の太くなったモノがちょうど挟まる形だったのだ。

(あ、ちょ…ちょっと、ユウ君…)

じんわりと、私はカラダが熱を持っていくのを感じた。

電車の振動で、彼のモノが私のお尻で揺れる。

のみならず、彼のモノは縦にも私のお尻の谷間を摺る。

そして両手は、腰骨からわき腹へ、そして乳房の下脇の辺りまで、撫でるようにあがってきていた。

(いけない…ユウ君、いけない…)

電車が駅に着き、降りる人の流れで、私は彼に、彼の正面を向かせられた。

何食わぬ乗客の顔をしながら、さりげなく、彼は私の瞳を覗こうとする。

私は、彼を正視できなかった。

俯き加減のまま、彼と相対する。

モゾモゾと、何かした後、彼は私の手を、下半身へと下ろしていった。

その手が、微かに震えている。

(え?…あっ)

彼のモノは、彼のズボンからこぼれていた。

彼が自分で出したに違いないのに私は、

(ずっとこうして苦しそうにしていたのかな、このコは…)と思ってしまう。

亀頭の部分だけだったけれど、彼の股間はこの電車の中、顔を出し、私の手の甲にじかに触れていた。

(どうしよう、どうすれば…)

彼の手が、手の甲でそっと、私のオッパイに触れてきた。

右手で左手を隠すようにして、左手がオッパイに触れてくる。

甲側の指で、私の乳首を、衣服の上から挟もうと動かす。

(ん…あ…)

私の乳首は、少し大きくなっているようだった。

彼の指が私の乳首に触れるたび、敏感になった突起が私を反応させる。

私は、彼のものに触れている指先を開き、人差し指と中指とで、彼の亀頭の丸みの根を挟んだ。

彼の口から、少し息が洩れる。

彼のものは、本当に亀頭だけが顔を出している程度だ。

私は、できる限りそれを前後に、ほんの1センチ程度であったと思うけれど、彼の肉棒をしごいた。

ゆっくりと、皮をめくり返すようにしごいていく。

ふと顔を、そこで初めてあげると、彼は目を閉じて、気持ち良さげな表情を見せていた。

(このコ、私の指先で感じてる)

電車はすぐに、私の乗り換え駅に着いた。

人の流れにやや遅れて、私は電車を降りる。

彼も、私についてきていた。

エスカレーターで、私は彼にメールを打った。

「大学、休めるの?」

私は、改札を素通りして逆のホームへと降りた。

ユウ君はまだついてきている。携帯を操作しながら。

「休めますけど、でもどうすんすか?」

私は会社に風邪の連絡を入れた。

ユウ君は、私の傍に立ちそれを聞いている。

そしてまたメールを打つ。

送って、すぐにユウ君の顔を見た。

「マジっすか?いいんすか?」

メールを見て、ユウ君が答える。

ちなみに、ホテルに入って部屋のドアを開けてすぐフェラしてあげると、彼は本当に、ものの30秒でいっちゃいました。

エッチは、私がリード。上になって。

彼はやっぱり経験浅かったし、私自身、リードしたい気持ちだったから。

「エッチしよっか」

それが私の送ったメールです。

(完) 

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