妻と先生とのとんでもない変態行為 長編⑥

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妻と先生とのとんでもない変態行為 長編①
妻と先生とのとんでもない変態行為 長編②
妻と先生とのとんでもない変態行為 長編③
妻と先生とのとんでもない変態行為 長編④
妻と先生とのとんでもない変態行為 長編⑤
妻と先生とのとんでもない変態行為 長編⑥
妻と先生とのとんでもない変態行為 長編⑦

妻からの電話を切ったのは私です。

しかし、そのあとの苦しみは今思いだしても、七転八倒の苦しみでした。

今夜こそ、かかってくるだろうと思っても電話はない。

私からは死んでもかけたくはない。

私が悪いんじゃないんだから。妻が悪い。妻から謝ってくるべきだ。



謝っても許さない。また切るかもしれない。

それでも何度でもかけて許しを乞うべきだ。

いや、電話よりなにより、すぐ帰ってくるべきなんじゃないだろうか。

こんなに怒ってるのがわかってるはずなのになぜ帰ってこないんだ。

今ごろなにをやってるのか。

私の怒りなどどうでもよくなって、いろんな男にやられながら、ひいひいよがりまくってるんじゃないのか。

私は、ベッドを何度も拳で叩きながら、ちくしょう!ちくしょうと転げ回りました。

今の妻にとって私はなんなのでしょう。

もういらない存在?

「離婚」

はじめてそのことが脳裏をかすめました。

そんな苦悶の日々、小包みが届きました。

妻からです。

手紙もなにも入っていませんでした。

そこに入っていたのは1個のビデオテープでした。

私は急いで再生しました。

数秒のノイズのあと、妻が映りました。

どこかのホテルのベッドの上、上半身裸で仰向けになって顔だけカメラのほうを向いて。

わざとケバくしたような派手な化粧の妻が微笑んでいました。

これはいわゆるビデオレターだったのです。

妻の体がリズムを伴って動いています。

微笑みながらも呼吸は普通じゃありません。

そう、カメラに写ってない下半身は明らかに何かをされてるのです。

私は食い入るようにビデオを見ました。

自分の動悸が激しくなるのがわかります。

ビデオの中の妻はやっと口を開きました。

「まだ怒ってますか、SYUちゃん。何度も電話しようと思ったんだけど、なんとなくできませんでした。SYUちゃんが怒ってたらイヤだって思って。もう治まりましたか?オナニーしてる? あのね、SYUちゃん、正直にいいます。私・・・変わっちゃったと思います。先生に変えられたの。前まではSYUちゃんからやめようって言われればいつでも先生と別れられました。でも、今はもう無理です。先生はいろんなことを教えてくれてます。真紀はまだ先生の生徒なんだなあって思うようになりました。SYUちゃんに黙って他の人達としたのは悪かったって思ってます。でもね、先生だってスーパーマンじゃないし、年齢の関係もあって真紀の調教には体力的につきあえない日もあるんだそうです。でも、それでも私のことを毎日愛したいんだそうです。もっともっと淫乱でスケベな女にしたいんだって。だから他の人の力を借りて、毎日私を調教したいって思うようになったんだそうです。私も最初は抵抗があったけど、だんだんそれでもいいと思うようになりました。今では先生の命令なら、どんな男とでも寝られます。もっともっとスケベな女になってみたいです。私は先生を信頼しています。だからできるの。SYUちゃんも私や先生をもっと信じてください。あれから、またあそこに行ったり、違うパーティに一人で行かされたこともあってもう20人以上の人にされました。無理やりじゃないの。私からも望んだことです。SYUちゃんが望めば、もっとくわしくお話ししてもいいです。聞きたいよね?私の・・・あそこ・・・おまんこはもうホントに公衆便所なんだよ。いつも精液と愛液が混ざった、すごい匂いのしてるいんらんなおまんこに変えられてしまったの。オーバーじゃなくホントだよ。自分でも体臭が変わったってわかるもん。でも、いんらんぽい匂いのするおまんこが自分でも好きになりました。いやらしいおまんこに変わったんだなあと実感できて興奮しちゃうの。
変態女だよね。でもSYUちゃんも絶対興奮すると思うよ。お尻も前より簡単にアナルセックスができるくらい柔らかく開いてきてます。でも、それが嬉しいの。お尻やおまんこを便器のように使われれば使われるほど今の私は興奮しちゃうんです。やっぱり私はマゾ女だと思います。それを気づかせてくれたのが先生です。もうそろそろ夏休みも終わりです。私、きっと帰っても先生の命令で、他の男にやられるために外出するよ。もし、SYUちゃんがダメだと行っても行くと思います。こんな私でも帰っていいですか。それとも許してもらえませんか? もし、許してもらえなければ、先生はずっとここにいてもいいって言ってくれてます。でもね、私としてはSYUちゃんに逢いたいです。SYUちゃんの奥さんのまま、こういうことを続けたいんです。私はやっぱりSYUちゃんのこと、愛してるんです。これから正直に私の今の姿を見せます。もし・・・認めて・・・くれる・・なら、ああ。。。電話ください。」

「今なにしてるかいってみなさい」

先生の声です。

「あ、あ、あ、・・・今、私はSYUちゃんにとっても大事な話をしてるくせに平気で○田さんにおまんこを犯されています。」

ズームが引いていき、妻の全身が映りました。

妻は○田という男に挿入されながら、話していたのです。

正に・・・その時が初めてこの目で自分の妻が他の男にされているところを見た瞬間でした。

しかも先生ではなく、全く見知らぬ男に。

私は激しく心臓が高鳴り、顔も真っ赤になっていくのがわかりました。

男の顔は映っていませんでしたが、でっぷりと太って、スケベそうな中年の男なのがわかりました。

ショックでした。

こんな醜いスケベオヤジにやられて妻は歓びに生々しい女の声を上げてるのです。

カメラの向きが変わり、アングルが二人の結合部分を映しだしました。

一見して私のペニスより立派なものが、妻の性器にゆっくりと出入りしてるのがわかります。

妻の足が男に絡み、妻も男の動きに合わせて妻からうねうねと腰を動かしています。

長年連れ添った夫婦のセックスのような息のぴったりあったリズムで。

いや、私とのセックスでも、こんな・・・。

もっとショックだったのは、このアングルでは良く見えませんでしたが妻とその男はセックスしながら、濃厚なキスをしてるということがわかったからです。

しかも、妻から出た言葉。

「愛してる。愛してる。あ・・・あ・・・」

誰に向かって言ってるのでしょう。

先生?私?まさかその男?

動きが激しくなりました。

それにつれ妻の声も変わっていきます。

そう、テレホンプレイの時に聞いた、あの脳が溶けたような白痴のような声です。

「あ~~~~~~あ~~~~~~~」

男の動きは最高潮に激しくなり、男は「出そう」と叫びました。

「ダメ、お尻に出して」

二人は体勢を変え、今度は妻が四つん這いになりました。

どろどろになったおまんこから液をすくい取り、妻のアナルに塗りこめながら、指でぐにゅぐにゅと揉みほぐしてる様子がわかります。

そのたび、妻はひいひい声を上げています。

おまんこの時とは違うトーンの声です。

男はゆっくりと妻のアナルに自分のペニスを沈めていってるような映像が写りました

(結合部分はアングルの関係ではっきりとは見えません)

妻の声があ~~あ~~から、お~~~お~~~にはっきり変わりました。

「出る!」

「出して!出して!精液、お尻から入れて。はひ!はひ!」
 
妻のねだる絶叫とともに、男の動きがゆっくりと止まりました。

妻は時折余韻でびくびくっと体を震わせています。

「力んでみて。御主人に挨拶しながら」

先生の声が聞こえます。

カメラは妻のアナルをドアップでとらえました。

「SYUちゃん、お尻に出された証拠をみてください」

と、妻の肛門がぐわっと盛り上がり、白濁したものがあふれ出てきました。

今出したばかりの、中年オヤジとの淫らな行為の証しが肛門からどろりと流れ出てきたのです。

気づくと私はペニスを握りしめていました。

また、カメラは妻の顔をとらえました。

顔中汗を滲ませながらハアハアいってます。

そして、囁くような声でこう言ったのです。

「SYUちゃん、ホントに電話待ってます。私はもう先生の奴隷だけど、SYUちゃんも何でも言うことの聞ける真紀の奴隷になってほしいです。私のHの後始末をするんだよ。汚れたおまんこやお尻をSYUちゃんになめさせたいです。また、前のようになめさせながら、いろんな話をしてあげて、おちんちんをこすってあげたいです。また素直な子に戻ったら、すぐかけてください。すぐに・・。愛してます」

画面は消え、またノイズになりました。

私は、ずっとノイズをみつめていました。

そしてハッと気づき、また最初から再生しました。

今度はペニスをこすりながら。

本番行為がうつる前に、私はいってしまいました。

射精した後はまた嫌な気分がわいてきました。

なのに翌日も、そのまた次の日も私はそのビデオを見ながら何度もオナニーしてしまいました。

電話はかけられなかった。

まだ意地のようなものが残っていたのでしょう。

そのうち9月になり夏休みは終りました。

妻は案の定、戻りませんでした。

電話さえありません。

このまま連絡しなければ、永久に妻を失う。

そういう思いが激しく沸き上がってきました。

また、逢いたい。

戻ってきた妻を抱きたい。

いや、抱けなくたっていい。

触れたい。話しを聞きたい。

もう私の負けでした。

夏休みが終って、1週間ほどたったあと、私は耐えきれずとうとう妻に電話をしました。

「もしもし・・・」

「あ、SYUちゃん?」

「元気?」

「うん・・・元気よ」

「・・・・・ごめん。戻ってきてほしいんだ。もう全部許せるから」

「SYUちゃん・・・ありがとう。でも、もう遅いかなあ・・。私ね・・・」

妻の言葉は意外極まるものでした。

電話で。

帰って来て欲しいという私の言葉に妻はこう言いました。

【もう遅い】と。

「遅いって・・」

「SYUちゃん・・・私結婚するの」

「結婚??!どういうこと・・・」

「あれからずっと待ってたんだよ。一生懸命セリフの練習して、あんな恥ずかしいビデオ送ったのにSYUちゃんたら全然連絡くれないんだもん。ホントに怒ったんじゃないかって、すごく寂しくなって私めそめそ泣いてたの。そしたらね、先生が慰めてくれたんだ。真紀さえいいなら、ずっとここに住んでもいいって。前は結婚のことなんか考えてないっていったけど、ほんとは真紀と暮らしたいって。私、嬉しくなって、わあわあ先生にしがみついて泣いちゃった。そしてね、先生のお嫁さんにしてくださいって言いながら抱かれたの・・初夜みたいな気分だった。なんか。。。ものすごく幸せだったよ」

「それで・・・もう遅い。先生と結婚したいから僕と別れたいってこと?」

私はやっぱり・・という諦めと疲れの気持ちで尋ねました。

もう薄々わかっていたんだ。

最初は体だけ魅かれていたのに、今はもう心まで虜になってしまった。

だから結ばれたい。

女の感情としてはそれが自然なのかもしれない。

なぜか怒りの感情というよりは、ただもう疲れた・・負けた、勝手にしてくれ、そんな気持ちだったのです。

すると妻は・・・。

「何いってるの、SYUちゃん。1ヶ月ぽっち離れていたのがそんなにショックだった?(笑)私はSYUちゃんと別れるつもりは毛頭ありません。そんなこと考えるSYUちゃん、嫌いだよ。」

「え?え???どういうこと??だって・・」

「いや~ん、言うの?白けちゃうよお。SYUちゃん鈍感。PLAYでしょ(笑)わんちゃんになりますって言ったってホントに人間やめて犬になるわけじゃないし、奴隷にしてっていってもホントの奴隷じゃないでしょ。もう!花嫁だって同じだよお。」

「あ。。そっか。。。でも・・・」

「へへへ~。すごく嫉妬するでしょ。今までで一番心配?いくらプレイでも私、先生の花嫁になるんだよ。」

「うん。。そりゃ心配だよ。すごく」

「よかった・・・。なにも感じないんなら私のほうが心配しちゃうよ。」

「でもプレイなら・・なんで【遅い】って?」

「だってもう決めちゃったんだもん・・。今度の土日ね、温泉に行くの。新婚旅行。仲間内で結婚式あげて、みんなで祝ってもらうの。もちろんそういう【プレイ】だからね。だからすぐに帰れないってこと。キャンセルしたらみんなにも迷惑かかるしい。」

「どういうこと?仲間って・・・?」

「なんていうの。乱交仲間?(笑)いろいろ親しくなっちゃって最近は気の合う人と固定メンバーになってます。」

なんてあっけらかんと明るいのか。

妻は前と全然変わっていない。

全然いやらしさのない言葉に、私は急激に安心してしまいました。

まるで仲間うちで、スポーツ旅行にでもいくような雰囲気なのです。

「帰るの旅行の後でもいい?いろいろ準備もあって忙しくて。」

「うん、いいよ・・でも。。旅行終ったらすぐ帰ってきてね」

「もちろん。いっぱいいやらしいことされると思うから、くわしく話してあげるね。楽しみに待っててね。あ。そうだ、SYUちゃんにお願い。SYUちゃん、できるかな~」

「なに?」

「SYUちゃん、SMクラブって行ったことある?」

「え???ないよ。そんなとこ。そういうのはあるの知ってるけど」

「そっかあ。実はね、仲間内でSMクラブの女王様やってた人がいるの。もう40代らしくてベテランの人だけど。結構色っぽい人だよ」

「その人が・・・?」

「SYUちゃんのこと話したら、すごく興味持ってくれて是非SYUちゃんとプレイしてみたいんだって。」

「興味はあるけどSMプレイって・・鞭とかローソクとかされちゃうんだろ。そういうのは・・」

「彼女はそういうんじゃないの。言葉でいろいろ責めるのが好きみたい。私もいろいろ責められてるの。責めっていうより、自分がどういう人間なのか解放される感じ。あ~ん。なんていったらいいのかな。SYUちゃん、マゾだから(笑)興味あるかなあって。実は・・・今回のこと、私すごく心配だった。SYUちゃんに捨てられるんじゃないかって思って。彼女に相談したらSYUちゃんはMの素質あるけど、まだ本当のMじゃないって言われた。だから怒るんだって。私が旦那さんを教育してあげようかって言ったの。SYUちゃんが目覚めればもっと夫婦仲良くなれるって。どう?ダメ?」

「興味あるけど・・・いいのか?僕がその女性とそういうことしても・・」

「セックスするわけじゃないもん(笑)それに彼女なら任せられるかなあって思ってるの。ねえねえ、私も変わったSYUちゃん、見てみたいよ。旅行後、お互い変わって逢おうよ。連絡はねえ、電話○○○-○○×・・かけてみて。絶対だよ。約束ね。」

私は正直言って妻以外の女性には興味を持てないのです。

全くないといえばウソになりますが、どうせなら妻とプレイしたい。

前のように。

しかしながら今回は妻の薦めでその女性と本格的な(?)プレイをする・・というのです。

いったい彼女は私のなにに興味を持って、どうしようというのだろう。

妻はなぜこんなに薦めるのだろうか。

むくむくと好奇心がわいてきて、結局電話をかけてしまいました。

「もしもし。SYUさん?ああ。。。真紀ちゃんの旦那さんね。話しは聞いています。プレイしましょうよ。土曜日ちょっと用事で引っ掛かっちゃって、今回の新婚パーティ旅行には行けなくてうずうずしてたの(笑)どうせ奥さんも楽しんでくるんだし、こっちはこっちで楽しみましょう。あなたが満足するツボもわかってるつもりだから。日曜、逢いましょう」

どっちかというと、色気たっぷりの声というよりは、サバサバしたようなバリバリのキャリアウーマンのような声に聞こえました。

私は引きずられるように、日曜・・つまり、妻が旅行に出かけてる間に彼女と逢うことになったのです。

妻と先生とのとんでもない変態行為 長編⑦へ続く

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