友達カップルとエッチな混浴温泉②

konnyokuonsenn
友達カップルとエッチな混浴温泉①の続き

「もう! 由貴ちゃんも変態!」

そう言って、涼子は俺の横に入ってきた。

「ゴメンね!  でも、どうだった? とおる君以外のは?」

そう言ってニヤニヤしている由貴ちゃん・・・

相変わらず隆の膝の上に乗り、体をこすりつけてサービスをしている。



「触ったの?」

涼子にそう聞くと、

「わかんないよ・・・」

耳まで真っ赤にしてうつむいていそう言った。

ふと見ると、徹と由貴ちゃんは対面座位のような格好のまま、キスをしていた。

舌を絡めてキスしているのがよく見えて、ドキドキした。

人がキスしているところを見るなんて、初めてだった。

涼子も驚いた顔でそれを見ていて、すぐ目をそらして俺の方を見ると、

「凄いね・・・」

そう言った。

するとすぐに、二人はまた湯船の向かい側の端っこに入り、隆が後ろから抱えるような感じで由貴ちゃんが前に来ている。

「どうだった? スペシャルプレゼントは?」

由貴ちゃんがそう聞く。

「最高だったよ!  まさか涼子ちゃんにタッチしてもらえるなんてね」

そう言ってにやっとすると、涼子が真っ赤になってうつむいた。

お前、なに言ってんだよ! 由貴ちゃんもやり過ぎ!」

そう言って抗議した。

その後はそのままの体勢で、4人で今日のスキーの事、明日の予定の事などを楽しく話した。

話している最中に、隆と由貴ちゃんがイチャイチャし始めて、隆が後ろから由貴ちゃんの胸を揉んだりし始めた。

「ちょっと・・・ 二人とも見てるし!」

そう言いながら、嫌がっている感じではない由貴ちゃん。

「見られて興奮してるじゃん! こんなにカチカチにして」

そう言って、乳首をつまんでいるようだ。

「隆、後で二人でやれよ!」

照れくさくて、思わずそう言った。

「なにお前が照れてんだよ。  見たいくせに」

そう言いながら、突然由貴ちゃんの水着の上をずらした。

ボロンと音を立てるような感じで由貴ちゃんの真っ白なおっぱいが見えた。

その大きな乳房は、大きい割りには垂れもせずにつんと上を向いていて、すこし大きめの乳首はピンク色でとても美しかった。

「こら!  見られてもいいの?」

由貴ちゃんは、慌てもせずに手で胸を隠しながら隆にそう言うと、隆は無言で由貴ちゃんにキスをしながら手をどかせて胸を丸見えにする。

その真っ白な胸で主張しているピンクの乳首を、両方とも指でつまんで転がしながら、キスした舌を絡めている。

「ん・・・  やん・・・  ハァ・・・」

由貴ちゃんが、吐息を漏らす。

そのあまりにエロい光景に言葉を失っていたが、涼子が、

「ちょっと、由貴ちゃんこっちが恥ずかしいよぉ!」

そこで、由貴ちゃんが唇を離して、水着の上を元に戻しながら、

「ゴメンね! ちょっと・・・ 隆がエロいもんだから・・・」

そう言ってあやまっている由貴ちゃんの後ろで、隆が何かゴソゴソ動いていたと思ったら、

「あぅん! ちょ・・・  ダメだって・・・  んんっ! はぁ・・・ 」

そう言って眉間にしわを寄せた。

「何がダメなの?  どうした? 苦しそうな顔して?」

隆がとぼけたようにそう言った。

「ちょっとぉ・・・ ん・・・  ダメだってぇ・・・」

苦しげな声を出す由貴ちゃん。どう見ても挿入されている感じだ。

涼子は耐えきれなくなったのか、耳まで赤くしたままで風呂を出て、

「先に上がるね! ごゆっくり!」

そう言って引き戸を開けて出て行った。

慌てて俺も追いかけて出て行き、タオルを体に巻いてボーッとしている涼子の横に立った。

「びっくりしたね・・・  あれって、してたのかな?」

戸惑うように聞く涼子。

俺は、それに答えずに抱き寄せてキスをする。

舌を絡めながら畳の上に押し倒すと、その小ぶりな胸を揉みながら、

「隆の触っただろ?」

きつめの口調でそう聞いた。

「・・・ごめんなさい・・・  思わず握っちゃったんだ・・・ ゴメンね・・・」

握ったと聞いて、嫉妬が爆発した俺は、

「何で? 握ったとか・・・  マジで!?」

そう言って、メチャメチャにキスをして舌をかき回した。

「だって・・・  驚いたからつい・・・」

そう言って、申し訳なさそうな顔をしている。

そうしていると、扉が開いて隆と由貴ちゃんが出てきた。

「おっと・・・ そっちもか・・・ 悪い!」

そう言って、慌てて扉を閉めて風呂に戻った二人。

その状況で続ける勇気もなく、扉を開けて、

「ゴメン、ゴメン!」

と言うと、扉のすぐそばで二人とも聞き耳を立てていた・・・

そんなやりとりの後、4人で食事の個室に行き、美味しい料理を食べて、美味しい日本酒を飲んでいい気分になった。

「さっき、由貴ちゃんしてたでしょ? 見られてるのに、ダメだよ!」

少し酔った涼子は、急にそう言った。

「へへへ・・・ ゴメンね!  こいつ変態だからさ・・・」

由貴ちゃんは、そう言って隆の頭をこづく。

「なーーに言ってんの? お前が入れたんじゃん?」

軽口を叩く隆。

「バカ! そんなわけないじゃん!」

由貴ちゃんが顔を赤らめてそう言った。酔いのせいかもしれないが、由貴ちゃんが顔を赤らめるなんて珍しいなぁと思いながら見ていた。

そんな話をしながら楽しい時間を過ごした後、部屋に戻ると布団がもう引いてあり、スキーと移動の疲れから4人ともすぐに寝てしまった。

夜中にふと目が覚めると、さっき中途半端になってしまった入浴の続きをしようと思って、涼子を起こさないように気をつけながら内風呂に行った。

入ってすぐに、由貴ちゃんが湯船につかっているのがわかって、

「うぁっ! ゴメン!」

そう小声で驚いて謝って出て行こうとすると、

「なんで? 一緒に入ればいいじゃん!」

そう言われた。

風呂に入りたい気持ちも強いし、下心もあったので、そのまま風呂に入った。

「涼子ちゃんは?」

「寝てるから、起こさずに来た・・・  隆は?」

「あいつ、酒弱いくせに飲み過ぎるんだよね・・・ イビキうるさくて、起きちゃった」

そう言ってニコリと笑うが、お湯に透けてその大きな胸が見えていて、ドキドキした。

「とおる君と涼子ちゃんって、知り合ってもう17年くらい経ってるんでしょ? 付き合い始めてからは何年くらいなの?」

「4年くらい」

「そうなんだ・・・  浮気とかした事あるの?」

まだ酔いが残っているのか、由貴ちゃんは結構突っ込んだ事を聞いてくる。

「あるわけないじゃん! 同棲してるんだし」

慌ててそう言うと、

「興味はあるの?」

意味ありげな口調でそう聞いてくる。

喉がカラカラになって、ドキマギしてしまった。

照れ隠しをするように、湯船からでて洗い場で体を洗い始めると、背中で湯船から出る音がした。

見ないようにドキドキして体を洗っていると、後ろに気配を感じた。

突然、柔らかい物が背中に押し当たり、

「とおる君にも特別サービス! 洗ったげるね」

そう言うと、背中に当たっている柔らかい二つの物が左右上下に動き出す。

もう、言葉も出せずに、驚いて興奮していると、

「今日はゴメンね・・・ 涼子ちゃん・・・ 触らせちゃって・・・」

「あぁ・・     いや・・」

ドギマギしていたが、由貴ちゃんがもう一度謝ってきたので、

「じゃあ、俺の触ればおあいこじゃん?」と言ってみた。

すると、ノータイムで俺のチンポを柔らかい手のひらが包み込んだ・・・

「うぉっ! 由貴ちゃん・・・」

驚きと興奮がおそってきた。

「これでおあいこだね」

そう言って、手を離すかと思ったら、グニグニと握ったりしてきた。

「わぁ・・・  なんか・・・ 違うんだね・・・」

好奇心の塊みたいな声でそう言う由貴ちゃん。

「えっ!?何が?」

「これ・・・  隆のと違うね・・・  なんか、すっごいカチカチ」

「えっ!?堅い?」

「うん・・・  こんな堅くなるんだね・・・」

「隆のしか触った事ないの?」

「・・・・・・・うん・・・・  凄いね・・・  ホント堅い・・・」

そう言ってニギニギする由貴ちゃん。

「でも、隆のでかいじゃん?」

「あぁ・・ うん  大きさは、そうだね・・・ でも、凄い・・・  なんか・・・」

ニギニギして離そうとしない由貴ちゃん・・・

「ありがとう、もう十分だよ。なんか、逆にゴメン」

「ううん・・・    あのさ・・・  しない?」

照れるような口調でそう聞いてくる由貴ちゃん。

「えぇぇぇっ!  それって・・・」

そう言いながら、思い切り動揺して、興奮してドキドキしたが、急に涼子の顔が浮かんで、

「あの・・・  ごめん・・・  それは・・・  だめだ・・・  ごめん」

しどろもどろになりながらそう言った。

「ホント、涼子一筋だね・・・・  なんか、涼子羨ましいな・・・」

そんな感じでちょっとギクシャクした感じで別々に風呂を出た。

寝室に戻ると、涼子の可愛らしい寝顔を見て罪悪感とほっとした気持ちと両方持ったが、本当に由貴ちゃんとしなくて良かったと思った。

そのまま寝たが、ふと動く気配に目が覚めると、涼子が部屋を出て行くところだった。

音の感じからして、風呂に入っていった事がわかった。

あぁ、同じ事してるな、などと思っていると、また物音がして内風呂に誰か入っていった。

また由貴ちゃんかなと思ってしばらくなにもせずにいたが、隆かも?そう思うと急に不安になり、内風呂の前に行き扉に耳を近づけた。

「今日のお礼だよ。ほら?俺って育ちがいいから、誰かにしてもらった事は、ちゃんとお返ししなさいって育ったからさ」

「もう!またそんなこと言って、恥ずかしいからあっち行ってよぉ」

戸惑うような涼子の声がする。

「まあまあ」

「あっ! こらっ! 由貴ちゃん呼ぶよ!」

「でも、堅いよ」

「いやっ! ダメだってぇ・・・ ホントに怒るよ!  ん・・・」

「ほらほら、ここはもっと洗って欲しいってさ・・・」

「ちょっ! だめぇ・・・  んっ・・  ダメでしょ  あっ」

「ホント、洗うだけだから・・・」

「でもぉ・・・」

涼子はちょっと天然だし、気が良いので押しに弱いところがある・・・

慌てて扉を開けて止めようと思って動こうとすると、後ろから抱きかかえられた。

「なぁに?  涼子ちゃんがいたずらされてるの聞いて、こんなにしちゃってるのぉ?」

由貴ちゃんが、耳元でささやきながら俺のチンポを握ってくる。

「うほぅ・・・  えっ? 由貴ちゃん・・・」

驚きもあって、変な声が出た。

そのまま手を動かしながら、俺の乳首まで触って責めてくる由貴ちゃん。

完全に、風呂に飛び込んで隆を止めるタイミングを逸した・・・

すると、由貴ちゃんは俺のチンポを口に含むと、

「あぁぁ・・ 堅い・・・  凄いね・・・」

そう言いながら、なめ回したり、吸ったりしている。

生まれて初めてのフェラチオの感触に、腰が抜けそうになりながら、涼子に物凄く罪悪感を持った。

涼子とは、セックスは毎日のようにしているが、フェラチオをしてもらった事もなければ、クンニをさせてもらった事もない・・・  

恥ずかしがりな涼子は、凄く嫌がるので未達成のままだった。

由貴ちゃんにフェラチオをされながら、乳首まで手で刺激されて我を忘れていたが、我に返り、扉に耳を近づけて風呂の中の声に耳を澄ませた。

「んんっ!  だめぇぇ・・・  ハァ! ハァ!  ダメだよぉ・・・そんなとこ触っちゃダメェ! あぁぁっ!」

明らかに感じている涼子の声。

涼子が俺以外の男にあそこを触られながらあえいでいて、俺は由貴ちゃんにフェラをされている・・・  

もう、興奮でおかしくなりそうだった。

「だめぇぇ!  なんか来ちゃうよぉ・・・  はぁっ!  あぁっ!  嫌だ!  イやぁぁ!  来ちゃう! あぁぁぁっ!」

「いいよ!  イっちゃいな!」

隆の声に合わせて、

「あぁぁっ! イくぅ!」

その声に俺も限界で、由貴ちゃんの口の中に大量に射精してしまった・・・

涼子は、俺とのセックスで「イく」と言った事は一度もなかった・・・

その、しびれるような射精が終わり、少しボーッとしていたが、はっと気が付き、

「ゴメン!由貴ちゃん・・・ ティッシュ」

そう小声で謝りながら、ティッシュを持ってこようとすると、俺の腕を持って止めて、

「いいよ・・・  もう飲んだから・・・」

そう言って、ニコリと笑った。

「えっ! ゴメン! まずかったでしょ?」

慌てふためくと、

「うーーーん・・・  ちょっとしょっぱいかな?  はじめて飲んじゃったよ・・・」

その言葉に、一瞬声が詰まった。

初めて・・・  俺も初めてフェラされて、由貴ちゃんも初めて飲精をした・・・

なんか、とんでもない裏切りをした気持ちになった・・・

すると、風呂を出るような気配がしたので、慌てて俺と由貴ちゃんは寝室にそれぞれ戻っていった。

寝たふりをしていると、涼子が俺の布団に潜り込んできて、背中から俺を抱きしめながら、声を殺して泣いてた・・・

「ゴメンね・・・  とおるちゃん・・・」

その言葉が痛かった・・・

次の朝は、4人とも心の中には色々とあるのだろうが、なにもなかったように楽しくいつも通りの感じで朝食を食べて、スキー場に向かった。

昨日同様に楽しく滑っていたが、スキーをしている時昨日と違って、由貴ちゃんがリフトの時、もたついたりとかタイミングを外して、結果俺とリフトに乗る機会が多かった・・・

なんとなく、意図を感じて複雑に思っていると、隆と涼子が前で俺と由貴ちゃんが後ろの時に、いきなりウエア越しに俺のチンポを触ってきた。

すぐに反応して堅くなると、

「やっぱりカチカチだね」

そう笑顔で言うと、唇にチュッと短くキスをしてきた。

もう、罪悪感と興奮とスリルで、大声を上げてリフトから飛び降りたい気持ちになった・・・

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