双子姉妹の保護者兼管理人

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シンジは大学生だ。今年大学に合格し上京したのだが、ちょうどイトコ夫婦が途上国に赴任することにあったため、その子ども達の保護者兼管理人としてイトコの家に住むことになった。
そして春から双子の小学生--しおりとさおりとのぎこちない共同生活が始まったのだった。

だが次第にお互いの存在に慣れ、家族のような親しみが生まれたころ、急激な変化が訪れようとしていた。
夜遅く、シンジの部屋にパジャマ姿のさおりが涙を浮かべて訪れたのだ。
「怖い夢を見たの・・・・・お兄ちゃん、一緒に寝ていい?」
そう言われたとき、シンジの胸は怪しくざわめいた。
初めは妹のように思えていた双子の姉妹だったが、そのたくまざるコケッティな肢体や仕草を見ているうち、それ以上の思いを抱くようになっていたからだ。
だが保護者としての自分を思い出すと無理にそうした邪念を押さえつけ、明るい表情を装って答えた。
「いいとも、さおりちゃん。ちょうどレポートも終わったし、一緒に寝ようか」
「うん! ・・・・・ごめんね、お兄ちゃん」
「いいんだよ。俺着替えるから、先にベッドに入ってて」
「は~い」



最初入って来た時のおずおずとした表情をからりと変えて、さおりは嬉しそうにシンジのベッドの中に潜りこむ。
そして頭だけを羽根布団からにゅっと飛び出させ、年上の男が引き締まった体を露わにして寝着に着替えるのを顔を赤らめながら見つめていたのだった。
「さて、準備よし。じゃ寝ようか、さおりちゃん」
「・・・・うん」
小さくそう答えてさおりはシンジに背中を向ける。だが胸の前に置かれた小さな手は固く閉じられ、その胸の高鳴りに合わせるかのように細かく震えていた。

ふわっと羽根布団が動き、大きな体がベッドの中に滑りこんでくる。
さして広くはないベッドの中で大小二つの身体は密着し、お互いの温もりを分け合った。
(あ・・・シャンプーと石鹸と・・・甘いミルクのような匂い・・・)
シンジは少女の髪に鼻をくすぐられながら、官能を刺激する香りを胸いっぱいに味わった。そして思わず身体の一部分を固くする。
(いかんいかん、なに考えてんだ俺は・・・)
だがそう自戒しても少女の柔らかな身体が密着しているとつい思いは暴走してしまう。
焦り、悶々としながら心の中で羊を必死に数えていたとき、背中を向けたままさおりが話しかけてきた。
「ねえお兄ちゃん・・・お兄ちゃんて、しおりちゃんが好きなの?」
どきッ、と激しく胸が鳴るのを覚えながらシンジは平静を装って答える。
「勿論だよ。さおりちゃんと同じくらい大好きさ」
「でも・・・しおりちゃんには、え、えっちなことしたいんでしょ?」
「えっ! ・・・・そ、そんなこと、ないよ!」
あまりにも意外なことを言い出すさおりに動揺を隠せず、どもりながらシンジは叫んだ。だがついに感情を押さえきれなくなったのか、さおりは肩まで震わせながら言葉を迸らせる。

「うそっ! 昨日、見たんだから・・・・あたしが買い物から帰って来たとき、キッチンで二人でお料理しながら、じゃれあって・・・・しおりちゃんがお兄ちゃんの脚にお股のところ、こすりつけてたところ・・・・・!」
「あ、あれはただ、しおりちゃんがふざけて俺の脚に抱きついてただけだよ。べつにそんな・・・」
「ううん、あたし見たもの・・・・後ろからだったから見えなかったかも知れないけど、しおりちゃん、すごくえっちな顔で夢中になってお股のところ、お兄ちゃんの脚にこすってた・・・それに・・・」
「そ、それに?」
「お兄ちゃんのアソコだって・・・おっきくなってたの、見たんだもん・・・」

「ええっ?!」
シンジが驚きの声を上げたとき、さおりはくるりと身体の向きをこちら側に向け、真っ赤な顔を見せた。そして瞳に涙を浮かべながら続ける。
「あたし、知ってるんだもん! 男のひとは、好きな女の子にはお、お○ん○んが大きくなるんだって!! だから分かったの、お兄ちゃんはしおりちゃんを好きなんだって・・・・あ、あたしだって、お兄ちゃんが大好きなのにっ!!」
「・・・さおりちゃん・・・・」
シンジはそう言ったきり、絶句して涙を流すさおりを見つめた。
一卵性の双子ながら、外向的なしおりに比べ、さおりはおとなしく内向的だ。
だがそれだけに昨日のシーンに衝撃を受けて思いつめ、ついに思いをこんな形で爆発させてしまったのだろう。
そしてそれは、さおりのシンジへの思いがどれだけ深くなっていたかの証しでもあった。

こみ上げてくる衝動のままにシンジは腕を伸ばし、少女の小さな肩を強く抱き寄せる。そして言った。
「とうとうばれちゃったね・・・・・さおりちゃんの言うとおり、俺はしおりちゃんにえっちなことしたいと思ってた」
その告白を聞いて、抱きすくめられたさおりの身体がびくっと揺れた。
(やっぱり・・・やっぱりお兄ちゃんは、しおりちゃんのほうが好きだったんだ・・・いや、いや、いや、・・・)
目の前にある恋しい人の顔が、絶望に膨れあがった涙で歪む。そして逃げ出そうとした寸前、シンジの唇が再び開いた。
「さおりちゃんと同じくらいね。 ・・・手、借りるよ」

そして否応無く掴まれた手はある場所へと導かれる。やがてさおりは唖然とした。
「ね、分かるだろ。さおりちゃんを抱いてて、俺のがこんなに大きくなってるの」
「お、お兄ちゃん・・・・」
間違いなかった。シンジは自分といるのに大事なところを大きくしているのだ。
それを知ったとき、激しい羞恥とともにさおりの心はかつてない歓喜に包まれた。
「ありがとう・・・・ありがとう、お兄ちゃん」

「分かってくれた? 良かった。 ・・・ところで、しおりちゃんには脚だったから、さおりちゃんは手でいいかな?」
「え?」
「さおりちゃんの大事なところ、触ってあげたいんだ。どう?」
それを聞いて、さおりの胸のドキドキは苦しいほど強くなる。
(えっちな子だって思われちゃう・・・でも・・・)
昨日見た光景が思い出される。
明らかに性的な興奮に顔を赤らめながらシンジの脚に女の子の大事なところをこすりつけていたしおり。
そしてその姿を覗き見ながら嫉妬と羨望に引き裂かれつつ、いつしか指で下着の上から敏感な部分をこすり、さおりは指と下着を汚したのだ。
後で冷静になったときには惨めに感じたが、最中に感じた気持ち良さは忘れようにも忘れられない。
いくつかの葛藤の後、さおりは無言のまま微かに、本当に微かに頷いた。

シンジは興奮を抑えきれぬままもどかしげにさおりのパジャマのズボンを脱がせ、白いパンツの中央に上から右手をあてがった。
「あっ!」
「怖い? さおりちゃん」
「ちょ、ちょっとだけ・・・でも大丈夫」
背反する思いに翻弄されながらも懸命に受け入れようとする姿にかえってのぼせた頭を冷やされ、シンジは性急に始めかけた行為をスローダウンさせる。
「脚、開いて」
そう言ってやがてゆっくりと開かれた部分をそっと包むように掌をあてる。
そして柔らかく弾力に富んだ部分の中央にある箇所に合わせて中指を静かに折り曲げていった。

「あん!」
「ここが気持ちいいところなんだね」
「う、うん」
「なにか湿ってきてるよ。さあ、指はこのままにするから、昨日のしおりちゃんみたいに自分で擦りつけてご覧」
「は、恥ずかしいよお・・・」
そう言いながらもさおりは腰を浮かせ、シンジの指に強く幼裂を食い込ませていく。
初めはごくゆっくりと、そして次第にテンポを上げながら淫らなリズムは休みなく繰り返されていった。

「はぁあ・・・お兄ちゃんの指、気持ちいい・・・」
父親以外に初めて異性の指を感じながら、さおりは昨日以上の快感に上り詰めていく。
腰を突き上げるたびに電流のようなものが背筋を流れ、理性を奪っていった。
「もういいかな。指、どけようか」
口を半開きにして愉悦に喘ぐ少女を見ながらシンジはそう意地悪を言ってみる。
するとさおりが哀願した。

お願いお兄ちゃん、指どけないで! もう少しで・・・」
「もう少しで?」
「ああ、ああ、・・・・ええっと・・・んんっ、んーーーーーーっ!! あーっ、止まらない、止められないよぉ・・・・ふぅんっ!!!」
激しく燃えあがる幼い欲情に翻弄されてさおりはガクガクとお尻を振りつづける。
シンジは人差し指を折り曲げ、その先端を掌の中にあるこりっとした部分にあたるように調整した。
「あっ!! き、気持ちいいっ!! なにこれ?!」
幼核を指に強く打ちつけながらさおりは激しくのけぞる。
あまりの快感に一瞬動きを止めた少女の敏感な部分にシンジが柔らかく愛撫を加えていくと、さおりはひくっ、ひくっと全身を痙攣させ、初めての絶頂に達したのだった。

(イッた・・・まだこんなに小さいのに、女ってイけるんだなあ)
ぐったりとしたさおりの顔を見ながらついにたまらず射精してしまった後、シンジは苦笑いしつつ自分の後始末をした。
(自分のことロリコン気味なだけかと思ってたけど、もうコレはロリコン通り越して犯罪者だよな)
そう自嘲気味に考えながらも心に後悔は微塵もない。ただこの愛らしい少女に愛され、満足させてやれたという深い悦びがあるだけだった。
「お兄ちゃん・・・・」
目を覚ましたらしいさおりがそう声をかけてくる。だが、先ほどの痴態が思い出されて恥ずかしいのか、目だけを布団から出していた。
「起こしちゃった? ごめん」

「ううん・・・あの・・・・・ありがと・・・すごく、気持ち良かったの・・・・」
耳まで紅に染めながらようやくそれだけ言うと、耐えきれないのかさおりは布団の中に頭まで潜り込んでしまう。
だが少ししてまたそろそろと頭を出すと、今度はやや困惑した声で言った。
「お兄ちゃん、ティッシュある?」
「あそうか。パンツ濡れたままだっけな」
「やん!」
事実を思わず指摘されてさおりはまた頭を引っ込める。だがシンジは羽根布団に手をかけると、思いっきりそれを剥いだ。

「あーっ!!」
「とりあえずは拭かないとな」
そう宣言してシンジは少女に近づく。さおりはズボンを脱がされたままだったため、その状態は一目瞭然だった。
「ありゃあ、びちょびちょだ。拭いてどうなるってレベルじゃないぞコレ。穿き替えないとダメだけど、替えのパンツは・・・・」
「あたしたちの部屋にあるけど・・・・取りに行ったらしおりちゃん、起きちゃうかも・・」
「そうか。じゃあ朝までノーパンだ」

そう言うが早いかシンジはさおりに襲いかかり、汚れたパンツを脱がせてしまう。
あっという間の早業の前にさおりは呆然とし、次いで全身を真っ赤にして股間を隠しながら身体を丸くした。
「いやーーーーーーっ、えっちぃ!! 見ちゃダメェッ!!」
先ほどあんな姿を見せたというのにまだ恥ずかしいのか、と半ば呆れながらシンジはタオルを取り出した。
「はいはい、お次は風邪引かないようにあそこを拭こうね」

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